Skip to playerSkip to main content
ᴛʜᴇ ʙᴏʏ ᴀɴᴅ ɪ ᴡʜᴏ ᴡɪʟʟ ʙʀᴇᴀᴋ ᴜᴘ ɪɴ 100 ᴅᴀʏs (2026)
#Kdrama2025
#drama2025
#dramaengsub

Category

📺
TV
Transcript
00:00Here we go.
00:01I'm going to make it a new product.
00:30KASUGA YUUMAさん, 28歳.
00:35HaseGawa ITUKIさん, 27歳.
00:562人は東京都郊外のマンションで一緒に暮らしています。口、ソース。違うよ。あそこ可愛いですね。
01:23いやこれしかなくて同性カップルである2人は昨年からパートナーシップ宣誓制度を利用しています2つ理由があって1つは感情の話これからもずっと一緒にいたいから関係を証明する確かなものが欲しかったんです
01:36でもう1つは権利の話僕たちみたいな同性カップルってどっちかが急に倒れて病院に運ばれても緊急手術の同意書にサインできなかったりするんです
01:51そういう不平等ってパートナーシップだけじゃ解決できなくてこの制度は自治体の仕組みだから法律みたいな効力はなくて男女が結婚した時と同じように遺産の相続権を得たり
02:00所得税の控除を受けたりすることってできないんですそういう権利が欲しいならいわゆる同性婚をする必要があって
02:24でその同性の法律婚を実現させるためには同性カップルの存在を世間に知らしめる必要があるんですそれもあって制度を利用しました制度があればちゃんと使う人がいるっていうのを示したかったんです2人は昨年あるニュース番組で取り上げられた姿がSNSで話題を呼びました
02:262015年 日本で初めて渋谷区と世田谷区で導入されたパートナーシップ制度は現在全国の自治体に広がり1万組近いカップルが登録しています導入から10年という節目を迎えた今制度はどのように受け入れられているのでしょうか今の気持ちはどうですかはい
02:50嬉しいですこれからは自信を持って恋人同士って言えますから
02:51うーん まあ認められてないっていう感覚は正直ありました僕たちはどこにでもいる普通の恋人同士なんですけど周りはそうは思ってくれないので同じお気持ちですかいやー
03:15認められるとか認められないとか気にしたことないです
03:39まあでも こいつが嬉しいんだったら嬉しいですこの時の2人のやりとりはインターネット上でウレウレと呼ばれ大きな注目を集めました今回番組では2人の100日間に密着をしました
04:02それこそ僕の正体付き合って1年半くらいですかね一緒に住み始めたのもそれくらいのタイミングではい
04:04いいよ
04:20うん俺が住んでた家を追い出されちゃって金なくてその仕事を辞めさせられちゃってゲイっていうのをオープンにしてると職場でもいろいろあるんですよ
04:32以前は料理人としてバーで働いていた五木さんでしたが理解のある職場を見つけるのは難しいらしく現在は給食中です
04:44でも同棲して本当によかったです帰ったらおいしいご飯作って待ってくれってしっかり胃袋つかまれちゃってます
04:57ユーマさんは大学卒業後広告会社に就職しプランナーとして活躍しています
05:20おはようございますおはようおはようございます本当に密着されてるなはい俺もですよねインタビューはいお願いしますボロクソにけなしとったらいいですけど使えないですよ生意気な
05:44彼がウェーブスに入社した時から指導に当たっていますセンスもいいしロジックもいいプランナーに大事な人当たりもいい大手町ですか初めて聞きました私が彼から学ぶことも多いんです例えばどんなことですか例えばそうですね
06:08私がある不動産仲介業者の広告プランを担当した時なんですけど家探しをしている人たちの中で何パターンか考えてその中に男性同士の恋人も入れてみたんですですが春日はこの案に難色を示した
06:32実はこの業者同性カップルの入居を断ったとSNSで非難されていたんです私はそのことを知りませんでしたし同性愛者が業者に入居を断られることがあるという現実を意識できていなかったきっとこのまま使っていたら現実とのギャップで大炎上していたかもしれません
07:01私にとって春日ゆうまという人間は尊敬すべきプランナーです今ゆうまさんのいるチームは大手化粧品会社のコンペを勝ち抜くべく準備を進めていますゆうまさんが大学時代所属していた
07:12LGBTサークル無職透明で講演会が行われるというのでスタッフも同行させてもらいましたちなみに春日さん来られるのってどれくらいぶりですか
07:23?ここ来るのは5、6年ぶりぐらいですかね卒業してからそっか卒業してから一回も長谷川さんは春日さんと一緒に来られたことってあります
07:27?うん初めてですか?月はそうね初めました
07:58ここは本当、絶対ね、どうしても間に合う間に合う
08:12サークル仲間たちに背中を押してもらって20歳の誕生日の時に両親にもカミングアウトしました男と結婚できない女は不幸みたいな呪いも
08:20いまだにあると思います私、子供の頃、ひな祭りは嫌いだったんです
08:27特にお代理様とおひな様はダメでこう、お前の幸せはこれって
08:40言われてる気がしたんですよね女性の性的マイノリティに特化した支援団体マージナルマージナルウィメン代表のマージナルウィメン代表の片桐あすなさん
09:09レズビアンであることをオープンにして活動を続ける彼女はゆうまさんのサークル時代の先輩でもありますゆうまくんはサークルで唯一話しの合うゲイでしたね唯一ってしょっちゅう議論してたよね片桐さんとの思い出そればっかりですもんあれ、なんでしたっけあ、異性愛規範についてのお話とか
09:35あーあ、この人高校の頃かなり女性にムテてうんざりしてたらしいんですよそこまで言ってないですって異性愛規範っていうのはあーまあ、異性間の恋愛って主に男性から女性にアプローチをかけますよね多くの場合、ゲイもレズビアンもカミングアウトせず異性愛者として振る舞ってるから
09:41気のない相手からアプローチをかけられる煩わしさに
09:58こういう時ってないゲイのメンバーも多くてまあ、左右違いってあんまり理解されてないですもんねうんこう、違う存在が連帯することにLGBTの意義があるのにそれが、見えなくなってる
10:13だから私はだから私は違いを大事にする連帯を作りたいと思ってマージナルウィメンを立ち上げましたうん春日さんがカミングアウトした時はどんなふうに思いましたか?
10:37うーんまあ、でもそのカミングアウトって結構こう、自分の中ですごく大事なことだけど、人によってはすんなり受け入れてくれる人もいるし
10:52だから、受け入れてもらえるかもって思われる存在になったのかなっていうところがすごくうれしかったかな
11:22ああ、ゆもくったおい、あれ見て本当に人気者だね、君たちいや、僕はそんなことないですよサインなんて何って言ったんだけど名前変えてあげればいいんだやばい、やばい、やばい、やばいあの、僕、本当に尊敬してるんですあ、春日さんたちが出てからSNSの雰囲気、かなり変わって
11:23There's some fun art here.
11:28Thank you so much.
11:33Can I ask you a question?
11:36Do you like your favorite place?
11:41Like your favorite place?
11:44Where are you?
11:56Well, I don't know.
12:00Yeah, I don't know.
12:03I'm not laughing.
12:05I'm not laughing.
12:09I have an impression.
12:12Yeah.
12:15Well, in a word, I'm the best.
12:21When I was in the meeting, I would have changed my job for a long time, and I would have
12:32been gay.
12:35What are the reasons for you?
12:38I tried to make a meal, and it was really delicious.
12:43So we ended up in the morning and we talked about the people and the food, so we have increased
12:53guests from the guests who come to the house.
13:00I'm so cute.
13:04This is how cute.
13:23彼女はこのドキュメンタリーの企画発案者です当初は彼女がディレクターをする予定でしたが撮影のタイミングで3級に入り参加はかないませんでした
13:47でもさ俺らは無責任にかわいいとか言ったらいいけどさこんな弱い生き物壊さずに育てていくの大変だと思うまあ確かにひと言だからかわいいとかうらやましいとか何も考えずに言えるのかもね
13:54うらやましいとおっしゃってましたけど春日さんは子供が欲しいと思ってらっしゃるんですか?
14:06うーん子供…はい欲しいですまあでも僕らみたいな人間にとってそれはすごく難しいことなので
14:12海外だと子供を育てている芸の方は大勢いらっしゃいますよね
14:17ええまあでもここは日本なので…
14:22長谷川さんは?
14:27いや俺…うん?
14:33俺は考えたことないです
15:03もうそもそも家族っていうのがあんまよく分からないでそう語る五木さんは子供の頃から家族と折り合いが悪かったそう中学を卒業するとすぐに上京し働きながら一人暮らしをしていた五木さんそんな五木さんを優真さんは実家に誘いましたいよいよ五木さん優真さんのご家族とご対戦をしていました。
15:13ご家族とご対面ですここでCM入れようと思います
15:28撮影も折り返しというこの日、優真さんはおじいさんの命日に合わせ静岡県にある実家へ帰省しました。
15:37五木さんをご両親に紹介するのは初めてです。
15:40入ってください。
15:42入ってください。
15:44よろしい。
15:45五木君。
15:46はじめまして。
15:47どうぞ、はじめまして。
15:48どうぞ、中入ってください。
15:50カメラ撮ってるの?
15:51うん。
15:52入ってください。
15:54こっち3人でしょう。
15:55ああ、そうですね。
15:57これ。
16:14おめでとうございます。
16:30I don't know.
16:32This is how it works.
16:33I can't see it.
16:35I can't see it.
16:38I've heard that I've heard about the names.
16:39rada
16:40I see動画あるのを僕たちも初めて知ったんで最初はちょっとびっくりしましたけどでもそれも今の形なのかなと思って嘘をついててごめんなさい
16:55are good 20歳の誕生日の時ね嘘ついててごめんって言うから
17:06嘘をつかせてごめんなさいって言ったんです。
17:15ゆうまがそうであることはそうであるって言わなかったことも何一つゆうまの問題じゃないって伝えたくて。
17:19誠実そうな子だなと。
17:20しっかりしてるなって。
17:24涼子も得意だって言ってました。
17:25ゆうまよりしっかりしてるから。
17:26ほんと。
17:28そうですね。
17:32まあ、義理の両親っていうのかな。
17:35もう一人の息子だと思ってるので。
17:40五木くんもここが実家だと思ってくれるわ。
17:43え、泣いてくてるの。
17:44え、けんちん汁。
17:46え、けんちん汁。
17:49久しぶりに食べるな。
17:52このお部屋って何歳くらいまで使われてたんですか?
17:57高校、高校、大学で上級したんで18くらいですかね。
17:59え、結構来るのも久しぶりだったりしますか?
18:01そうですね。
18:05すごい久しぶりに来ましたけど、こんな狭かったかな。
18:09やっぱり子供の頃使われてたお部屋だから感覚違いますよね。
18:13うん。もっと広く感じてましたけどね。
18:15うん。シノコンクール?
18:17うん?
18:20あ、なんか授業で書かされるやつあるじゃん。
18:22あれが勝手に応募されてさ。
18:24文部科学大臣賞ってすごくない?
18:26うん?
18:27五木さんもしよかった?カメラに。
18:29いやいや、そんな。
18:33あれ、全校集会で校長に朗読されてさ。
18:34めちゃくちゃ恥ずかしかった。
18:36え、どんなの?
18:38知らないもん、覚えてないもん。
18:42国語とかも結構得意だったんですね。
18:47どっちかというと国語の方が得意だったんですね。
18:59あっそこには小学6年生の優真さんが授業で書いた詩がつづられていました。
19:02夜の空に聞きました。
19:03月はいつから月ですか?
19:06夜の空は言いました。
19:09ずっとずっと前からだよ。
19:11夏の野原に聞きました。
19:14ひまわりはいつからひまわりですか?
19:16夏の野原は言いました。
19:19ずっとずっと前からだよ。
19:21僕は母に聞きました。
19:22僕はいつから僕なの?
19:25母は言いました。
19:28きっときっとこれからだよ。
19:31まだまだですかね。
19:34僕が僕になるのは。
19:53夕食の後、花火をやろうとお父さんが提案しました。
19:54夕食の後、花火をやろうとお父さんが提案しました。
19:59ほら、うち一年中花火するんですよ。
20:07今日、明日だった私の父が母とデートした代わりに、まだ一緒にいたくて花火をしようと言ったらしいんですよ。
20:10まずいんですよ。
20:13夏にやりそびれた花火があるからって。
20:15そのときプロポーズしたんでしょ?
20:21だから、ラメ屋では一年中花火をしていいことになってんです。
20:28二人に末永く仲良くいる秘訣を教えるとしたら。
20:29どう?
20:31えー?
20:35でも、自分より相手のことを考えるとか。
20:36うん、そうだね。
20:38思いやりとかですかね。
20:49うん。
20:50あっさり受け入れてそうな気がするな。
20:53うん。
20:53生きてるうちに見せたかったね。
20:56うん。
20:58ねえ!
21:00おじいちゃんとおばあちゃんに見せてあげない?
21:02えっ?
21:04何を?
21:09こうやって、僕たち付き合ってますって。
21:14ほら、こうやって。
21:40こうして2人は2人になっていくのかもしれません。
21:49その2週間後、大手化粧品会社の広告コンビに、ゆうまさんたちの案が採用されたと連絡がありました。
21:55一目見て、他のデザインとは違うなと思ったんです。
22:04他人のためのメイクではなく、自分のためのメイクであるというメッセージが、カラフルな色使いとともに、ビビットに表現されています。
22:14この広告を発信することで、多様性に満ちた社会の形成に貢献できるのなら、弊社としても嬉しく思います。
22:20五木さんの誕生日、2人は江ノ島にいました。
22:22去年はどうして江ノ島に来られたんですか?
22:25ああ、五木の希望です。
22:30誕生日に旅行の計画したんですけど、そしたら江ノ島に来たいという。
22:35多様性に満ちた社会とはどんなものなのでしょう。
22:42それはきっと、2人が2人らしく歩んでいける世界なのかもしれません。
22:49こちらがA案です。
22:50うん。
22:52どうでした?
22:54よくまとまってるんじゃないかな。
23:03では次。
23:04いい案です。
23:08はい。
23:15申し訳ありません。
23:27僕、春日優真と長谷川五木は、このドキュメンタリーの撮影が始まったとき、すでに交際関係にはありませんでした。
23:44はい。
23:46100日間ですか?
23:47を二人の自然な姿を。
23:49そして自然です。
23:55わあ、絆創膏カワイイですね。
23:56I don't know.
Comments