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Samurai Champloo Season 1 Episodio 12
Samurai Champloo | Episodio completo con subtítulos en español

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Transcripción
02:20スカよそもそも聞きたいと思ってたんだがよえっひまわりのサムライとは何者だそれはそもそもひまわりって何だちょっと待った知らんのか花よ花どんなにおいなんだよ他に手がかりは似顔絵とかよここに来た根拠はわーもう
02:41とか言ってるうちにうやむやになってんじゃねえかようんだいたいな今長崎に向かってるんだってよ私に言えるのは一つだけです長崎に行けばきっと何かがわかるでしょう長崎
03:08とか言うあいつのいい加減な情報じゃねえかしかしあの男東インド会社の日本省官庁だというそれほどいい加減とも思えんがそうかそれに他の情報がないならやむを得まえそれだよそれいくらなんでも他に何もないわけねあいつ隠してやがんだよ俺たちにうんよいしょどうする?
03:12あいつが風呂入ってる間に下ぐんだよ
03:15うんん
03:29うんおい人のものを勝手にかまいやしな何も教えねえあいつが悪いんだ
03:33うんなんだ
03:34¿Qué pasa?
04:26ずっとおじさんたちの茶屋にバイトしながら住み込ませてもらってきたけど、とうとう旅立つ日が来た。今日からひまわりの匂いのするお侍さんを見つける日まで、この旅を忘れないように日記をつけると決めた。それで今、ここに記念すべき第一ページを記す私なのであった。
04:42もっとも、この茶屋が焼けちゃったんで、もう旅立たないとしょうがないんだけどね。かっこ笑い。そもそもこの火事は、とんでもない二人の男が原因だったわけ。え?
04:50最初に茶屋に来たのは、柄の悪いボサボサ頭の男。なんだ、俺が
04:59?一目見たときは、いかにも悪そうで、いろいろ犯罪とか犯してそうな、絶対友達にしたくないタイプだと思ったんだ。でて?
05:05でも話してみると、実際その通りでした。だけんなこら
05:07!日記に怒ってどうする
05:26?確かに、大官のバカ息子がやり放題やってて、困ってたのは確かなんだけど、だからって。暴れだしたら止まんなくて、ちょっといくらなんでもやりすぎ。これじゃ、大官のバカ息子の方が、よっぽどマシって感じ。こいつ。
05:37そこに現れたのが、挑発にメガネ姿のもう一人の男。なんだ、てめえがよ。さっきのと違って、ちょっといい男かなーなんて。え
05:51?でも、この人も戦いだしたら止まらないみたい。結局、中身は二人とも似たようなもんなのかしら。無礼だ。こんな男と、一緒にすんじゃねえよ。
05:59ま、そんなわけでこの二人、無限とジンをお供にして、旅に出ることになったのでした。終わり。
06:157月11日晴れ昨日あいつらが暴れたおかげでひどい目に遭った無限に腕切られたとかいうのがやって来てようお目覚めにはまだ早いぜ
06:38って感じで、いきなり人質生活だよ、もう。ま、酔っ払っちゃってよく覚えてないんだけどね。終わり。終わりかよ、短い。追伸、常習名物焼きまんじゅう、おいしかった。7月14日晴れのち曇り。
07:05今日はまたあいつらのせいでひどい目に遭った。そもそも、あたしを捨てて逃げやがった。おかげで今度は女郎生活だよ、もう。変態男にやられそうになったりしたけど、占いのおばあさんのおかげで助かった。ツボに気をつけるがよい。ツボ…ツボ…ツボ…ジェーストーッ!
07:187月19日いきなり拉致監禁だよ、もう。なんかあたし、意外と波乱万丈な人生を送ってない
07:28?つうか、よく考えたら、二人も用心棒がいるのに、しょっちゅうこんな目に遭うなんて、あいつら全然役に立ってなくない
07:33?なんか人生間違えたのかと思ったりする今日この頃。
07:37そもそもは、川を渡るためにバイトしたのがきっかけ。
07:45僕は、菱川諸信。まだ駆け出しの芸術家さ。
08:01よろしく。キザだけど、ちょっといい男かも、なんて思っちゃったのがいけなかったのかなぁ。浮世絵モデルのバイトとかしちゃったけど、今思うと、なんであんな男がよかったのかなぁ。
08:08でも、悪口ばっか言ってるあいつらと違って、優しいことを言ってくれたしね。
08:14そう。やっぱりこれも、あいつらのせいだ。人のせいにすんじゃねえよ。
08:27彼、蘭の国に渡るとか言ってたけど、どうしたのかなぁ。今頃、船の上かなぁ。それとも、もう向こうに着いたかなぁ。
08:53彼こと菱川諸信は、あのあとすぐにとっつかまったため、蘭の国には渡れず、実はまだその辺にいるのであった。が、後に彼が浮世絵の創始者として後世に名を残すことを、彼女は知るよしもなかった。かのごとく、才能と人間性は、しばしば反比例するのである。
09:08おごってもらった焼きイカと焼きゲソおいしかったそもそも今気が付いたんだけどな何だここまで何で江戸に向かってたんだよ知らぬが何か書いてねえのかよ
09:20今日は久しぶりにおなかいっぱい食べられた。嬉しい。また食べられなくなるかもしんないから後々の分まで食いだめした。動物か?
09:45昨日と今日食べたものアナゴ丼土壌鍋江戸前寿司どれもおいしかった。よく甘いものは入るとこ別とか言うけど私の場合ただでおごってもらったものは入るとこ別みたい。みんなもそうなのかしら。お前だけだよ。うん。歌舞伎とか花火も見れて面白かった。終わり。
10:06ちょっと待てよ。ひまわりの侍のことは書いてねえのかよ。うん。食いもんの話ばっかじゃねえかよ。そうそう。今日から長崎に行くことになった。まあ江戸に来たのもどうやら江戸にいるらしいって噂を耳にしたからで大した根拠もなかったんだけどね。
10:13まさかこいつそんな適当な情報だけで信じられぬ。
10:23また人質だよもう。 世の中でこんなに人質になってなあたしぐらいじゃない。財布はすられてご飯も食べられないし。
10:47今日は母さんの夢を見た。久しぶりに母さんのことを思い出した。この旅でいろんな目にあってばっかで寂しいなんて気持ちになる暇もなかったから、こんな気持ち久しぶり。
11:10しんすけくんのことはなんかうまく書けない。しんすけくんのお母さんにも何にも言えなかった。でもきっと時間がたって気持ちの整理がついたらお母さんに手紙を書きたい。あのとき言いたくて言えなかったいろんなことを。
11:36将来のことを予想するのは誰にとっても難しいちなみにこれは江戸の起拍子作家鯉川春町の書いた未来予測本無駄意気による未来人の予想図である見てのとおり未来の予測とはかくも困難なものなのであるというがこんなとんちきな髪形があるがってんでい。
11:54江戸を出て長崎に向かった。はずがまだ江戸にいる。お金がなくて全然進めないよ。でもジンの眼鏡を七入れしたおかげでご飯食べられた。美味しかった。
12:00でもあいつらと来たら豊島の女にフラフラついてっちゃって最悪。
12:08いや別に焼き餅とかそういうんじゃなくてちゃんと用心棒としての役割を果たしてもらわなきゃ困るってこと。
12:25それはちょっと色気っていうか胸とか大きかったし。ああいうのが好みなのかな。でも今日は私もナンパされちゃった。相手はちょっと訳わかんない人だったけど。
12:34手間のかかる女だ。だがな、それでこそ落としがいがあるってのよ。ヨーハニー。俺か
12:35?俺はビッグになる男。
13:03俺の名はシャコンショーゲンナガミス。なーんか変な人にばっかモテてる気がする。ああ、やだやだ。結局大道芸でお金を稼いで江戸を出られることになった。でもなんか目的を見失ってる気がする。ひまわりの匂いのするお侍さんを探すはずが、いつも生活費を稼ぐのに追われてるし。
13:31生きていくって大変なことなのね。とか書いてみたりして。終わり。追伸。なし、おいしかった。ところで、若者たちの性の乱れが叫ばれる昨今だが、元来日本人というのは性に対して応用であり、特に江戸時代においてはあっけらかんと開放的であった。金欲的になっていったのは明治時代。
13:52西洋文化が入ってきて以後であり、逆に江戸時代の感覚に戻っただけとも言えるのである。そして世界の歴史をひもといてみても、江戸時代の日本というのは古代のギリシャと並び、最も男色の盛んな時代であり、異性愛よりも同性愛の方が、
14:02より高尚な趣味としてステータスを持っていたのである。ちなみに大変申し遅れたが、私の名はノコギリ万蔵。
14:08日夜、平和のために戦い続ける、隠密同心である。
14:17また捕まったよ、もう。やっと江戸を出て箱根関所まで来たのに、ダフヤに騙された。
14:23なんかこの旅で随分騙されてる気がする。ちょっと人を信じすぎんのかな
14:26?もっと人を疑った方がいいのかな
14:28?人を見る目がないのかな?いろいろ考えた日でした。だいたい一番ひどいのが無限のやつ。帰ってくるって信じてたのに、ミイラ鳥がミイラになってどうすんのよ。とりあえず、あいつはもう信じないことに決定。
15:00上等だ。てめえなんかに信じてもらえなくて結構だよ。ところで、無限のやつが帰ってこないから、ずっとジンと過ごした。よく考えたら、ジンと二人きりでこんなに過ごしたのは初めて。は
15:11?二人でしんみりいろんなことを話したりするかと思ったんだけど、ジンのやつずーっと黙ったまま。
15:19普通そういうときって、男のほうからいろいろ話しかけたりしない?あたしがいろいろ言っても、ああ、とか、うん、とか言うばっかり。どういうこと
15:22?ひょっとしてあたし、嫌われてる
15:25?それとも、単なる人見知り?だってさ、もう旅始めてから結構経ってんのに、いつになったら心を開いてくれるのかな?
15:44ちょっとせつないなあ終わりおいどうよ男としてようんうんダメで俺
16:031950年代、サンフランシスコ。ビートジェネレーションと呼ばれた若者たちは、前から多大な影響を受け取っていた。そしてそれは、1960年代のヒッピーたちへと受け継がれていった。
16:31社会からドロップアウトした若者たちは、文明社会を否定し、サイケデリックな音楽によいしれ、真の自由を求めた。その中には、カウンターカルチャーとしての善に近づき、度胸を上げ、法をたき、座禅を組んだ者たちもいたという。一方、江戸時代の日本。別に何かを求めているわけでもないが、なぜか座禅を組んでいる者たちがいた。
16:53彼らがなぜこんなことをしているかというとすまぬがこちらも宿代すらままならぬみたく発するような余裕はおおそいつは好都合だえっ?
17:00今日からこの禅寺に寝泊まりすることになった。
17:09ただで泊まれてご飯もついてるから言うことなしと思ったんだけど、その代わりこのお寺の決まりに従わないといけない。
17:14今日も朝早くからずっと働きづめしんどいよ。
17:23人は本来自由に生まれてくるものであり、何かに従うために生まれてきたんじゃない。
17:32私はそう考えました。しかしそれは武士の本分とは相反することではないのでしょうか。
17:57自由とは苦労して勝ち取ったり無理してなるものではない。またどんな身分やどんな職業を持っていようと全く関係がない。ただあるがままの自分を受け入れなせがままに生きること。それこそが自由だ。
18:10私あいつらのせいでほんと散々な目に遭ってるんです。時々考えるんです。旅の相手があいつらでよかったのかなって。
18:25全ての出会いは一期一会。あなたが彼らにあって共に旅することになったのならそれが運命。たとえこの後どのようなことになろうとね。
18:46おい俺はなもっと強くなりてんだよタコ坊主あの野郎に勝ちてんだ聞いてんのかよタコ野郎どうすりゃ勝てんのか教えてくれよタコチューかーっ!
19:08おっきなお月さまちょっくら出かけてくらねえ忘れてないよねあん?ひまわりのにおいのするお侍さん一緒に探してくれるんだよね分ってるよ忘れるなうん?お前を斬るのは私だ。
19:26振り返ってみるとひどい目に遭ったりもしたけどいろいろあって面白かった。あの時茶屋であいつらに会わなかったら今でもあそこでバイトしてたかもしれない。
19:44そう思うとやっぱりずいこうさんの言う通りかけがえのない出会いだったのかな。これから長崎まであとどれだけかかるかわかんないけどずっとこの3人で最後まで旅できればいいな。
20:11きっとあの2人もそう思ってるにちがいないうんそう決めた勝手に決めやがってなあうんなんてねひょっとしてあいつらあたしの日記を勝手に見たりするかもしんないからこんなふうに書いとこっとざまあみろべーかこっこのまー!え?
20:43WooohhhWooohhhWooohWooohWooohWoooh
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