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  • 5 weeks ago

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00:00This is Goshiki's house.
00:09It's the idea that I can imagine.
00:15I also feel like I'm in this room.
00:22詩織は流れ星の民の姫、当該の人間に触れる資格などありません!
00:32宮子様お母様ただいま戻りましたお久しぶりです 加賀一郎です
01:02では武田さんのもとへ行きましょう
01:12姫様のお連れのお客様ですか? はい
01:32では
01:39潮ちゃんって大事にされてるんだね
01:42当たり前だ 島の民の思いの方がお前たちなんかよりずっと深い
01:48そんなの比べることじゃなくない? あっほんとお虫
01:55えっ? あっほんとだ かわいい
02:00乗るかな? 行くぞ
02:03あっもんしろちょうだい どうだい
02:12お父様? あれ? どうしたの?
02:18警護からお父様が大けがをしてしまったと
02:22いやいや見た目は大げさだけどね大したことないんだ
02:27えっ本当ですかお父様はいつもそう契約のせいで傷ついてるのに決してそれを認めないないんだなそんなこと全然ないんだけどあそうやって失礼します
02:48まあでも今回のけがに関しては多少はミヤコの気持ちも関係あったのかもしれないね
03:04ミヤコには?もう会った?
03:07はい でもどこかに行かれてしまって
03:13やっぱり
03:15実は
03:18漫画を読んでしまったんだよ
03:24漫画を?
03:26ほら
03:28えっと
03:31これこれ
03:32私の?
03:34ねえ
03:35作五色しおり本名で書いちゃうんだもん
03:38お母様はなんて
03:40いや感想は話してくれないんだけどその漫画を読んで以来ぼーっとすることが増えて元気がなくなっていってねえ
03:57感想
04:00聞きたい
04:03ちょっと待って
04:04漫画を読んで元気がなくなるってやばくない?感想を聞いちゃって大丈夫かな?
04:10もしかしたら面白すぎてショックを受けたのかもしれませんよ
04:15ポジティブ?
04:16お母様は漫画を読んだのは生まれて初めてのはずですあまりにも面白くて私の才能を認めざるをえなくなり応援したい自分と反対したい自分との間で葛藤されているのかもそれはどうだろうねちょっと私お母様に感想を聞いてきますちょっとちょっとお母様今逃げた?
04:45ああ
04:48ああ
04:49フッ
04:50フッ
04:51フッ
04:54フッ
04:56フッ
04:58フッ
04:59フッ
05:00フッ
05:02まっ楽にして
05:04あっすいませんお父さん
05:07君にお父さんと呼ばれる覚えはないなぁ
05:12フッ
05:14なんてね
05:15僕のことはタケルさんでいいから
05:21契約無事に解消できたんだってね
05:24はい その説はお世話になりました
05:27お父さんと
05:29タケルさんとは一度ゆっくりお話ししたいと思っていました
05:34シオルさんのことどう思っていますか
05:44三重子さんの意見じゃなくてタケルさん個人の意見が聞きたいなって
05:53どうして?
05:56タケルさんは島の人
05:59ケイゴ君たちとはちょっと違う
06:01俯瞰で様子を見ているような冷静さを感じるので
06:06僕が一番大事なのは
06:13宮子だよ
06:15お母様?
06:18ここの島民の愛と信仰は
06:20シオリの祖母
06:22綾様が星に願ったことで始まった
06:24漫画読んだのでしょう
06:27お母様?
06:29そして今 その在り方は 宮子の努力で続いている
06:35お母様!
06:42僕はその努力を一番近くで見てきた
06:48同じ努力を シオリさんにもさせるのですか?
07:01アトメはシオリにしか告げないからね
07:05それに 島にいればあの子は大切にされる
07:10無条件の愛を多くの人から与えられる
07:13いずれ 誰かと婚姻契約を結べば
07:18一生守ってもらえる
07:23シオリさんが それを望まなくてもですか?
07:35もし シオリが 宮子を納得させるくらいの何か
07:40新しいものを見つけることができたなら
07:44それはそれでいいと思ってる
07:47その結果 いずれ この島から
07:50五色家を継ぐ者がいなくなり
07:52富を繋いでいた絆が消えてしまったとしても
07:56そのくらいには シオリを愛してるよ
08:03僕は
08:08あなたたちを納得させるために
08:12シオリさんが頑張る必要はないと思ってるんです
08:17僕は
08:22あなたたちを納得させるために
08:26シオリさんが頑張る必要はないと思ってるんです
08:29シオリさんがここへ戻ってきたのは
08:35強くて優しいからです
08:37同じ味で 出て行きます
08:44Let's do it.
09:13You're going to look better than your eyes.
09:20Today, I'm going to tell you what I want.
09:24What are you doing?
09:27I'm going to be able to live with Sioru.
09:35The most worried about me is my life.
09:39I have just been able to read a movie as an article and create a blog.
09:45It's so堪固 that it was a great deal of thinking.
09:50I'm going to be a freelance owner that would be natural for me.
09:54But I don't have to worry about my income.
10:09There are many things that I have.
10:17I love Siori.
10:34《島の皆さんの心が常に私と共にあるのを感じます》
11:04本日も良い一日をさあ詩織もやってごらんなさい島の皆さん聞こえますか?
11:34《島の皆さんの心が常に私と共にあるのを感じます》
11:38どうですか?
11:40たくさんの人の声が聞こえたので驚きました。
11:46でもとても温かいものを感じました。
11:54私たちはこうやって存在しているだけで皆を幸せにしている。それはとても尊いことなのよ。
12:10はい。
12:26詩織さん。
12:30お母さん。何て?
12:50逃げられました。
12:56逃げるんだ。
13:00母の気持ちを知りたいと思ってしまいました。
13:12島を出てきて帰りたい場所ができたのに。
13:18だから最後かと思ってきたのに。
13:22そっか。
13:32出て行くことは捨てることじゃないと思う。
13:46でも島のことやご両親のことがしおりさんの負担になるならおもねになってるなら捨ててもいいと思う。
14:03俺はそれを全力で支える。
14:20私は…
14:22言葉になるまで待ってるから。
14:39君さえいるなら人生もうそれだけでハッピーです。
14:44君がいるならハッピーです。
14:56君がいるならハッピーです。
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