- 14 時間前
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テレビトランスクリプション
00:00こんばんは ホラー漫画家の伊藤潤二です
00:32議員etic
00:40この創作家たちの伝説はアーサン material 少年美です
00:47この顔を考えるためだと思う
00:56地下の物置がぽっかり口を開けてまして
00:59絶対一人ではトイレにはいけなかった
01:08人が死ぬっていうのはどういうことかなっていう
01:11不思議な自分の思いがありまして
01:54ご視聴ありがとうございました
01:56自然豊かで遊びもたくさんあって
02:00いろんなプールとか路地とか神社とか
02:05そういうところで遊んだ思い出を
02:08漫画にも反映されてるかなと思いますね
02:13私の住んでた家がホラーな家だったという意味で
02:18やっぱり物心ついた時にホラーを感じた
02:24幽霊を見たとかそういうわけじゃないんですけども
02:28二転続きの長屋でですね
02:32私が生まれた時点で地区70年ぐらい経ってたと思うんです
02:36けども
02:37ちょっと傾いてたりしまして
02:39トイレが裏庭にありまして
02:41ボットンメン状なんですけども
02:43そこへ行くためには家の地下道を通っていかないと
02:47トイレに行けないっていう非常に恐ろしい家でですね
02:52私はもう夜はもう絶対一人では
02:56トイレには行けなかったですね
02:59そういった恐怖感はやっぱり漫画にも描きまして
03:04このシーンは私の古い家をそのまま再現した絵になってます
03:12まあいい思い出ではあるんですけども
03:15ホラーの題材には欠かせないようなそんな家でした
03:28ホラー漫画はですね
03:29多分4歳ぐらいかなと思うんですけど
03:33私は姉が二人いましてですね
03:37家で姉が少女漫画を読んでた中にですね
03:41ホラー漫画もありまして
03:44それが梅津和夫先生のですね
03:46ミイラ先生というホラー漫画で
03:49それが私記憶ある中で最初に読んだホラー漫画なんですけど
03:55女性とがミイラになった先生に襲われるっていうか
04:00ミイラのグロテスクな姿が怖いなと思って読んでた
04:05らですね
04:05次のページでその主人公の可愛い女の子が出てきて
04:11ですね
04:12可愛いなと思ってたらやっぱり次に怖いシーンがあったり
04:16とかして
04:17そういった怖いっていうのと可愛いっていうのですね
04:21波状攻撃といいますかですね
04:23そういう何とも言えない独特の世界がありましてですね
04:30すっかり私も梅津先生にはまってしまいまして
04:34ファンになってしまいました
04:37あとは小川真一先生という先生で
04:41エコエコアザラクが有名ですけど
04:44小川真一先生は雰囲気重視といいますかですね
04:49独特なペンタッチで怪しい雰囲気を醸し出す
04:54非常に才能を持った先生でしたね
04:57あとは日野秀先生の毒虫小僧という炭鉱本を見つけま
05:03して
05:04不気味ですけどちょっと可愛いキャラクターも出てきてですね
05:10しかも美しいんですねやっぱり
05:13最後はちょっと泣けてくる話だったりしまして
05:16すっかり日野先生のファンになってしまいました
05:22そういった先生方の漫画を読んでいるとですね
05:25自分でも何か書きたくなってきましてですね
05:29小学校に上がる少し前に初めて自分でホラー漫
05:33画を書きました
05:35画用紙に鉛筆で書くみたいなことをやってましたね
05:41この今画面に映っている絵はですね
05:44こういう目からヘビがにょろっと出ているという
05:48キャラクターを考えつきまして
05:50一場面を描いたという絵ですね
05:55これはですね
05:56錯覚で幽霊を見るというところから展開していった
06:01幽霊と錯覚というストーリーだと思うんですけど
06:04この鈴木が手に見えたりとか
06:08そういったところから始まって
06:10ちょっと今見ると恥ずかしいような作品ですけど
06:15家族か限られた友達にしか自分の漫画は見せなかった
06:21ですね
06:22ストーリー漫画っていうこともあって
06:26それを全ての友達に見せるっていうのは
06:30内面を覗かれているようで非常に恥ずかしくてですね
06:35漫画を描いているっていうことは
06:37それはわずかな限られた友達にしか言わなかったですね
06:44自分のために漫画を描きたいと思って
06:48そういったモチベーションでその頃は描いてました
07:19ご視聴ありがとうございました
07:21ちょっと前なんですよ
07:22漁っていう作品があって
07:25あれがすごい衝撃で
07:28伊藤先生のことを忘れられなくなったっていうのがあって
07:31あのアイディアが何なのかなっていう
07:34あの漁っていう作品はですね
07:38簡単に言っちゃうと海の魚がですね
07:42足が生えて
07:43それが陸に上がってきて
07:46パニックを巻き起こすという話なんですけど
07:51アイディアの発端は
07:55昔スピールバーグのジョーズを見て以来ですね
07:57もうサメが怖くてしょうがないんですけど
08:00それが陸に上がってきたらもうちょっと困るなというところが
08:05まず発想がありまして
08:07あとは匂いに関するホラーってあまりなかったかなというのもあ
08:14って
08:14死の匂いですね
08:16刺繍がするガス
08:20ガスの圧力で
08:23蒸気機関のようなもので動いて
08:26足が機械だったっていうオチなんですけど
08:33そんなような風にして
08:35話を膨らませていきました
08:40私はグリセリドという作品が一番好きなんですけど
08:45ありがとうございます
08:46グリセリド
08:55グリセリドというのは油を飲むお兄さんがいてですね
09:11油を飲みすぎてニキビがいっぱいできまして
09:17妹をいじめるときに油を絞るっていうですね
09:21そんなような話なんですけど
09:26これはですね
09:28私高校を卒業してからですね
09:31歯科技講師を目指して
09:33歯科技講師学校に入ったんですけども
09:37お寺に泊まってちょっと修行するという
09:41そういった授業がありまして
09:44掃除したりとか
09:47いろいろな木魚をたたいたりとかですね
09:50そのようなことをしたんですけども
09:53夏場でですね
09:55夜中に寝るときにですね
09:57その布団が油でなんかもうベトベトの布団が出されま
10:04してですね
10:05その布団で一夜を過ごしたのは非常に気持ち悪くて
10:14印象に残ったのがきっかけですね
10:18そんなようなきっかけでですね
10:20油の気持ち悪さをちょっと表現したくて
10:25私も思春期の頃ニキビがたくさんできましてですね
10:30自分でニキビを絞った経験がありますので
10:34それをちょっとリアルに漫画にすると気持ち悪いかなと思って
10:39ちょっと読者の方には大変申し訳なかったんですけど
10:43そのお兄さんがですね
10:45顔中にニキビがあって
10:47それを絞るんですけども
10:49その絞った瞬間の絵が
10:52非常に自分
10:53我ながら気持ち悪く描けたなっていうところは
10:58手応えがありました
11:01すごい同じニキビで悩んでて
11:04そうですか
11:06でグリセリド見てから
11:08なんかニキビ自分で潰して動画撮ったりして
11:16ぜひ見てみたいですね
11:21一番大好きな作品です
11:24ありがとうございます
11:24ありがとうございます
11:37高校生時代に漫画を描く友達に出会ってですね
11:41漫画を高校時代よく描いてたんですけども
11:45漫画家で食べれると思わなかったんで
11:51全然そんな方向は考えてなくてですね
11:56しかぎ講師の道を歩み始めましたですね
12:01しかぎ講師っていうのは
12:04入れ歯を作ったりとかですね
12:06詰め物を作ったりする仕事なんですけども
12:09私は非常に彫刻的なことも好きだったんで
12:14自分に向いてるなと思ってたんですけども
12:17実際にこの働いてみるとですね
12:20ちょっと思ってたのと違うなっていうのはですね
12:24その刃を形をうまく作るに越したことはないんですけども
12:30それより大事なことがあってですね
12:33商売なんで量もこなさなきゃならないっていう
12:36まずそういうことがありまして
12:39私は仕事が遅くてですね
12:43丁寧に作るって言うと聞こえはいいんですけど
12:45ペンスピードと同じで非常に遅かったんで
12:48やっぱり忙しくなると徹夜とかもありますしですね
12:52朝食も食べずに出社したりするとですね
12:55どんどん体が痩せてきてですね
12:58そうなると同時に体調も非常に悪くなって
13:03このままだと多分40歳ぐらいに死ぬだろうなっていうぐらいな
13:08感じになってきましてですね
13:1140歳ぐらいで死んじゃうんだったら
13:13好きな漫画を描いて
13:16漫画家を目指すっていうのもいいんじゃないかなと思ってですね
13:23慣れるか分かんないけど
13:25ちょっと漫画家を目指してみようということになりました
13:29そして言ったら
13:31月刊ハロウィンっていうですね
13:34雑誌が創刊されまして
13:36それは日本初の
13:38少女向けホラー漫画雑誌という振り込みでですね
13:45すごくホラー好きにはちょっとたまらない雑誌だったんですけど
13:49そしたらある日
13:51ある時ですね
13:52バーンと梅津賞が創設されたっていう
13:57宣伝が雑誌の中が目に飛び込んできましてですね
14:02梅津先生が審査委員長をやってて
14:06漫画の新人賞だっていうんで
14:09ちょっとこれは書かない手はないと思いましてですね
14:14むしろ梅津先生に
14:15自分の漫画を読んでもらいたいっていうのが
14:18一番の目的となってですね
14:21でちょっと一本書いてみました
14:24それが富江っていう短編でですね
14:29この富江っていうのはですね
14:32非常に美しい美少女なんですけども
14:39まあ殺されても殺されても
14:42何食わぬ顔で生き返ってくるっていう
14:45そういったものが周りを狂わせてしまうという
14:49そういう作品ですね
14:56これは人が死ぬっていうのはどういうことかなっていう
14:59不思議な自分の思いがありまして
15:02当時中学生時代に
15:05同級生が交通事故で亡くなりまして
15:09非常に我々ショックを受けましてですね
15:12ちょっとその給油がなくなったことっていう
15:15現実感があまりにもなくて
15:18今にもこう何食わぬ顔で
15:21学校にやってきそうな
15:22そういうなんか錯覚を覚えたことがありまして
15:26そういうちょっと不思議な感覚をですね
15:28ちょっと漫画にしたくて
15:30そういうストーリーを作りました
15:34でその富江が加作をいただきましたんで
15:39早速次の作品をっていう依頼が来まして
15:44でまあうよ曲折あったんですけど
15:47まあ歯科技工師をやりながらということもあってですね
15:50あの三月に一本ぐらいのペースで
15:55まあ二足のわらじで書いてたんですけども
15:58それでもやっぱりさすがにあの
16:01しんどくなってきましてですね
16:04これはちょっと一か八か漫画一本で
16:07ちょっとチャレンジしてみようと思ってですね
16:11技工師をやめて漫画家一本になりました
16:44ご視聴ありがとうございました
17:03これは後援会の様子です
17:071000人近くの方が来てくださったとのことです
17:39ハロー
17:44コミコンの期間中には原画展なんかもありました
17:53ボディホーはそれを通して持っているんですけど
17:56ボディホーはそれが大きな顔の上がりがえます
18:09私の心に暗まれたのが私の心に 暗めたのが思います
18:12私はこの写真を狭いのために 彼らを解けば 彼らを
18:14解けたことができません
18:14彼らは彼らに彼らを解いていたのです
18:16私がそう思っていました
18:18私は伊藤先生好きで好きです
18:20それを見ると非常に魅力することが 非常に楽しみです
18:31彼らはアイデスを作ることができます
18:33で、彼らはアイデスの自分が インナスを作ることも
18:33できます
18:35彼らは、センターが変わっていると 彼らは一番興奮です
18:37日本のチームが日本のタイプのような人が 楽しんでいたらい
18:38かな
18:38入れられてるっていうのはやっぱり
18:41私の絵がリアル寄りなんで
18:45ビジュアルのイメージが言語の壁を越えて
18:48通じてくれてるのかなと思います
18:53本当に嬉しいですよね
19:09デビューして10年ぐらいは月刊ハロウィンで
19:13そこだけでやってたんですけども
19:17その後月刊ハロウィンが休館になりましてですね
19:20その後他社でも仕事をするようになったんですけども
19:25読者層がですね
19:27青年から大人が読者層という雑誌もあったりしてですね
19:34そういうところで書く場合にはやっぱり
19:36少女漫画風の作風ではないものを
19:41書かなきゃなというのがあってですね
19:44ちょっと違う作風を目指したりとかしましたですね
19:52例えば人間失格なんていうのは
19:54非常にやりがいがあったんですけども
19:58人間失格っていうのは
20:00もちろん太宰治原作の人間失格なんですけども
20:05主人公の大場洋蔵という主人公がいるんですけど
20:10おそらく太宰治自身がモデルだと思うんですけども
20:13読んでたらこうなんか
20:16非常に自分と共通点がたくさんあってですね
20:20なんか非常にシンパシーを感じてしまいましてですね
20:24例えばこう自意識過剰でですね
20:28人の目を気にしているところとかですね
20:31大場洋蔵は非常に勉強ができるんですけども
20:37それをこうなんかカモフラージュするために
20:42同型を演じてみたりとか
20:45それは要するに優秀なんだけど
20:49ちょっと優秀じゃない振りをしているということなんですけども
20:53私も特に専門学校時代はですね
20:56ちょっと振りをしてましてですね
20:59それは大場洋蔵と逆でですね
21:02全然本当は勉強とかできないのに
21:05できる振りをしていたというですね
21:06非常に苦しい学生時代でしたけどもですね
21:10まあそういう非常にシンパシーを感じましたんで
21:15ちょっとこれは自分としても書いてみたいなということで書きましたけども
21:20同時にですね
21:21私ホラーを書いてきたものとしてはですね
21:26読者の方も多分ホラー的要素を期待しているんだろう
21:30なというのがありまして
21:32人間失格の中に幽霊を登場させたりとかですね
21:35非常に勝手なことをしたってですね
21:38編集さんは非常にハラハラしていたようなんですけど
21:42結果的に私らしい人間失格は欠けたんじゃないかなと思います
21:52私結婚するまで猫を飼ったことはなくてですね
21:57猫っていうとも子供の頃は道を歩いていると
22:01こう兵の上からこうにらんできてニヤーと鳴くっていう
22:05ちょっと不気味なイメージを勝手に持ってたんですけども
22:09で結婚する時に
22:12家内がですね
22:14猫を飼っててですね
22:15でそれを連れてきたんで
22:17一緒に生活することになりまして
22:20そうするとですね
22:21猫のいろんな面白いエピソードがたくさんありましてですね
22:26まあ脱走したりとかですね
22:29魚を狙ってきたりとか
22:30そういったことがありましたんで
22:32いずれこうなんかエッセイ漫画として
22:35あの描きたいなと思ってたんですけども
22:39そういうようなことを思ってたら
22:41あのタイミングよくですね
22:42ある編集さんからお話しいただきましてですね
22:46どうもあのその編集さんはですね
22:48私が総一シリーズの中で
22:51猫を登場させたんですけども
22:54それでどうも伊藤さんは猫を飼い始めたらしい
22:57っていうのを察してですね
22:59で私の方に連絡をくれまして
23:01じゃあちょっとエッセイ漫画書いてみましょうということで
23:06書くことになりました
23:07であのまあホラータッチっていうのはですね
23:11編集さんの方の要望でもありましたけど
23:14私としてもそういう風に書きたいなと思ってましたんで
23:18あのまあホラータッチのギャグっていう
23:21ちょっとまあ新しい感じのものができるかなと思いまして
23:27これは結構楽しく書きましたですね
23:38怪談絵本というシリーズがありまして
23:41まああのホラーな絵本の作画を
23:46これ今回担当しました
23:53怪談絵本の作画はですね
23:55今回は油絵で描こうと思って
23:58油絵を採用しました
24:01あの油絵を描いたのはですね
24:04まあ高校時代美術部だったんで
24:06その時以来久しぶりに挑戦したんですけども
24:10なかなか油絵も時間がかかって
24:15制作期間を半年いただいたんですけども
24:18それでもあの結局3ヶ月ぐらい伸ばしてもらう結果になってしま
24:24いました
24:31完成した絵がこちらです
24:34これは絵本の中のワンシーンですけど
24:37原作者は隣総七さんの原作ですね
24:42これはあの少年の身の回りに
24:45人の顔が見えてくるっていうストーリーなんですけども
24:49その顔が自分をこうずっと見てるっていう話でですね
24:54私も若い頃あの視線恐怖症って
24:57他人の視線が怖かったんですね
24:59非常にあの見られる怖さっていうのは痛いほど分かりますんで
25:05私も作画にちょっと力が入りました
25:09想像以上に大変な作業でですね
25:11まあサイズも大きいですし
25:13これをまあ16、17枚書いたら非常に大変な作業でですね
25:19これを日頃やってらっしゃる絵本作家の方々には
25:23もう本当に敬意を抱きました
25:34もし仮にホラー漫画以外で
25:37なんか別のジャンルで漫画を書いて
25:41書くとなったら
25:42どういうジャンルの漫画を書いてみたいと思いますか
25:47そうですね
25:48これ結構冗談混じりでよく言うんですけど
25:54春風がそよぐようなですね
25:57青春ラブコメを
25:59書いてみたいなっていう気持ちが
26:02冗談めかしてる割には本気で思ってるんですけど
26:06昔あの高橋由美子先生とか
26:10足立充先生とかのですね
26:12ラブコメ漫画
26:14非常にこう気持ちが高揚しましたんで
26:17そういったなんか爽やかな気持ちになる漫画を
26:21書いてみたいっていう気持ちは
26:24ちょっとありますね
26:27ちょっとめちゃめちゃ面白そうなので
26:29ぜひぜひよろしくお願いします
26:32ありがとうございます
26:35先生は長い間ホラー漫画描かれているんですけれども
26:39はい
26:41実際の生活あるいは取材を通してホラーな体験というのは
26:47されたことがあるんでしょうか
26:49そうですね
26:50やはり子供の頃からなんかこう
26:54いつも非日常を求めてた子供かなと思いまして
26:58幽霊見たいけど出なかったんですけども
27:01あと空飛ぶ円盤とかも大好きでですね
27:03いつも空を見て探してたりしたんですけども
27:0860年生きてきたんですけど
27:10なんかこう心霊現象とかそういうものに出会ったことがなくてですね
27:16ですからそういったあの怖い目にあったこともないんで
27:21むしろちょっと出会いたいなという日頃いつも思ってましてですね
27:25そういう気持ちがなんか自分の中で空想力を引き起こ
27:31してですね
27:31ホラーという非日常を漫画の中で表現したいなという漫
27:39画を描く活力になっているのかなと
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