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  • 14 hours ago
イット! 動画 2026年04月14日 Itto

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00:22先月から男子児童が行方不明になっている
00:49今日の調べてみたらのテーマはシニア世代の住まいですやっぱりその自分の持ち家っていうのを持ってた方がまあ安心なのかなっていう東洋住宅に入ってるでさ家賃も安いしさ
01:14持ち家の人、賃貸の人と住まいは人それぞれですがその生活ぶりを聞くと今増えているのが一人暮らしのシニアです
01:33自由を謳歌する人がいる一方で今まで女房がやってたことを全部自分がやらなくちゃいけないの2年前に妻を亡くした70代の男性は家事にいた育戦?
01:50あそこ付き方は分かんないんだよねあとは見ながらお揃い掃除とかこれも分かんないんだよな慣れている住まいなのに分からないことだらけの生活に
02:09一方、一人暮らし歴30年の80代女性は様々な不安を区の無料サービスを活用してバッチリ解消万が一の時に役立つ緊急連絡先などは
02:30冷蔵庫にしまうって一体なぜ?ということで今回はシニア世代の皆さんはどんな住まいでどんな生活を送っているのか調べてみました
02:56まずは町でシニア世代の皆さんにどんな住まいで暮らしているのか聞いてみるとこちらの80代の男性はどのような住宅にえっと、東江住団地です妻と息子、3人が3人で
03:10団地で70代の妻と50代の息子の3人暮らし夜は家族が一緒に過ごすことが多いようで楽しみにしているのが
03:366畳の今で家族水いらずテレビを見ている時が幸せだといいます妻と2人暮らしだという60代男性の住まいは
03:43住まわれているのは一軒家ですか?そうですね、一軒家ですいつ頃買われたんですか
03:58?えっと、親が住んでいたものを受け継いでますんで2人で住んではまだ10年ぐらいですかね娘が2人いましたんでで、独立したんではい
04:1410年間、夫婦2人きりの生活はいかがですか?気楽といえば気楽ですけど逆に気使うところもあるかもしれないですねはいこちらの80代夫婦の住まいも一軒家ですが
04:38同じ住まいに家族と住む人たちがいる一方で
04:43今、増えているのが今何人で暮らされてます
04:45?一人?お一人で?うん母ちゃんいたけど、あっち行っちゃったからだから一人になっちゃった一人で暮らしてます一人で
04:55?はいそれはいつから
05:04?もう、主人亡くしてから27年一人暮らしのシニアです
05:262005年65歳以上の一人暮らしは386万人でしたが20年間でその人数は2倍以上にしかも2050年には1000万人超えシニアの30%以上が一人暮らしになるといわれています
05:39この現実に不安をいだすのは当のシニア世代だけでなく30代の夫婦は
05:57その両親の離れちょっとだけ距離があるのでその時になったらちょっとどうしようかなあとは少しがあるんですけど地方になったりとかした時にもう何もわからなくなったりとかするのが怖いというふうな話もしているので
06:17親が近所に住んでいるという妻も同じく不安を感じるようで今はまだ自分でいろいろとこか出かけたりとかもできるんですけどそれができなくなった時がやっぱり心配かなっていうのはあります
06:3850代の女性はすでにこんな対策を病院とかが何かた時に連れていけないとか何かた時に一人だと不安だったのでもう父が亡くなったので母を家に呼んで今母には一緒に住んでもらって
07:06実際に一人暮らしになってしまった親を自宅に呼び一緒に生活しているといいます娘と暮らす50代の女性はもはや一言ではないようでやっぱり娘一人で私も一人になってしまうので孤独死ですね孤独死が一番怖いですね
07:19小さい一人暮らしのシニアはどんな住まいでどんな生活を送っているのか東京・町田市で出会ったのが
07:23お父さんはおいくつですか俺
07:28?ダブルセブンアハハハハ
07:40秘策人インタビューに応じてくれた77歳元大工の吉田照雄さんです一人暮らし歴を聞くと
08:081年半ほど前に妻を病気でなくし子供もいないため今は集合住宅で一人暮らし不安は尽きないといいます
08:21その訳が今まで女房がやってたことを全部自分がやらなくちゃいけないのそれが一番不安
08:40やっぱりね、女房がいて初めて女房の苦労っていうのを分けるでは一体どんな生活を送っているのか後日自宅へお邪魔させてもらいました
08:49吉田さんの住まいはキッチンのあるリビングとその隣には寝室
09:07その他2部屋がある3LDK一人暮らしになったことで部屋を持て余しているといいますこの日の夕食はコンロで焼いたホッケとスジコと煮豆
09:21それをご飯とこれから作る汁物でいただくそうでその作り方は鍋でお湯を沸かしたらそこに
09:46サバ缶を丸ごと湯に投入次にネギを切り出すと結構手際よく切っているようですが
10:08包丁とかそういうのを使うのは別にキュンにならないんだけどあいつの作り方は分からないんだよねやはり難しいのは味付けだといいます続いて豆腐を鍋に入れ豪快に包丁でかき混ぜます
10:27そして苦手だという味付けは旨味調味料と醤油を加え味噌やだしはなし最後に切っておいたネギを入れて完成です
10:39どうですか?吉田さんが編み出したサバ缶入りの手作りスープ
10:59どんな味なのか一杯いただくと味付けが苦手と言っていたのに上々の味わい
11:00一体なぜ?料理は独自のメニューを編み出し少しずつ進歩しているようですさらに洗面所にはご儀礼に洗剤類が並び掃除もバッチリと思いきや
11:24これは洗剤類を使って後は掃除もバッチリと思いきや
11:48どれが何用だかよく分からないそうでなんと妻が亡くなった2年前からそのまんまだといいます
12:11詰まってる洗剤でもう洗うだけで不白剤とかするのもないってわけ分からないから最愛の人を亡くし突然やってきた70代での一人暮らし今、改めて思うことは
12:31最初から一人目だったら悔いにならないだろうけど若い人から初代持ってもう女房に任せてくれたからだから今になったらきついんだよねさらにもっと深刻な不安が
12:57ここでさ、例えば倒れたら周りに誰もいないじゃないですか誰も分からないもんねもうずっとそのままだもんねまだ今のところ考えない考えないというか考えてない同様に不安を抱くシニアは少なくないようで
13:24賃貸マンションに一人で住む70代の男性は過去にちょっと大きな病気やってるんですよ飲むのそれに対する恐怖心があるわねそうなったら誰も身寄りはいませんからね3階建ての一軒家で14年間一人暮らしをしている
13:5070代の女性も突然夜中にこう何かが起こった場合とかそうそう、で今いろいろほら強盗とかそういうのも多いしもう閉じまりとかそれしていてもやっぱりダメですもんねうーん、そういうのはやっぱりあります不安もそんな不安を乗り越えるため次の住まいを検討している人もいて
14:08こちらの80代の女性は結局あの、いろんなちょっとこう老人ホームとか施設なんかも娘と行ったりして一応今からね、準備してこちらの80代女性も
14:27もう今ね、介護とかね、老人ホームとかいっぱいあるじゃないあの、砂工場とかさ、いろんながいっぱい出てきて今、YouTube見てるからいろんな勉強してるんだけど勉強をしているものの、いまだに自宅で暮らし続けているという女性
14:39その理由をうかがうと第一、施設に入るのに、今ね、頭金がいくらとか、入ってからいくらとか、それはもう払えない
14:56高額な費用がかかる施設などは、なかなか手が届かないといいますしかし今、そんな不安を解消すべく、注目を集めている住まいがあるようで、それが
15:24あの、シェアハウスってたまにテレビでこうやるじゃない、高齢者がね、入ってね、楽しいわよーなんて言って高齢者向けのシェアハウスです例えば、去年3月にオープンした、ミライリハセタでは67歳から92歳の11人のシニアの皆さんが、共同生活
15:51このキッチンがついたライニングエリアのほかにも大浴場やちょっとしたジムエリアなどが利用できますもちろん、それぞれ自分の部屋があってさらに買い物は、シェアハウスの職員が無料で送迎してくれます
16:06しかもこういう形取ると、あの、安いなんかが安いんやこの安さも、こちらを選ばれた金流の一つですかね
16:19入居にかかる費用は、資金が78000円月々の家賃、公益費が合わせて5万5000円と
16:34かなりお手頃なんです今年1月に入居した79歳の男性は寝る時間も10日、自分の眠たいときに寝て
16:44そう、不安も解消できるうえに大満喫
16:53しかし、その一方で共同生活には、共同生活だからこその悩みがあるようで
17:21共同生活の場所、洗面所とか、あの、水芝とか、まあ、そういうとこで、ガッチャンすることもあれや、まあ、そらも、シェアっていう形で入るんやから、まあ、承知で入ってるわけやな、さらに、
17:50昨日会う人と、やっぱりあるんや、それ絶対あるんや、いわゆる最近のマンションみたいに、もう、隣は何をする人といて、隣の人の顔を知らんわ、ちゅうマンションもいっぱいあるやんか、まあ、そういう生活がいいのか、こういうふうに、もう、シェアみたいな、まあ、いいのか、それはもう、その人の選び方やわな
18:12そして、街で聞いてみても、肯定的な声がある中、共同生活への不安が拭えない人も多く、まあ、短期間やったらいいかわからんけども、ずっと行ったらちょっときついかわからんねどういうところがきついですか
18:21?あんまり、ほら、あの、みんなに会わさなきゃいけんか、共同生活だったらさ、自分勝手気ままなことできへんし、
18:40うん、私はね、やっぱり、人と一緒に住むっていうのはどうも嫌なのね、自由で、一人で今まで生活してたから共同生活と一人暮らし、どちらにもそれぞれの不安や悩みが尽きない中
18:53一人暮らし歴30年、足立区で出会った86歳の真鍋藤子さんは、ある対策により不安を払拭しているそうで
19:13自ら区に申請をして、無料の24時間の見守りサービスを受けているといいます
19:27一体、どんな住まいでどう暮らしているのか自宅の都営住宅を訪ねてみるとまず見せてくれたのが
19:50これがね、私の病歴、おーすごい、これ赤いの全部病歴、病歴、えぇ、手術が、切ったのは、手球筋死に、盲腸に、喉に、足に切ってて、それとはメモやったから、手術っていうのは5回ね、入院したのは12回。
20:07入団員を繰り返し、心不全やバセドー病など、今もさまざまな病気と戦っているといいますそんな真鍋さんが、区にお願いしたという、一人暮らしの対策は
20:35ここでね、ほら、ついてるでしょ、電気、ここ、あー、はいはいはい玄関のすぐ横には、24時間、真鍋さんを見守る安否確認センサーが真鍋さんの動きが確認されないと、警備会社に連絡が入り支給、自宅へ鍵を持って駆けつけてくれるシステムだそうです
20:56さらにその下には、外出を伝えるスイッチがありこのスイッチを入れると、家に誰もいないことが警備会社に伝わりますそして、ベッドの横にも
21:16具合が悪くなった場合に、助けを呼べる緊急ボタンまでそして、救急隊員が駆けつけたとき、頼りになるものがあるそうで
21:28閉まっていたのは、なぜか冷蔵庫の中この筒のようなもの、これは一体
21:32?緊急情報、これ、一回貼ってあるから
21:49中に入っていたのは、緊急連絡先などを書いた紙これで、駆けつけた救急隊員に会話なしで必要な情報を伝えられるんですでも、なぜ冷蔵庫に?
22:11決まりなの、冷蔵庫に入れておくって、だって探せようになるじゃない、決まってないと、緊急で来て、鍵開けて来て、本人が倒れてるのに、ほら、どこへ連れて行っていいとかって、誰決まってるか、ここ開けて、これ見て、どの家にもある冷蔵庫に保管ということで、納得です。
22:39実は、こうした高齢者向けの無料サービスは内容は様々ですが、足立区以外にも多くの区で実施されているそうですそれだけでなく、田辺さんが独自に考えた一人暮らしの対策もお風呂場には、転ばないように椅子や手すりを取り付けてもらったり
23:04さらに食事は種類を選べる宅配弁当変分が控えめなものを選び健康管理にも気を使っているそうですしかも、その宅配弁当には食べること以外にも楽しみがあるようで
23:20宅配弁当を配達してくれた人など家までわざわざ来てくれた人に、はめちゃんをプレゼント
23:23そこにはこんなルールも
23:39若い子とかね、ちょっと気に入った人が来るとこっち上げるのランクアップなのそれ他に、イケメンのお兄ちゃんだとかアルバイターの学生さんとか言うと
23:47こうした日々の楽しい暮らしを根底から支えるあらゆるサービス
23:50それについて真鍋さんは
24:05山根さんが知らなかったからねどうしててやめたの一人前の人にはね進めなさいって言ってね人生ね、いろんなことがね一寸先であるけどきっといいことあるよ絶対に
24:34ということでシニアの住まいについて調べてみたら一人暮らしから共同生活をする人までさまざまでしたがより良い老後を送るためには行政のサービスなど自分に合っているものをしっかり調べることが大切ということが分かりました子どもと
24:35人生のサービスなど
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