00:00私も行っていいですか?
00:01はい、どうも。
00:03どうも。
00:04どうも。
00:11はい。
00:13彼だけだったらさ、横にいて彼に訳せばいいんだよね。
00:16なるほど、そう思った。
00:40さあ、それでは兄弟揃って世界戦を勝利いたしました。
00:45井上尚弥選手、そして拓磨選手。
00:47信号トレーナー大橋会長もご一緒です。
00:51まずは拓磨選手、試合を振り返っていかがだったでしょうか。
00:56そうですね、自分の中でずっと張り詰めていた12ランドであって、
01:04すごいあっという間な12ランドでしたね。
01:08憧れを超えた瞬間だったかと思いますが、そのあたりどうだった
01:12んでしょうか。
01:15そうですね、やっぱり素直にすごい嬉しい結果で終わって良かったです。
01:19はい。
01:21ダウンを2ラウンドと3ラウンドに奪いました。
01:23最初は一気にラッシュをかけて、3ラウンドは冷静
01:26に右アッパーだったと思うんですけれども、
01:28ダウンシーンというのはご自身で振り返ってどうだったでしょうか。
01:31そうですね、最初のダウンシーンというのは本当にスワーリングから、
01:36練習からずっと練習していたパンチなんで、それが本当に自然に
01:42出たなというのと、
01:433ラウンドの右アッパーというのは自分の得意としている
01:47パンチであって、
01:49それでダウンを取れて良かったです。
01:51どんどん倒せる選手に進化していっているという気もする
01:55んですが、そのあたりどうですか。
01:58そうですね、まだまだ全然物足りない部分もあるんで、またこれから修正していき
02:06たいと思います。
02:08次が、那須川天心選手が挑戦権は持っているという現状、
02:13今どう感じていますか。
02:19そうですね、ちょっと終わったばっかなんで、ちょっと何も考えたくないですけど、
02:22全然決まれば、前回同様、しっかり倒すだけです。
02:28ありがとうございます。
02:29では、直谷選手、試合を終えての今のお気持ちからお願いします。
02:36気持ちいい。はい。ほっとしています。
02:41それだけやはり精神をすり減らしてプレッシャーも
02:44かかる一戦だったということなんですか。
02:48そうですね。
02:51年も30歳になって、日本人のパウンドパウンドランキングして
02:57いる、下から上がってきた選手と戦うというのは、
03:03やっぱり負けられない気持ちというのが、今までの試合と全
03:08く違う。
03:09やっぱり重圧だったり、そういう雰囲気があったので、
03:15すごく自分の中で張り詰めた、この5月2日までだった
03:19ので、
03:20ひとまず今日は勝てて本当にほっとしています。
03:24試合全体を振り返ってのプランだったり、どうだったでしょう
03:28か。
03:30まあプランは、プラン通り、ね。
03:34ハロー。
03:40ソーリー。
03:48まあまあプラン通りでしたね。
03:51長谷選手が、そう出てくるなら、今日の戦い方というところでした。
04:00ということは、相対して見て、何か想像と違う部分だったりというのは感じな
04:06かったんでしょうか。
04:08そうですね。想定内という入り方でした。
04:13シンゴトレーナー、どう見ましたか。
04:18そうですね。
04:18中谷選手次第というところが全部できたと思うんですよ。
04:22前半はやっぱり、逆に尚になかなかパンチ当てられな
04:26かったんじゃないのかな。
04:27だから、空間をしっかり尚谷の方が支配してたのかなっていう。
04:31練習通り、しっかりできたと思います。
04:36尚谷選手、今終わったばかりで、
04:39先ほどリング上でちょっと休みたいなという話もあったばかりなんですが、
04:44今後について少し教えてもらえますか。
04:48今後について、自分の口からは今言えることはないのかなと思います。
04:56あとは、大橋会長を含め、また今後のプランというものがある
05:03と思うので、
05:04またそこから始めていきたいと。
05:09今は、僕の中では拍手です。
05:13ありがとうございます。
05:15大橋会長、ザ・デイ、どんな一日になりましたか。
05:21やっぱり、戦前言ってた通り、日本最高の技術戦になるって
05:28言いましたけど、
05:29この2試合とも本当になったと思うし、
05:32井岡選手が、ああいった形で2回もダウンするっていうのも
05:35想像もつかなかったと思うんですけど、
05:39最終回も井岡選手聞いたんだけど、
05:41行った瞬間に、ものすごい身を合わせてきて、
05:44井岡選手、うらしさも出してきたな、
05:46技術的にすごいなっていうのも見せましたし、
05:48あと中谷選手も、本当にいい選手で、
05:52終盤の攻撃、左スレと左ヤッパ、本当に怖いボクサ
05:58ーだったので、
05:59またこれから、必ず世界チャンピオンに帰り咲いて、
06:04また日本のボクシング界を盛り上げていく男になると思います。
06:08そんな今日は一日でした。
06:10ありがとうございます。
06:12では、記者の皆様からの質疑応答のお時間とさせていただきます。
06:16では、挙手の上で質問をお願いします。
06:18よろしくお願いします。
06:38井上直也選手、勝利おめでとうございます。
06:41今日の対戦相手だった中谷選手も、
06:43素晴らしいチャンピオンであった選手であり、
06:46そして今日も素晴らしい試合を見せてくれたと思うんですけれども、
06:49彼の将来というか、これからということについては、
06:53どんなふうに想像するお考えですか。
06:57気持ちも強い選手でしたし、その中で高度な技術というもの
07:01も含まれていたので、
07:03必ずまたスーパーバンタムでチャンピオンになる選手だなという
07:07のは、
07:08今日戦って感じました。
07:10ありがとう。
07:14そのほか、いかがでしょうか。
07:21高間チャンピオンです。
07:42高間チャンピオンからちょっと、
07:45戦い方に変えたという感じですか。
07:48試合の中で。
07:49そうですね。
07:51狙いとしては。
07:52狙いとしては、自分の得意とするパターン。
08:00はまるなと思ったので、
08:03試合中にこの作戦で行くというのを父に言いました。
08:08電子戦からの成長をすごく見てて感じたんですが、
08:13自分自身ではどうですか。
08:16そうですね。
08:17まだまだ、いいところも出せたんですけど、
08:22物足りない部分もまだまだあるので、
08:25まだ伸びしろはあるかなというのは、自分自身も感じています。
08:30高間チャンピオン。
08:358、9、10と、1人ジャッジは中田に行っていて、
08:428、10とは2人が行っていて、
08:44あの辺、危機感みたいなのがあったのか。
08:48それと試合終わった時の判定を聞く時に、
08:52もう勝ったということがあったのか。
08:55最後、もう一つだけは、
08:58今日は伝説の日にできたのか。
09:04はい。
09:06前半からポイントを陣営と確認しながら、
09:10戦っていた。
09:13戦う前から言っていた、今日は本当に勝つという。
09:17その中で、8、9、10あたりというのは、
09:20ちょっと捨ててもいいのかなという。
09:23自分がポイントを取るというか、
09:27少し引きながら、
09:32ポイントを譲っても大丈夫かなと思いながら、
09:35戦っていました。
09:38今日が伝説の日になったかどうかというのは、
09:43ちょっとわからないですけど、
09:46やがてなんでね。
09:47やがて。
09:50ただ、僕のまだボクシング人生というのは、
09:54今日がゴールではないので、
09:58まだまだ伝説を作っていけるんじゃないかな、
10:01とも思っているので、
10:04今日以上の伝説を、
10:07今後作っていけたらいいなと思います。
10:10ありがとうございます。
10:11では、お時間の都合上、あと1問とさせていただきます。
10:15では、手前の一番奥の方に、
10:18眼鏡の方にお願いします。
10:20マイクお待ちします。
10:29スポーツホーチの勝田と申します。
10:32名古屋チャンピオン、おめでとうございます。
10:36結構、頭脳戦という部分も、
10:38いろんな影響だりあったりして、
10:41頭脳も疲れる試合だと思うんですけど、
10:43そのあたりと、
10:45時折駆け引きの中で、
10:47笑顔なんかも見えたりして、
10:49そのあたりの心境というのは、
10:50どういう心境だったんでしょうか。
10:53今日は、
10:55体力というか、
10:56やっぱり脳のスタミナが、
10:59今日は削られたなと。
11:01それだけ張り詰めて、
11:0212ラウンド戦ったな、
11:05という試合でしたね。
11:07お互い、
11:10打って外して、打って外してという、
11:13技術戦、
11:14お互いが、
11:17楽しんでやっているなと。
11:19試合をしながら、
11:21そんな感覚で、
11:22すごく楽しい試合でした。
11:24リング場で、
11:25また東京ドームで、
11:27という言葉もありましたけども、
11:29そのあたりは、
11:30どうでしょうか。
11:32そうですね、
11:33また、
11:34ここで、
11:35試合ができたら、
11:37本当に、
11:39ボクサーとして、
11:40尽きるなと思うので、
11:43また、
11:44そんな試合が、
11:45できたらいいです。
11:47どうもありがとうございます。
11:50では、
11:50質疑応答は、
11:51以上とさせていただきます。
11:52この後、最後に、
11:53フォトセッションだけ、
11:53お願いいたします。
11:56準備を行います。
11:57今しばらくお待ちください。
11:58はい。
12:15まず、この後、
12:164人での撮影とさせていただきます。
12:19その後、
12:21直屋選手、
12:22そして、たくま選手、
12:23お二人での撮影と、
12:25この2パターンとさせていただきます。
12:33さあ、
12:34それでは、
12:35中央に、
12:36前の方に来ていただいて、
12:39はい、
12:40中央にぐっと寄っていただいて、
12:42撮影。
12:42まず、右側、
12:43手前のスチールカメラから行きます。
12:45目線をお願いいたします。
12:47体も、
12:48右側に、
12:49皆さん向けていただけると、
12:50ありがたいです。
13:06それでは、
13:07中央ですね。
13:08お願いします。
13:15お願いいたします。
13:21ありがとうございます。
13:42ありがとうございます。
13:43では、
13:44奥のムービーカメラに目線をお願いします。
13:47最後に、
13:47奥のムービーカメラです。
13:59ありがとうございます。
13:59では、
14:00最後に、
14:00二人での、
14:01ツーショット撮影とさせていただきます。
14:04名古屋選手と竹間選手です。
14:06兄弟揃って、
14:07チャンピオンです。
14:08まず、
14:09手前のスチールカメラ、
14:10先ほどと同じく、
14:11右側からお願いします。
14:21また、
14:22徐々に徐々に、
14:22左にずれていく形となります。
14:27お願いいたします。
14:28お願いいたします。
14:57お願いいたします。
15:14では、
15:14奥のムービーカメラに目線をお願いします。
15:28ありがとうございます。
15:28お二方、
15:29ありがとうございました。
15:30そして、おめでとうございます。
15:31拍手をお願いします。
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