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00:00The first day I found the solution to solve the problem with Rose-Mine.
00:04One day...
00:07I've got a permit.
00:10Actually, the city is wide and the queen is going to die.
00:16Is it Rose-Mine?
00:19This voice...
00:22What is this?
00:30私の機銃です
00:33機銃だと!
00:35私もまだ持っていないのに
00:37神殿町のお勤めに必要なのです
00:41城内での移動許可は父様から頂いてます
00:44また父上…ずるいぞ
00:48ビルフリート兄様
00:51ずるいずるいとそこまでおっしゃるのでしたら
00:56明日の4のお金まで一日私と生活を入れ替えてみませんか?
00:57どういうことだ?
01:01私が兄様の代わりにお勉強を
01:06兄様が私の代わりに神殿町のお勤めをするのです
01:09ああ…
01:10ああ!ローゼマイ! それはいい考えだ!
01:23君と描きたい未来へ 3,2,1 and go!
01:31君と描きたい未来へ 3,2 and go!
01:41さあ次のページを開け!
01:47一歩もう一歩確かに進んできた
01:51君の背中をずっと見てた
01:53泣いて笑って
01:55時には笑われて
01:59それでも挫けなかった
02:05予想外の展開に
02:09ページが滲んでしまったら
02:10潮に挟んで
02:16次の楽しみとって送る想い
02:22君の心を
02:23私の言葉で
02:29全部この世界に残したくて
02:32ねえ生きていけるのは
02:33笑ってくれるかな
02:35重なった想い
02:38綴れありのままで
02:40ストーリーの結末は
02:42丁寧に描く
02:45今は未来へ
02:46いつでもね
02:50飛べ!
03:00これが城の外か!
03:03こうして城へ自由に出入りし
03:04勉強もせず神殿で遊んで
03:06ローゼマインばかりずるいではないか!
03:11今日はローゼマインのように
03:12一日好き勝手に過ごすのだ!
03:21一晩とはいえ
03:25殿方のお部屋で生活するのはいかがなものかと
03:26私
03:30領主の子がどのような生活をしているのか知りたいのです
03:31それだけのために
03:34ビルフリート坊ちゃまを神殿へやるなど
03:36姫様のことですから
03:38何かお考えなのでしょう?
03:40うひぃ… バレてる…
03:43大したことは考えていませんよ
03:46大したことは考えていませんよ
03:49このような菓子を食べるのは初めてだ!
03:52やはりローゼマインはずるいな
03:58ローゼマインから聞いていると思うが
04:01今日はビルフリートが神殿長を務める
04:03みんなきちんと使えるように
04:05はい!
04:07はぁ…
04:08ではついてきなさい
04:14次に来月に繰り越す分ですが
04:16はぁ…
04:20私には関係ない話だな
04:23馬鹿者
04:26皆から各持ち場の報告を受けるのも
04:27神殿長であるローゼマインの仕事
04:30つまりそなたの仕事だ
04:33ランプレヒト!
04:37あっ…
04:41黙って 座って聞くように
04:45なんでじっとしてられないの?
04:48お話を聞くだけなのにね
04:51き… 聞くから手を離せ!
04:56これ以上 意味のないことで手を煩わせるな
04:59愚か者
05:00くっそ… フェルディ何度目!
05:05報告は以上でございます
05:08はぁ… やっと終わった
05:13神館長とはもう少しお話がございますので
05:17神殿長は子供たちとカルタで遊んでいらしたらいかがでしょう
05:19カルタとは何だ?
05:21ゲームの一種でございます
05:22はぁ… ゲームなら得意だ
05:29土の女神 ゲドゥルリーヒナ
05:32はい!
05:34火の神
05:37うん…
05:38風の…
05:39はい! あぁ…
05:42これは字が読めないとできぬゲームだな
05:44そなたらよく読めるの?
05:49ローゼマイン様がカルタと絵本を作ってくださったので全員読めますよ
05:51全員読める!だと…
05:55あそこにいるディルク以外は…
05:56え?
05:59神殿長は神殿長なのに読めないのですか?
06:02うっ…
06:08うざまな惨敗だな
06:13親に言い含められた子供が相手でなければ そなたはその程度
06:16フェルリナンド様 お言葉が…
06:19事実だ 直視せよ
06:21次は工房で視察だ
06:26フェルリナンドめ…
06:33ここではローゼマイン主導で 印刷事業を行っている
06:37それでお願いします ルッツに確認してもらいましょう
06:41大人がたくさんいるのに なぜあの二人が指示を出しているのだ?
06:46彼らはローゼマインが育てている福神だ
06:50ローゼマインから直接指示を受け 工房を動かし報告する
06:53子供が?
06:56二人ともローゼマインの期待に応えようと 成長が著しい
07:00もしかしたらローゼマインには 人を育てる才能があるのかもしれぬな
07:08私には馬鹿にするようなことしか言わないのに
07:11ルッツ・ギル
07:17新しい絵本が完成したので お近づきの印に ビルフリート様もお受け取りください
07:24絵本はローゼマイン様が作り始めたものです
07:30これもローゼマインが作っただと?
07:36ローゼマインのもとで働いているそうだが
07:37そなたらも字を読めるのか?
07:39もちろんです 読めなければ仕事になりませんから
07:43一生懸命に勉強しました
07:48もしかして 絵本は失礼だったでしょうか?
07:53お披露目を控えた領主候補生であれば 当然文字は読める
07:57絵本が失礼になることはない
07:59安心いたしました
08:04平民でも読める
08:04読める
08:08ビルフリート様は 基本文字もまだ書けないのですか?
08:13貴族ならとっくに終わってるはずなのに
08:16計算が得意で そちらばかりということですか?
08:20いえ どちらもまだ
08:25では フェッシュピールに重点を置いていらっしゃるの
08:31冬になると洗礼式を終えた子供のお披露目があり
08:33フェッシュピールを引くのが習わしだ
08:35いえ 恩恵もまだ
08:38恩恵もまだって 大丈夫?
08:41オズバルト モーリッツ
08:44そなたたちは一体何をしているのです
08:47全員そこに整列なさい
08:50最近の仕事を何だと思っているのです
08:53ビルフリート様をお育てする気があるのですか?
08:55そこからは リヒャルダ無双だった
08:58実は 勉強となると ビルフリート様に逃げられてばかりで
09:05逃げ出したならば捕まえなさい
09:07一体何のために 領主のこの筆頭そばづかいに
09:11領主と血縁関係にある上級貴族が
09:12つけられていると思っているのですか?
09:16本来 領主の後継者は
09:18魔力量と資質によって選ばれる
09:21そのため 側近たちは 自分たちの主が
09:25次期領主に選ばれるように 一丸となって教育する
09:29ところが 実の姉との後継者争いが 嫌だった父様は
09:33早々に ビルフリート兄様を後継者に決定した
09:37だから 誰も本気で兄様を叱らない
09:43アウブに相談をあげたこともありましたが
09:46私も昔は そうだったと言われ
09:49何を勘違いしているのやら
09:52私もカルステッド様も 本気で追いかけて捕まえましたし
09:56本人が嫌がっても やらせていましたよ
09:58それに フェルディナンド様が 城に入ってきてからは
10:02逃げ出すのをやめ 自ら進んで 努力されるようになったのです
10:06兄として いいところを 見せたくなっちゃったんだね
10:13わかる
10:14おそらく ジルベスター様は 今の状況を 甘く見ているのでしょう
10:19すぐに 面会の手続きをしてまいります
10:25何だ これは
10:27ノリトの暗証も 神殿長の仕事です
10:31この量と内容は ビルフリート様には まだ早いと思うぞ
10:35私は 字が読めぬ
10:37では ランプレヒト様に 読んでいただき 復唱して覚えてください
10:43夕食は その後といたします
10:49いやだ こんなもの覚えないぞ
10:53ビルフリート様
10:54ビルフリート様
10:55フン
11:02フラム ビルフリートは 夕食が必要ないらしい
11:06ロクの鐘が鳴っても 覚えられていない場合は 先に夕食を取りなさい
11:12神の恵みを回す時間に 間に合わなくなる
11:14かしこまりました
11:20存在自体が不快ではないか
11:22おばあさまの 言っていた通りだ
11:24どうせ こんなもの覚えなくても
11:27時間になって フェルディナンドが いなくなれば
11:30みな 私の言うことを聞く
11:37時間だ 後は任せる
11:40かしこまりました
11:51祈りと感謝を捧げて 聖なるご加護を賜らん
11:54やめよ ランプレヒト 夕食の時間だぞ
11:57うん
12:00おいしそうな匂いだ
12:04ランプレヒト様 別室に お食事のご用意ができました
12:08ダームエル様と ご一緒していただいて よろしいですか
12:12あ ああ それは構わぬが
12:16ここの食事は 主が下げ渡し
12:19蕎麦使いや子供たちへ 順々に回していくのです
12:23時間が遅くならぬよう ご理解くださいませ
12:25私の食事が先であろう
12:28夕食は 乗りとを覚えてからと お伝えしましたし
12:32新館長からも そう命じられています
12:35私とフェルディナンド どちらが偉いと思っている
12:41新館長に決まっているではありませんか
12:46私は漁師の正当なる息子だぞ
12:48私のほうが偉いのだ
13:03ギルヴェスター アレはダメだ
13:06ビルフリートは 跡継ぎ候補から外せ
13:10何を言い出すのだ フェルディナンド
13:14このままでは冬のお披露目で 失敗するのは目に見えています
13:18そのほうがかわいそうですよ
13:20リヒハルタまで
13:22お披露目が失敗すれば 敗着は免れぬ
13:25無駄な時間をかける前に 城から出せ
13:29ビルフリートは私の息子だ
13:31城から追い出せなどと
13:34私はそなたを漁師として認めている
13:36だからこそ
13:38いずれ自分のようになるという そなたの言葉を信用していた
13:42だが それは間違いだった
13:44どういう意味だ
13:49ビルフリートは黙って話を聞くこともできず
13:51課題をやろうともしない
13:53それどころか 身分を振りかざして逃れようとした
13:59今までローゼマインと比べるから
14:02見劣りするのかと思っていたが
14:03そうではない
14:05あれは神殿の子供にも
14:08工房で働く平民の子にも劣っている
14:12身分を責任逃れに使う愚か者を
14:14漁師とするわけにはいかぬ
14:15待て ベルディナンド
14:17時期に改善する
14:18私が幼い頃も
14:20ジルベスター様
14:22いい加減現実を見てくださいませ
14:27し、しかし
14:28しかし
14:32無能は生きている価値もない
14:34役立たずの領主の子など
14:35城に置いておくことはできない
14:38放り出されたくなければ
14:41それなりの成果が必要に決まっている
14:43いくらなんでも
14:46洗礼式を終えたばかりの子供に
14:48厳しすぎではないか
14:49これは 私が洗礼式のために
14:52城へ連れて来られた7歳の頃から
14:56そなたの母親に言われてきたことだ
15:03そんなことが…
15:05ジルベスター様
15:07フロレンツ屋
15:11ビルフリートの養育を私から取り上げて
15:12お母様に任せた結果が この有様ですか?
15:18いや、それは…
15:22あなたはビルフリートに対して
15:24取り返しのつかないことをしました
15:27ビルフリートの教育は
15:29すべて私に返していただきます
15:34ローセマインは 神殿の子供たちが
15:37一冬で読み書きできるように 教育したのでしょう?
15:40あなたならば どうしますか?
15:43それから ビルフリート兄様の 今後について
15:46話し合いが行われた
15:53いくらそば遣いを入れ替え
15:55環境を改善したところで無駄だ
15:57神殿一の問題児と言われた ギルダって変われたのです
16:02まだ分かりません
16:04私は努力をしない 脳なしは大嫌いだ
16:07神端寒からしめ 恐怖の他人 突き落としてやりたくなる
16:11では 努力する気があればよいのですね?
16:15うん
16:17私 兄様にノリトを暗記するよう 課題を出しているのです
16:21できるわけがない
16:23絶対大丈夫です 私の読書時間をかけてもいいですよ
16:29君が読書時間を?
16:30根拠は何だ?
16:34私のそば遣いが優秀だからです
16:41私はローゼマイン様から 言明されております
16:45必ずノリトを覚えさせるように
16:48領主の子だからと甘やかさないようにと
16:52私が食事をとるのは甘えなのか?
16:57与えられた課題から逃れようとする行為は甘えでございます
16:58うん
17:00ここは神殿です
17:02そして今のビルフリート様は ローゼマイン様の代わりの神殿長です
17:07ならば 私が一番偉いではないか
17:09今の神殿長は 領主の幼女として日々努力し
17:14季節のノリトを覚え 工房を運営し
17:17貴族の教養を学び 神殿長の仕事を手伝い
17:24その神殿長の被護を受けるローゼマイン様です
17:28それが ビルフリート様が交換された神殿長の生活です
17:39私が読みましょうか?
17:44ここの側遣いは ローゼマインにも厳しいのか?
17:47はい 神殿の旅に ノリト以外にもたくさんの木札が積み上がっておりました
17:57読んでくれ
18:03もし課題を達成できれば 環境が悪いだけで やる気はあるということです
18:10フェルディナンド様も認識を改めて 教育計画に協力してください
18:14私に何をさせる気だ?
18:16今のままでは継がせられない
18:17崖っぷちだと 頭と心に刻みつけてほしいのです
18:21そういうの お得意でしょう?
18:27なぜそこまでするのか?
18:31このまま放置するのは気分が悪いのです
18:33それに これでやっと 母親のもとで育てられるのでしょう?
18:43そのほうがよいではありませんか?
18:48大変努力されましたね 素晴らしいです
18:55明日も頑張りましょう
19:00座ってかけと 何度言えば分かるか?
19:03あっ! 何をする!
19:05あっ!
19:06えっ!
19:09えっ!
19:10えっ!
19:10くっ!
19:13えっ!
19:15うっ!
19:16うっ!わたしは領氏の正当な後継者だぞ!
19:30父親はそなたを後継にと考えているが
19:34父上もおばあさまもそう言っていた
19:40そなたは領主の子としての気構えも覚悟も努力も全くない
19:45領主の血を引いているだけの愚かでわがままな子供だ
19:49フェルリナンド様そのくらいで
19:52愚かなのはそなたら側近もだ
19:56アンプレヒト
20:01主のためを思うならば椅子に縛り付けてでも学ばせろ
20:02エローニカはもういない
20:11私は今のそなたのようなものを主と仰ぐのはまっぴらごめんだ
20:17このまま領主の地位に就くというのならば全力で叩きつぶす
20:18覚えておけ
20:28こうして私たちの生活交換は幕を閉じた
20:36以上の観点から生活環境の改善もしくはビルフリートの配着を望む
20:42その件に関しては冬のお披露目を見て考えよう
20:46それまでに基本文字を書けるようになること
20:49数字を書き簡単な計算ができるようになること
20:52フェシピールを一曲引けるようになること
20:55これらができれば現状維持とする
20:58わかりました
21:07読書だと
21:11ええ図書室でひたすら本を読んでいました
21:14幸せな一日でした
21:20ビルフリート兄様あと3日ほど生活を交換しませんか
21:23あんな生活ずるいではありませんか
21:24その… 悪かった…
21:29ローゼマインにずるいとはもう言わぬ
21:34目的達成!
21:36満足満足!
21:37フフフン
21:53いつかの朝の匂い 焼けたパンの香り
21:58柔らかな日差しが窓を照らす
22:00母の手のぬくもり 髪を結んでくれたあの
22:07笑顔が今も宝物
22:11夕暮れになって
22:15影が伸びてゆく
22:18ちょっとだけ一休み
22:19深呼吸してみる
22:22今もありがとう 忘れないよ
22:26大丈夫の
22:28ただ一言
22:30思い出すよ
22:34ただ今と言った時の
22:37おかえりの温かさ
22:38あなたの笑顔
22:40辛い時も
22:45私を支えてくれるから
22:46歩き出すよ
22:50いつかまた会えた日は
22:53今日の話もしよう
22:54歩き出すよ
22:56歩き出すよ
22:57いつかまた会えた日は
23:01今日の話もしよう
23:16ローゼマイン
23:17ローゼマイン様は一体何をお考えなのでしょう
23:19何か思惑があるんだろう
23:23ローゼマイン様の報復はすごいからな
23:24今後逆らえなくなることは間違いない
23:30そいつ城でいつもローゼマイン様を困らせてるやつなんだろう
23:33大好きなローゼマイン様が辛い思いをされるのは嫌です
23:39俺たちでローゼマイン様はいつも頑張っててすごいんだってところを見せつけてやろうぜ
23:42イエイアー
23:46監督マイン
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