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  • 6 days ago

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00:06店の中と外、2つの空間を分けるのれん。
00:16布1枚で店の看板、開店の表示など、さまざまな役割も果たし、日本の生活風景を形作ってきた。
00:23今回のトレイルブレイザーはのれんディレクター、プロデューサー中村真。
00:33伝統工芸の職人たちとタッグを組み、商業施設、オフィス空間など、さまざまなクライアントののれんを手掛けてきた。
00:39のれんを通じて新たな価値の創造に挑む中村。
00:44のれんを日本文化を発信する新たなチャンネルとも考えている。
01:04そのほうがのれんというのも、西洋の方からすると区切っているのか、揚げているのか、よく分からないものの存在というところが、これとユニークで面白いなと思っていて、まさに日本の文化の上に乗り立つのがのれんかなというふうに思っています。のれんの歴史を探求し、新しい形を開拓する。
01:32一枚の布を巡る中村の挑戦を追ったこの番組では次なる日本の革新者たちトレイルブレイザーズを発掘していきます。
01:55今回のトレイルブレイザーはのれんディレクターでプロデューサーの中村真さんです。のれんは日本の秋内の歴史とともに独自の発達をしてきました。お店の目印として最も一般的な半のれん、人の背の丈ほどある長のれんは目隠しを兼ねるものもあります。
02:12さらには軒先全体を覆う日よけのれん、木の玉を連ねた玉のれんなど様々な形が生まれました。のれんを守るのれん分けなど、のれんは店のブランドとしての価値を象徴する言葉にもなりました。
02:22そうしたのれんを先端的なデザインと伝統工芸の技によって新たに作り出そうとしているのが、今回のトレイルブレイザー中村真さんです。
02:49まずはそのプロデューサーとしての仕事ぶりから見てみましょう。日本家屋でののれんの歴史は古く、弥生時代にはのれんの原型が風やほこりよけとして使われたとされる。のれんが資料に登場するのは平安時代後期。この頃もまだ、ほこりや日差しを遮る実用的な使い方にとどまっていた。
03:15のれんが存在感を見せ始めたのは室町末期から戦国時代。南蛮貿易でにぎわった堺などでは、のれんが店の看板に、秋内の内容が一目でわかる絵柄が染め抜かれた。そして、町人文化が花開いた江戸時代。軒を連ねた商店は店の名をのれんで掲げた。
03:30掛け根なしなどの売り文句を染め抜いた店も現れた。今回のトレイルブレイザー、中村真は、のれんディレクター、プロデューサー。さまざまなクライアントののれんを手掛けてきた。
03:37こちらは中村が継続的に仕事を受けている、丹田末広町の老舗うなぎ店。
03:55これの鉱物系の色と、アイを混ぜたミックスですね。うーん、これまたいい色だね。この辺ね。植物と鉱物のミックスでなってくる。まずは見本を見せながら、クライアントの意向の当たりをつける。
04:05そこから、生地や染め方などを決め、どのデザイナーや職人さんに依頼するかを考え、製作の貸し取りをする。
04:32簡単な打ち合わせしかしないよね。すっごい簡単な打ち合わせしかしない。だいたいわかってくれるから。生地を変えて夏用と冬用みたいな形で、季節ごとのお手足をするというので、素材感を変えたものとかは製作させてもらえる。こちらのお店では、入り口の紋付きののれんだけでなく、店内の仕切りに季節ごとの長のれんを中村に依頼している。
05:00まずキリッとしますよね。で、拡張が出る。で、やっぱりこう、ここからの入り口っていうのがすごく分かりやすいので、こちら側からはもちろんおもてだしの気持ちもあるんですけれども、お客様にとってもちょっと中へ入るときに、人を呼吸入れて入っていくっていうような気持ちの変わるものだと思うんですよね、のれんって。
05:14中村の仕事は個人の店から企業やイベントののれんまで幅広い。IT企業のオフィス空間には伝統的な染めをユニークなデザインに仕上げたのれん。
05:34輸入車のショールームには本朝ののれんを本物の高級感と和のテイストを演出した日本橋の大型商業施設には洋風の建物に伝統技法の印染めののれんが。
06:00お仕事のご相談いただくクリエイターさんやお店の店主さんとかのこだわりや思いがあれば、そこのそれを汲み取っていいのれんを作るっていうところでやってますし、その中で少しチャレンジングなデザインとかも多いにあるので、そういうところは必然的に新しいものがあるというか。
06:08中村にとってのれんは、全国のさまざまな職人やクリエイターがその技を表現する場だ。
06:36例えば藍染めの職人さんは藍染めが当然ながら得意ですし、グラデーションをすごくきれいにはけで染める職人さんもいるし、刺繍が当然得意な方もいるし、そういう方たちの長所を生かして、よりよいものづくりっていうのをディレクションするっていうのもそうだし、例えば異なる職人さん同士の技を組み合わせて、新しい表現を作るっていうのもディレクターの役割かなと思って、そういうようなものづくりをチームとしてやってますよね。
06:49確かな技術を持つ職人たちに中村はリスペクトを忘れない。出来栄えに満足する作り手を見るのはディレクター妙理に尽きるという。
07:04例えばですけども、呉服を作る職人さんがいたとして、その方って染めた後の行方をあまり知る機会がなくて、ほとんどの方がご存じないと思うんですけども、
07:17いろんな人の目に触れて、自分の作った、自分の染めたノレンっていうのが実際に見えるっていうのはとても喜ばしいと思うし、自分もそれで職人さんが喜んでもらうっていうのはすごく嬉しいので。
07:29今、中村はあるチャレンジングな作品に取りかかっている。この日、中村が向かったのは京橋にある体験デザインカンパニー。
07:57京都駅前にこの春開業予定の劇場にかけるノレンの打ち合わせだ。世界を舞台に活動する和太鼓集団、ドラムタオのための専用劇場。劇場の公演スペースに入る前のラウンジの壁一面にかかる巨大なノレン。観客はこのノレンを横目に公演スペースに入っていく設計だ。
08:26原寸大のサンプルを広げて、デザイナーと共に最終チェックをしていた。今回はスケールが非常に大きいノレンで、幅が約20m、高さが5mぐらいある。本当に巨大なノレンで、世界最大級のサイズなので。今回の大きな挑戦は、世界最大級というその大きさ。職人さんにとっても初めての経験だ。
08:32最初はええと言ってほしいと思った。もうちょっと。このサイズ、このサイズみたいな。
08:49縫製するときに、この長い5mを回しながら、職人さんが手で一致のミシンで縫製していくので、普通の扱いは難しいとか。ノレン中央にあしらわれた家紋は、以前紹介したトレイルブレイザー。
09:10鳩羽昭竜、養蜂親子によるモンマンダラ。モンの軌跡を作品として生かすというのが、作品としての特徴で、通常このモンマンダラって非常に繊細なデザインで、手染めではなかなか表現が難しいんですけども、このスケールであれば、こういうマンダラ戦も表現できるのではないかということで、
09:32このマンダラ戦も手染めで、片染めでやるというところに今回、挑戦しています。大ノレンには照明の色を変化させたりと、さまざまな衣装が凝らされるという。この春、新しい空間体験が生まれようとしている。
09:59私は今、中村さんの手がけるショールームに来ています。ここでは、第一線で活躍するクリエイターの方々と共に製作した、チャレンジングなノレンが展示されています。中村さん、よろしくお願いします。早速ですが、特徴的なノレンを紹介していただけますか。このショールームに関わってノレンというのが、全部別々の冷め方や素材で作っていて、
10:27ここにお越しいたれた方が、ノレンの可能性とか、そういうのを感じられるような場にしたいなと思って作りました。そういうちょっと挑戦的なノレンは、実際の中からこそできるという部分もあるんですけども、こういう、ここまでのノレンって魅力的なんだよとか、できるんだよというところは、どんどんしてもらえたら嬉しいなと思って、その作りしています。すごく愛が伝わります。ノレンへの。これはね、結構一番大変だったんですけどね。刺繍が結構…刺繍もポイントなんですけど、
10:51うっすら墨でグレーに染めていて。墨なんですよね。この波模様というのも、絞りっていって、くくったりとか、ギュッと握ったりして、染めるとそこの部分が染まったり染まらなかったりという、ランダムなぐらいになるのが、いわゆる絞りなんですけども、これは元々の原画があって、その絞りのランダム性を使いつつの、その原画に近づけようという絞り方です。
11:19この部分を天然の裾で染めて、この波の部分は、職人さんの技術の水で、絞り、愛で染めて、その上に刺繍をしているという形で、すごく手に飛んでいるし、思い出などですね。私が一番やっぱり、バンと目を引かれたのが、これなんですけど、やっぱりそのインパクトが、すごくて。そうですね。
11:48このキラキラしているのは、何でしょうか。これはキルムの生地なんですけども、銀の糸が織り込まれていて、このレンって、風でゆらゆら動いたりとか、人がくぐって動いてくるものなので、こう動いたときに、何かこう、良い表現ができたらいいなと思って、この生地を採用しています。とっても綺麗です。インクジェットというと、なんかちょっとこう、廉価な、安いイメージがあるんですけども、全然そんなことはなくて、やっぱりインクジェットの光を作る職人さんにも、かなりの手がかかっていて、
12:17その糊の粘度の調整とか、色のこのデータの作り方とか、すごく実は手がかかっていて、現代の職人さんが作ったのレンという感じですね。鮮やかですね。ここも実はこういうところに刺繍があるとか、ありますね。ピンポイントで、ここに刺繍をするとかって、機械じゃなかなか実は難しくて、こう手だと、その辺を調整しながら作業できるので、あえて手仕事の刺繍で、こういうところにハイライトとして、刺繍を施しています。
12:32これは天然の牛皮を使ったレザーののれんです。レザーののれん。はい。のれんって、火にもさらされたりとか、どんどん時間を経過して変化していくので、経年の変化っていうのが、良い味になればいいなというところで、
12:50レザーってぬめの皮とかで使っていくうちに、どんどん色が深くなったりとかするので、時間とともに成長していくのれん的なところを作りたいと思って、考えました。この職人さんも、中国の同級生、レザーの職人さんで、この靴とかも靴の方の作品なんですけど、
13:15お友達がたくさん。たまどん。そういう中で、麻生のご縁もあったし、彼と仕事も今一緒にしているので、レザーののれん作ってみたいなと思って、実はこのくぐったときに、普通のレザーって結構ゴワゴワするんですけど、それがストレスとならないように、結構実は薄くすいてどれかしていて、本当だ。なのでその辺はのれんとしてストレスするような工夫っていうのは、結構随所にしていて。
13:45全然重くないです軽いさて中村さんはどのようなきっかけからのれんのディレクタープロデューサーとして活動を始めたのでしょうかこれまでの道のりを振り返ります中村は東京・神田で大正年間創業のしっかい屋和服に関するさまざまなサービスを行う家に生まれた25年前に店を畳んだしっかい屋の近くに住んでいます
14:11中村ののれんと関わりが深い日本橋がある。もともとの家業がご服のメンテナンスを受けよう仕事だったんですけども、その当時この日本橋というのが非常に百貨店さんが元気で着物の需要もまだまだ大きかったみたいだったので、もともとの家業で昔見たら光景があたまるためにあったのかわからないんですけども、
14:26サラリーマンを辞め工芸を扱う仕事を探していたある日、廃業する風呂敷店からのれんの製作を引き継がないかと声をかけられた。
14:41そうですね、もう本当に生活するお金も尽きてきたので、もうなんかわらにもすがる思いでやってみますという感じで。中村、初めてののれん製作は2014年。
14:51その年、日本橋の再開発で開業した三井系のビルのエントランスにオープンに合わせてのれんをかけようという企画だった。
15:20もともとはこののれんも、期間限定で、イベント期間中の3週間だったかな、本当、短期間のに提出する予定だったんですけれども、提出したら非常にご好評をいただいて、会社としてはもう常設にしようという話になり、今ではずっとのれんが常設になったのれんを見て、中村は、のれんを専門にする事業を立ち上げる決意を。
15:49やっぱ布1枚かけるときは、こんなにお店の面構えが変わる、お店というか、この施設の顔が変わるんだなと思うと、すごくつける意義はあるなと思うし、やっぱりのれんというとまだまだ輪のイメージがあって、和食店さんとかにかかるイメージがありますけれども、こういう現代の建築にもすごい自然な感じで調和しているというのも可能性を感じた一つですね。
16:15そんな日本橋で2019年街の顔としてののれんに注目したイベントめぐるのれん店が開かれた日本橋にある企業さん30社ののれんをのれんをご自身の手伝いを表現するメディアとして捉えてそれを三越駅の地下歩道にもうずらーっと軽視するっていうイベントをやったりとか。
16:25各商店の個性をのれんで表現する制作に当たったのはトップクリゲイターや公募で機会をもらった若手作家たち。
16:35中村は主催者側としてのれんを初めて作るクリエイターたちのための講演など作品作りをサポートした。
16:41のれんの奥深さに初めて触れる人々も多かったという。
17:04グラフィカルののれんが非常に多くて通常のれんをエントラーさんサインとして持ちようと思うと技法の部分でも制約は生じてしまうんですけども作品というふうに捉えて自由なデザインでのれんを作るとなったらそのすごく可能性だったりとか多様性っていう部分が見えて色彩豊かで楽しいイベントになったんじゃないかなと思いますし。
17:31文化としてののれんを発信する中村。その舞台は世界に広がっている。海をモチーフにしたこののれん。2015年のミラノ万博と連動した日本文化を伝えるイベントで入り口にかけられた。こちらはフランスのデザイナーとのコラボレーション。デジタルでプリントされた様々な曇りガラスの表面。
17:44そこにハケで色をつけている伝統的な技法の良さっていう色彩の美しさっていうのと柄の自由度が高いデジタルの現代の技法っていうのを組み合わせたようなのれんですね。
17:53高質な素材をこの柔らかいのに表現するっていうちょっと皮肉のような感じののれんですね。
18:01中村は海外ではまだ浸透していないのれんにこれからの可能性を感じている。
18:16のれんの海外進出を通じて中村さんは日本と海外の空間認識の差など文化の違いについて考えを深めそれをまた次の作品にもつなげようとしています。
18:22それが見られるのがのれん道という自らのメディアによる発信です。
18:44文化としてののれんの歴史を掘り下げる中村。自らのメディアでは様々な文化人とともに対談を繰り広げている。日本文学研究家のロバートキャンベル氏との対談では、のれんをめぐるこんなエピソードが紹介されている。
19:05明治維新直後の大火で消失した銀座では、新政府が土地を買い上げ、新しいれんが造りの街並みをつくった。その後政府は民間に払い下げていったのだが、アーケード風の柱のところにみんなのれんをかけ始めたというのだ。
19:34レンガ造りのビクトリア町の建物は、お客さんが扉を開けて中に入り、そこで秋内が行われるのですが、日本にそのような消臭感がなかったので、素通りされないようにのれんをかけたのです。これは世界史の中でもユニークな現象です。明治の人たちの身体感覚や秋内への期待値が見て取れます。
19:58さらにキャンベル氏は、のれんを送る習慣にも着目する。日本では、相撲力士や俳優に対してファンの人がのれんを寄信することがあります。送ることで思いを届けるというような特別な意味が、のれんにはあるのかなと思います。
20:09一方、建築家の熊健吾氏は、日本の建築の空間デザイン、教会の作り方について、こう説明する。
20:27ヨーロッパの空間は、分厚い壁で仕切るか、完全にオープンかの二分法ですが、日本にはその中間に、いろんな教会の仕切り方が存在していて、いろんな少数点があるんです。
20:40そして熊氏が設計した大阪・ミナミのホテルでの例を挙げている最終検査の段階で重たい鉄の扉の存在が気になっていたという熊氏。
21:01扉の前にのれんをかけることにし、中村に発注した。とてもすてきな柄ののれんを染めてくださって、それまでは鉄の扉がある重たい感じだった空間が、逆に空間の中で一番の花に生まれ変わったみたいな感じがしました。
21:23日本の建築で見られるやわらかな空間の境目のれんはその代表的な存在と熊氏は考えているこちらが熊健吾さん設計の大阪・ミナミのホテルののれんと同じものということですか?
21:47そうですね。墨流しという伝統企業法で染めたのれんになっています。熊さんがすごく褒めていらっしゃった。ありがとうございます。とても光栄ですね。エレベーターホールというのが割とも奇数な素材でできている中にこののれんで柔らかい素材を入れることによって空間として少し柔らかさを出したいという多分ご意向があって。エレベーターホールが機械だらけの中にあるとちょっと柔らかくなる。
22:09そうですね。でも浮かないっていうね。はい。熊さんは厚い壁で仕切るのか開放するのかという二分法の西洋に対して日本の空間の仕切り方はその中間にいくつもの段階があると。西洋の空間っていうのはドアを開けたり閉めたかっていうオンとかオフっていうその0か1かっていう部分が一般的ではあるんですけども
22:28日本って軒先があったりとか縁側あったりとかそういうそのオンオフの間の微妙なところの空間っていうのが割と特徴的な文化でその他ののれんっていうのも西洋の方からすると区切っているのか開けているのかよく分からないもの存在っていうところが割とユニークで面白いなと思っていて
22:50まさに日本の文化の上に乗り立つのがのれんかなというふうに思っています。ロバート・キャンベルさんが明治の初めに銀座のれんがの街ができた時に払い下げを受けたお店の人たちが西洋建築にのれんをかけたというエピソードを紹介されていますがそうですね。のれんが普及したのっていうのは江戸時代以降なんですけども
23:14江戸時代って東京のこの江戸の街っていうのが100万として言われるくらいすごく大きな街になって商売もどんどん活性化していったっていう時代なんですね。その時にお店同士がいわゆる今の広告とかCM的な感覚で皆さんのれんを出して自分たちの商売法をアピールした。この江戸の活気っていうのはまさにのれんに表れていて、大型のサイネージもないですしデジタル広告もない中で
23:41木の看板であったりとかのれんっていうのが広告のメディアとしてはしたものだったので本当に浮世絵とかを見るとそれぞれの街ののれんがずらーっと並んでいてその光景っていうのが人々の感覚にすごく染み付いていてだから急に火災とかで建て直しになって西洋建築になってもなんか洋館のかのれんつけようかなって感じになったんじゃないかなというその方がお客さんもやっぱり入りやすいというか
24:05その辺がのれんのすごく面白いところでおそらくその明治期の文明開花が始まったばかりでそれになかなかキャッチアップできない中でものれんが1枚あると意外に落ち着かない感じになったんじゃないかなと思いますのれんって何だろう身近にあるけど非日常を味わえるっていう温泉とか湯って書いてある非常にいいことがあった
24:11温泉とかはバッと開ける感じそこを開いたら別世界が広がってるみたいな
24:30そういう本当に教会であり何かそう体験のこの切り替えになるっていう部分っていうのはくぐる体験の本当にまさにというところなのかなと思うのでそういうところのくぐる楽しさとか体験っていうのが世界に伝わるとより嬉しいなと思いながら活動しています
24:58のれんが持つ将来性や可能性についてはどのように考えていますか一つはのれんっていうこれ日本においてもですけどものれんイコールまだ和なイメージとかどうしたも家紋とかが入ってるようなイメージがまだまだ強いとは思うのでその一つのアップデートとしていろんな現代のクリエイターさんとコラボレーションしてのれんを作ったりとかそういうのれんの価値観っていうのは
25:26もうちょっとこういろんなことできるんだよとか実はのれんと当たり前になるけども海外から見たら当たり前じゃなくて日本独自の文化なんだよとかもっと発信してこれからの世界とかものれんかっこいいよねこれぐらいクリエイターとかものれんデザインしてないクリエイターがダサいよねっていうぐらいのかっこいいカルチャーっていうところをこう知ってもらって普及すればいいなと思っていますそうですねお話を伺ってみると人と人とのつながりから生まれる
25:39新しいのれんそして伝統の技によって生まれるのれんそのどちらも表現の幅が広くてそしてまだまだその可能性があるなと思いました
25:45トレイルブレイザーズ次はどんな日本の革新者たちに出会えるのでしょうか?
25:46おわりご視聴ありがとうございましたおわり
25:47You
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