00:18I don't know.
00:58体をぶつけ合って堅いリンゴを剥がしているのねつがいを作らなければ強いままでいられるのにあんな子から得るものなんて何もないと思ってた知らざる者はよそ者で魔法に関わっても仕方がないってでも彼女が正しくおきてを学んだら
01:03私たちとの違いって何なのかしら
01:27私たちとの違いはよそ者で魔法に関わっても彼女が正しくおきてを学んだら
01:33私たちとの違いはよそ者で魔法に関わっても彼女が正しくおきてを学んだら
01:37この瞬間が惜しくて
01:41まだ分からない迷える子羊のよう
01:46何者でもない特別ではないようで
01:53明日が欲しかった軽い別世代のいわけと
01:54Oh
02:42Yeah
02:45Yeahすごいじゃないか
03:13だいぶ安定した魔法が描けるようになってきたねココうれしいですでもまだまだうまくできそうって思える魔法が少なくてたっさのときについ同じじんを使っちゃうんですうん僕が思うに失敗が少なくて無意識のうちに描いてしまう魔法って君の得意なんじゃないかな
03:27私の得意うんほらよく使う魔法だと直線を対応してるのがわかるだろ
03:32曲線と比べてみてもまっすぐの線は迷いがない
03:37初めて会ったときに見せてくれたのもまっすぐ線を引く姿だったね
03:45得意な魔法を自覚しておくと それは自分を信じるべきときに支えてくれる自信となる
03:53不安なときは言葉に出して自分の耳に聞かせてごらん
04:02私の得意はまっすぐ描くこと私の得意はまっすぐ描くことなんですね
04:08そうとわかれば繰り返しもっとまっすぐ頑張りまっすぐ
04:10待って待って待って待って 得意な魔法は意識しなくても上達するから意識しないと使わないような
04:21まだかけない魔法を練習しなきゃ
04:35新しい得意に出会えるかもしれないだろねっはーいなんだか
04:39前よりもっと魔法陣がすごいものに見える
04:56その成り立ちを知ったから とっても難しいことしてるんだってそういうのが分かるようになったんだすごい
05:05これはすごいすごい人の魔法はすごいな称賛のための語彙力が乏しい
05:10すごすぎてへこむくらいすごいんだもんリチェも一緒に見る
05:12?見ない?書くのは好きだけど見るのは好きじゃないいいの
05:22?見ないの
05:32?別にいい動きがうるさい手を動かして書くばかりが魔法の勉強じゃないんだよ
05:37リチェ優れた魔法を見て研究することは
05:42目の経験を積むようなものだから見たくないってばリチェ 大丈夫?怪我はない激行のままに魔法を使うのは感心しないな危ないよ
05:57あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…待って
05:58リチェ
06:11!うぅ…うぅ…うぅ…うぅ…マナビのしるべに目を閉じるばかりか死の言葉に耳まで塞いでちゃどこへも進めなくなっちまうのにな
06:18あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…リチェ
06:28!あっ…あっ…その…さっきは…ごめんね…私…あっ…あっ…あれ
06:30?リチェ
06:36?いない…寝室かな?
06:37あっ…ん
06:44?あっ…あっ…ふでむし…居場所知ってるの
06:52?あっ…あっ…えっ…どこ行くのフでむし
07:06?あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…
07:07What is this?
07:09Where is this?
07:38I don't know.
07:41I'm sorry.
07:43I'm sorry.
07:43It's a beautiful magic.
07:46It's like a ribbon.
07:48It's like a ribbon.
07:49My name is still not.
07:54I made it.
07:56It's a magic magic.
07:58It's a magic magic.
08:00It's amazing.
08:01It's amazing.
08:04It's amazing.
08:05Your feel are so fishing legit.
08:10I love my нравится.
08:14I love the magic magic.
08:20Maybe I rainbow days.
08:21I love everything that I give you home, though.
08:23I won't be a big livre.
08:24I want everything to you andctor up again.
08:25I love you.
08:30I want to know...
08:33Hey, can I hear you? Why do you hate to watch books?
08:43I don't know anything about魔法, so it's fun to read books.
08:49I like to think about what people want to use at what time they want to write.
08:54I like to think about that.
09:03I want to think about the magic of the witch.
09:06I just want to think about the magic of the witch.
09:09If I read books, I can read them the next time.
09:16They're going to be able to write something without the magic.
09:18It's not a magic.
09:22That's not a magic.
09:23It's not a magic.
09:24リチェ。
09:27ここには関係ない話。
09:30他の人の魔法はいらない。
09:34リチェの魔法、怪我されたくないから。
09:41リチェはここに来る前に別の魔法使いとの指定関係を解消してるからね。
09:45あの堅くなさは自分を守る盾なんだ。
10:14片池で鎧を作る鱗狼のようでどこまで踏み込んでいいのか人間は魔法ほど単純じゃないからなおいお何これ石?俺の新作魔法北海石だこいつを寝床の中に入れておくと足先まで温めて安眠を助けてくれるはずだ。
10:20気休めかもしれないが弟子どもに渡してやってくれ。
10:23ありがとう。
10:26君の魔法は優しいね。
10:27言葉よりも雄弁だ。
10:29つい!仕事のついでだ!ついで!
10:35売り物の試作品だから作った感想が欲しいだけだっつよ!
10:40そういうことにしておいてあげるよ。
10:44おっ。
10:45ねえオル。
10:46うん?
10:48数が多いよ。
10:495枚ある。
10:524枚は弟子の。
10:56残りの一枚はお前のだ。
10:58おっ。
11:02夜中はちゃんと寝るっつう手本を見せてやれよ。
11:05先生だろ?
11:14気をつけるよ。
11:19手紙か。
11:21誰からだろう。
11:27ただいま戻りました。
11:39アガットちょうどいいところに帰ってきたね大行動から知らせが来たよ第2の試験の日程が決まったいつですか?
12:023日後の早朝ロモノオン岬の蛇の瀬洞窟だ水晶でリボンを作りたいのですか?とてもかわいい魔法ですねリチュリット。
12:16リリニー見て。
12:20クラクラチラチラ。
12:21綺麗。
12:33リリニー?
12:34リリニー?
12:40リリニーはね、リチェのリチェらしい魔法が大好きですよ。
12:45どうかそのままのリチェでいてくださいね。
12:49リリニー?
12:51リリニー?
12:54リチェの魔法もう見てくれないの?
12:58言っちゃようだアガット。
13:07夢。
13:12ぐっすりと眠ってしまったわ。
13:16試験前日はギリギリまで練習するつもりだったのに。
13:20この北海市のせいで…このホッカホカのせいで!
13:23You're okay, Gatt.
13:26You're not ready to prepare yourself.
13:30You should be able to do it.
13:34For the next time, you're for the next time.
14:05次なんてありません一度でこなしてみせます私はアークロ向けの人間ですからいやはや頼もしいうちの落ちこぼれとは運命の差ですよ私の弟子のユイニーは年に一度しか申請できない第二の人だよ。
14:35次の試験にもう二度も失敗してまして名家アークロ向けのご即序と利き手を取り替えてほしいものですクックロ殿弟子はものではありませんよ取り替えるなんて不可能だだから困りものなのです修理することもできませんしそんな言い方することああのいいんです全部本当のことなので僕が敵の悪い弟子だからずっとクックロ先生にも来てください。
15:33でも変身は禁止魔法じゃ影刈りの鏡マントまとっている間目の前にいる獣の姿の幻を見せてくれる魔法器さ初めまして私はアライラ第二の試験で立ち会いを務める試験監督のお姉さんさ試験監督が君とはね偶然だ試験を受ける弟子以外も全員連れてきたんだなぁ
15:58第2の試験棋士の忠誠はその名のとおり棋士のようにある大将を守りながら蛇の瀬洞窟を入り口から出口まで無事に送り届ける護衛任務なんだ途中で護衛大将を見失ってもダメどちらか片方だけが先に出口についちまってもアウトもちろん魔法を書くところを見られちまっても失格だ
16:13もし見られてしまった場合はどうすれば魔法の秘密がバレる心配はないが試験は不合格になるだろうな人間ってバレちまうからそのマント来てこっからのぞいてみな
16:30クリフォンですか いや彼らはメルフォンさ水辺に住むのは種が違う
16:58試験で使われる蛇の瀬洞窟は混沌の時代の魔法遺跡でね 中は迷宮の魔法が渦巻いていて道を外れると危険なんだじゃあ彼らを魔法から魔法で守るのが第2の試験なんですねその通り人間はなかなか立ち入らない廃墟だが獣たちにとっては古くから繁殖地と越冬地をつなぐ渡りのルートの一つだ
17:25魔法使いは彼らの世界を変えてしまった責任があるだから毎年巣立ったばかりで道を知らない若い連中を迷わないよう導きながら護衛してるってわけそのマントの魔法でメルフォンには今お前たちの姿が仲間に見えてるはずだ脱いだり陣をダメにしちまうとすぐ逃げられるから気をつけろよ
17:44なるほどね人間の目を誤魔化して魔法を書くよりもある意味難しいってことか担当は一人一話ずつなこの子はお前この子はあんたえーそんで最後の一話はあんただ
18:04リチェにこれ間違ってるリチェは試験受けないもんあれおかしいなぁ姿勢は出てるぞ間違いじゃないよ君も試験を受けるんだリチェ
18:30あ嘘つきリチェキーフリー先生リチェのしたいようにしていいって言っただから先生のとこに来たのに先生もリチェの望みはどうでもよくて
18:52大人がやりたいことをやらせるんだどうでもいいなんて思わないさどうでもいいって思わないからこそ試験を受けてほしいんだよこの試験で学べることはきっと君が望むように生きるための力になるだから今日は僕を信じてみてくれないかな
19:18試験ではリチェのしたいようにするからいいんだよやってみて嫌だったらもうやらないからリチェがリチェじゃなくなっちゃったら先生の言うこともう信じてあげないから
19:43そちらも大変そうですね駄目な奴は言い聞かせても本当に駄目で理屈こねてでもでもだって本当に苦労しますよねなんで子供ってのはすみません今何かしゃべりましたか
20:09もうこんな時間だ私はそろそろ大行動に戻られば弟子の試験に立ち会わずに帰るのかあなたたちがいれば大丈夫でしょうあとよろしくお願いしますね嘘だろ本当に帰り上がった
20:32ユイニーくんぼぼく頑張りますねあうん頑張ってそろそろだ誰もが暗闇に迷わず出口にたどり着けたらいいそのための魔法だそのための
20:58移動が始まったな移動が始まったなそれじゃあ出発だ
21:23行っちゃったさあ
21:29僕らは遅い朝ごはんでも食べようか歴史の話でもしながらね歴史
21:46?そう蛇の瀬洞窟のような魔法の遺跡ココはまだあまり知らないだろ結託の日以前に描かれた禁止魔法が世界に残した爪痕のこと
21:51こ、この道を行くんですか?言ったろ
21:59?魔法から魔法で守る試験だってさあこの道をどう進む
22:02?小さな魔法の騎士さんたちは
22:27夜にしまい込んでしまったもう僕らにいつかは来ないと今触れて間もなく崩れ落ちてしまうならあの夢もきりにさらわれてしまう
22:50現実と希望の隙間で人知れず摩耗する身体その摩擦でも乾かない雨凍てつく空気ついに凍った花立ち尽くす空
23:07あの幸せは必要じゃなかったのか?ただ美しい呪いが無邪気に光さえちぎる情景を
23:32ただ愛おしい呪いで全てをひと間に奪って失ってしまうなら一秒だって永遠に君に絶望が滲むのを見たくない
23:39君に絶望が滲むのを見たくない君に絶望が滲むのを見たくない君に絶望が滲むのを見たくない
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