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【動画の概要】
日本の夏は年々過酷さを増し、工場の現場では40℃を超えることも珍しくありません。
従来のファン付き空調服や冷風扇では太刀打ちできない「極限環境」を、いかにして改善するのか?

本動画では、面水冷服「人間エアコン」の開発者・中西と、日々現場の安全を守る責任者・小松さんによる特別対談を収録。
「熱風を吸い込むだけの空調服」「結露に悩まされる冷風扇」といった現場あるあるの悩みを深掘りしながら、なぜ今”水冷”が必要なのか、その真価を語り合います。

【人間エアコン(面水冷服)とは?】
空気ではなく「水」の力で体を直接冷却。
周囲が熱風であっても、循環する冷水が効率的に体温をコントロールする次世代の熱中症対策ウェアです。

#工場勤務 #安全管理 #水冷服 #暑さ対策 #製造業 #クールプロジェクト
トランスクリプション
00:00こんにちは今日は私たちの工場の現場を劇的に変えた人間エアコンについてお話しできるのを楽しみにしていました
00:07中西さん正直なところ現場の職人たちの間ではこれがないともう夏は越せないって話題なんですよ
00:15そう言っていただけると開発した甲斐があります
00:18小松さんの工場は国内でも指折りの過酷な環境ですからね
00:23ええ大型の炉がありますし機密性も高いので夏場は平気で40度を超えます
00:29まさにサウナの中で鉄を叩いているような状態でこれまであらゆる対策を試しましたが正直決定打がなかったんです
00:37多くの工場ではまずファン付きの空調服を導入されますが小松さんの現場ではいかがでしたか
00:44実はそれが逆効果だったんです40度を超えた締め切った空間だとファンが熱風を吸い込むだけなんですよね
00:52作業員からはドライヤーの熱風を服の中に流し込まれているみたいで余計に体力を削られると不評でした
00:59まさにそれが空調服の限界です
01:02外気で汗を蒸発させる仕組みなので外気が体温を超えると熱を体に送り込んでしまうんです
01:09そうなんですそれで次に冷風船を置いたんですが今度は結露がひどくて床は滑るし精密機械には湿気は吟金
01:19何より冷風の届く範囲から一歩でも出ると地獄に戻ってしまう
01:23そこで私たちが提案したのが空気ではなく水の力で冷やす面水レフク人間エアコンです
01:32初めて見た時は重くないかと思いましたが着てみて驚きました
01:36冷たさが点ではなく面で広がるんですよね
01:39血管が集中している部位を広い面積でカバーし冷えた水を循環させることで脳へ送られる血液の温度を直接下げます
01:48だから周りが40度の熱風だろうが関係なく強制的に体温をコントロールできるんです
01:54特に炉の前で作業するチームからは絶賛されています
01:58放射熱がすごい場所でもこれを着ていれば心拍数が上がりにくい
02:02安全責任者として熱中症のリスクが目に見えて下がるのは本当に心強いです
02:08全国各地の溶鉱炉や建設現場など失敗が許されない極限環境で実績を積み上げてきました
02:14現場のプロたちの声を聞いてポンプの耐久性や着心地を磨き続けてきたんです
02:20現場の人間は厳しいですからね
02:23でもこの確実に冷えるという信頼感があるからこそ
02:26今では予備のベストを増やしてくれって催促されるくらいです
02:30それは嬉しい悲鳴ですね
02:34日本の夏はもう根性で乗り切れるネベルではありません
02:37中西さんたちが作るようなテクノロジーによる保護が
02:41これからの現場には不可欠だと思います
02:43ありがとうございます
02:44暑さで命を落とす人をゼロにするという私たちの使命を
02:48これからも現場の皆さんと共に進めていきたいです
02:51これからも期待しています
02:52今年の夏も人間エアコンと一緒に乗り切りますよ
02:55暑さで命を落とす人間は
03:25暑さで命を落とす人間は
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