00:00.
00:00.
00:00.
00:00.
00:00.
00:00.
00:25I don't know.
00:28Thank you so much for joining us on the other side of Mawo.
00:31Yes.
00:34I've got a lot of sense of my feeling.
00:40Hey Mawo, where are you going?
00:44It's the Lio Unkaku.
00:46It's the Lio Unkaku.
00:47Lio Unkaku?
00:49Oh, when I got to go to Tete, it was a beautiful building.
01:03It's the Lio Unkaku.
01:07It's the Lio Unkaku.
01:07It's the Lio Unkaku.
01:20Otoya.
01:21Yes.
01:28What?
01:30Hikari?
01:33Mawo.
01:35Yes.
01:38I'm the Mawo.
01:41I'm the Mawo.
01:44What?
01:47What?
01:49That was...
01:49That was...
01:51That was...
01:51The Lio Unkaku!
02:02Otoya.
02:04This...
02:05That was it.
02:07I'm going to kill you, you too!
02:15Who will come here?
02:17I'm back.
02:19I'm back.
02:33I'm so sorry.
02:37Hey hey 暗い闇から聞こえる my name
02:42Hey hey 不安が胸を蝕む寸前ulse巻いた欲望が息苦しいことまとわりついて進めない強くなってたら痛みは消えるなんてやけに敵の悪いメッシ粉々には破り捨てたら
02:51薄巻いた欲望が息苦しいほどまとわりついて進めない
02:56強くなってたら痛みは消えるなんて
02:57やけに敵の悪い飯
03:03粉々には破り捨てたら
03:07君の声は届くだろうか
03:11心肌はハラハラ 勇気がハラハラ
03:16何度も傷つき救われる
03:17雨がハラハラ 勇気はハラハラ
03:25どうして心震えてしまうのだろう
03:30ハラハラ ハラハラ
03:37ハラハラ ハラハラ
03:58まさか…とは思ったが…
04:02あなたは…百花様…
04:06なんか見た目が変わっちまってるけど…
04:07お前… 裏切り者の魔王か!
04:11裏切り者?
04:14お前のせいで俺たちが!
04:16来た!
04:23百花様 話をお聞かせください!
04:26百花様 話をお聞かせください!
04:28その刃…
04:31破軍星のたち…か…
04:32いかにも…
04:36私がお師匠様から授かったものです
04:45このたちは… わしの後継者たるしるし…
04:48魔王…
04:53お前に代々伝わる秘伝書すべてを託す…
04:57私が…後継者…
05:01だが…このたちは…
05:07魔王…
05:08そのたちをもらって嬉しいの?
05:12真奈様…
05:14いえ…
05:16お前はそれほどバカではないわね…
05:18わかっております…
05:21破軍星のたちは…
05:23コトホギとは程遠い…
05:25不吉の刀…
05:28知らなかったぜ…
05:30破軍星のたちってのは…
05:32そんなにすげえ刀だったのかい…
05:38この百花様の術を跳ね返すとはな…
05:39うわぁ…
05:42自分にさまづけする人初めて見た…
05:44手前も長くこの世におりますが…
05:46滅多に出会いません…
05:48そんな用途…
05:49お前にはもったいないぜ!
05:52まだまだ!
05:56捕まえたぜ!
05:57えっ…
05:58えっ…
06:03百花様!
06:05その刀に触れてはいけない!
06:07あぁ…
06:09えっ…
06:11あぁ…
06:13そういえば…
06:15あの刀…
06:16マオと私以外の人が持つと…
06:20病気の血の毒が流れ込んで…
06:22百花様!
06:28死んでいる…
06:29えっ!?
06:30死んじゃったの!?
06:35マオ!
06:37ちょっとかい!
06:40まっすぐかい!
06:42はい!
06:42百花様!
06:45あぁ…
06:47雑に掘り返した後…
06:49何かまじものが埋めてあるな…
06:52どうした?
06:53いいからまっすぐかい!
06:56船という事か…
06:58はい!
06:59すぐ参ります!
07:08あぁ…
07:09どうだ?
07:10すげえだろ、マオ!
07:13さすがです、百花様!
07:14だな!
07:16さすが俺だな!
07:16あ?
07:21うん?
07:24この愚か者が…
07:25これは怒られるだろ…
07:31マオの兄弟子さん…だった人…?
07:33あぁ…
07:34姿は少し変わってしまっているが…
07:37雰囲気も術式も…
07:39あの頃のまま…
07:41百花様だ…
07:43なぜこの時代に生きていたのか…
07:45百花様だ…
07:50本当に死んじゃったの完全に生き絶えでいる
07:53聞きたいことが山ほどあったのだ
07:56残念だ
07:59マオ様の木柄どうします埋めますか
08:02おてーくんそれ死体域
08:08死体域ですかそうそんなことしちゃ絶対にダメだからね
08:12死ぬけど思った
08:25タオル使うよ
08:29なんか態度でかいけど
08:35小さいし
08:42兄弟子って言うけどあなたもしかしてマオより年下
08:43それがどうした
08:48百花様は私より10日早くお屋敷に入ったからね
08:51だから俺の方が偉いんだよ
08:56ああお笑いで1日でも早く入った人が兄さんみたいな
09:00またナノカさんが謎の解釈を
09:05それであなたもマオと同じようにずっと生きてるの
09:08ふん何度も死にかけたがな
09:12こうして生きているぜ
09:15なぜ死ねないのです
09:16なぜ死ねないのです
09:20いやさっき破群星のたちに触れたとき
09:22百花様は確かに死んでいた
09:28病気の体と融合して生き続ける私と何かが違っている
09:35マオお前さお師匠様に気に入られてたと思ってんだろ
09:41お前お師匠様の顔見たことあったか
09:51お師匠様の右側は常に表で隠されていた
09:55怪我なのか病の後なのか
09:58決して表を外そうとなさらなかった
10:01俺は見たぜ
10:04マオが後継者とされてから間もなく
10:09お師匠様に俺と何人かの兄弟子が
10:10屋敷外れの五色堂に呼びつけられた
10:16五色堂には五つの壁にそれぞれ入り口があって
10:21顔を合わせず一人ずつ入っていく造りだ
10:24他に誰が呼ばれたのかわからない
10:27中も壁で仕切られていてな
10:32お前たちも知っておろうが
10:36この五孔家に伝わる秘伝の数々は
10:42呪言道の流れを汲む今の世では禁じられた呪術
10:45呪殺法のみならず
10:49死せる魂を呼び戻す半言法
10:53さらに人の寿命を欲しいままに操る秘法
10:57その全てをマオに授けることとした
11:00不服な者はいるか
11:04ど、どうして
11:08どうして
11:10魔王なのですか
11:11優秀だったからじゃないの
11:16って、こいつはすげえ不真面目だった
11:19呪法の一つもろくに使えなかったんだぜ
11:20へえ
11:25私は呪いなど、好きではなかった
11:30自分こそが秘伝を継ぐべきと思うものは
11:35魔王を呪い殺せ
11:40ここに呼ばれた五人の中で奪い合うことだ
11:45最後に生きていたものが真の後継者
11:47それができぬというなら
11:52ここで死ねえ
11:57呪言の秘法はこうやって代々受け継がれてきた
12:03わしもまた呪殺の戦いを勝ち抜き生き残ったもの
12:10魔王はお前たちのための生贄だ
12:21魔王はお前たちのための生贄だ
12:27私が生贄
12:33五人の兄弟子たちが魔王を呪って、先に呪い殺した人が優勝ってこと?
12:35ひどい
12:40私は大勢の弟子の中でも末席で、修行した日数も浅かった
12:45でも師匠様は妙にお前を可愛がってたよな
12:46ろくに呪術を使えないのによ
12:55魔王、お前に代々伝わる秘伝書すべてを託す
12:59なんで魔王が、ふさがしくない
13:03嫉妬や不満、負の感情が渦巻いていた
13:07お師匠様が言ってたぜ
13:16呪いの秘術の数々を継承するには、暗い感情の気もまた必要かくべからざるもの
13:22最初からお師匠様は、お前を生贄にするつもりだったんだろうぜ
13:25お前は知らなかっただろうけどな
13:32お師匠様が私に、この破軍星のたちを授けたのは、そういう意味だったのか?
13:34どういう意味?
13:48百花様ももちろんご存じでしょうが、破軍星は北斗七星の第七星。この星の指し示す方角は万事に強という不吉の星。
13:49へぇー
13:58だからこそ、このたちを授けられた時には、なぜこんな縁起の悪いものを…と思いました
13:59へぇー
14:03うん、破軍星な。知ってたよ
14:04こいつ、知らなかったな
14:07ん、それでか!
14:14お前呪いに気づいて、俺たちに呪い殺される前に、病気と手を組んだのか!
14:18手を組んだって、はぁ?
14:21それは、誤解です
14:24魔王、貴様も知らんのか?
14:30はめられたのさ、わしも貴様も
14:32ふっ
14:35百花様
14:44魔王、俺はな、あのイカれたお師匠様が死んだことも、屋敷が滅びたこともどうでもいいんだ
14:50でも、なんでサナ様まで殺したんだ!
14:52それだけは許せねえ!
14:55サナ様…
15:00え、サナ様…
15:01誰?
15:03魔王様が殺したと?
15:08兄弟子たちが言ってた、もうお前の顔なんか見たくねえ!
15:10じゃあな!
15:18私が、サナ様を…
15:21あの…
15:23サナ様って、誰?
15:27お師匠様の娘だった人だ
15:34女の人…その人…その女の人を、魔王が殺した?
15:44あの時、自分が何をしたのか、覚えていないんだ
15:48魔王…
15:52また、若い娘が姿を消したらしいぞ
15:54別の避難所に移ったんじゃないのか?
16:05いや、それがさ、この敷地を解放してくださっている茨城様のご子息がさ、やってんじゃねえかと
16:06俺も聞いたことがある…
16:12地震の前からなんやかんややらかしては、揉み消してたって噂だし…
16:18ふぅ…
16:20口縄…
16:23あら…
16:25タネヒコ坊ちゃま…
16:27またやっちゃいましたか?
16:30噂になってますよ…
16:34いくら王自身のどさくさでもね…
16:36心配しなさんな…
16:41ちゃーんと身寄りのない女を選んでるし…
16:48その子、白いご飯をお腹いっぱい食べたのは、生まれて初めてだって…
16:50そりゃあ、喜んでたよ…
16:53さぞ、満足していったんじゃないかな…
16:54それに、口縄…
16:59お前が片づけてくれるから、僕は安心だ…
17:04はい、タネヒコ坊ちゃま…
17:13オオ自身の前… ここは立派な温室だったんだよ…
17:24ごめんね…
17:27もっと美しい場所で送ってあげたかったけど…
17:33ウオズミさんは知らないの?
17:35サナ様のこととか…
17:38私が作られたのはずっと後ですから…
17:43真央さまがお若い頃のことは存じません…
17:45ふーん…
17:47お待たせ、白白。
17:50あっ、うん!
17:53レトロでかわいい部屋だね。
17:56そう、ありがとう。
17:57で、呪言道のことなんだけど…
18:00うん、呪言道ね。
18:02ざっくりなんだけど…
18:08呪術によって、病のもとになる邪気から身を守る、医術の医師だね。
18:10医術?
18:16奈良時代、律令制の国家機関に、天薬寮という医薬を扱う役所があって…
18:20呪言師はここに属する肝心だったみたい。
18:30病気治療の呪術を使う一方で、毒を持った生き物を使う孤独や、人型を使う縁味で、受殺も行っていた。
18:32陰陽寺との関係は?
18:35天薬寮と別に、陰陽寮があって…
18:40こっちはもともと、天文や小読みの技術機関だった。
18:48それが、平安時代になると、陰陽や鬼による祟りの信仰、五陵信仰が広まって、
18:52女才や悪陵封じの陰陽術が生まれたんだって。
18:58一方の呪言道は、縁味孤独事件が頻発したことで危険視されていたため、
19:05天薬寮は陰陽寮に吸収合併され、呪言の制度自体が廃止された。
19:09陰陽寮に吸収…
19:15で、騎馬さんが言っていた五孔家なんだけど、いくら探しても出てこなかった。
19:20でも、今、真央にはなんか聞きにくいしな。
19:22何で佐奈様まで殺したんだ!
19:28真央にしては珍しくショックを受けてたみたいだし、
19:33佐奈様ってどんな人だったんだろう。
19:37俺は一体何を調べさせられているんだろう。
19:43ああ、でも、騎馬さんの部屋、何かいい匂い。
19:48灰丸!
19:53降りておいで!
19:54佐奈様!
19:57俺が降ろしてやるよ!
19:59百貨…
20:03灰丸、来い!
20:05来い!
20:06来い!
20:07灰丸!
20:07灰丸!
20:08お前!
20:08やめろ!
20:15私が…
20:20おいで!
20:24ああ…
20:32灰丸は私以外のものに触られるのをいやがるのに灰丸おまえ真央が好きなの?
20:46サナ様、思えば最初から、私は狙われていたのか。
21:06もう少し片付いてる。 診療所は焼け残ってる。ナノカさん。
21:28皆さん、協力的で。やっぱり、なんか話しかけにくい。ナノカ。私が怖くないのか。怖い?
21:45記憶がないとはいえ、私はお師匠様の娘を、サナ様を殺したかもしれないんだよ。うーん、そう言われると、怖いと言えば怖いんだけど。ねぇ。なんだい?
21:582人、付き合ってたの?ねぇ。遺伝書のすべてを受け継ぐということは、真央が私の妻になるということね。
22:14サナ様は、それでよろしいのですか。私は父に従います。でも、サナ様は。
22:22何か、まずいこと、聞いちゃったかな。
22:44お嬢さん。こんな寂しいところで、一人歩きは危ないよ。乗って行きなさい。いいえ、結構ですわ。人探しをしているんです。
23:02女級仲間が、この近くの親戚の安否を確かめに行ったっきり、帰ってこないもんですから。噂では、この辺りで、何人も若い娘が行方知れずになっているって言うし、心配になってしまって。へぇ。
23:15こりゃあ、いい女だ。遠出して得したな。フフ。
23:44キャンパスターチャーとりあえず。弱り目、たたり目、ああ、悪い夢、さめやせん。生ぬうい、酔い風、まぶべんの猫がうなった。とこしえの限り、まさらぬ月、あなた、上手せ合わなければ、この胸は、とどくなんて知らずにいれたのに。
23:45That's so beautiful, you gave me that you first
24:03She got the love, makes you wanna love
24:15See you next time.
24:53何人も若い女が行方知れずになっているんです。あの男の仕業に違いありませんわ。
24:56お前、僕を殺しに来たのか?
25:01マオが生きてたってことは、きっと他の兄弟子たちも。
25:02なのか、ちょっとこっちにおいで。
25:05何で?
25:11カエルでかいし、へそないし、毛短いし、こわいし、気持ち悪いし、無理無理無理無理!
25:14次回、カモン。
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