00:00こんにちは。本日もご視聴ありがとうございます。
00:17本日のトピックは、東南アジアの三輪自動車、トゥクトゥクです。
00:22東南アジアなどで派手な三輪自動車が、さっそーと走っているのを見たことがありませんか?
00:33この乗り物は、現地ではトゥクトゥクと呼ばれています。
00:38しかし、このトゥクトゥクのルーツは、なんと、かつて日本で生産されていたオート三輪の大発ミゼットなんです。
00:49自動車業界の成長期を支えたミゼットは、その後、タイを中心に輸出され、東南アジアで改良されたようです。
01:02現地では楽しげな乗り物であり、自分で運転してみたい、という方もいるかもしれません。
01:10しかし、トゥクトゥクは、果たして日本でも購入したり、運転できるのでしょうか?
01:17今回、そのような疑問にお答えします。
01:23日本でも、トゥクトゥクは、主に愛知県にある代理店などで、購入は可能です。
01:31日本で販売されるトゥクトゥクは、日本の行動を走れるように調整してあり、
01:38同行法では、速車付きオートバイ、というカテゴリーに分類されます。
01:44定員は、運転手1人に、後部座席に3人の4人乗りで、排気量は660ccです。
01:55そして、なんと、普通自動車運転免許で運転することができてしまうのです。
02:02また、ヘルメットは、必ずしも必要ではありませんが、安全のためにも、着用をお勧めします。
02:12トゥクトゥクの最大時速は、100キロほどで、高速道路の走行も可能です。
02:18しかし、車検も、車庫照明も不要であり、維持非面に、大きな強みを持ちます。
02:28運転方法ですが、バイクに似ています。
02:32右手のスロットルで、アクセルをかけて、左手と右足で、ブレーキ、そして、左足で、クラッチを操作します。
02:43また、車内の自由度は、とても高くて、オプションも、自由自在です。
02:50カーナビや、LEDの電色を付けたりできます。
02:53また、購入者の好みで、オートマチック車に、変更したりすることも、できるんです。
03:02では、車体価格は、いくらなのでしょうか?
03:06オプションによって、様々ですが、
03:09初費用込みで、100万円から、150万円くらいとなるようです。
03:15基本的に、オートバイ扱いなので、日本の軽自動車よりは、安価で、購入できます。
03:24購入者ですが、以前は、タイや、東南アジアが、好きな人、つまり、マニアが、購入していたのですが、
03:34最近では、結婚式などの、イベントや、反則プロモーションなど、ビジネス目的での購入も、増えているそうです。
03:44後部座席は、かなりの、カスタマイズが可能であり、移動販売車や、屋台としても使えます。
03:51ただし、冬は、少し運転するには、寒すぎるかもしれません。
03:59暖房といえば、座席下の、電気暖房となるようなので、かなり、厚みの運転になります。
04:06また、急な、横殴りの雨の場合、オプションの、雨よけシートをつけるには、それなりの、時間がかかります。
04:16そのため、基本的には、ある程度の暖かい気温と、晴れの天候で使用できる、屋根付きオートバイとして、扱う方が無難であると思われます。
04:29そのため、その使用目的や、使用場所を慎重に考慮して、購入した方が、いいでしょう。
04:37それでは、トゥクトゥクの、運転をお楽しみください。
04:42では、今回は、この辺で。
04:46また、お会いしましょう。
04:48さようなら。
04:49また、お会いしましょう。
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