00:00この時期というのは子供たちが大人になるために
00:08精神的、人間として発達していくためのすごく重要な時期で
00:15例えば社会性、ソーシャルスキルが身につかない子供になってしまうことを
00:20極力避けたいと思うし
00:22僕がさっきの映像でちょっと気になった一言としては
00:28待ってるんだけどドナーが現れてほしいって思ってるわけではないって
00:32あの一言がすごく大きいと思ってるんですね
00:34待ってる患者さん常にお話しするのは
00:37やっぱりどこかで人がお亡くなりになるっていうことが前提で助かるっていうことに
00:43ストレートに100%喜べないってずっと思われてるんですよ
00:46おそらく日本は人に迷惑をかけちゃダメですよって小さい時からずっと教えられているので
00:52自分が生きていくために誰かの臓器をいただいたっていうことは
00:57誰かに迷惑をかけたっていうその罪悪感
00:59だからそれはすごく日本人らしいかなと思うんですね
01:04うちの病院にかかったことは隠してほしいという話がよく出てくるんです
01:11日本にはまだこの困難な病気と戦っていること
01:18そしてそこに打ち勝っていくその家族を含めて応援するというのは誇りを持てるというか
01:24表に出せるという背景の作り方が弱いんじゃないんですかね日本は
01:29自分の娘なんかはレシピエントの立場で心ない声をたくさんいただくんですけどね
01:34具体的には人の臓器を奪ってまで行きたいかとか
01:39社会に怯えて自分は移植したんだぜってなかなかこう裸に言えないんです
01:47ギフトオブライフだとかヨーロッパではなぜそういう風に言えるんですか
01:52日本はそこにデスが必ず出てくるけど
01:54移植の現場でヨーロッパでは命の贈り物ではないですか
01:59私は臓器提供したんですけどね
02:21息子は11歳だったんですけど
02:24ドナーになるために亡くなるんじゃなくて
02:27亡くなった時にたまたま提供できる亡くなり方だったから
02:32提供しただけなんですよ
02:33最後に動いている心臓を氷を入れて摘出した時は
02:39何とも言えないものがありましたけど
02:42ヘリコプターに乗せて次の病院に行って
02:47心拍、心臓動き始めましたって聞いた時は
02:51死が終わりじゃないんだなっていうのは正直思いました
02:57新たな扉が開けたような瞬間を味わえたことがあります
03:05彼の家族もジンさんのことを探してるんで
03:28あの子のこと救われへんかったからやと思うんだ
03:33戻ってことでしょ
03:352月36日2と艱 since
03:36paleи白のトゥです
03:37これも元気を一番明かるかもって
03:38完全勝った感覇です
03:40inspect室の致 sense
03:44に、畜生也取り真の人でも
03:46当時デー Instagramが寂せたよう
03:55者は戻ってきますね
03:56ちゃんと家族が提案から
03:57自由に動いたことと思っすっぱね
03:58残り素敵を求めて
03:58天狩師は
03:59人間の身しあがり
04:00人間に訴えば
04:00ご視聴ありがとうございました
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