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  • 17 時間前
トランスクリプション
00:00おやよいこだねんでしな
00:05漫画 日本昔話
00:39夢をたぐればほろほろと
00:44花も心浮かぶ八姫
00:49人の情けな幸せを
00:59そっとたくんだ
01:04かさじそ
01:40昔々今の静岡県はずにある大成寺という寺が
01:46まだ大成庵と呼ばれておったころ
01:51この寺に大層大ぐらいな和尚さんが住んでおった
01:58何しろまんじゅう百個ぐらい朝飯前というんじゃから
02:02呆れるばかり
02:09結構結構
02:11こうやって海を眺めながら食うまんじゅうの味はまた
02:14格別よの
02:16おおおお大量船がわんさと戻ってきよるわ
02:27久しぶりに腹いっぱいごっそうになれるのも大量のお
02:31かげじゃ
02:38たまの衆もさぞ喜んどることじゃろうのう
02:43とんでもねえ
02:44みんなくたびれ果てて腹すかしてるんだ
02:52大量のおかげで
02:53浜は猫の手も借りてえほど忙しい
02:56だがいくら汗流して働いたって暮らしはちっとも楽になら
03:01
03:05そんな決対な
03:07儲かるのは船を持っとる網元の旦那ばかりで
03:11わしらはつろうて苦しいだけじゃ
03:15許せん
03:16よしわしが網元にとくと意見してやる
03:29わしは浜の衆が働きたいと言うから船を貸しとる
03:34んじゃ
03:34不足を言うなら船は貸さん
03:38そんなことをすればこの浜の人間は一人残らず飯の食
03:42い上げじゃ
03:43なにわしは山も畑もたんと思っとるでな
03:49魚を取らんでもちっとも困らん
03:53自分さえ良ければ人はどうなってもええんか
03:56そりゃ間違おうとる
03:58人の道に外れとるぞ
04:04お説教はもうたくさんじゃ
04:06あんたは寺に帰って京でもあげとりゃいい
04:11いいや
04:12浜の衆に少しでも楽させると約束するまで
04:16わしはここを動かん
04:20そうじゃあんたは体操大ぐらいなそうじゃが
04:24この弟も大ぐらいでえのう
04:27どうじゃかんぞ食べ比べでもしてみんか
04:31望むところじゃ
04:35わしが勝ったら浜の衆を楽にしてくれるのか
04:40考えておこう
04:45こうして餅の食べ比べが始まった
04:56はじめ
05:03どうぞ
05:05どうぞ
05:05どうぞ
05:38ご視聴ありがとうございました
05:40うーん
05:43うーん
05:44うーん
05:46かんぞうもそりゃあたいした大ぐらいじゃった
05:55まんじゅうを食ったばかりのおしょうさんはかなりの苦
05:59戦であった
05:59しかし浜のしゅうのために負けちゃおれんとがんばった
06:06うーん
06:08うーん
06:08あにさんもうだめじゃん
06:12くっだらしのうね
06:16ついにおしょうさんは勝った
06:19やっとの思いでてらまでかえりついたものの
06:22べったりのびてしもうて
06:24みっかみばんというもの苦しみつづけたそうな
06:56ところが
06:57うーん
06:59そうか
07:01うーん
07:04おしょうさんをやりこめてとくいになったあみもとはかけ
07:08をしようといいだした
07:11わしの家のある円州さがらから江戸まで
07:15なんも食べずに道中ができたら
07:17あんたの望みを叶えようじゃないか
07:21もうその手には乗らん
07:24なに今度はちゃんと約束するんじゃ
07:28必ず守る
07:30そうじゃ証文を書いてもよいわい
07:34兄さん
07:37心配するな江戸までの7日7晩
07:40食わずに折れるはずがない
07:42江戸見物は楽しいぞ
07:45本当に証文を書くんじゃな
07:48証文さがらより江戸まで
07:51なにも食べずに道中できたるときは
07:53なんでも望みのものを与えるべし
07:56右役場する
07:59よし
08:01寺に戻った和尚さんは
08:03浜の人たちのためになんとしても賭けに勝ち
08:07網元を懲らしめようと決心した
08:09そこで食べられるだけ詰め込んだ
08:17次の日の夜明け
08:18浜の人たちに送られて
08:20和尚さんと網元の一行は
08:23相良を出発することになった
08:26ロスの間がんばれや
08:29お嬢様無理せんでください
08:32わしらのことは心配せんか
08:35ただ怖さねえでな
08:38案ずることはないぞ
08:40きっとやってみせるでな
08:45無理じゃって
08:47謝るなら今のうちじゃ
08:50絶対に負けんぞ
08:53出発じゃ
08:57一日二日はよかったら
09:00三日目を過ぎるとそろそろ腹が減ってきた
09:05どうなされた和尚
09:07まだまだ半分も来ておらんのに
09:10どうもせん
09:11腹がへこんでずいぶんと楽になりました
09:16あみ元の旦那とその弟はいつ和尚さんが
09:20値をあげるかと楽しみにしておった
09:23しかし和尚さんはがんばった
09:27おおかんぞうこれを食うてみたか
09:30ずいぶんとうめえの
09:31ほんにこんなうめえもんは初めてじゃ
09:34うめえ
09:37こうして一行はだんだん江戸に近づいた
09:47うまそうなにおいであろうが
09:50佐渡食べたかろうの
09:52いや悔いとうないぞ
09:55おほほほう
09:57天下一品のうまさじゃうまさじゃ
10:05ナムワミダブツ ナムワミダブツ ナムワミダブ
10:09ツ ナムワミダブツ ナムワミダブツ
10:12容易に根を上げない和尚さんにしびれを切らした二人
10:16
10:16なんとか食べさせようと考えた
10:19何しろ明日は江戸に入るところまで来ておった
10:54アニサン やっぱりあの和尚には立ち打ちできん
10:58この賭けはわしらの負けじゃ
11:04とうとう和尚さんは七日七晩何一つ口にせず江戸に
11:10たどり着いた
11:12ではまず神田にあるうまいと評判の料理屋に五十人
11:17分の禅の用意を
11:23その店で高級料理を五十人前瞬く間に平らげた
11:28和尚さん
11:30今度は五福屋で浜の人たちへの土産の品をた
11:34んと買い込んだ
11:37次には子供たちに江戸名物の菓子もどっさりこう
11:42
11:43さてさがらへ向けて出発じゃ
11:51こうして賭けに買った和尚さんは
11:54たくさんの江戸土産を持って浜へ戻った
11:58これに懲りた網元の旦那がすっかり心を入れか
12:02えたおかげで
12:03それからというもの浜は長く栄えたということじゃ
12:28昔々大昔の話じゃった
12:31伊豆の浜に河津という豊かな里がありました
12:37そこにはお酒の大好きな杉穂湖家の美琴という神様
12:42が住んでおられました
12:44美琴はいつも小鳥のさえずりで目をさまされました
12:49心優しい美琴は大層鳥たちに慕われていたのです
13:06美琴はいつも目をさますとかわずの里を眺められました
13:19今日も良い日だ
13:50そうか
13:52大 addition with racial elections
13:53何になに
13:54東の海に魚の波が立ち始めたじゃと
13:59
14:08これはこれは杉穂湖家旅が京山さま
14:13健やかで何よりじゃ
14:16おお、かわいい子じゃ
14:20元気に育つんじゃぞ
14:22みことさまにお酒の用意を
14:31はい、どうぞ
14:33ありがとう
14:35はい、いいえ
14:39みことはお酒には全く目がありませんでした
14:49うまい
14:53鳥たちの知らせによるとじゃな
14:56もう東の海に魚の波が立ち始めたそうじゃ
15:01
15:04おい、杉穂湖明けのみことさまからのお知らせじゃ
15:08東の海に魚の波が立ち始めたそうじゃ
15:12失良じゃ
15:14よっせ、よっせ、よっせ、よっせ、よっせ
15:20大量じゃ、大量じゃ、大量じゃ
15:23大量の岩井酒はまた格別の味でした
15:34みことには悪い癖がありました
15:37それは酒に酔うとどこにでも寝てしまうということでした
15:51こんなところで大丈夫かしら
15:55娘が心配した通り
15:57波はみことのすぐそばまで打ち寄せてきました
16:13うわー
16:16かもめよ、いつもありがとうよ
16:21ハハハ
16:22ハッハッハッハ�
16:25ある日のことでした
16:27美子との友達のトンビが慌ただしくやって来ました
16:31そうして美子人に何やら報告しました
16:40なにそれなら寮はすぐさま中止じゃ
16:45頼んだぞ
16:52おいあれを見ろ
16:54杉穂子分けの御事様のとんびじゃ
16:56あの飛び方は中止の合図じゃぞ
17:00中止じゃ中止じゃ
17:01中止じゃ中止じゃ
17:07御事の教えは間違ったことがありませんでした
17:16その年も里は大豊作で
17:19村人たちは収穫の喜びに沸きました
17:40なんと豊かな土地だ
17:43わしの住まいにぴったりじゃ
18:02そとしも大豊作でいい年じゃった
18:08雨が降って日焼け
18:15大豊作が豊作が豊作が
18:21御事は
18:24祭りの終わった後
18:26またも酒に酔って
18:28ところかまわずぐっすり眠ってしまわれました
18:49この土地の主になるには
18:52この御事を倒すことじゃ
19:12おぼえておれわしは
19:14しつこいんじゃからな
19:21ある日のこと
19:23御事は久しぶりに山を見まわりに出かけようと
19:27大好きなお酒を持って出かけられました
19:35あれ?御事様じゃ
19:38山を見まわりに出かけられるんじゃのう
19:44御事はきらきらと
19:45すすきの輝く美しい場所にやってくると
19:49お酒を飲み始められました
19:55ううううまい
19:58そうしてその場所でぐっすり眠ってしまわれました
20:07今日こそ終わん
20:09風向きも終わったが湯向きじゃ
20:21
20:22あっという間にすすきの腹に広がりました
20:28うわー
20:30みことは必死になって炎と戦いました
20:35いやー
20:39カジじゃん
20:41カジじゃん
20:41カジじゃん
20:42ススキの花じゃ
20:43水は大変じゃ
20:45水じゃ水じゃ
20:46水じゃ水じゃ
20:47水じゃ水じゃ
20:47水じゃ水じゃ
20:47水じゃみ
20:47んー
20:56ふう、ふかぐをとった
21:00炎は今やみことの周りをすっかり取り巻いておりました
21:15おはやこれまでじゃ
21:17ミコトは潔く覚悟を決めました
21:21とその時です
21:23なんじゃあれは
21:29空が真っ黒になるような
21:32おびただしい鳥たちの大群がやって来て
21:36水で濡れた羽をバタバタと打ち振り
21:40雨のような水をススキの腹に降らせました
21:50おー
22:05さすがの炎もこのしずくで消えてしまいました
22:10うわうわうわやったバンザーアニガトウヨーーーーーアニ
22:17ガトウヨーーーーそのときからミコトはお酒を絶たれた
22:31そうです
22:33そうしてそれ以来里人たちも
22:36美琴が難に遭われた12月18日から7日間は
22:42鳥商人坂商人といって
22:45お酒を飲んだり鳥の肉や卵を食べなくなったといいます
23:04くまのこ見ていたかくれんぼ
23:08おしりをだしたこいっとうしょ
23:12夕焼け小焼けでまた明日
23:16また明日
23:21いいないいな
23:24人間でいいな
23:28おいしいおやつ
23:30ご飯
23:31子供の帰りを待ってるだろうな
23:36僕も帰ろう
23:38お家へ帰ろう
23:40全然で無理が入ってバイバイバイ
23:45いいないいな
23:48人間でいいな
23:52みんなで仲良くポチャポチャお風呂
23:56あったかい布団で眠るんだろうな
24:00僕も帰ろう
24:03お家へ帰ろう
24:04全然で無理が入ってバイバイバイ
24:08ご視聴ありがとうございました
24:11ご視聴ありがとうございました
24:12ご視聴ありがとうございました
24:13チャンネル登録よろしくお願いします
24:14ありがとうございました。
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