00:21〈たくましい腹筋の持ち主はなんと66歳の池男爺〉
00:47〈暮らしているのは家賃2500円最低気温マイナス25度にもなる山の中に立つ手作りハウス果たして謎の極寒生活を送る66歳の池男爺とは?〉
01:10〈その正体を探るべく向かったのは北海道の美瑛町〉
01:12〈だから積もってきた〉 〈積もってますね〉
01:16〈いやー降ってる〉
01:19〈やばい〉
01:20〈雪だ〉
01:24〈いや家一見もないですよ〉
01:29〈雪の中さらに車を走らせ〉
01:5766歳池男爺が暮らす集落に到着まずは地元の方に引き込みすいませんあのちょっとテレビ東京の取材のものでえっとすごい田舎や秘境で暮らす知り合いませんかって言って始めてきましたあっなぜそこは見てます?ありがとうございます。
02:24あのおうちの前をずっとまっすぐ山の中入りまして牛屋さんがあってその奥ですねその奥におうちっぽくないおうちそうですね自分で建てたからありますでも人が生活してるのが分かりますあっ
02:43〈この先におうちっぽくないおうちがあるとの事〉
03:10あれかもあっ何か煙出てるうんあそこの前のその左手に止めてもらってこれ教えてもらった通り一軒のお宅を発見すごいっすね確かに家っぽくない家って感じだねなんかごめんください
03:22たどりついた家はシャッターが閉まりまるで倉庫のようなところこんにちは
03:35ちょっとカフェみたい。
03:54ベルで呼んでも反応なしどこが玄関なのかも全く分かりませんすいません本当に��
04:20人の気配はするので、しばらく待ってみることに。
04:50すいませんこんにちはごめんなさい突然あのテレビ東京のなぜそこっていう番組があってですね今お話してちょっといいですかいいですかまあちょっとぐちゃぐちゃですけど
05:25最低気温マイナス25度にもなる極寒の山の中。
05:55あっお邪魔します。
05:59気にしたら生活できないですからね。
06:03荒いグマとか入ってるんですよあの玄関に。
06:04そうですか。
06:09タネキとかねうさぎとか鹿も来るし。
06:14蛇はもうこれへんで脱皮したりなんかしてますからね朝起きたらね。
06:15こんなところで脱皮してた。
06:34じゃあ自由に出入りしちゃうってことですね野生動物がへえすごいでこの先もあるんですかまだ家はないですあっもうここどんつきそうですねまあ除雪もここまでですあっじゃあここが突き当たりのそうですよね。
06:47最低気温マイナス25度極寒の真冬に備え欠かせないことがあっ足りない。
07:00いやなんか寒くならないように少しビニール貼って。
07:04空気の層を作って。
07:05暖房。
07:08暖房。
07:08暖房です。
07:13これやってないでダメ。
07:39全然これやってるってやってないんで全然違うから今年は中もあったし外もあったんでまたさらに暖かくなるかなって一番最初の年何もしなかったらほんとにしびれるぐらい寒かった寝てたらね顔が寒くて目覚めたみたいなななかなかないよ顔が寒くて目覚めるなんて。
07:56北海道では二重窓にするのが主流ですが田村さんはお金がないのですべての窓にビニールシートを貼って隙間風を防いでいるんだそう。
08:01手作りの家ですもんね。
08:04ええ、これベコベコしてって釘が入っていかない。
08:06I'm going to do it like this.
08:22I'm going to do it like this.
08:29This is how it is...
08:31It's so convenient.
08:35It's a little bit hot.
08:37I've been using a plate here.
08:39I don't want to do the same thing.
08:42I'm not doing it.
08:44It's a little bit too.
08:49It's a great body.
08:51It's a great body.
08:52He's got a body.
08:54He's got a body.
09:1866歳にもかかわらず腹筋は6パックに割れています
09:44日常生活でこんなになるかなムキムキの池尾寺こと田村さん今度は上半身裸で外へええっ。
10:07うわちょっとマイナス2度の中水浴び氷も溶けない寒さの中体を洗う田村さん
10:18お湯みたいにやつ
10:20わっ冷た!
10:23冷た!
10:28でもきっと湧き水だから10度ぐらいはあると思うんですけど
10:30絶対10度。
10:32はい。
10:33使ったことないですけど。
10:35冷たくないですか?
10:39冷たくないですけど、慣れてもらえちゃう。
10:40体がもう。
10:41体が浮いてるんで。
10:43これがお風呂。
10:44はい。
10:47撮影中です。
10:53今ここに露天を作る予定なんですけど。
11:00全然構想が構想はあるんですけど体が動かないんですけど。
11:22だからとりあえず露天風呂を作ろうとしているものの日々あることで忙しく実行に移せず冬でも外で水浴びをしていますそんな田村さんには衝撃の過去が。
11:2631歳の時に亡くなりました。
11:2831歳の時に亡くなりました。
11:30突然だったの?
11:31ねぇ、突然です。
11:33びっくりしました。
11:40今も忘れることのできなり、大切な人との突然の別れ。
11:43さらに気になったのが。
11:47このビニールハウス、これ作って野菜作るんですか?
11:50いや、野菜は全然作らないんです。
11:52野菜のためじゃない。
11:54野菜は作らない。
12:06田村さんはビニールハウスを野菜作りではない全く別の普通ではありえないあることをするために作っています。
12:27果たしてビニールハウスでする驚きのこととはそして最低気温マイナス25度の山の中にやって来た理由とはその謎を探るべく日常生活に密着することに。
12:31すごいナイフですね、それ。
12:33あ、これ、山菜採り用のナイフなんです。
12:35ああ。
12:41必ずこれつけて、熊来た時のために。
12:45戦うしかないですからね。
13:10戦うしかないですからね。
13:15ええ。
13:17うん、なんかこの辺にいたらしいんですよ。
13:19熊。
13:22ここの辺りに。
13:26何か座って何か食べてたって言ってましたよ。
13:26Yeah.
13:36That's what it looks like.
14:24木の表面にびっしりと張り付いていたのはエノキタケエノキタケというと光を遮って栽培される白く長いキノコが一般的ですが野生のエノキタケは日光を浴びて育つため茶色くなっていて
14:51寒さで身を縮めたような形をしているんですこんなに大きくなるやつだったんだしかも茶色くなるんですねいやもうでも取れるだけ取って冷凍しておくんですよ本当にみそ汁に毎回入れて食べてますね健康の秘訣ですよねきれいにいっぱい食べてうん
15:06かなり取れましたねそうですね大量だ結構な量ここはもう水ずっと出しっぱなしでここでスイカとか冷やして冷やしてるんですよね
15:29ああ取ってきたキノコはすぐに水の中へすごい量は水につけてはいうどかしてしたらゴミが取りやすくなるんで Manhはい結構ねこの表面にくっついてるんですよねあゴミがそういうことですだからまず水にちょっとつけとくったら取れやすいので大
15:34K guiding the future
15:44It's cold, but it's really good to make it so much.
15:52It tastes good, but it tastes good, and it tastes good, and it tastes good.
16:19午後1時、山で採ったキノコを使って昼食の準備。
16:22すごい清潔感があります。
16:30なるべく自給自食、自分が食べるものは自分でやりたいなと思って。
16:37キノコ多すぎた。今何入れたんですか。
16:38昆布も入れました?
16:41昆布も入れました。
16:42さらに砂糖。 醤油を投入。
16:49すごい目分量ですね、完全に。
16:54適当。
17:00自分一人だとどうでもいいですよね。
17:03しょっぱいなと思ったらお湯で薄めてみたいな。
17:04そんな感じです。
17:11作っていたのは、採れたてのえのきたけがたっぷり入ったキノコ汁。
17:15すいませんね、狭くて。
17:18居場所がないですよね。
17:19問題です。
17:21ほとんどお客さんなんか来ないから。
17:26たまに来ると、誰かが来てくれると嬉しいんですよ。
17:30じゃあ、一言も喋らない人があったりするんですか。
17:34ずっとですよ。
17:54もう何でも話しかけますからもうものにあと植物ともうそうなっていへんだな山に住んでると山菜がいっぱい採れるんでほんとに助かりますよね山の恵みはすごいですよ
18:14〈ゆでたそばにえのきたけがたっぷり入ったキノコ汁をかければしょうゆベースの熱々のキノコそばが完成〉
18:15では、いただきます。
18:17いただきます。
18:19これがえのきだけのえのきそば。
18:21そうですね。
18:23ちょっとスイスしちゃった。
18:25いただきます。
18:30あ、ちょうどいい。
18:32うん。
18:32えのき、うまいですか。
18:34しょっぱくないです。ちょうどいいです。
18:36いただきます。
18:38美味しそう。
18:40寒いから。
18:42美味しい。
18:43そうそうなんです。
18:46取り立てて。
18:50あとだし出てますねきのこの。
18:55さらに田村さんは別の料理を準備。
19:19黒糖を使って1時間じっくりと煮た小豆を白玉と合わせれば。
19:28甘さ控えめのすっきり上品な白玉おしるこが完成。
19:31おしるこって大好き。
19:34うん、おいしい。
19:35美味しい。
19:39甘さ控えめで。
19:40黒糖だから。
19:44確かにちょっと黒糖の味がします。
19:45うん。
19:45白玉うまいですねこれ。
19:47白玉おいしいですよね。
19:51結構好きで作るんですか、こうやって。
19:55ここは50回ですか。
20:00いやいや、ここに引っ越してきたのは5年くらい前なんですけど。
20:01あ、引っ越してきたんですか。
20:03はい。
20:03ガレージだけあったんですよ、ここ。
20:05うんうんうん。
20:06もともと。
20:06うん。
20:07ガレージの中もぐちゃぐちゃだったんで、
20:09うん。
20:13テント張って、半年間かけて、
20:32それでテント暮らししながら、そこで廃材で、寝室みたいな感じで作って、田村さんが廃材を使って建てた、ほぼ0円ハウス。
20:44家とつながっているガレージの中を見せてもらうとトラクター。
20:47あ、これはあの、ここの農家さんの。
20:48あ、借りてる農家さんの。
20:54で、この小屋、この小屋の状態だったってことですね、来たばっかりの時じゃ。
20:59この中にびっしり、びっしりでもないけど、いろいろなものがあって。
21:01農機具とか。
21:02で、ここにテント張ったんですか、じゃあ。
21:04いや、外です。
21:09ちょうど今、ビニールハウスが建ってるぐらいの所に、テント張って、そこで寝てました。
21:11へぇ。
21:11寝て回りして。
21:32田村さんは今から5年前大家さんに許可をもらいガレージの中に部屋を作り更に集めた廃材で部屋を増設たった1人でほぼ0円ハウスを建てました。
21:33。
22:02。
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25:19。
25:45。
26:14休む間もなく山作業に向かう池尾寺こと。
26:3266歳の田村さん公屋さんに許可をもらい倒れた木だけを集めていきます。
26:38これをやっていたら体になりませんか?
26:40そうですね。
26:43ここにおろしているんです。
26:46ここは何場ですか?乾燥場?
26:55これはもう倒れたばっかりの木なんで、1年置かないと燃えないので、ここに置いてあるんですよね。
26:58太い木とか重たいんですよ。
27:02ちょっとね、7、8、9あるかもしれない。
27:37暖房器具は薪ストーブだけ。
27:44木材集めをしっかりしないと命取りに。
27:48これはまだちょっと湿ってるから燃えないかも。
27:59これ、去年のね、お正月前に12月に作ったやつ。
28:01手作り?
28:02手作りです。
28:12作っていたのはきのこが入ったお味噌汁。
28:15敷き嫌いはあんまりないですか?
28:33はい。畑で採れたバジルとニンニクを使ったバジルパスタ。
29:03パスタ。
29:05このままバターつける。
29:07おいしい。
29:08バターか。
29:11バターと塩ちょっとかけておいしいよ。
29:15いただきます。
29:18どうすか。
29:20うん。
29:22おいしい。
29:23北海道のチャガイモはどうですか?
29:26違いますか?
29:27おいしいです。
29:28おいしいです。
29:29断食なんですね。
29:31正木さん、コーヒーでいい?
29:33はい。
29:33いただきます。
29:34すごいおもてなし。
29:36あんまり恋の苦手?
29:37いえ、いただきます。
29:43常に一番年下の23歳のADを気にかける田村さん。
29:45もうね、お客さん来ないからね。
29:47はい。
29:49私がうれしいんですよ。
29:53本当に人と会うことはほとんどないから。
29:54へえ。
29:55ちょっと遊具ちょっと作ったんですけど。
29:57へえ。
29:57お孫さんいらっしゃるんですか?
29:59はい。
30:00はい。
30:00東京にいるんですよ。
30:01じゃあ、ご家族は?
30:03あ、私の?
30:04はい。
30:07はい。
30:16この日も野菜作りではない、ある驚きのことに使うためのビニールハウス作り。
30:33ビニールハウスも野菜作らないって言ってるね。
30:39固定しなければなりません。
30:41だれでも、まあ大変ですね。
30:44二十4カ所よりですね。
30:45二十四カ所っかな。
30:46デカいんだ。
30:51石が。
31:01石だらけの地面に大きな穴を掘り、そこに杭を入れて土台をしっかり固定。
31:12寒いです。
31:17風邪ひいたらあるんだよ。
31:40若いスタッフのために服を取りに優しいところもイケてますね。
31:55優しいしかしそもそも一体なぜ田村さんが最低気温マイナス25度にもなる極寒の山の中へたった一人でやって来ることになったのか?
32:17田村さんが生まれたのは旭川市の隣に位置する高須町2人きょうだいの弟として生まれました1歳違いの姉麻里さんは田村さんのまるでお母さんのような存在というのも
32:29おふくろなんか母親じゃなかったですね父親みたいな人だったから会社勤務してて家にいなかったし自分で何かやらんきゃダメじゃないですか。
32:59いや俺はやんないですあっやんないからお姉ちゃんがね全部やってましたね大変だったなお姉ちゃん忙しい両親に代わって姉麻里さんは田村さんの面倒をよく見てくれ毎日のように欠かさずご飯を作ってくれましただからお姉ちゃんいなかったら大変だったなと思って一つしか違わないけどすごい上がって。
33:13そんな姉麻里さんの助けもあり田村さんは無事高校を卒業札幌の印刷関係の会社に就職
35:00田村さんは勤めていた印刷会社で常務という立場でしたが36歳の時仕事を辞め格闘技の道へするとめきめきと頭角を表し指導者に転身
35:22多い時には50人もの子どもたちに空手を教えるほどにそれから生体やりだして対極拳やってボクシングやっていろんなことやながら50歳ぐらいまできたっていう感じですかね。
35:37さらに50歳からあることをはじめそれがフランスやスペインで認められ名誉ある賞を受賞果たして実はすごかった田村さんの驚きの正体とは?
36:03腰立ってきて体がそんなにいいこと聞かないなあなんか何か面白いことないかなあと思ってえすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごい割れてますよ割れてますよカッツカツで今生きてるんですよ
36:30俳優の吹越充さんはこの収録で話すエピソード作りのためにまさかの行動にこの番組にむちゃしたことありますか?という質問があるつって昨日聞いたんで最近むちゃしてねえなと思って今寒波着てて寒いじゃないですかねだからあえて昨日の夜からビーチサンダルで済ましてそのためにむちゃしてくれてるんですか?
36:48そんなことしなくていいんですよ初めて見たからねだから足元今写してちょっと普段ビーチサンダルではあるんですけど気づいたらすごい外しするなっていうファッションの上こんなねかっこいい感じで
36:49でキャッとってかなんていうんですか?そうそうそうカッと被ってほんでこう下ビーさんこれおしゃれの達人だと思ってかっこいい普通にかっこいいです恥ずかしいこのためにやってくれてるんですか
37:07?このむちゃをはいだからエピソードがないと思ってってことですねそうですねこういうエピソード作りもあるんですねそういうことですね
37:19エピソード聞く質問考えようこういうやってくれる方もいるからむちゃといえば熊切あさみさんもとあるバラエティ番組でまさかのことが
37:47何でもありみたいな番組にレギュラーで出てて結構体を張ってたんですけどADさんがやってできたことはタレントもやるみたいなある日朝行ったらADさんの顔がもう傷だらけになってたんですよどうしました?って言ったら大丈夫です僕がケガしたんでこれはなくなりましたって言われてちょっと山の上から自転車で転げ落ちるみたいな
38:18ちょうど何だってそれを朝日ちゃんがやるはずだったの本当は私とかガレッチセールさんがやるはずでそういう番組のADさんって結構運動神経いい方を揃えてるんでなかなかこうADさんができちゃうと全部やるみたいな感じだったんですけどそんなケガしたのは初めて見たんでもしそのADさんがうまくこなしてたら私たちがやるんですよ危なかったですよね傷だらけになってそう傷だらけになってました女の子ですよだからすごいそのADさんには今でも感情があって
38:37マイナス2度の中外で水浴びをする池王子田村正彦さん。
38:5350歳の頃残りの人生好きなことをして生きていこうと始めたのがこれでパリにも展示された絵もあって。
39:19実は田村さん小さな頃から好きだった絵を本格的に始め独学で描いたアシュラ像がパリの展覧会に展示され翌年スペインの展覧会にも別の絵を出展何と2000点の中から3人しか選ばれない優秀賞を受賞
39:39しかし一体なぜ海外で認められたすごい人が北海道の山の中で大変な暮らしをすることになったのかここだってへえああそういうことですか
40:06俳優の僕青森なんですけど実家に青森の実家に何年か前に帰って近所の煙草屋さんに煙草を買いに10分ぐらい歩いて雪が降ってましていわば猛吹雪でホワイトアウトしちゃって見えなくて実家に帰れなかったってことがあるので。
40:21その10分の距離でも。家が出れませんね。ホワイトアウト行く。日によって僕が一番経験した日今日は実家だったっていう。日常だったっていうことですね。ホワイトアウトしたらそういう時どうするんですか
40:24?だってタバコちょっと買いに行こうって時はあんまりこう。
40:45ちょっとしたサンダル脇で出ちゃってる。そうなりますよね。もうすぐだし。上着も着ないで行ってくれわなって言って行っちゃったもんだから。で信号とか交差点の場所が分かんなくなるんですよね。曲がる場所で曲がれずにまっすぐ行っちゃってあれ今どこだろうって実家に電話してごめん俺今どこにいるんだよ。
40:59腹筋割れてる。
41:2866歳にしてたくましい腹筋を持つ池叔父田村雅彦さん50歳から大好きだった絵を本格的に描き始めなんとパリやスペインの展覧会に出展優秀賞も受賞でもなぜ世界で認められたのにたった一人で北海道の山の中へ?
41:58ここだったら大きい絵描けるんで大きい絵描きたいっていうのがまず第一だったんでしかし大きい絵を描きたいと広いガレージがある山の中の家に引っ越してきたものの。
42:21物が多くて大きな絵を描くスペースがないそこで目をつけたのが隣町にある民営の公園28年前に併業し使われなくなった広大な敷地には多くのテナントが入っています。
42:34田村さんはたまたま空いていた敷地の一番奥に自らのギャラリーを作りましたしかし。
42:59いっぱい人来てるわりには俺んところは人入ってこないなと思って何か暗い感じしたのかなやってるかやってないのか分かんないみたいな話もちらっと聞いたことあるから入りづらい感じだったかもしんねここでやってても駄目だな広がんないなと思って。
43:14それでも世界で認められるもっと大きな絵が描きたいと田村さんは常識では考えられないまさかの行動に出たのです。
43:20見たことないからいいかもしれんよ。
43:21積もっています。
43:23積もってますね。
43:25二度とからです。
43:27あ、そうなんですか。寂しいか。
43:31寂しいです。
43:32あ、あれ貸しとけようか。
43:35厚いやつ、切るやつ。
43:54日本と韓国、国籍が違う2人の恋を描くキンパとおにぎり。私はですね、アカソイエイジ君が演じるタイガ君という主人公が通う働いているコレオリアのお店の主人をやっております。ぜひ皆様ご覧ください。ご覧ください。
44:03大きな絵を描いてそれをたくさんの人に見てもらいたいと再び山の中に戻った田村さんは。
44:07絵を飾ってギャラリーにします。
44:12ビニールハウスのギャラリーなんて見たことないからいいかもしれんよ。
44:24開放的な大自然で多くの人に見てもらいたいとたどり着いたのが、ビニールハウスの中にギャラリーを作ることでした。
44:40自分のやりたい絵を追求していって、このビニールハウスの中に飾って、それを眺めながら死んでいくのも悪くないなぁ。
44:42なぜそこはTVer UNEXTで配信中。
44:46ことごとく失敗してる。
44:49ハハハ。
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