- 2 週間前
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教育トランスクリプション
00:00特殊相対性理論によると
00:04動いてるものの長さは
00:09縮む?
00:11さらに会ってから
00:13私の知識欲は高まっている
00:15でも
00:16さっぱりわからん
00:24意欲が高まっても
00:26理解力がついてくるわけではないらしい
00:29お茶しようっと
00:32そういえば
00:42続けて本を読むの
00:45久しぶりだ
00:46大学の時は
00:50本も漫画もたくさん読んだ
00:53働くようになってから
00:54他のことに忙しくなったりして
00:57読む量がだいぶ減った
01:00本を読んであれこれ考えていると
01:06自分との対話が始まる
01:08その感覚を思い出した
01:12パラレルワールドは本当にあるのだろうか
01:20この世界から分岐し
01:26並行して存在する
01:28別の世界
01:29平行宇宙
01:32SFとかではよく出てくるけど
01:35例えば
01:39このくるみの中には
01:42もう一つの宇宙があり
01:46その中には
01:49同じように地球があり
01:52そこに住んでいる
01:55もう一人の私が
01:56同じように
01:58くるみを見ている
02:01とか
02:03おやすみなさい
02:07おやすみなさい
02:09おやすみなさい
02:12おやすみなさい
02:14おやすみなさい
02:44おやすみなさい
03:14ただいま
03:19おかえり
03:21あれ早くない
03:24うんなんか思ったより早く出られた
03:27中野
03:27そうなんだ
03:29おながすいた
03:39お昼食べそびれた
03:41何か今食べても中途半端だし
03:47時間あるからゆっくりおいしいもの作ろう
03:50わかった
03:52よしおは食事を簡単に済ませるのが嫌いな人
03:59今日は教授に聞いてないの
04:02今日は教授に聞いてないの
04:02お
04:05お
04:06お
04:15わあああるじゃん
04:17誰
04:18ビスマルク
04:19ビスマルク
04:20うん
04:21あードイツのね
04:23なんだっけ
04:25鉄拳製裁
04:26鉄血最小
04:28ドイツか
04:32なんだろう
04:34ビールと
04:35ソーセージと
04:38くらいしかイメージないけど
04:40何
04:41レニューはお楽しみ
04:44ふんふんふん
04:48早く帰ってきて
04:49買い物行きましょう
04:50パラレルワールドって考えたことある
04:55え
04:57さっき
04:59相対性理論の本読んでて
05:02まあ
05:04あれでしょ
05:05別世界が同時平行的に存在してるってやつでしょ
05:10そう
05:103次元に
05:14時空間的な概念を
05:17加えた
05:184次元的な世界
05:20今の世界から分岐する別の世界線
05:25アインシュタインの相対性理論で
05:284次元空間の存在が証明できて
05:32これは
05:33パラレルワールドそのものだ
05:36パラレルワールドか
05:42どうなんだろう
05:44そっちの自分って何してると思う
05:48え?
05:49やっぱり吉祥寺に住んでるのが
05:53全然違う人生だったりして
05:59石油王と結婚したですか?
06:01いやいや
06:03なんでみんな架空の結婚相手って石油王なのよ
06:07ねえ
06:10ねえ
06:12あれ見て
06:13なんかロボットみたいじゃない?
06:15ほら
06:16確かに
06:17すごい目が合うよ
06:21なんか生えてるし
06:23やってる
06:33やってる?
06:34うん
06:34ちょっと行こう
06:35え?めっちゃあるじゃん
06:36わーすごーい
06:39じゃがいも
06:40じゃがいも
06:41なにこれ
06:42あとにんじん
06:43にんじんね
06:44はいはい
06:45あと玉ねぎ
06:47玉ねぎ
06:48玉ねぎね
06:49ほら
06:50ん?
06:55700円
06:56700円?
06:57700円持ってる?
06:58ある
06:59あると思う
07:01あっ
07:02ちょうだんだ
07:05よし
07:06なんか
07:07感じが
07:08え?
07:09感じ悪い
07:10こんにちは
07:12気にしすぎだよ
07:16行こう
07:16あとスーパーだな
07:19どうも
07:21この番組は
07:24ご覧のスポンサーの提供で
07:26お送りします
07:27何?
07:35まだ気にしてんの?
07:38うーん
07:39なんでじっと見られたんだろう
07:42何かもやもやすい
07:44あっ
07:44いや気にしすぎだよ
07:48で
07:49ビスマルクさんは?
07:51はい
07:52ビスマルクについて
07:54はい
07:55ゴッドー・フォン・ビスマルクはプロイセンドイツ帝国の政治家
08:00ドイツの統一は鉄と血によってのみ達成されるの信念から鉄血最小と呼ばれた
08:07あっそうそうそう鉄血最小とかねアメとムチとかって習ったからさものすごく幻覚でストイックな人ってイメージ
08:16それがそうでもないみたい
08:18ストイックなイメージの強いビスマルクだがものすごい大食いだった
08:23えっ
08:24とにかく食べるから太りすぎて医者にダイエットをさせられていたものである
08:30おぉー全然イメージと違うじゃん
08:33そんな部下はしばきそうだもんね
08:35いやいやそれこそ鉄拳制裁じゃん
08:37えっとまずは時間がかかりそうなこれからスペアリブのローストシュバイネハクセフ
08:52シュバイネハクセフはバイエルン地方の郷土料理だって
08:57実際はすね肉で調理するが手に入りやすいスペアリブで代用してもかまわない
09:04はい
09:05野菜は人参はイチョウ切りセロリは短冊切り玉ねぎは2cm幅のスライス
09:15はい
09:16はい
09:17じゃあセロリお願い
09:19テンジは良かったよ
09:21え?
09:22うん
09:23エキシビー
09:24これもったいないカッコこうやっておこう
09:31あ本当に
09:32えいっ
09:372cm
09:40はい
09:41じゅん
09:42はいよしよ
09:44じゅん
09:46はいリブ
09:48いねいねいね
09:49やさしくやさしく
09:50やさしくやさしく
09:52やさしくやさしく
09:53やさしく
09:55やさしく
09:56やさしくやさしいよね自分は
09:57何する
09:58これ危ないねリスキーだねはいはいはいはいはいはい
10:02はい
10:03はい
10:04はいそーっとね
10:06あついた
10:07よし
10:08いいえ
10:09水をつぎ足しながら
10:1290分煮込んで
10:1490分
10:15オーブンで焼く
10:16オーブンで焼く
10:17うん
10:19ちょっとそれは俺お腹が持たないよ
10:22おいしいものを食べるには時間を惜しんでならないのだよ
10:28ふふふ
10:29じゃあもう次作ろう
10:30はい
10:31次は
10:32はい
10:33ライネベーバークーヘン
10:37クーヘン
10:38バームクーヘンではないのね
10:40そう
10:41じゃがいも入りオムレツ
10:42そう
10:43よし
10:44はいやろう
10:45じゃがいも
10:46はいじゃがいも
10:47はい
10:48ライネベーバークーヘンは工場労働者が仕事の合間に食べた料理だって
10:53おーおやつみたいな感じだじゃん
10:56うん
10:57あ
10:58ピザのさ
11:02うん
11:03ビスマルクってあるでしょ
11:05あの半熟卵乗ってるやつ
11:07そう
11:08うん
11:09あれ
11:10このビスマルクから来てるからね
11:12え?そうなん
11:13そうだよ
11:14なぜならばこのビスマルクさん
11:17大の卵好きとして名を馳せてましたから
11:21へー
11:23よーしってね
11:25でしょ
11:26へー
11:27じゃがいもはな
11:32どいつの食卓に革命をもたらしました
11:37へー
11:3818世紀に大飢饉があり
11:42じゃがいもは寒さに強く収穫率が高かったので一気に普及しました
11:48うん
11:49そしてドイツの食卓に欠かせない野菜になったのである
11:55へー
11:56そしてじゃがいもは豚の餌になったため
12:00うん
12:01豚肉が安くなって庶民が食べられるようになったって
12:04へー
12:05すごいね
12:06すごいね
12:08すごいね
12:09見たな
12:10いい感じ
12:11見たな
12:12はい
12:13いやーこれはうまくなるでしょ
12:17ドイツには
12:18うん
12:19じゃがいもでフルコースが作れなければ
12:21嫁に行けないということわざがあるほどである
12:25うわうわうわ
12:26すごいねこれ
12:27うん
12:28でもキキンにはさ
12:30やっぱじゃがいもなんだよ
12:31ほらマリーアントワネットも
12:34じゃがいもの甲黒糖になってたんでしょ
12:36そうね鼻つけてたってね
12:37鼻つけてたってね
12:38鼻つけてたってね
12:39出てきたね
12:40うん
12:45はいお願いします
12:46お願いします
12:47はい
12:48はい
12:49鶏
12:50鶏
12:51鶏
12:52鶏
12:53鶏
12:54鶏
12:55鶏
12:56鶏
12:57鶏
12:58鶏
12:59鶏
13:00鶏
13:01鶏
13:02鶏
13:03鶏
13:04鶏
13:05鶏
13:06鶏
13:07あら、おいしそうじゃない。
13:13あー、あー、だめだ。
13:15あー、これは無理だ。失敗する、これは。
13:18貸して。
13:20あ、はい。
13:24あ。
13:27あ。
13:29よっ。
13:31気をつけて。
13:33あー。
13:35で?
13:37はいはいはい。
13:39はい、天才。
13:43よし!
13:44次、次。
13:45次は、りんぜんずっぺ。レンズ豆のスープ。
13:49はい、スープ。
14:05あ、いい匂い。
14:19はい、じゃがいも豆乳。
14:22はい、にんじん入ります。
14:26せいろいが入ります。
14:40缶詰が多く作られるようになったのも、このころである。
14:44うん。
14:46あれだ。
14:48産業革命だ。
14:50うん。
14:51寒いドイツでは、冬の保存食として、伝統的にザワークラウトや、ソーセージなどが作られた。
14:59しかし、18世紀から始まる産業革命によって、機関車や蒸気船での食料の大量輸送が可能になり、楽に冬を越せるようになったのである。
15:13つまり、産業革命は、食生活革命でもあったってことでしょ。
15:21うん。
15:22おっ。
15:24そして、これを煮込む。
15:28いや、もうだいぶおいしそうだけど。
15:30具だくさん。
15:35こっちは。
15:37おー。
15:39めちゃくちゃいい感じじゃん。
15:41おいしそう。
15:42お腹すいた。
15:44うん。
15:45これがさ、当時の労働者のご飯って感じ?
15:49あー、そうなのかもね。
15:51うん。
15:52よし、早く食べよ。
15:54よし。
15:55そして、これをオーブンで焼きます。
15:58あ、そうだ。まだなんだ。
16:00もう限界だよ。
16:01何がだよ。
16:02お腹が限界だよ。
16:04あともうちょっとだよ。
16:06おー、ホロホロになってるよ。
16:09うん。
16:10はい。
16:11スープ、スープ、スープ。
16:12はい。
16:14あー、うまそう。
16:23あー、これで洗顔したい。
16:25ふははは。
16:29はい。
16:30はい。
16:31よっ。
16:32はい。
16:33はい。
16:34はい。
16:35はい。
16:36はい。
16:37はい。
16:38はい。
16:39はい。
16:40はい。
16:41はい。
16:42はい。
16:43はい。
16:44はい。
16:45はい。
16:46はい。
16:47はい。
16:48はい。
16:49はい。
16:50はい。
16:51はい。
16:52はい。
16:53はい。
16:54はい。
16:55はい。
16:56はい。
16:57はい。
17:11おいしい。
17:18よし。
17:20じゃ、乾杯
17:30あ、独特だね
17:32じゃ、いただきます
17:35いただきまーす
17:36やー、やって食べられる
17:39そうだよ、お腹ペコペコだったんだもんね
17:43レンズ豆のスープから
17:45おいしいね
17:50うん
17:54うん
17:55トーセージのだしが出てるね
17:58トーセージのだしが出てるね
18:03うん
18:05しみるでしょ
18:06しみる
18:08ちょっとお肉いただきますよ、この
18:10だいぶ手をかけたよ、この子は
18:13そうだよね、90分や
18:1490分、寝込んで
18:1590分にいってそこからオーブンで焼いたんだから
18:19いただきまーす
18:22あ、やわらかーい
18:23うわ、やわらかいじゃん
18:25ポロポロじゃん
18:29これ、いただきまーす
18:34うわ
18:38ストイックだね
18:39ストイックだね
18:41いや、だって塩だけだよね、これ
18:43うん
18:45相当ストイックだよ
18:47うん、これ野菜のから出た
18:49シュープで
18:50うん、シュープとね
18:51うん、あとお塩
18:53塩だけだから
18:54甘みがあとから
18:55うん
18:57なんだろう
18:59だからいろんな味、何、調味料使ってないから
19:02うん
19:03そ、素材の
19:06うん
19:07香りとか
19:08うん
19:09この豚の
19:12何、実力っていうのが
19:15存分に出てるよね、ブフィブフィと
19:19うん?
19:20初めてで、豚肉
19:23あ、そうだっけ
19:25あの、マリアントネットだけ
19:26牛肉だったでしょ
19:27そうだね
19:28うん
19:29ほら、ほら、庶民も
19:32ジャガイモが流行ったことで
19:34うん
19:35うん
19:36豚肉を食べられるようになって
19:37書いてあったでしょ
19:38うん
19:39うん
19:40うん
19:41そうだね、豚もジャガイモを食べて
19:43うん、吹いたんだね
19:45うん
19:47こんぐらいいける?
19:48うん、ありがとう
19:50これもさ、このままなわけでしょ
19:59うん
20:00うん
20:01うん
20:02おいしい
20:03おいしいよね
20:05おいしくならない理由がないもんね
20:07卵とジャガイモと
20:09甘い
20:10香りが
20:11そうだね
20:12まあでもこれをちょっと間食で食べてたっていうのは
20:16おやつで
20:17分かる気がする
20:18うん
20:19うん
20:23そういえばさ
20:24うん
20:25教授から聞いたんだけど
20:26うん
20:28ビスマルクの遺言が
20:302012年に見つかったんだって
20:32おお、そんな最近?
20:34うん
20:35エジソンの弟子が録音した音声が残ってて
20:39へぇ、面白い
20:41うん
20:42で、ビスマルクが息子へ残した遺言が
20:47うん
20:48何事もほどほどにしておけたって
20:51なんだよそれ
20:52自分は食べ過ぎでダイエットしてたくせえに
20:55ダイエットがきつかったんじゃないの?
20:58いやでもさ、19世紀の料理ってことはさ
21:0119世紀生まれのアインシュタインも
21:04こういう料理を食べてたってことだよね
21:06ああ、確かに
21:09パラレルワールドってあるのかな?
21:24また始まっちゃったよ
21:25うん、気になる
21:27あったら?
21:29あったら?
21:30へぇ
21:31へぇ
21:35もし、どっちかが、井の頭公園に、花子さんを見に行かなかったら、別の世界線を進んでたのか?
21:47うーん、いやでもさ、俺は姉ちゃんの影響で、花子さんを見に行ってたんだから、だとしたらよ、もっと前に分岐点があることになるじゃん
21:58うん、そっか
21:59うん
22:00私もそうかも
22:03漫画を読み始めたのは、お姉ちゃんの影響だし、そう考えると、ずっとつながってて、分岐点がないかも
22:14結局さ、パラレルワールドっていってもさ、同じ結末になるんじゃないの?
22:22ふっふっ、えぇ、覚えてる?
22:26うん、初めて会ったとき?
22:28えぇ、うん
22:30私さ、優勝のこと、完全にヤバい人って思ったんだよね
22:35なんでよ?
22:36えぇ、だってさ、若い男が一人で、花子さんをずっと見てんだよ、しかも毎週。
22:43ありがとうございます。
22:44もう絶対おかしい人だって思うよ。
22:46いや、大学生のときで、いろいろ悩んでたんでしょうよ。
22:49いや、それだったらさ、純だって、若い女の人が毎週、一人で、花子さんぼんやり眺めてんだから、
22:57俺だって、この人大丈夫かなって思ったよ。
23:03でも、それがさ、こうやって東京の片隅で、相対性理論とか、ビスマルクの話ししながら、19世紀ドイツの料理食べてんだから。
23:16うん、分からないもんだよね。
23:18ね。
23:19はい、どうぞー。
23:31ああ、まだあった。
23:34このくるみの中には宇宙がある。
23:53そこの地球にいるパラレルワールドの私もきっと同じようにくるみを見ている。
24:04貸して。
24:08あ、宇宙。
24:11え?
24:20いやいや、え、なに、ごめん。
24:27ちょうだい?
24:28うん。
24:30ありがとう。
24:34-まさ、いがちなみに。
24:37-まさ、いがちなみにつく晴れがさらに恵ま chegにします。
24:41-まさか、いがちなみにつくとは、
24:50手を回やすことができません。
24:56-まさか、いがちなみにつくとは、
25:03ご視聴ありがとうございました
25:33この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしましたアレクサンドロス3世は非常空前の大帝国を作り上げた彼はものすごい手法で酒癖はひどかったという記録が残っているいいやめんどくさい人
25:58ご視聴ありがとうございました
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