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  • 9 時間前

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スポーツ
トランスクリプション
00:03無差別級の王者、シダヒカルへの挑戦者を決め
00:06る12人の戦い
00:09第1ラウンドを勝ち上がった6人の選手が
00:128月19日、決戦の地、名古屋のマットに降り立った
00:22その試合形式は
00:25イルミネーション6人タグ、ラストウーマンスタンデ
00:29ィングマッチ
00:32まずは3対3で試合を始め、2人が残るまで敗れた選
00:35手から退場
00:40普段は同じユニットの仲間に、容赦なく叩き潰して
00:52無差別級の歴代チャンピオンが次々と去り
00:56試合はダークホースの小林家ほど
00:58初代チャンピオン、アジャコングとの一騎打ちに突入
01:03勝利には3カウントの後、さらに10カウントダウンが
01:07必要だ
01:10必死になって攻め立てる小林に対し、余裕のアジャは
01:15必殺技の連発で、完膚なきまでに小林を叩きのめ
01:20
01:25そして
01:2950分20秒の戦いの末、次第の挑戦者はアジャとな
01:34った
01:35アジャコングって私にとって、本当に特別な存在なんですよ
01:39タッグを組もうって言ってくれた時に、私のオズアカデ
01:44ミーでのストーリーっていうのは本当に始まっていて
01:48海の親と言ってもカバンではないので、本当に私の全てを
01:52見つけるしかないなって感じました
01:57そう、志田がオズにレギュラー参戦するきっかけと
02:00なったのは、アジャからの対戦要求だった
02:07試合はわずか4分4秒で終わったのだが
02:33アジャのパートナーになった志田は、オズのタッグチャンピ
02:37オンになることができた
02:41しかし、シングル対決ではこれまで一度たりとも、アジャに勝
02:45ったことがない
02:47ここ最近はね、クソなめりの女の彼氏言いやがって
02:51本当に、チャンピオンになって大人ぶった志田ヒカルで来る
02:55つもりでいたら
02:57どう足掻いてもアジャコングは倒せないぞと
03:01向こうはチャンピオンですけれども、あえて言わせていただこうかなと
03:06志田はアジャを打ち破り、真のチャンピオンとなれるの
03:11か?
03:119月17日、私、志田ヒカルがアジャコングを超えます
03:402018年9月17日、小沢アカデミー横浜文化体育館大
03:45
03:45横浜ボイラン道中、いよいよメインイベントを迎
03:50えました
03:52解説は引き続き、志田ヒカル選手です
03:54志田選手、よろしくお願いします
03:55お願いします
03:56さあ、冒頭からお伝えしておりますように
03:59毎回豪華なこの文体の演出、和太鼓演奏、そしてボイラ
04:03ンのイメージに合わせた
04:04和のセットから選手たちが入場します
04:08さあ、志田選手
04:10チャンピオンとなり、初防衛戦、しかもメインイベント
04:14さらにはオズのビッグマッチ横浜文化体育館大
04:18
04:19この時の気持ち、ぜひお聞かせ願いますか?
04:23本当に今までの人生の中で一番緊張してました
04:28太鼓の時、裏にスタンバってたんですけど
04:30太鼓の振動が本当に自分の心臓のドキドキと
04:36こう相まって、すごかったですね
04:39相当なプレッシャーの中、入場今か今かと聞いた
04:44わけですね
04:45さらにはこのオズのリングに上がるきっかけとなった
04:49アジャコング選手が対戦相手、挑戦者ということです
04:53これについていかがですか?
04:54本当にこれだけのシチュエーションが揃うことって
04:59運命だなと思って
05:01その中でやっぱりアジャコングと向かい合うっていうのは
05:0610周年の自分のこの年で本当に
05:09そうですね、ありがとうございます
05:11なんかすごく運命的なものを感じたし
05:14だからこそ全てを出し切りたいなと思いましたね
05:18さあ、果たしてチャンピオンシュが光る見事
05:21アジャコへ、そして初防衛なるか
05:23オズアカデミー認定無差別級選手権試合
05:27まずは初めに青コーナーより挑戦者アジャコング入場
05:59さあ、いよいよメインイベント
06:01気づくため、これまでの激闘の意味を見出すためにも
06:04全力で王者を潰しにかかります
06:10しかし相手は自分が潰しても潰しても這い上がり
06:15誰もが恐れる強豪たちと戦い
06:18オズの栄冠を手にした不屈の闘志を持つ王者
06:24この一戦はアジャにとって、そしてオズアカデミー選手として
06:29さらには毛元者仲間のためにも
06:33栄冠を手にしなければいけないという使命でもあります
06:39さあ、ブルーに染まった横浜文化体育館大会
06:43今か今かと観客は彼女の入場を待ちます
06:50さあ、今、入場してまいりました
06:53初代、5代、9代、オズアカデミー無差別級認定王者
06:58アジャコングです
07:00凛々とした表情、非常に気持ちが引き締まっています
07:04まさに異風堂々と言ってもいいでしょうか
07:14さあ、今日もし勝利をあげれば
07:187年ぶり、4度目の体幹となります
07:23かつて2013年4月24日
07:26チャンピオンとは、第18代、オズアカデミー認定宅候者
07:29に輝きました
07:30どこまで成長した姿を頂けるか
07:33そして、その気持ちを持って挑むのか
07:36挑戦者、アガコングです
07:47続きまして、アガコーナーよりチャンピオン、白光入場
07:57さあ、美しい画楽器が、横浜文化体育館を包み込み
08:02ます
08:12最高にして最強の敵を迎え撃つ、チャンピオン、まもなく
08:17入場です
08:204月の新宿フェイス大会
08:22骨折欠場にもかたわらず、ヨシコを持つタイト
08:25ルへ挑戦表明
08:26さあ、姿を見せました
08:28第22代、オズアカデミー認定無差別級王者、シダヒ
08:33カル
08:346月3日、そのヨシコの5度目の防衛を阻止
08:37見事、オーザ初退化
08:40今年デビュー、10周年のアニバーサリー屋を迎え
08:43た中
08:43初防衛戦に臨みます
08:45しかし、相手は最強にして最高
08:48自分をこのオズのリングへ導いてくれた人物
08:53かつては、タッグオーザのパートナーでもありました
08:57100戦錬磨の盟友であるアジャコング
09:001年2ヶ月ぶり、5度目のシングル対決は
09:03ベルトをかけての一戦となりました
09:05果たして、シダヒカルの結末は
09:08アジャコングを超えての初防衛なるでしょうか
09:25試合に先立ちまして、チャンピオンベルトの変換です
09:29まずはチャンピオンベルトの変換が行われます
09:33シダ選手、入場してからまた気持ちが一つ引き締まった
09:37と思いますが
09:38どんな思いでまず花道を歩いていきましたか
09:41お客さん会場、相手が見えたときからは
09:45結構集中できたかなと思いました
09:47先ほどは、舞台裏ではドキドキしていたという話もありましたけど
09:52もう一気にスイッチを入れ替えて
09:53そうですね
09:57しかし、相手はもう最強、そして最高の選手ですからね
10:13アジャコング
10:16気づき上げてきた実力と実績をぶつけ
10:197年ぶり4度目の体感があるか、挑戦者アジャコング
10:25赤コーナー、第22代チャンピオン132パウンド
10:29シダヒカル
10:32さあ、どこまで防衛ロードを積み重ねていくのでしょうか
10:35第22代王者、シダヒカル
10:38出陣です
10:40メインイベント、ザ・ウィザード・ボーズ
10:41オザ・アカデミー認定、ムサミツ級選手権試合が
10:44始まります
10:44果たして結末は?
10:542018、9.17、オザ・アカデミー、横浜文化体育館大会メ
10:57インイベント
10:58ザ・ウィザード・ボーズ、オザ・アカデミー認定、ム
11:00サミツ級選手権試合
11:02運命のゴングが鳴らされましたが、両者一歩も動きません
11:07睨み合い、視察戦が続きます
11:09仁王立ち、非常に引き締まった表情を見せています
11:13第22代王者、シダヒカル
11:15まず開始と同時、シダ選手、どんな思いでしょう?
11:18アジャ・コング選手がいつもと変わらないなっていうふうに
11:24感じました
11:25なるほど、ロックアップに行きましたが、それをかわされ、バックハンド
11:28ブロこれもかわした
11:29裏剣もかわしていく、ラリアットもかわす、スピーニーな
11:32攻防です
11:33だが、ショルダーアタック、吹き飛ばした
11:52うーん
11:52だから、全く読めないし、こんなに緊張してるのが自分だけと思う
11:58と怖いし
11:59開始早々、声を発して、向かっていったのはシダ選手ですけれども
12:04アジャ選手は全く言葉を発しませんね
12:06そうですね
12:08さあ、押し込んでいきます。ここはロープブレイク
12:12クリーンに行くか、それとも攻撃を浴びせるか
12:18しかし、さあ、仕掛けていったのはチャンピオンのシダですが
12:24全く変化がありません、アジャコング
12:29ロープに手をかけて、吊らせない
12:34うーん、ふんがっています
12:36やはりパワーもありますからね
12:38そうですね
12:41165cm、103kgの挑戦士、アジャコング
12:44それに対してチャンピオンは165cm、60kg
12:47体重差もやはり、こう見てもありますよね
12:49ありますね
12:50そこをどう攻略していくか
12:52後頭上の膝蹴り
12:56さあ、上台一撃で下ろそうとしていますが
12:59今度はエプロンサイドにセットして
13:03チャンピオン、走り込んでの蹴り上げての2位
13:06これはきつい一撃だ
13:09まともに入りましたね
13:11やっぱり持ち上げる技とかは難しいので
13:15本当に勝機を見いだすのは打撃技だなって
13:17ずっと思ってましたね
13:18もう序盤からその考えでいこうと
13:21優作されたんですね
13:24さあ、傑作もうまく使っていきます
13:28これ椅子を頂戴って言ったら
13:31くっついてるから無理って言われたんですよ
13:33なるほど、横浜分隊確かにそうですね
13:36びっくりしました
13:38さあ、その間に息を吹き返してしまうかもしれません
13:41挑戦者アジャー
13:43ああ、ならばと、くっつけたまま
13:46強引に持ち上げて
13:48それを武器として使う
13:50なるほど
13:52くっついてるんだもん
13:54さらにその椅子を使って何をするんだ
13:58さあ、手拍子が沸き起こる中
14:00飛び上がるように
14:02ならばこちらはイットカウント
14:04持参した武器を
14:06さあ、使ってまいりましたが
14:07志田選手
14:09志田選手は4月
14:12足首骨折しましたよね
14:13足首骨折しました
14:15そうですね
14:16これ足攻撃という狙いでいいでしょうか
14:20ただ、狙ってるのは右だったので
14:24膝蹴りを防ぐための方から
14:26必殺の魂の3カウントを
14:29もう前もって踏んじ込めようと
14:31そういう作戦ですね
14:33なるほど
14:34私自身が私と戦うとしたら
14:36絶対そういう作戦でいくので
14:39そして叩きつける
14:41まあ、上等といえば
14:42上等な手段だなとは思うんですけど
14:45はい
14:45さあ、打撃から椅子を使った
14:48攻撃と
14:49グレーに試合を進めていると思いきや
14:52痛い
14:52やはりベテランの足
14:54一気に流れを変えようとしています
14:56挑戦者アージャー
15:00さあ、捕まえました
15:01この時点でもかなりダメージを
15:03もう負っていますね
15:04膝はサポーターが
15:06ニーパットがあるので
15:08助けていく
15:09打撃からはある程度守られるんですけど
15:13はい
15:13周りが出ているので
15:16そっち足が先に
15:19そっちの筋肉が潰されるとか
15:22そうですね
15:23太もももそうですね
15:25膝を抱えているチャンピオンですが
15:28うーん
15:30徹底してこれはもう
15:32挑戦者が足を攻めようという動き
15:35一発
15:36さあ、ミドルキックを見舞っていきました
15:39立ち上がろうと
15:40エルボーになっていきますが
15:42動きを止める
15:43今度は裏から蹴り上げていきます
15:49さあ、序盤
15:51チャレンジャーが優位に試合を進めています
15:55徹底した
15:57膝攻め
15:58足攻め
15:59踏みつけていく
16:00さあ、103kgがのしかかってまいります
16:07思えば、志田選手
16:08はい
16:089月9日の博多大会
16:11はい
16:11前哨戦においても
16:13このあの選手にはもう完全
16:15すいません
16:16完全封鎖されたというような
16:18観葉でしたね
16:19はい
16:19なんとか乗り越えたい場面なんですが
16:22はい
16:23現在は劣勢
16:26どう乗り越えていくか膝を気にしています
16:30エルボー
16:32まあ打撃でこう削っていく
16:34攻めていくっていう考えは
16:35まだそうは変わりありませんね
16:36はい
16:38うん、しかしこれだけ攻撃を浴びせても
16:40アジャはまだ
16:41想像に変化がありません
16:43ダリアットをかわしていきました
16:45ならば
16:45おっと
16:46ウィットカーを手にしていく
16:47見えているのかチャンピオン
16:49見えていない
16:50飛び込んでジャンピング2位に行きましたが
16:54上から
16:55さあ、お皿を割っていく
16:58膝が悲鳴を上げている
17:01やや不敵な意味も浮かべているチャレンジャーです
17:11やや不敵な意味も浮かべているチャレンジャーです
17:15そうですね
17:15本当に圧倒的な力を見せつけるために
17:19上から叩き潰すっていう選択を
17:23すると思うんですよ、普通は
17:24いつもの試合でした
17:26そうですね
17:26でもやっぱりアジャコングっていう人が冷静で
17:30はい
17:31常に選挙を考えているなって思うのは
17:34そういうところですね
17:36ちょっとでも確率が上がる
17:39戦い方を選ぶっていうのが
17:41なるほど
17:43まあとはいえ
17:44しだ選手は
17:45このようにアジャ選手が
17:46オズのリングに連れてきた時から
17:49潰しても潰しても這い上がって
17:51そして今
17:52チャンピオンになっているわけですからね
17:53これはやっぱりもう徹底して叩きつけなければ
17:56自分がやられてしまうという
17:58そういう思いだからこそ
17:59こういう攻め方かもしれませんね
18:00そうですね
18:02でも本当にチャンピオンとして戦ってますけど
18:07やっぱりアジャコングに対しては
18:10どこか挑戦するっていう思いは
18:12常にありますね、本当に
18:16先ほどからアジャは全く言葉、声を発していません
18:20はい
18:20聞こえるのは
18:22冷静
18:23そうですね
18:24すごく冷静ですね
18:25ダメージを受けているこのチャンピオン
18:28しだひかるの悲鳴のみ
18:33さあファンからも声援が飛んでいます
18:38この流れをどのようにして切り替えていくのか
18:42今度は
18:44逆指か
18:44いや
18:45フランホールド
18:47ストレッチフランホールドにいった
18:51締め上げていく
18:53さあ
18:54しだの足が悲鳴を上げていく
18:55膝が悲鳴を上げていく
18:58骨が軋むようだ
19:01今度はリング中をロープエスケープさせません
19:05ならば
19:05徹底していたエスキン
19:07選んだのは
19:08アシオンの姉がため
19:11次はフォーガクロック
19:15ブレイクできない
19:16アイス変わった
19:18このまま終わってしまうのか
19:21もうブマに手は届かない
19:24オーバエを張り上げている
19:28指導されていた
19:29ここまでやり前歩を上げていく
19:29動け動け
19:29完全に捉えています
19:31動けっていう声も聞こえてはいるんですけど
19:35相手が重すぎて動けないんですよ
19:39ちょっとで動くと膝が痛いっても
19:44これはつらい
19:46さらには今姿がチラッと映りましたけども
19:48アジャのバッグには気持ち者の仲間たち
19:52その姿が映っていますので背中を押されている状況
19:57いやーこれは厳しい
20:02がっちりと決まっています
20:06逃れるようにも逃れることができません
20:10さあ絶対絶命か
20:12チャンピオン苦しい
20:15聞こえるのは姫のみ
20:17どう逃げていいかわからない関節技っていうのは久しぶりでしたね
20:22また体の足も大きいですからね
20:27完全にチャンピオンの動きを封じ込めています
20:30ただ先ほどのリング中央からは少しずつずれていくか
20:35あと少しなんとか手が飛びきました
20:39ロープエスケープ成功
20:41ここはもう休止にしていましたね
20:44さあただどうするここから
20:46相当足はダメージを負っています
20:50それでもアジャはまだ足を痛めつけようというのでありましょうか
20:55ちょっと時間かかりすぎましたね
20:57ダメージが
20:58ファンの声援は聞こえるか
21:12さあ
21:13ここでアジャがどうしたチャンピオンと
21:16大声で調達しました
21:18今日初めてこれ声を発しましたね
21:22さあ挑発していきます
21:26呼び込んでいる
21:27ラリアットはかわせ
21:28なんとか
21:30さあ肉を切らせて骨を立つ状況
21:33痛めている足
21:34その足で身を見舞っていく
21:37今度はアジャの腕を取った
21:40足を掴むならその手を粉砕しよう
21:43裏剣で来るならその腕を壊していこうと
21:46志田選手これは作戦をちょっとまた変えましたか
21:50腕攻めに行こうというような動きに見えますけれども
21:55そうですね裏剣をどうにかしないといけないという思いはあったんです
22:01
22:01やっぱりその前の博多も裏剣で負けたので
22:04もう完膚なきまでにあれでやられましたからね
22:08しかし今度はアジャはスリーパーホールド
22:13チャンピオンの首を締め上げていくそうですね
22:16巻きついています
22:17アジャの太い腕がチャンピオンの喉元を締め上げて
22:22いく
22:23少しずつ意識が朦朧としてきたか
22:27苦しい展開は
22:31腕がだらりと下がっている
22:33レモリーも確認をしているが
22:35どうか
22:38なんとか耐えた力を振り絞り
22:41さあアジャの右腕を引き離しました
22:45そして腕を取る
22:46振り払っていったところ
22:48飛びついてのフランケンシュタイラから
22:51腕しげ逆十字型目の体勢に入りましたが
22:55手をクラッチでも伸ばす
22:57さあ伸ばすことはできるか
23:01うーんそれでも
23:03ちょっと待ってください
23:04うまい
23:05アジャはあえて潜り込んで
23:07ヘッドバットで
23:09先尾根から攻撃を続けている
23:11膝に向けて
23:13攻撃を見舞ってまいりました
23:14うまいですね
23:15うまいですよね
23:19いやーいろいろな角度から
23:20攻撃をしっかりと
23:22当て込んでいくのがこのアジャコング
23:25今日がキャリア32年目
23:27出るキレビです
23:29ならばと投げ技で
23:31さあ切り返してまいりました
23:36さあ手拍子が湧き起こります
23:40ここから巻き返しを図りたいのは
23:42チャンピオン
23:43痛みに耐えて
23:44コーナー最上段へ
23:48ロックオン
23:49それとミサイルキック
23:51アジャの右腕めがけていきました
23:55コールに入りますが
23:57おっと
23:59カウントでなく腕を取りました
24:02徹底して膝にくるならば
24:05私は腕と
24:06さあ絞り上げていきます
24:12がっちりと決まった
24:13今度は中にも入れさせない
24:16絞り上げていきます
24:19シダの膝は先ほどまで
24:21悲鳴を上げていました
24:22今度はアジャの腕肘が
24:25悲鳴を上げています
24:28それでもリストをクラッチして
24:30耐えている
24:32先ほどまで無表情だったアジャ
24:35少しずつその表情に変化が
24:38アジャの腕腕肘が
24:41正解ながら
24:43やっぱ体重差が強い時に
24:46なるほど
24:46それでも離しません
24:48シダ選手これはもう少しでも
24:50ギリギリまでダメージを負わせたい
24:52という思いですか
24:53そうですね
24:54本当に
24:57さあ腕を攻めていきます
24:59今度はエプロサイド
25:01先ほどは膝蹴りを見舞ってまいりましたが
25:03ロープの反動を利用して
25:06ヘッドスタンプ
25:07まだまだ
25:09さらには
25:10これでもかと
25:12踏みつぶしていきます
25:17さあ流れがどうやら変わりそうです
25:21再び場外戦
25:24ここで腕を取り
25:27さあズルが四角
25:28今度チャンピオンは
25:30鉄柵を使って
25:32さあ締め付けていきます
25:34そして膝
25:35ものすごくなりました
25:37さあ少しずつ
25:41チャンピオン優位となってきました
25:44花道に
25:45さあ
25:47戻してここは
25:49試合時間は15分経過
25:51試合時間は15分経過しています
25:54ちょっとアジャが
25:55フラフラになっている
25:56もしや
25:57花道で何をするんだ
25:59手を締め上げて
26:00さあ蹴り上げていきます
26:09アジャが完全に表情変わりました
26:11蜘蛛の表情です
26:17蜘蛛を捉えた目をしたチャンピオンの
26:19カレーターの膝
26:20アジャが完全に表情変わりました
26:24花道での垂直落下式ブレインバスター
26:30音やばいですね今
26:31ものすごくなりましたね
26:36動きが止まったチャンピオン
26:39いい流れになっていましたが
26:42この垂直落下式ブレインバスターで
26:45一気にチャンピオンの動きを止めました
26:48真っ白ですねこの時も
26:52分からない
26:54ただアジャも
26:56少し腕を気にしています
27:00さあ先に起き上がったのは
27:02アジャコングチャレンジャー
27:03まだ起き上がることができません
27:06チャンピオン
27:07ここで
27:08場外カウントが入ります
27:1220カウント以内に戻らなければ
27:14このまま試合が止まってしまう
27:18汗を拭く余裕も見せました
27:20チャレンジャー
27:22どっちがどっちだかも分からなくて
27:27意識取らないですか
27:28ここはもう
27:29ただお客さんがすごく近くて
27:33お客さんがあっちあっちっていうのと
27:36あとセコンドの加藤さんと秋野さんが
27:40向こうだよ向こうだよってすごい声かけて
27:44くれてたのだけ
27:46見えてて
27:48とりあえずあっちに行かなきゃっていう
27:51もしその掛け声が声がなければ
27:54もしかするとこのまま
27:56動きが止まっていたかもしれない
27:57本当にリングがどっちかも分からなかったので
28:01さあ待ち構えています
28:03チャレンジャー
28:04うーん40
28:07心配そうにさあ見届けているファンの皆さん
28:12そして戻ることができるのかチャンピオン
28:16なんとか
28:16うーんまだ戻らない
28:18セブンティーまで来ました
28:21気づきもそして
28:22お声をかけている
28:26戻ることができるのか
28:29ナイティーまで来た
28:30なんとか戻りました
28:33ヒヤヒヤしました
28:34だが
28:38ものすごい音が鳴ったあの垂直落下式ブレインバスター
28:41どれほどのダメージとなっているか
28:43そのまま畳みかけるバックドロップ
28:47戻ってそうそう
28:49休む間も与えません
28:52アジャコング
28:55これもシュダ選手
28:56序盤の足攻め
28:58そしてもう大鮮とこう切り返してきましたね
29:01そうですね
29:02またもうここで
29:03リング中央
29:04真っ逆さまのシュダヒカル
29:07ポールに入って
29:08カウントは2
29:12だが苦しい表情
29:14うーん
29:15腕に力が入らないのかチャレンジャー
29:19自ら痛めている腕をたたいて気合を入れました
29:23ああフラフラになっています
29:25今度はさあ寝かせてセットして
29:28ああじゃあ何をするんだ
29:30今度は最後の方
29:33オークセラー
29:34エルボーこれはかわした大発
29:39ダイニングエルボーは何とかかわしました
29:42そして背中を見せてはいけない
29:44それよりチャンスとばかりに
29:46串刺し式な2位を見終わってまいりましたが
29:50苦しい表情は続きます
29:54オタケビを上げて先ほどのお返しカーン
29:58うーん
29:58エルボーで生きたいなかった
30:01ショーだ
30:03ものすごいハリティが出てきました
30:05だが
30:06ファルトン・アローさくれず
30:14なんとかそれぞれからかわします
30:16さあフースペンが出ました
30:18ローキが広げました
30:202体がやはりパワーではチャレンジャーが上か
30:25バージャもグレーンバスターをやり返します
30:31両者ダウンダブルノックダウン状態
30:38起き上がることができません
30:40試合時間20分経過
30:42この時横を見てアオイさんがいたのがすごく心強かったなって
30:49覚えてます
30:50本当にそれだけ覚えてます
30:53さあその声援がパワーとなるでしょうか
30:57アジャオはイットカを手にし対するチャンピオンはシュ
31:03ナイを手にしました
31:04さあここはムキでぶつかり合いか不正だ
31:09一発叩き込んでいったがこれも不正だ
31:13そして打ち勝ったのはチャンピオンです
31:17ボディにたらボール
31:18ここまで出た裏球もう一発完全に決まった
31:23さあボールに入ったここで散ってしまうのか何とか返した
31:29効いてました裏球が多分
31:30ただこれ下選手の徹底した腕攻めで
31:33もしかすると完全に力が入らない
31:37そんな状況ですね
31:38決めるぞとアピール膝で不正だならば反対の手
31:42そして腕をつかんでの膝蹴り
31:47つかまったもう一発だけ
31:50まだ生きていない
31:52さあ目をしんでいないチャンピオン
31:55力強い膝を至近距離から見なくてられました
31:59大名字でアガコンネが倒れた
32:06再びダブルノックダウン
32:09この結末はどうなってしまうのか
32:14おっとアジャ流血です
32:16下選手流血しますよ
32:18さあ先ほどの膝が入ったのか
32:21かつてはタッキーパートナーでもありました
32:25果たしてここからどんな展開を
32:29どんな技でアジャを仕留めていくのでありましょうか
32:35力を振り絞って膝蹴りを見舞っていきます
32:40どんな思いでしたかこの時は
32:42膝は痛いんですけどね
32:45こういう極限状態の中で自分が一番信用できる
32:49自信を持っておける技って膝だなと思って
32:52その膝で今これ見てください
32:55アジャ出血です
32:56大出血大流血
32:58さあ真っ赤にアジャコングの盤面が染まっていく
33:04ここで大流血だ
33:07チャンピオンのコスチュームにも
33:09べったりとアジャの血がついています
33:13さあこれは大きな流れとなるか
33:16それでも立ち上がっているのは
33:18チャレンジャーここで一歩間ではなく
33:20シナイが手にした
33:22ご覧くださいこのアジャの表情
33:25えーここで
33:27さあ膝への攻撃
33:31シナイを一振り蹴り上げていく
33:35徐々に追い込んでまいります
33:39アジャコンネ
33:40さあそこしれに力を持っています
33:43そして先ほどとわされましたが
33:46コーナー最上段に上がれない
33:48阻止しています
33:50そのままバックドロップ
33:53放り投げていきました
33:56苦しい声を発しています
33:58チャンピオン
34:00さあシダ
34:02立ち上がれ
34:03行かなければいけない
34:04もう膝しかないんですよ
34:06本当に
34:06走り込んでいきましたが
34:09ブロックされました
34:12アジャイの声援も
34:14いっそ大きくなっているような感じでもあります
34:17レーン
34:17中央でこれを耐えた
34:22やはり膝を痛めてしまっています
34:27さあどうするか
34:28アジャコンネ
34:30また展開が変わりました
34:31オズのチャンピオンはそんなもんじゃねえ
34:33ああ悔しい
34:35オズのチャンピオンはそんなもんじゃねえと
34:38しなを不要としましたが
34:39蹴りで迎撃返していきます
34:43ならば
34:44チャンピオンとして
34:46ここは真っ向勝負
34:50そして
34:50テンプル速度を捉えた
34:53ああ
34:54行きたい
34:54通撃したいが
34:56膝が言うことを聞かないが
34:57走り込んでいった
34:58さあ
34:59楽しいな
34:59スリカットをここを返した
35:04恐るべし
35:05チャレンジャー
35:09相当痛めを追っているはず
35:11その中でも
35:12さあ
35:13下がるだけにはいきません
35:14ならばとは
35:15今度は
35:17さあ
35:17コーナーへ
35:19しなが
35:20上っていきます
35:23どうする
35:23ここから
35:25アジャも意識が朦朧としている
35:26さらには大流血
35:29踏ん張る力が
35:30残っていないのか
35:33さあ
35:33ロックをして
35:34ダイビングの
35:35ダブルディーザロップ
35:38ダイメージだ
35:39今度こそ
35:40しっかりと
35:41決めることが
35:44ものすごい構造です
35:46本当にこの日のために練習した
35:48技なんですよ
35:49ダイビングニードだって
35:50その技を
35:51アジャを倒すために
35:54返されました
35:54それを返した
35:55アジャの必死なのが
35:57もう一発
35:57とかで
35:58楽しいな
35:59スリーカウント
36:00がっちりターン
36:01決まったー
36:0525分11秒
36:06勝者
36:07シダヒカル
36:08ついに
36:09小澤アカデミー認定
36:10無差別級
36:10選手権試合
36:12初防衛に
36:13シダヒカル
36:14成功しました
36:16さらには
36:17アジャ超え
36:18成功です
36:19チャンピオンの
36:21防衛の
36:21激闘死闘を見事
36:23戦い抜きました
36:25シダ選手
36:27まずは
36:28防衛
36:29おめでとうございます
36:30ありがとうございます
36:31さぁ
36:32苦しい表情
36:34いかがですか
36:36こんなに
36:37辛い試合は
36:38なかったです
36:39今まで
36:39本当に
36:40うーん
36:42徹底して
36:43どこ
36:43やっぱり
36:44自分の
36:45信用できる膝
36:47はい
36:48どんなに痛くても
36:50思いっきり打つ
36:50っていうことだけ
36:51考えてたので
36:54それがこうやって
36:55結果に残せて
36:55良かったなと
36:56思いました
36:57もう
36:58自分を信じて
37:00自分の
37:01持っている
37:02技を信じて
37:03本当そうですね
37:04もう
37:04全力で
37:05ぶつかっていきましたね
37:06ああ
37:07そして
37:09泣いてますね
37:10感極まっています
37:12もちろんです
37:12それはもちろん
37:14アジャ超えを見事
37:15果たしました
37:17吉田選手
37:18その思い
37:19気持ちを込めていった
37:21結果
37:21アジャはやっぱり
37:22まだ起き上がること
37:23できませんね
37:24まずはじめに
37:24認定賞の10です
37:27認定賞
37:28白光殿
37:29あなたは
37:302018年
37:319月11日
37:32横浜文化大会に
37:33行われた
37:34ザ・ウィザード・オーズ
37:36小坂デミー
37:36認定
37:36無差別級選手権試合において
37:38見事勝利を収めました
37:40栄誉をたたえ
37:41チャンピオンとして
37:41認定いたします
37:43小坂デミー女子プロレス
37:44選手権試合実行委員会
37:46おめでとうございます
37:49さあ今見事激闘を制した
37:52小坂デミー
37:55こんな立ち上がれないチャンピオンとかどうなんだろうって思いますけど
38:05それだけ激しい戦いでしたからね
38:07いやもう立てなかったです本当に
38:10いやでも最高かつ最強の敵を見事最後は
38:15魂の3カウントで粉砕しました
38:19いや本当に膝を信じて良かったです
38:21いやでももうあれだけの序盤の攻撃
38:26はい
38:26徐々に徐々にダメージが蓄積された中ですからね
38:29そうですね自分の技でもやっぱりそのダメージが蓄積されてたので
38:35プレセンターの肩をかりなければ立っていられないという状
38:39況です
38:42勝ち名乗りが上がりました
38:49いやそれでもまた何かこう一層表情が引き締まったようにも感じ
38:53ますけれども
38:57そうですねまた事実がアジャを超えたっていう事実が厳しいなこれから
39:02って思いました
39:02そうですね果たして次は誰になるかということもなってきますけれども
39:06いやでもまずはその自分をオズのリングに導いてくれた人
39:11超えなければいけない人を超えたわけですからね
39:15これはもう目を張って良いと思いますよ
39:17あなたがオズのマットに私を生んでくれました
39:41今日あなたと試合ができて本当に嬉しかったです
39:54ありがとうございました
40:07ありがとうございました
40:085年前
40:11お前がオズのリングに上がり始めた時
40:23右も左も分からない
40:25まあ天気だけは強いけど何にもできない
40:28クソ役にも立たない
40:32お馬鹿さんが
40:35今こうして俺の前に
40:40オズのチャンピオンをチャンピオンとして立ち上がると
40:45
40:49あの時には思っても見なかったけどな
40:58改めてお前に
41:03アメリットとって帰ってなかったしだ
41:06一言
41:09しないから
41:13おめでとうございます
41:19お前は
41:21今日から
41:24俺のデスノートの最存在がございまー
41:29いいかー
41:31この鼻の恨みも
41:35今日の明けも
41:38絶対忘れねーしなー
41:41大城際の悪いことだけで俺らはこの33年からやってんだ
41:46てねーよ絶対もう一回ぶつろして
41:51正面と取るならー
41:54怖い
41:55いやーこれ怒らせてしまったという形にもなりますかねー
41:59再びアジャの闘志に火がつきましたねー
42:02ちょっと感動的になると思ってたんですけどね
42:05まあでもおめでとうという言葉は
42:07いやそれ多分デスノートおめでとうって意味ですよ
42:10あらそうですか
42:11はい
42:18いやー怖いです
42:21再び追われる立場となります
42:34オズの
42:36ど真ん中
42:39アジャコーナーに勝ちました
42:41これが文句ないですよねー
42:47間違いなく私が止まらなかったですよねー
42:51
42:51
42:52
42:52
42:53
42:53
42:56
42:56
42:56
42:56
42:56
42:57このベルトは誰にも渡すつもりはありません。
43:01アジャコン軍はこんなこと言うんだったら、何回でもやってやりますよ。
43:10私はこのベルトを持って、まだまだ大阪レビーを引っ張
43:15っていきます。
43:17今日はありがとうございました。
43:18うーん、石田選手、見事最強かつ最高の相手を前に
43:30して、初防衛成功いたしました。
43:33ただその後、再びアジャからの挑戦というような、デスノートという言
43:40葉もありましたね。
43:41一番上にお前の名前を刻んでやるという、これはいかがですか?
43:48嬉しい、嬉しくはないですけど、でもそうやってアジャコン軍から言われる
43:54っていうのも、一つのランクが上がったかなと思うので。
44:00もうアジャコン軍が終わりではないということが、はっきりと皆さん
44:04の前であらわになりましたね。
44:06終わらないでしょうね。
44:07ここからどれだけの防衛ロードを積み重ねていくかという、また
44:11一つ課題が出ましたね。
44:13初防衛ですもんね、これが。
44:15そうですよ。
44:15初防衛が厳しすぎて、いやー。
44:20どんな敵が待ち受けているのかという。
44:23これで多分みんなの見る目が変わったと思うんですよ。
44:26本当に。
44:27アジャコン軍を超えた。
44:28ギラギラしてくると思うし。
44:29そうですよね。
44:30でもそうやってオズアカデミーもっともっと、ギラギラになってい
44:35けばいいなと思ってます。
44:36いや、本当におっしゃる通りで、セミファイナルもメイイ
44:40ベントも、他団体にベルトがオズア流出という形になりました
44:43から。
44:43そう。
44:45はい。
44:45これはより一層燃えなければいけません。
44:47うん。
44:47ね。
44:49さあ、オズの所属選手たちを、黙っているわけにはいけ
44:52ません。
44:53誰がこのベルトを取りに行くのか。
44:56今後の展開に期待しましょう。
45:00さあ、見事、防衛成功。
45:01チラッカル。
45:06チラッカル。
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