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  • 2 日前
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ノンストップ! 動画 2026年03月06日 Youtubeバラエティ動画倉庫

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ニュース
トランスクリプション
00:02おはようございます
00:06ノンストップ始まりました
00:07本日金曜日金曜日はノンストップサミットです
00:10今日の募集テーマは
00:12地球や乱層について不安なことを疑問に思うことです
00:16表示されているQRコードから皆さんぜひ投稿してください
00:20それでは参りましょうか
00:21はいいきましょう皆さん元気よくお願いいたします
00:233月6日
00:24今日も
00:27ノンストップ
00:30昨日野球世界一を決める
00:32ワールドベースボールクラシック
00:34WBCが開幕
00:37連覇を狙う侍ジャパンは
00:39今夜初陣
00:42そして熱き戦いを後押しする
00:44大会応援ソングとして
00:49歌手の稲葉浩志さんがカバーした名曲
00:52タッチのミュージックビデオが
00:54今朝公開されました
01:00あなた真剣な目をしてから
01:03そこから何も聞けなくなるの
01:06星屑オーリーナス
01:08きっと愛する人を大切にして知らずに
01:13臆病なのね
01:14押した涙も見ないふり
01:18すれ違いが回り道を
01:25あと何回過ぎたら
01:29二人は触れ合うの
01:32お願い
01:41稲葉さんは情熱を注ぎ込んで
01:43歌わせていただきましたとコメント
01:452週間に及ぶ激闘を盛り上げてくださいます
01:50かっこよすぎます
01:55昨日人気ゲームソフト
01:57ポケットモンスターの新作発売記念イベントが行わ
02:01
02:02ストーンズの松村北斗さん
02:04加野英光さんらが登場しました
02:08今回の作品の主人公
02:09メタモンが得意な変身にちなんで
02:13互いに変身したいところを聞かれると
02:17やっぱりこのパフォーマンス力というか
02:20人を見せる力
02:22その辺のやっぱパワーっていうのは
02:26鍛えるとかじゃなく
02:27生まれ持った素質だと思いますので
02:31そこの辺はやっぱ欲しいなと思います
02:34一期一句たがわず
02:36両親に伝えたいと思う
02:40一方松村さんが鹿野さんに
02:42変身したいところは
02:44ドッキリへの反応が面白いったそうで
02:47鹿野さんって本当に初めてテレビで認識した時から
02:52今日までどんどん魅力を変えてるなと思いながら
02:56本当ですか
02:57みずみずしさを保つって
02:59本当これに限らないですけど
03:01多分常に何かビビってるんでしょうね
03:05今日もしかしたらドッキリなんじゃないかと思う
03:07ここから底が抜ける
03:09これだけ落ちたいからとにかくビビってるんでしょうね
03:1210年20年前のリアクションをいまだにこう言っていただけるのは
03:16やっぱりうれしいっすよシンプルに
03:18突然ですが竹山さん
03:20千秋さんに変身したいところはありますか
03:2410秒でお答えください
03:45あさってから始まる晴れ場所で横綱昇進を狙うウ
03:49クライナ出身の大関青錦がCMに初出演。
03:56きょうも稽古してたくさんスウェットが来ましただからポッ
04:00カリスウェットのコメラションに出ることになりましたポッ
04:04カリスウェット!
04:11撮影の裏側を覗いてみると土俵の上とは訳が違
04:16ったようで
05:17生き方改めて向き合っていただきたいなと思うんですがそれにち
05:21なんで今日のテーマはこちらです
05:2440代以降は特に注意知っておきたい乱層子宮の病気
05:30について本日は産婦人科医の高尾美穂先生にこの後
05:35生解説をいただきます
05:39病名は卵巣がんでした。
05:43おととし48歳の時に卵巣がんと診断された市川幸
05:49乃さん。
06:00市川さんは紅白歌合戦に2度出場し日本レコード大
06:05賞の最優秀歌唱賞も受賞した演歌歌手で
06:09バラエティー番組でもその歌声が話題になりました
06:15ゆっくりゆっくり時間を超えてまた誓う幸せなキス
06:24をするのがあなたであるように
06:33そんな市川さんを襲った卵巣がん。
06:37子宮の両脇にある卵巣に生じるがんで、日本では毎年お
06:43よそ1万3000人の女性がかかり、5000人近くが亡く
06:48なっています。
06:52市川さんは幸い早期発見でしたが、手術で卵巣や子宮
06:58などを切除。
07:00その後、6回の抗がん剤治療を受けました。
07:08現在は歌手活動を再開し、新曲も発表。先月には舞台
07:15にも挑戦するなど、精力的に活動しています。
07:22主さんのような正直なお人が二度と足を踏み入れる
07:27ところではありんせん。
07:30産婦人会の高尾美穂先生によると卵巣がんのほ
07:34かにも子宮体がんなど40代以上の女性が注意すべき
07:39病気があるそうですが。
07:46そこまで子宮体の病気が複数あるということはあまり知らな
07:52かったです。
07:53ちょっとイメージがつかないです。
07:56どういったイメージがつかないですか?
07:58まずどこの部分なのかわからない。
08:02やっぱりなんか育児とかで忙しいからとかで後回しになっちゃって結
08:10局受けずに終わる。
08:13あさって3月8日は国際女性デー。
08:17自分の体や生き方に改めて向き合う時期。
08:23そこで今日は卵巣がんと戦った市川幸乃さん。
08:29そして多脳法性卵巣症候群という病気を経験した矢沢真
08:34さんをゲストに迎え。
08:3740代以降は特に要注意。
08:40知っておきたい卵巣や子宮の病気について高尾美穂
08:44先生に解説してもらいます。
09:19飲みすぎ。ストレス。
09:21不規則な食生活から来る肝臓疾患に聞いてください。
09:26原沢製薬の
09:32原沢製薬。
09:34中耳炎など耳の痛みに耳の中に直接塗って直すパ
09:39ピナリン。
09:40鎮痛成分と殺菌成分のダブル効果。
09:43大人も子どもも使える一家に1本。
09:46パピナリン原沢製薬。
09:49このバッグもこの指輪もこれもこれも思い出の品を処
09:53分したい分かりました是非お任せください実家の整理大変処
10:03分しなきゃ実家じまいでお困りですね分かりましたすぐ
10:07にお伺いいたします何でもかいこにベストライス年代ものの
10:13けがは個選買い取り強化中古いものにも価値が
10:18あります。
10:19さてここからは市川幸乃さん、矢沢晋さん、そして産婦人会、高
10:24尾美穂先生にも参加していただきます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
10:30市川さん、おととしですか、卵巣がん。診断されたときのこの
10:34何か言われた思いっていうのはどんな感じだったですか。
10:38いやもう自分がっていうまず思いでもう頭の中が真っ白になって
10:44しまってちょっと病院嫌いであまりこう自分でこうちょっと今までと違う
10:52のかなと思っても検診に行くという習慣もなかったですしちょっと遠
10:57ざけていたこともあったんですね恥ずかしながら。
11:00でも本当に今回こういう経験をさせてもらって早期発見であ
11:06ったりやっぱりお医者様にちゃんと見ていただくことの大切さ
11:09というのをとても学びました。
11:12なのでなんか皆様の何か少しでもお役に立てたなら、はい、幸
11:16せですね。
11:17今日ちょっといろいろとよろしくお願いします。
11:18よろしくお願いします。
11:20そして矢沢さん、体調の変化とか不安になることってやっぱり
11:24あったりしますか。
11:25そうですね。私は高校生の頃に生理が来てから何ヶ月も
11:31生理が来ないときがあったんですよ。それで病院に受診したら
11:35他の方性卵巣症症候群っていうふうに診断されてそこ
11:40から肺卵障害っていうのがつながっていって不妊治療4年
11:46間やったんですけれども。
11:48それを経てるので何か体調にこう変化があったり生理
11:52に何かこう遅れとかがあるとやっぱり不安になったりはします
11:56ね。
11:57多濃厚性卵巣症候群ってちょっと聞き慣れない。
12:01そうですよね。
12:02これ先生、いろいろちょっとわからない、知られてない病気とかもいろ
12:07いろとあるってことですかね。
12:09そうですね。ここ数年は本当にありがたいことに生理や更年期、メ
12:14ディアでも話題に取り上げていただけるような時代になりました
12:17けれども、
12:18特に40代以降ですね、女性特有の臓器である子宮、卵巣、
12:24この辺りに病気が増えてくるというのは間違いのないことで、
12:30VTRでも皆さんおっしゃってましたけど、多分子育てとかお仕事とかそれ
12:34ぞれのことにお忙しい中でご自身の体に目を向ける
12:38機会っていうのがなかなか持てなかったり、それこそ市川さんの
12:41ようにちょっと怖いなっていう思いでなかなか受診できなかったり、そんなケ
12:45ースはあるように思います。
12:47本日のゲスト、その市川さんも経験された卵巣がんにつ
12:51いて、まずちょっとこちらのデータをご覧ください。
12:55年代別の罹患率になります。
12:58縦軸が10万人あたりの人数で、横軸が罹患する年
13:04齢が増になりますが、ピンク色の部分ですね、40代からやはりこの
13:09罹患する上昇率というのが比較的高めになってくる、こういった
13:14特徴があります。
13:16加えてこの卵巣がん、少し厄介なのがこちらです。
13:21初期は自覚症状がないので、いわゆるサイレントキラ
13:25ーなんていうふうに呼ばれています。
13:27進行すると下腹部の圧迫感、あとは急な腹痛が襲って
13:32くるということです。
13:33初期は自覚症状がない。高尾先生、ちょっと解説をお願いしたいんです
13:37が。
13:37はい。そもそもまずがんという病気はですね、年齢が上がってく
13:41るとぐっと患者さんが増えるという特徴があります。
13:43大体男性も女性も55歳以降で患者さんの数はもう
13:48ぐっと桁違いに増えていくのは確かなことなんですね。
13:52そして特にこの卵巣がんという病気に関しては、実はですね、卵巣
13:57って毎月1回排卵することによって妊娠できるチャンスが
14:02来たけれども、妊娠しなかったら生理が来る。
14:05つまりこうやって生理が来ている間は排卵をしているわけです
14:09が、卵巣という臓器から卵が飛び出す。これが卵巣にとって
14:13は実は怪我をするような機械になるんですよね。
14:17この排卵を繰り返すことが実は卵巣がん発症のリ
14:21スクになるということも分かっています。
14:24そしてがんという病気自体が年齢が上がっていくと増えていく
14:28その背景には、実はそもそもがんの多くが遺伝子の
14:32問題がベースにあるということも分かっていて、だからこそ誰もがか
14:38かりうる病気、まずこれが一つ言えることで、
14:41特に今回のテーマである卵巣がんに関しては、そもそ
14:46もが親指サイズぐらいの正常な状態から、お腹の中
14:52にあるものなので、相当大きくならない限り、私たちにサイン
14:56として伝わってこないわけなんです。
14:58それこそボールぐらいのサイズというと大きいイメージが
15:02あるかもしれないですけど、これぐらいだったら正直ご自身の感覚
15:06はほぼないです。
15:07そんな大きくなっている?
15:08はい、そうです。
15:10そうなんです。がんってそれこそ腹水といってお腹の中に水が
15:15溜まることがどんどん進行すると起こりうるんですが、
15:18お腹に水が溜まって、お腹が張って、もしくは例えばスカート
15:22のサイズだけ大きくなったみたいな、そういった感覚で気づ
15:26くことがあって、
15:27そのあたりだともうずいぶん進行した状態でしか気が
15:31つけないということになるわけなんです。
15:33はぁ、そうなんです。
15:34なので、がんという病気の中でも早く気がつけるがんと、なかなか
15:39気がつきにくいがん、この気がつきにくいがんが、
15:42それこそたまたま早く気づけるといいよね。
15:45今回、市川さんは早く気づけてよかったねという方だということが言える
15:49のかなと思います。
15:51これ、病院で検査すると割とすぐ見つけられるものなんですか?
15:55そうですね。まず皆さん、がん検診という言葉をお聞きになったことがあると思
15:59うんですけれども、
16:00この検診ってつけて、皆さんに知っていただいているがんの種類というのは、
16:05早く見つけることができるよって確実な種類に対して、
16:09私たちが払う税金をちゃんと集中させて、みんなが受け
16:13られるようにって準備されているものなんです。
16:16女性であれば、子宮経がん、それから乳がん、そして男性も含
16:20めて胃がん、肺がん、大腸がん、この5つのがん検診に
16:24関しては、皆さんの自宅にお知らせが届くようになっている。
16:27でも、今回の卵巣がん検診という言葉をあまり聞かないのは、毎
16:34回毎回ちゃんと検査をしたとしても早期発見できるわけ
16:37じゃないんだよね、実はって分かっているからなんです。
16:40そうなんですよ。だから、それこそ本当に運良いタイミングで検査を
16:46受ければ、本当に運良くたまたま見つかる。
16:49こういう病気もあるんだということは、知っていただくといいですよね。
16:53市川さん、初期で見つかったと言ってましたけど、症状とか別に自
16:57分で感じていたわけじゃないんですか?
16:59特に感じてなかったんですよね。時々、生理の期間じゃないときに出
17:05血したりとか。
17:06でも、それって別にそんなに珍しいことではないんですよね。
17:10あと、腰痛があったり、でも、それもね、仕事とか立ちっぱなしだ
17:15ったり、あとちょっと太っちゃったらお腹張っているときとかだってあるだ
17:19ろうし。
17:19先進に行ったってことですか?
17:22はい。その時にちょうど現場で、ゆきさおりさんとご一緒
17:27させていただいていて、とても可愛がっていただいているんですけど、
17:30ゆき先輩が一度、信頼する先生を紹介するから、検査を受
17:36けなさいと、全部、ゆき先輩から。
17:38写真出てます。言っていただいて。
17:40はい。もう先生にすぐ連絡してくださって、明日にでもすぐ検
17:45査をする日にちを決めて、行きなさいと。
17:48もう、そこまでやってくださって、もうこれはもう、ゆき先輩にきちんと、
17:53じゃあ、自分が決めていただけた。
17:54なんか、命の恩人みたいなね、ゆきさおりさんが言ってくれたから。
17:57本当にそう思います。ゆき先輩のおかげで、あの病気が見つ
18:00かって、今こうして、ノンストップさんに出させていただいてます。
18:04これでもさっきのグラフね、データでも分かるように、年齢
18:07とともにこう、ね、数値が上がっていってますから、40代以降
18:12って、だからそういう検診っていうのは、本当に大事ってことが分かりますけど、ち
18:16あきさん、どうですか。
18:18私もずっと耳が痛いっていうか、やばいなと思ったんですけど、私も全
18:22然、病院とか検診行ってなくて、一回だけ、人生で一回行った
18:26ことあるのは、30代の、30代になったとき、宮沢慎さんに、一緒に
18:33行くから、怖くないからって言って、行ったのから、行ってないんですよ。
18:39先生、これも行った方がいいですか、年齢の、この伏し目というか。
18:44今日は、ちあきさんをお連れして帰りました。
18:47そのぐらい?
18:48じゃあ、やっぱり、40代とか、40超えてたら、1年起きとか、分かん
18:54ないですけど。
18:55そうですね。検査をして、早く気づけるよって、はっきりしている病気
18:59に関しては、やはり定期的な検査が、世の中で準備さ
19:04れているっていうのが、実際のところなんですよね。
19:06でも、なかなかそういう人も多いですよね。病院行くのやだとか。
19:09市川さんも、さっき、怖いし、あんまり病院行かないって言
19:12ったと一緒で、病院が怖くて、だから、何かなければいいかみたい
19:17な、どんどん後回しになって、でも、行かなきゃいけないのも
19:19分かっているんだけど、でも、今日、先生に捕まったから、もう。
19:24これはラッキーかもしれない。
19:26そうですね。
19:28さて、市川さんの、このガンとの戦いというのは、2年前に始ま
19:33ったんですが、実は、糖尿生活、映像として記録をされていました。
19:37つらかった治療ですとか、副作用、そこを乗り越えたのは、市
19:42川さんを支えた、ある存在でした。
19:49先生から話を聞いているときは、あ、もう、はいしか言えなくて。
20:01手術してみないと、卵巣がんかどうか診断ができない、当医
20:06師から説明を受け、入院することになった、市川幸乃さん。
20:14部屋着なんですけどね、あの、藤彩子先輩が、プレゼントしてくださいました。
20:22藤彩子先輩も、やっぱり、大変な、ね、思いをなさって、それ
20:29を乗り越えて、で、その藤彩子先輩は、病室で着られてた、
20:35同じ、部屋着を、プレゼントしてくださって、
20:40藤彩子先輩は、送ってくださったお札とか、毎日のように連
20:46絡をくださって、あの、背中を押してくださってます。
20:53本当にありがたいです。
20:56歌手の先輩たちからのエール。
21:02そして、市川さんの不安な気持ちに、身近でずっと寄り添
21:06っていたのが、母、栄子さん。
21:10当時、栄子さんは、80歳の誕生日を、間近に控えていました。
21:17こちらがお姉さんになったり、私が妹になったり、親になったり、子供
21:23になったりね、そういう親子なの。
21:26いや、でも本当に、ママがね、元気だから。
21:31楽じゃない。
21:32私強めの楽じゃねぇ。
21:35これ、逆ですよね、本来ならね。
21:38なんで?
21:39だって、もうじき、80歳。
21:41あと何日かで。
21:44だけど、ピンピンしてるもんね。
21:46恩返しですから。
21:49親子っていうよりね、人としてね、尊敬してるから、なんとしても、ここ
21:54はもう一回、周りがね、幸せになるのをきちっと、この目で
22:01見て、今、涙ぐんじゃってるけど。
22:03そして、旅立ちたいですね。
22:05うん。
22:08向かえた手術の日。
22:10いちかわさんの手術は、6時間にも及び、卵巣、卵管、子
22:17宮、骨盤のリンパ節、腹膜の一部を切除しました。
22:29言葉じゃねぇ、言い表せない。
22:33寝たいくらいしてたね。
22:35あー、もう、もう、なんか、体が引き裂かれるくらい、痛かった。
22:44何度もな、スコールをして、あの、痛み止め。
22:50今、こう、お腹を切ってるから、あの、咳とか、つらいんですよ。
22:56あと、喉の奥に何か詰まったとき、うん、っていうのも、できない。
23:06痛いの?
23:08ほんと、押して、押して。
23:13症術から、およそ10日で退院し、詳しい検査結果を待つ
23:18ことに。
23:24私は、自分がもし、こう、逆の立場だったらとか考えると。
23:28私は泣かない。
23:30どんな姿で、ね、私がこう、いても、母親は絶対泣かないし。
23:35泣かないんですよ。涙どっか行っちゃった。
23:37今、これから元気になってね、世の中の人のためになるような、生
23:42き方をしたいって言うと、絶対命はね、強くなる。
23:45そのためになることを考えなさい。
23:47あなたを歌うことを。
23:50そのためになるような生き方をする人はね、命をくれますって。
23:55そして、翌月、再び診察を受け、医師から宣告されたのは。
24:03病名は、卵巣癌でした。
24:08症状としては、初期の段階だったので、先生も、
24:18この状況で見つかってよかったねっていう、会話の中で。
24:23でも、今後のその、再発防止のために、今後、抗がん剤治療
24:30をしていきましょうという、話を先生としてきました。
24:38早く歌が、歌いたい、気持ちと歌えるのかなっていう不安もあります
24:46ね。
24:48だからまだ、退院してからは、声をちゃんと出してないので、
24:56お腹に力入れちゃうと、ちょっとやっぱり怖いんで、まだ傷口が。
25:03およそ5ヶ月にわたって、6回の抗がん剤治療を
25:07受けることになった市川さん。
25:13問題的に体が重い。
25:20食事も持ってきてくださったんですけど、
25:24ちょっと、たぶん喉通らないから、食べられない。
25:30襲ってくる副作用。
25:33髪の毛が抜ける辛さにも直面しましたが。
25:40髪の毛とかがもう徐々にこう、ね、なくなっていくときも自分
25:45の中では、なんかもう、夜中とか鏡を見ると、一人でこう、ぽろっと
25:51泣いてたりしたんですけど、朝起きて母が見ると、なんかもうマリ
25:55の頭は里芋みたいだとか、もう何でもその笑いに変えて。
26:02ずっと病院につき添ってくれた母の助力も得ながら、
26:07おととし、

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