- 11 時間前
カテゴリ
📺
テレビトランスクリプション
00:27HALUKA
00:28HALUKA
00:30HALUKA
00:34時間の荒野を旅立てば
00:41そこにそこにそこに
00:49謎の世界が待っていた
00:58憎しみ合うのはもうやめて
01:05緑の鐘を鳴らすのだ
01:10愛という名の武器を取り
01:18人間らしく
01:23戦え
01:27猿の軍団
01:29猿の軍団
01:31何するものぞ
01:33何するものぞ
01:43なぜここは猿ばかりなのだろうか
01:45なぜ猿が人間のようになっているのだろうか
01:49人間たちは
01:50どうしたのだろうか
01:52その謎を何とかして解き明かそうとした
01:54ゴードやイズミ先生たちは
01:56オランウータンの学者
01:57ヴィン先生を訪ねた
01:59しかし
02:00軍団を率いるゲバーに襲われて
02:02ヴィン先生は死んでしまった
02:05だが
02:05ゴードたちは
02:06ついに人間たちの埋めた
02:08タイムカプセルを発見した
02:17タイムカプセル
02:18先生
02:2013人の少年少女の作文
02:22スピーカーだな
02:23奥の町はほとんどの家が空き家だ
02:26たまに駅前の大通りを歩く人もいるが
02:29死んだように静かだ
02:31でも昔は
02:32カタとカタとがぶつかり合うほど
02:34たくさんの人が大通りを歩いていたという話だ
02:38先生
02:40僕のクラス4年2組の生徒は
02:42全部で5人いる
02:44クラスの生徒が
02:44たった5人?
02:45女子が1人
02:46女子
02:485年生は
02:49学年全体で125人もいるのに
02:524年生は全部で26人しかいない
02:553年生は18人
02:572年生は17人
02:591年生はたった2人だけだ
03:012人?
03:05子供が少なくなっていくのが
03:07僕はとても心配だ
03:094年2組
03:11島田正さん
03:11ねえ先生、この作文はどういうこと?
03:14子供が少なくなっていくというのはどういうことだろう?
03:18もう少し聞いてみましょう
03:20今日、学校で先生から人間が少なくなったわけを聞きました
03:25見てみましょう
03:28それは、赤ちゃんが生まれることや赤ちゃんを育てることをコンピュ
03:33ーターが命令しているためだそうです
03:35コンピューター?
03:37だから、生まれてくる赤ちゃんの数が少なくなったのだそうです
03:42でも、コンピューターの命令が…
03:52いや、中心の数が少なくなったような
03:53ニカちゃん
03:53バグ!
03:57およいしょ
04:02ああああああ ああああああ
04:05あああああ
04:10そのため、科学者が一生懸命コンピューターについて研究
04:14し、一つの結論が出たということです
04:20敵は3匹だ。やっつけてくる。ここにいるんだ
04:23先生、謎がわかってきたね
04:27体をどうぞ
04:29気をつけてゴード
04:43くっ
04:45大丈夫か、ゴード
04:46ゴードは強いもの、メイチでちゃん
04:49うん、大丈夫だよ
05:02ゴード、ゴード、ゴード、ゴード
05:04やっつけたよ
05:07どう先生
05:09ダメだ、肝心なところに弾が当たっているわ
05:14残念だったな
05:15最後まで来てば、もっといろいろなことがわかったかもしれないの
05:18に
05:18ええ、ねえ先生、今の作文でコンピューターの命令で赤ちゃん
05:23が生まれるって言ってたけど、確かに言ってたよ
05:27ねえ先生、私にもわからないわ、どうしてコンピューターが赤ちゃん
05:34の生まれることや赤ちゃんを育てることまで管理したのかし
05:38ら
05:39そうだ、便先生は遺跡で見つけたほとんどを、軍団の奴
05:42らに持って行かれたって言ってたね
05:45その中にもっと詳しい手がかりがあるかもしれない
05:47そうね、それにこの録音がいつ頃されたのか、それだけでもわかれば、
05:52何か手がかりがつかめるかもわからないわ
05:54とにかく、便先生が見つけたものを、どこに持って行った
05:57のか探すのが先だ
06:01ここを離れよう、さっきの銃声を軍団の奴らに引か
06:04れたかもわからないぞ
06:05行こう
06:06ひどい目にあった
06:19くそ、逃げられたか
06:22円盤め、何だって裸の猿を助けようとしやがるんだ
06:26くそ
06:30はい、前線本部
06:32はい、はい、はい、はい、ゲーバー所長
06:35何だ?
06:37弟さんのガーバーサインからです
06:38ガーバーから?
06:39はい、弟さんははやぶたちで退避してます
06:42ガーバー、俺だ、ゲーバーだ
06:45お兄さん、ガーバーです
06:47この度はおめでとうございます
06:49所長に戻られた上、裸の猿追跡軍団の司令官になら
06:52れて、僕は…
06:55僕は…
06:57ありがとう
06:59お前がこの軍団にいることは聞いていたが、忙しくて会えな
07:03かった
07:04ゴードにやられた足の傷は、もう傷まないか?
07:07ええ、もう大丈夫です
07:09お兄さん、頑張ります
07:11うん
07:12俺たち兄弟、力を合わせて裸の猿を、ゴードをやっつ
07:16けよ
07:22あ、裸の猿だ
07:26はい、了解
07:27はたがまサロを発見しました
07:29何?
07:29現在西北へ移動中
07:30うぅぅ、よし、ちょうど、西北へ移動中
07:35まだいいですか?
07:36よーし、待ち
07:36好き!
07:37あ、三十お隅全勝者!
07:38早く来て!三十住!
07:40早く来て!
07:42さあ、モタモタするな!
07:44先走!
07:46ばーーい!
07:49ん
07:51なに?
07:55なに?
07:56なあ!
07:58あ!
08:02あああ!
08:05山ばかりにしやがって!
08:08頭いか!
08:10どけ!
08:11どけ!
08:13布に!
08:14ん
08:16きた上がたまってた
08:177
08:22voodoo
08:26ana
08:27me
08:33ああああああああああ
08:38わっわっわっわっわー
08:39バカモノー!
08:41俺は所長で偉いんだぞ!
08:43すいません!
08:46まじまじ!
08:48アチッ!
08:59あらわしからはやぶさ地点に
09:01晴然たの猿がそちらへ向かいました
09:03こちらははやぶさ地点に
09:04了解
09:05おい どうする
09:07うん、あらわし地点からここまで
09:10奴らの足なら2時間はかかる
09:13待てよ
09:16奴らはこの山小屋を見つけたら
09:18今夜はきっとここで休む
09:21何かいい方法がないかな
09:23簡単じゃないか
09:25ここで待ち伏せでいきなりぶっぱらしてやればいいんだ
09:28いや、ゴードはそんなに甘い相手じゃない
09:30俺の兄さんがどれだけ苦労してきたか
09:33俺も一度ひどい目に遭ってるんだ
09:41そうだ
09:52失礼します
09:53何だお前たちは
09:54ただいまから白岩岬の療養所へお連れいたします
09:58白岩岬
10:00ああ、ルザワ長官
10:03どういうことだ
10:05はい
10:07大臣は軍団にとって大事なお体です
10:11早くお元気になっていただくために
10:14空気のきれいな白岩岬へお連れしよう
10:18それはいい
10:18大臣
10:20空気のきれいなところへおいでになれば
10:22早くお元気になられるでしょう
10:25それに日付大臣
10:28白岩岬で裸の猿の遺跡が奇跡的に発見されたの
10:33です
10:34裸の猿の
10:36はい
10:38学問的には全く意味のないものですが
10:42あの4匹の裸の猿がひょっとすると噂を聞いて
10:48白岩岬へ行くかもしれない
10:54うーん
10:56分かった
10:57ゴート
10:59疲れちゃった
11:00ちょっと休もうよ
11:02元気を出すんだ
11:04さあ
11:05うん
11:05そうだ
11:07リリカちゃん
11:08あの歌を
11:09ええ
11:17大事
11:18参りましょう
11:22野原に咲いた
11:25赤い花
11:29風に吹かれた
11:32花びらが
11:37私のえくぼに
11:42なりました
11:46そっと包んだ
11:52花束を
11:57投げたら
11:58虹になりました
12:04どこかで愛が生まれてる
12:11どこかで愛が生まれてる
12:19あ!山越えた!あそこ!
12:29よし
12:29俺が見てくる
12:32うん
12:40大丈夫だ
12:41じゃあ行きましょう
12:47何の子やだろう
12:48ええ
12:50何年も使っていないようね
12:52うん
12:54とにかく
12:55今夜はここで休もう
12:57そうだ
12:58私
12:58こんな山小屋で住んでみたかったの
13:00僕も
13:02よし
13:02何か食べ物を探してこよう
13:04え
13:05何かあったら
13:06これを打って知らせるんだ
13:07はい
13:09気をつけて
13:10うん
13:11ゲバー所長
13:12うん
13:12山小屋を襲撃する準備は終わりました
13:14よーし
13:15山小屋のガーバと連絡して挟み撃ちだ
13:17暗くなったら出発してほい
13:19全体にそう伝えておけ
13:35ほっ
13:35ペペ何かしたら遊ぼうか
13:36うん
13:37よし
13:42何だろうこれ
13:45わー面白そう
13:46ペペに向かして
13:49終わった
13:55ごちそうさま
13:57ふぅ
14:17ん
14:23泉先生
14:24みんな可愛い寝顔して
14:27ええ
14:30どんなことがあっても
14:32二郎やゆりけちゃんたちを守らなきゃいけないな
14:37どんなことがあっても
14:39ゴード
14:41先生
14:43今日聞いたタイムカプセルの声のことなんだけど
14:45ええ
14:47あの作文から考えると
14:50どうもコンピューターが人間の数を増やしたり
14:53減らしたりすることまで管理していたようね
14:59私たちには考えられないことだけど
15:03しかし
15:04あの作文は確かにそう言ってたよ
15:07ええ
15:11それがもし本当だとしたら
15:14どうしてコンピューターにそんなことまで管理させたのかしら
15:20コンピューターが人間の数を減らした
15:24同時に猿の数を
15:30ねゴード
15:32私がこの猿の国に来る前
15:35そう
15:37私たちが人間の世界にいたとき
15:39猿が人間の言葉を喋ったっていうことが学会で発表されて
15:43ちょっとした騒ぎを起こしたことがあったのよ
15:46うーん
15:47テレビでもそのことは放送されてたわ
15:50そのこととあのタイムカプセルが言ってた
15:54コンピューターが人間の数を減らしていったっていうことと
15:58何か関係があると思うわ
16:01俺にはよくわからないけど
16:04先生の言う通りかもしれないな
16:07私にもまだ確かなことは言えないわ
16:11でもその二つのことと
16:15この猿の国の謎とはきっとつながりがあるわ
16:22俺の周りには小さい頃から猿ばっかりだった
16:28だからそれが当たり前だと思ってたけど
16:31先生のいたところはどんなところだったの?
16:34私のいたところ?
16:36そうね
16:37一言で言ったら人間がいっぱいって感じ
16:42右を見ても左を見ても人間ばっかりなの
16:46人間だけの街だね
16:48そうよ
16:54あの頃はそれが時々わずらしくて
16:58そんな中から逃げ出したいななんて思ったときもあったけど
17:03今はそれが懐かしいわ
17:06街のどこかに
17:10寂しがり屋が一人
17:14今にも泣きそうに
17:18ギターを弾いている
17:23愛をなくして
17:27何かを求めて
17:31彷徨う
17:34似た者同士なのね
17:54ジローちゃんや
17:56ユリカちゃんの前ではこんなこと言えないけど
17:59帰りたいわ
18:08先生
18:15でも
18:17もう帰れないことは覚悟してるの
18:22明日に向かって歩けよね
18:25明日に向かって
18:28ええ
18:34リードっていう
18:35オラウンタの歌手が
18:37私たちに言った言葉なの
18:40明日に向かって歩けか
18:44泉先生
18:45その通りだよ
18:46ええ
18:46ご視聴ありがとうございました
19:33今なら兄さんたちを待たなくたってやっつけられるぞ
19:40よし
19:52くそ、狭いな
20:10どうした、ペペ
20:17なんだ、寝ぼけてるのか
20:19さ、よっ
20:39ちぃ
20:42きっと
20:43じげん!
20:44きっと
20:44きっと
20:44きっと
20:45きっと
20:49ひっ
20:50ん
20:51ん
20:52ん
20:52ん
20:55ん
20:59ん
21:00ん
21:00ん
21:01ん
21:01ん
21:01ん
21:09ロープないか
21:10ん
21:13ん
21:15はい
21:16先生ずっとここにいたのかしら
21:19素晴らしいわね
21:20こわいわ
21:23ん
21:24ん
21:30一度会ったことがあるな
21:32ああ
21:33僕の首を締めたやつだ
21:36そうか
21:37ゲバーの弟のガバだな
21:39ん
21:40殺せ殺せ
21:42だがこっからは逃げられるぞ
21:44何百という軍団の隊員が
21:46ここを包囲しているんだ
21:48何
21:49ん
21:50ん
21:51ん
21:53あ
21:54ん
21:55だなぁ
21:57みろ
21:58心配するな俺がいる
22:01夜明けになれば一斉に攻めてくる
22:03せいぜい朝までの命だ
22:05加護しておけ
22:09よし
22:13作戦開始
22:32締めた
22:33円盤は追ってこないぞ
22:35やつは元の場所にいるんだ
22:39よし攻撃だ
22:40山小屋の中には弟のガーバが潜んでいる
22:43ハサミ撃ちだ
22:44かかれ
22:55ガーバを返してやる
23:00攻撃だ
23:01撃て
23:04撃て
23:06あなたの猿は一気に逃がつな
23:09撃て撃て
23:09あなたの数に投稿を返してやる
23:28あなたはほど歌ってやる
23:39ううううう!
23:41ほっぺ!
23:44ひぃっ!
23:45ほっぺ!
24:02まっ!まっ!まっ!まっ!
24:04こぼっ!
24:19来た!
24:22逃げろ!
24:23あ、こら、こら
24:25みんな早く、あ!
24:27しゅっ!
24:28しゅっ!
24:31ううう!
24:33どうか?
24:34きゅうっ!
24:37運だ、運だ!
24:38早い、逃がすな!
24:42おいおいおい!
24:49ああ!
24:50また、一番だ!
24:51ああああああ
24:53行け行け
24:55来るな
25:02わしを追いけ行くな
25:15父を待つモンタは寂しい
25:17そんなモンタが軍団に撃たれた
25:19たった一つのおもちゃのために
25:22ゴードと泉先生の懸命の解放
25:25軍団の一員であるために恩返しすらできず苦しむモ
25:28ンタの父
25:30またしてもフェバーと軍団が迫りくる
25:32見つめ合うゴードとモンタの父の男の心
25:36次回猿の軍団にご期待ください
コメント