00:02I don't know how to do this, but I don't know how to do it.
00:05I don't know how to do it.
00:07I don't know how to do it.
00:08It's time to wake up.
00:10I can't do it.
00:12What?
00:13I don't know.
00:17I don't know.
00:18I'm going to go.
00:36Hey, it's another episode.
00:46So it's time to wake up.
00:50Check it out.
00:53And a metal wall is turned into the rules
01:00And I'm going to change the rules
01:03Who is that?
01:06I can't see the chain
01:09I'm gonna see the chain
01:11I'm gonna see the dream
01:13The time is running
01:16I'm gonna see the rhythm
01:18Hey baby
01:19Jump and share
01:21The sky on the top, the black star, the star, the star, the star, the star.
01:28The path is still there, to the chance to come.
01:32I'm the one who has decided.
01:57I'm going to take a look at the test for the first time.
02:01Yes.
02:03Yes.
02:05Yes.
02:06Yes.
02:08Yes.
02:08Yes.
02:09Yes.
02:10Yes.
02:12Yes.
02:13Yes.
02:19Yes.
02:21No, thank you.
02:29Oh, that's what I'm going to do.
02:30Your mother, I'm going to do a job.
02:31No, I'm not...
02:33I'm going to be scared of you now.
02:38Well, I'll give you a gift to the next time.
02:40I'll give you a gift!
02:42No, I'm not.
02:44I forgot to...
02:45Eh?
02:49Oh, you forgot to ask me a trip.
02:53Ah, yeah.
02:55You're only...
02:57進路調査書を提出していないのは
02:59本当ですか
03:01気をつけてください
03:02はい すみません
03:06今回の中間テストの結果は
03:07頑張りましたね
03:10赤点が一つもない
03:12そうなんです 今回は頑張りました
03:14なるほど
03:15今までは頑張っていなかったと
03:18いえ その すみません
03:24今の大崎さんの学力で候補となる大学は
03:26それなら大丈夫です
03:29私落語家になります
03:30だから就職も進学もしません
03:37なるほど わかりました
03:39では あなたの学力で合格権内かつ
03:43落ち権のある大学で調べてみましょう
03:45え?
03:46いや あの だから私大学へは
03:49大崎さん はっきり言わせていただきますが
03:51進学も就職もしないなんて
03:54先行きが不透明すぎます
03:55しかも落語家なんて
03:57よくわからない職業に就くなんて
04:02先生は落語見たことあるんですか?
04:04ありませんが
04:05だったら
04:06これ 明日あるんで
04:09よかったら
04:10大崎さん
04:12あなたが私に提出すべきものは
04:14イベントのチラシではなく
04:15進路調査書です
04:38ででも私こちら先ほど申し上げた条件に該当する大学のパンフレットです目を通して今週中に進路調査書の提出をお願いします落語家としか書かないですよでしたら希望の大学を選べるまで放課後月っきりで進路指導して差し上げます
04:47うわぁマジでやばいじゃん
04:48岩瀬あれガチ?
04:52いやガチかあの氷の女ならやりかねない
04:56放課後潰されたら修行の時間がなくなるじゃん
04:58なんて顔してんだよ
05:00ん?
05:02面談で岩戦にこっぴどく言われたか?
05:04ジャンボじゃん!
05:05あ ジャンボも面談?
05:07俺は明日
05:08今からは部活だよ
05:09そっかぁ…
05:12お前さ 落語のことを親と師匠からちゃんと許可はもらってんだろ?
05:19だったら何言われても気にすることないんじゃねーの?
05:22うーんって何その顔?
05:26いやーほんと立派になったよねージャンボは
05:30とても小学生の頃の嘘泣き野郎と同じ人とは思えないよ
05:34お前それ言うなって言ってんじゃん
05:35柔道初めて大正解だったわ
05:37いや何目線だよ
05:45うん
05:46うん
05:46ありがとね
05:47えっ
05:48気遣って声かけてくれたんでしょ?
05:51私なら大丈夫
05:52落語家になること
05:56あの岩戦に絶対認めさせるわ
05:57うん
06:06ふっ
06:07とは言ったものの…
06:10あの岩戦だもんねー
06:13どうやったら説得できるかなー?
06:16正面からいっても絶対論破されるし
06:17弱みを握って攻める
06:19怖っ!
06:22えーてかむしろこっちに弱みがありすぎて
06:23じゃあ逆に仲良くなるのは?
06:26ねーよくない?
06:27氷の女と?
06:28無理かー
06:29それだ!リサのアイス!
06:32えっ?
07:00相手の気持ちを知って距離を縮めるのも騎ばたらき修行の成果を見せて言わせんとまぶだちになってやるもっ燃えてるんはい失礼しますあっ先生これからお弁当ですか大崎さん何か私も一緒に食べていいですかうんわーっ!
07:02綺麗なお弁当
07:06先生自分で作ってらっしゃるんですか?
07:08ええ
07:09すごいな料理上手 得意料理とかあるんですか?
07:17煮物系でしょうか?
07:20えーごちそうさまでした
07:21ほよ
07:23先生趣味って何ですか?
07:29趣味というほどではありませんが読書は好きです
07:37私も大好きです本っていいですよねスマホで読むのもいいけどあの紙とインクの匂いとかが…
07:41そうでしたか最近読んだ本で面白いものはありましたか?
07:43えっ?やば漫画家落語の本しか読んでない…えっと…
07:54宮沢賢治!とか…すっごく面白かったです!
07:56ケンジのどの作品が?
07:59えっ?あの…銀河鉄道の夜…とか…
08:05どのあたりが面白かったですか?
08:07えっ?あら…鉄道が…銀河の夜に…うおぉーみたいな…
08:17ジョバンニがカンパネルラに抱いた気持ちをどのように感じましたか?
08:19えっ?えぇ…えぇ…えぇ…
08:24読んでいませんね?
08:29はい…すみません…
08:33大崎さんは落語が好きなのですよね?
08:35えっ?はい!好きです!
08:40落語はそんなに魅力的ですか?
08:41そりゃあもう!
08:45座布団一枚言葉一つで世界を作り出す魅力っていうが…
08:50いろんな人物が出てきて魔法みたいに入れ替わり立ち替わり…
08:53笑わせて泣かせて引き込む技の凄み…
08:58落語に出てくる登場人物ってみんな私たちと同じ普通の人なんです…
09:02だから古典とか時代が違ってもすごく共感できて…
09:07普段私たちが考えたり感じたりすることが全て落語に活かされる…
09:10っていうか日常生活の全部が落語の修行になるんです!そういうところも…
09:18なるほど…あなたのこの一連の行動は落語家の件を認めさせようとしてのものですね…
09:20えっ?
09:23言っておきますが…私を怪獣しようとしても無駄なことです…
09:25怪獣?
09:27昨日言った通り…
09:31進路調査所の提出期限は今週中です…
09:32期限は原種でお願いします…
09:39当たって砕けたか…
09:41言わせんだけに…
09:44いや…半分自滅っていうか…
09:49仲良くなる前に落語についてベラベラ熱く語っちゃったし…
09:50どうする?別の作戦考える?
09:56いい…こうなったらもう小細工はやめる!
10:00認めてもらえるまで毎日でも進路指導を受けてやる!
10:02いいの?
10:06うん!
10:07尾崎君には…
10:11柔道のスポーツ推薦の話が来ていますが…
10:14俺は衆営大の斉藤監督に指示するんで…
10:16そうでしたね…
10:18ではその方向で進めましょう…
10:22尾崎君は…
10:23うん?
10:25尾崎さんと小学校から一緒でしたね?
10:27ああ…はい…
10:31昨日面談後に話をしていたようですが…
10:32彼女は気落ちした様子でしたか?
10:36まあ…ちょっとは…
10:39でも大丈夫ですよ…あいつなら…
10:40そうですか…
10:43とはいえ少々言い過ぎました…
10:44今日一日様子が変でしたし…
10:48もう一度きちんと話さなければいけませんね…
10:51先生は…
10:54朱音が落語家になるの反対なんですか?
10:57尾崎君には関係のないことです…
10:58そうですけど…
11:00気になるっていうか…
11:02知らない仲じゃないんで…
11:11そうですね…
11:12彼女は少なからず…
11:14社交性があるタイプでしょう…
11:16しかし…
11:19授業中はいつもぼんやりしていて…
11:22何やら分からぬことをブツブツつぶやいては…
11:23一人でニヤニヤしている…
11:25正直不安です…
11:27あの馬鹿…
11:29たまにいるんです…
11:33その時の気分で短絡的に進路を決める生徒が…
11:33恐らく彼女もそう…
11:36だから多少強引でも…
11:38ちゃんと導かないと…
11:43お前落語家になるって…
11:45だってお前の親父さんは…
11:47決めたの?
11:52もう決めたから…
11:57そのチラシ、あかねからもらったんですか?
12:02もらったというよりは、押し付けられたが正しいですね…
12:06先生、そのイベント、俺と一緒に行きませんか?
12:31結構です男子生徒と学外でしかも2人きりで会うなんて私の社会的信用に関わりますなら別々でいいです短絡的かどうかは落語を見てから判断してやってくださいよあなた大崎さんをずいぶん気にかけているんですね別にそんなんじゃないですよただあいつとは小学生からの仲なんで…
12:49茜の決断の重さを少しは分かってるつもりだから含みのある言い方ですね気になるならまず見てみてくださいそれに見もしないで決めつけるなんてそれこそ短絡的ってやつじゃないですか?
13:04昔、担任していた中に芸人になるのが夢だという生徒がいた。
13:28私は彼の夢を応援していた。
13:34お笑いの養成所は半年で辞めちゃって今は振り出す。
13:38やっぱ才能すかね。
14:00いや俺には疲れた。つめと…私に何ができただろう。進路は生徒自身が決めるもの。それでも応援以外にできることはあったはず。
14:06たとえ衝突することになったとしても思ったことを伝える。
14:10教師として自分の言葉に責任を持つ。
14:14そう心に決めている。
14:23雑居ビルの中にあって少し怪しかったけど思ったよりちゃんとしてるのね。
14:26お客さんも多いし。
14:30あら、あなたが茜ちゃんのお友達?
14:31ああ。
14:33大崎君も来てたのね。
14:35よろしくお願いします。
14:36店長、準備できました。
14:40はーい。楽しんでいってね。
14:41はい。
14:45大崎さんはこの店の店長と知り合いなのかしら?
14:50大崎さんも大崎君もこのイベントにこだわっていた。
14:51私に何を見せたいの?
15:06大崎さん。
15:16ええ、あかねと申します。
15:18どうぞ一席お付き合いください。
15:22How did you get the name of your name?
15:26This event is a pro event, right?
15:29Well, it's an old story.
15:32One of the two of the temple,
15:33the teacher gave me the teacher.
15:38The帰り際,
15:38"'Oshou, there you go?'
15:41to the teacher.
15:43"'So, Oshou-san,
15:45there you go.
15:46There you go.
15:47"'Tenshiki saoubil pelese?'
15:49"'Tenshiki Tail.
15:50"'Tenshikiaki Полizan has figured out
15:50"'that you access had nothing,
15:51"'וט is happy to hear about this Jesús,
15:54"'Tenshiki …
15:58"'Tenshiki Tienshi moiy 약간.
16:01"'Tenshiki'
16:03"'Tenshiki swoje jeon tasse looking for nothing.
16:06"'Tenshiki wanna see you once again.
16:07"'Polese my teacher ripped open,
16:09"' voorstellenheim je niet.
16:09"'Tenshiki trays darauf Opening,
16:10"'kan je niet' laadt Rogassen.
16:10"'Tenshiki grief craint UCLA.
16:11"'Tenshikiblo Virtuoler."
16:14I'm going to go to the doctor's place.
16:17And then, I'll ask him to the doctor's question.
16:20What is the doctor?
16:23I don't know if he told me anything about his heart.
16:29I'm going to ask him to come out of his heart.
16:31I'm going to go.
16:32Hey, I'm going to go.
16:34Hello, I'm going to go.
16:36Oh, my God.
16:38There's a薬 that's made in the medicine.
16:41This is a drink.
16:42I mean, I'll drink it.
16:48Oh, no.
16:49Oh, no.
16:51Oh, what was that?
16:53What is the thing?
16:54Oh, I was just like,
16:57that's a question.
16:58Yeah, yeah,
16:59it's like,
17:00what do you do when you use it?
17:05Oh, that's a little thing.
17:07Oh, that's not.
17:08That's what I heard about, it's for O'Nara.
17:10I've seen that before, but I've seen it from a very hard time.
17:15I have written a lot about the theory of the theory.
17:19I have written a lot about O'Nara.
17:21It's an amazing thing about the theory of O'Nara.
17:25How is it? It's good for sure.
17:29What?
17:30What?
17:31O'Nara? O'Nara is the ear from the ear?
17:34I can't use it either.
17:35I don't know.
17:37That's yellow!
17:38I don't know if I can't.
17:40Look!
17:41The face of the chinten's face is just a bit.
17:43Hmm.
17:45But isn't this good?
17:46No good!
17:47If you look at the face of the chinten's face,
17:49you can imagine the size of the teacher,
17:51the distance between the teacher,
17:52you can imagine the teacher's distance.
17:53I mean, it's like seeing the feeling of being able to.
17:58Let's do it.
18:00Let's just do it.
18:01Hey, hey.
18:27多分俺が朱音だったら落語のこと嫌いになってたと思う朱音の親父さんが波紋になった例の騒動はニュースでも取り上げられてあのジジイに対して批判の声が山ほど上がったその一方で荒川一生の落語にも関心が集まった
18:43倫理は感動には勝てない 批判は擁護と称賛に変わり波紋騒動を伝説だと称える奴まで現れて俺ですらムカついたそれでも朱音は落語家になる道を選んだ
18:55短絡的なんかじゃないそうだ 嘘を教えちゃおうかなそうしようお嬢様行ってまいりました
18:58おうちんねご苦労であった 天式とは何か聞いてきたかはい聞いてまいりました
19:09天式とはお酒漬きのことだそうです酒漬き?酒漬き
19:12?派手?そうか 天という字の下に口を書くと飲むという字になるな死は酒で酒
19:22木は器 酒を飲む器と書いて天式
19:26ああそうか 俺これ沈念毎週はお前に一度教えたはずだぞ毎日教壇に立つからよくわかる人前で喋る緊張感先生人に何かを伝える難しさすっかり具合が良くなりましてああさようですか
19:44それはよろしゅうございました
19:45身一つ ほぼしゃべりだけで具装
19:52天式が大好きでしてな大好き
19:56?天式が見るものを笑わせる
20:02一朝一夕でできる芸当じゃない本日は当寺に伝わる天式
20:04先生にご披露したぐ
20:06いえ そそれには及びません私は思い込んでいた落語家なんて目指すのはきっと一時の思いつき彼女もまた夢に夢見る子なのだとこれはまた見事なお酒漬けでいやいや至って粗末な天式で見もしないで決めつけるなんてそれこそ短絡的ってやつじゃないですかおっしゃる通りでしたね
20:09信念 お前このような嘘をついて恥ずかしいと思わんのかいいえへ私は思い込んでいた落語家なんて目指すのはきっと一時の思いつき彼女もまた夢に夢見る子なのだとこれはまた見事なお酒漬けでいやいや至って粗末な天式で見もしないで決めつけるなんてそれこそ短絡的ってやつじゃないですかおっしゃる通りでしたねちんねん
20:33お前このような嘘をついて
20:54恥ずかしいと思わんのかいいえへとも思いません私もまだまだですなるほど
20:57有言実行というわけですかはい
20:59進路指導 何時間でも受けて立ちます
21:03不安はないですか不安
21:20?大学を卒業していないというだけで就職活動で選べる職業の幅は狭くなります夢を叶えるために選んだその道が将来あなたを苦しめるかもしれないそれでも構わないと不安はないと言えますか
21:22はい へとも思いません疑問だったようですね進路調査所は受理します後で尾崎君にお礼を言っておくようにえ
21:38?昨日の落語は私の見識を広げてくれましたあ
21:39やっぱりそうだ先生 昨日落語喫茶に
21:57学生向けの落語大会の案内です本校にも届いていました実績悪に越したことはないでしょう出てみませんか今年の審査委員長はあの
21:58荒川一生ですよ
22:23ご視聴ありがとうございましたまだ見ぬ頃求めて彷徨い
22:33見上げる空 明かれを舞い舞い太陽のシャワー
22:45浴びて今旅を修正欲望のカバンに詰めて駆けようWON'T
22:47YOU PLEASE 軽やかに
22:51WON'T YOU PLEASEWON'T
23:02YOU PLEASE
23:38アカネコバナシ
23:47目線の高さまで考えなきゃいけないのかよ 落語って大変だなそうでもないよ
23:57決まりを覚えちゃえば意外と簡単だから決まり?例えば落語って右向いたり左向いたりして喋るでしょ神師も切るって言うんだけど
24:03訪ねてきた人はこっち側にいてこっち向いて喋る家にいる人
24:07つまり迎える側の人はこっちにいてこっち向いて喋る
24:09そう決まってんのへー
24:17そうなのか歌舞伎の舞台を見るとわかりやすいよ客席から見て左側下手に花道があって
24:22右側上手に建物があるの入ってくる人は必ず下手から来て
24:29迎える人は上手にいるんだよねなるほど 顔や目線の向きだけでもいろいろわかるんだなそう
24:36その人が家の中にいるのか外にいるのか相手の背が高いのか低いのか
24:37あとはお
24:39真上 それはどんな時なんだネタが飛んだ時いや
24:44ちゃんと覚えておけよ
24:48ご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございました
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