- 6 週間前
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ショートトランスクリプション
00:00ただいまより引退アドメ襲名の儀式を取り行います
00:20江戸時代から綿々と続いてきた日本の裏社会
00:23そこに生きる男たちは杯を通して生死さえ共にする一種の運命共同体のような組織を作った
00:32杯を交わした者同士は肉親以上の強い絆で結ばれるという
00:38かつてはその杯に互いの血を混ぜて飲み干していたが
00:53今では塩と鯛を使うようになった
00:57杯に鯛の生臭さと塩を加えるのは
01:01血の味に似てくるからだという
01:03こうして杯を交わしたヤクザ
01:08獄童たちは警察庁の発表によると
01:12一昨年末で日本全国に8万8300人いるという
01:17彼らはどうしてこの世界に入ったのだろうか
01:24義理と人情だね
01:28人協要するに人協といったら何だろうと
01:32よく言われるじゃないですか
01:33これはやっぱり戦術でいけば
01:36知らーよ選挙ギリと人情
01:39これだと思ってますからね
01:41こんなデータがある
01:44ギリ人情に憧れて極童の世界に入るものは年々減り続けている
01:49一方彼らの協力的な生活に憧れて入るものは激増している
01:53しかもこの調査結果が10年前のものであることを考えると
01:57今ならさらに歴然とした数字が出るに違いない
02:00暴力団の収入は非合法なものが全体の80%を占め
02:07その額は年間1兆円を有に超える
02:10そしてこの極童の世界に新たな法律の網がかけられようとしている
02:15いわゆる暴力団対策法
02:17民事介入といった今までなら刑法に触れなかった行為までも禁止する法律である
02:26今回その法律に反対して立ち上がったのが他ならぬ極童の妻であった
02:31白昼堂々のシュプレヒコールとともに
02:37彼女たちはスポットライトの真っ只中に踊り出てきたのである
02:40極童の妻たちその素顔とは
02:55横浜根岸極東アメトク連合会長政組
02:59組長の自宅兼事務所
03:02午前4時半
03:03この日組長は慌ただしい朝を迎えていた
03:07組長長持雅雄
03:16組を構えてまだ1年5人の組員を持つ
03:21いわゆる敵屋をなりわいとしている
03:23極童の世界で
03:35観光総裁に駆けつけることを
03:37義理掛けと呼ぶ
03:38まさしく義理を果たすためには
03:41どこへでも飛んでいく夫
03:42それをいつものように見送る妻
03:45秋江さん
03:46組員たちがいなくなった後
03:58秋江さんはごく普通の主婦に戻る
04:01掃除・洗濯・買い物
04:03しなければならないことは山ほどある
04:08秋江さんが夫と知り合ったのは29歳の時
04:11当時組長は18歳だった
04:13私と一緒になって
04:15ダメだなって言われるより
04:17年上であっても
04:19こういう立派になったなっていうことを
04:21世間の人に見てもらって
04:23やっぱり立派に成長してもらいたいですね
04:26修正してもらいたいあれですよ
04:28極東海関口本家川田組
04:45組長川田隆
04:4750人の組員を抱える敵やの親分
04:51その妻吉子さん
04:53鈴木ナイト
04:55極童は大きく敵や系とバクト系に分けられる
05:02この組は典型的な敵や系
05:05お祭りなどの露天商売を生業にしている
05:08だから今キャベツを摘み終わったら
05:11裏津を摘むんだよ
05:12荒気の車に
05:13当たり前だよそのお店
05:14だから下ろしとけっての裏津の
05:16それも下ろしといて
05:18何?台車も持ってく
05:20全部
05:20敵やにとって正月は
05:241年で一番の稼ぎ時
05:26彼女はいつも夫の右腕となって働いている
05:30そうするとあれか
05:33荒原と瀬戸尾原さんに
05:39一緒に車で行くべ
05:40ここで寝なければ
05:423度下ろせるな
05:43俺たちを
05:44吉子さんは16歳で夫と知り合い
05:4818歳で結婚
05:492人でスナックを切り盛りしているうちに
05:52店に出入りする敵屋に進められて
05:55この世界を知り
05:5621歳の時
05:57夫と2人で極童の世界に飛び込んだ
06:00以来20年間
06:03夫と2人3脚で
06:0550人の組員を持つまでになった
06:07典型的な姉さんタイプ
06:09この日も
06:10組が露天を出す
06:12栃木の佐野役除け大使に向かって
06:15いつものように
06:164本トラックのハンドルを
06:17自ら握る
06:18このトラックの後に
06:213台のトラックと
06:226台の乗用車に分乗した
06:2430人の組員が続いている
06:26人間と一番先に会った時ね
06:29この子だなと思う時ない
06:32いいなって
06:33あるでしょ
06:35そうですよ
06:36これは極童の世界に足を踏み入れた頃の
06:40吉子さん
06:40そして
06:41今組長ベンツ乗ってますよね
06:44はい
06:44だから時計もかなり高価なものを
06:46してますよね
06:47800万ですね
06:48ということは
06:49一つの組長としての
06:50貫禄につながると
06:52まあこの世界は
06:54ハッタリですよね
06:55でまあ
06:57うちのには
06:58いいものを着せたい
07:02ということで
07:041に貼ったり
07:072に貼ったり
07:083死がなくて
07:095に貼ったり
07:10って世界ですから
07:11川田組が
07:13毎年露店を出す
07:14佐野薬除け大使
07:16なんなんなん
07:17降ろさないんですかって
07:18なんだ
07:18そんなこと俺に言ったって
07:19お前
07:19みんな降ろさない
07:21知らないじゃない
07:21はい
07:22持ってって
07:22重たいから
07:24そこね
07:25組長のいない時には
07:27必然的に彼女が
07:28その代行を務める
07:29店の割り振り
07:31入ってるからね
07:32でタコはあの堀口夫婦
07:34以上
07:3512班
07:36はいお願いします
07:37はい
07:38ライトン選抜
07:42裏からよこせよ
07:43もうちょいこう
07:45受けにした方がいいんじゃないか
07:46うん
07:47こうだよ
07:48ここ1週間くらい寝てませんのでね
07:51あの積み込みだとか仕入れで
07:543、4時間くらいですか
07:55だからちょっとね
07:57あのー
07:58ここが
07:59今日明日が山ですから
08:01組長は他に露天を出している
08:042つのお寺を回った後
08:063時間遅れで到着した
08:08はい
08:08そうです
08:10クミラーに持ってくださいよ
08:12あ、いいです
08:12呼んでみますか
08:13じゃあクミラー
08:13様々な極童たち
08:15そしてその影には
08:16様々な極童の妻がいる
08:19例えばね
08:21黒いもの白だって言われたら
08:22どうします
08:23黒だ
08:23お父さんが黒だって言えば黒です
08:25白だって言えば白です
08:27午後7時
08:32近くのホテルで休憩していた
08:34クミ長が再び現れ
08:36最終的に露天をチェックしていく
08:38それまでは
08:40妻ヨシコさんが全て先頭に立って
08:42店の準備を進めてきたのである
08:44一箇所から着くと真っ黒だこれ
08:46言ってるよ
08:48ヨシコどっかどっか行くんだこれ
08:49全部
08:49はい
08:50やりません
08:50気をつけろよ
08:52はい
08:52やばいました
08:53続いて同じ品物を売る他の露店を回り
08:58値段を同じにしていく
09:00ジャガイモ400円で
09:01これ売ってないでね
09:04うん
09:05何にも良いよ
09:10ジャガイモ400円の?
09:12ジャガイモ400円
09:13まっすみません
09:14朝からしてきないのも
09:15もう一度下さい
09:16はい
09:17はい
09:18大きいの中小と並べて
09:21あと俵も大中小ってバーッとなるんですよ
09:26これもバッチ食うだよ
09:27大丈夫ですか
09:29このおみくじはよく本当に当たるんですよね
09:33当たりますか
09:36当たりますね
09:37やっぱり自分家のおみくじでもちゃんと入れてね
09:41これやらないとね
09:42いいことないんですよね
09:45川田組長
09:49いつもこうしてその日の運試しをするという
09:52どうやらあまり良くないことが書いてあったようだ
10:08あのじゃあ
10:11今並べ差しに行かせました
10:15これなんでこんなに行くんだこれ
10:17もう誰だよこれ
10:19出せよ
10:20じゃがばたを中に入れて
10:24表に
10:25じゃああの
10:27くまわたつけろ
10:29だからかいぐり
10:31組長
10:33おみくじを見て
10:34店を入れ替えるように指示を出した
10:36せっかくの飾り付けが
10:38一からやり直し
10:40組長の一言は
10:52組員たちにとって絶対である
10:54組長のどこにおられたんですか
10:58うちの
11:02腹が大きいってのか
11:08性格がいいってのか
11:12そういうところですね
11:15はい
11:15彼女は自ら進んで夫と二人この世界に飛び込んだ
11:21それだけにまるで夫の人生と自分の人生を重ね合わせているようだ
11:27組長のためだったら命かけられますか
11:31かけられますね
11:32初詣の客でいっぱいになった境内
11:47川田組の露店も稼ぎ時を迎えた
11:51組長は近くのホテルに引き上げたが
11:54吉子さんはこの日一番の売り上げが予想される縁起物の露店に立った
11:595、6、7
12:00はい発生のお返し
12:01違うの
12:02あ、あら、あたし知らなかったの
12:06構想とかね
12:07今で経験したことありますか
12:10何度か
12:11何度か
12:12怖くはないですか正直な話
12:15怖いなとは思ったことないんですよ
12:20その時無我夢中ってことと熱くなってますから
12:25やられるっての考えませんでした
12:28うーん、いやーその時はやらねばって思ったんじゃないですか
12:35逆に
12:36自分で
12:37朝6時事件が起きた
12:42露店の一つで喧嘩沙汰が起こったのだ
12:46やるよみんなな私言えば
12:48みんな私言えば、私言えば、分かんなく見えまったんだよ
12:52地元の不良と川田組の若い種がいざこざを起こし
12:56組長までホテルから飛んできた
12:57しかし組長がどうやら丸く収めたようである
13:10いったい何が原因だったのか
13:27お好みを焼いている人間が焼いていて
13:34早くしろとか卵を投げたとか
13:39相手の本音はきすぐれて
13:43それでうつの人間が一言二言言ったんですよ
13:50どうも
13:52私はしていますのでよろしくお願いします
13:56佐野役除け大使の元旦の人ではおよそ10万人
14:03露店は100店
14:05そのうち12店は川田組が出している
14:08露店には若い女の子の姿も多い
14:11彼女は川田組といつも行動を共にしている坂本優香さん
14:17縁起物の露店もなかなかの繁盛ぶり
14:24全然寝てないです
14:25そんなに
14:27去年より売り上げが落ちているということですね
14:34財布の紐が固くなったという感じですよね
14:37元旦の目標は12店で700万円だという
14:42大体いくらぐらい
14:4439万円だという
14:4439万円だという
14:4939万円だという
14:5050万円だという
14:5150万円だという
14:54今日どのくらいだった
14:5840万円だという
15:0040万円だという
15:02ライトいくらぐらい入ったの
15:0416万円だという
15:06今入ったな
15:10どうやら今年は売り上げが今一つのようだ
15:13川田組はここで1月15日まで露店を開くが
15:18最大の稼ぎとなる元旦はやっと終わった
15:22組員たちはおよそ36時間不眠不休で働いて
15:34もちろん彼女も一睡もしていない
15:37これがお好みの65万
15:40ジャガバタの44万5000円ですね
15:44今のところそんなもんですね
15:47はい
15:48お金は組長のベンツへ
15:52はい
15:54お金ですか
15:55はい
15:57元旦の売り上げはおよそ600万円
16:01予定より100万円少なかった
16:04やっぱり人間生きていくためには
16:07ご飯を食べなきゃならないしね
16:09我々それをしのぎって言ってるんですけどね
16:12要するにしのぎのためですよね
16:14生活するために
16:16生きるために
16:18それぞれ皆さんの考えが違うように
16:22我々はそれを
16:24なんていうんですか
16:25要するに生活
16:27生きるため
16:28生活するためですよね
16:29生きるため
16:31他にも色々な職種とか職業とかありますよね
16:36なぜこの道を選んだのか
16:39これを教えてください
16:40なぜかというと
16:41私はうちのについてきた
16:44私はうちのについてきただけのことですね
16:49正月も15日を過ぎたある日
16:54ここは海町の自宅から歩いて10分ほど離れたところにある
17:05事務所兼若石部屋
17:07ここには10人が6部屋に分かれて寝起きしていた
17:13川田組は埼玉、栃木、群馬、茨城、秋田の縁日に店を出している
17:26次の仕事は2月上旬から下旬までだという
17:30その下準備のための話し合いが持たれていた
17:33坂本由加さんもここで生活していた
17:50彼氏がやっていたんですか?
17:54最初に入っていたんですよ
17:55それで自分が知り合って
17:57それで入ったって感じで
18:00自分もこっちの道を選んで
18:03やっぱり姉さんがやってきたことを
18:05やっぱり学びたいとは思っています
18:08こういうところの世界の組織を教えてもらって
18:14いろいろ仕事とかも教えてもらって
18:20それでいろいろ自分の生き方とかも結構
18:27あなたもいずれある極童の妻になるんですかね?
18:33それはこれからずっと何があるか分からないし
18:38自分は姉さんの後っていうか
18:43姉さんにずっとついていくつもりですから
18:46川田組は1年のうちおよそ200日
18:53地方の縁日で店を出す
18:55そのため吉子さんが家にいる時間は少ない
18:595LDKの組長の自宅
19:03組員たちが頻繁に出入りする
19:05彼女は組長の妻であるとともにこの家の主婦でもある
19:12あの奥さんはよくこうやって料理がある
19:17いつもして
19:19うまいよなうちの
19:20うまいです
19:21うまいですね
19:22うまいですね
19:23はい
19:24はい
19:25料理も手早く器用にこなす
19:31極童の妻となって20年
19:34そんな彼女にも悩みはあった
19:38組長との間に21歳の時に生まれた一人娘
19:43今彼女は19歳
19:45その娘さんは2年前から自宅を出てマンションでの一人暮らしを始めていた
19:54極童の家庭に育った娘
19:57彼女はこの世界をどう見ているのだろうか
20:05現在120人の組員を持つ会長と女優の卵の出会いとは
20:12最初は私ヤクザと知らなかったのよ
20:16私は社長って聞いてたからね
20:20気がついた時にはやっぱりヤクザだったのよね
20:23気がついた時にヤクザだったのよね
20:26その時ご主人は奥様が1本だったんですか?
20:32いえいえ
20:33本妻がいて10人はいたんじゃないですかね
20:36女が
20:38ええ
20:39ザラでしたよその時は
20:4110人の中で?
20:42一番ペケ
20:43実際に全員会わせられたことありますからね
20:46やっぱりクラブで
20:47ご主人が発話したわけですね当然ね
20:49そうでしょうね
20:50結局みんなの方へ電話して自分飲んだところに呼ぶんじゃないですか
20:53結局私だけかなと思ったら結局いましたもの
20:57全員
20:58全員
20:5910人
21:00そのホステスも結局ちょいの間じゃないけどそういう女でしょ
21:04えええええ
21:07初めて会長と知り合った頃の彼女
21:10その3年後会長は千歳と離婚そして彼女と結婚した
21:15その間彼女は夫の10番目の女であり続けた
21:19なんでね
21:21なおくさん
21:23選ばれたんですよね最終的には
21:25そういうことですよね
21:27私にはよく分からないですけどね
21:30きっとこの傷じゃないですかね
21:32うん
21:33やっぱり男のあれとしてやっぱり責任を取ったんじゃないですかね
21:37結婚する年
21:39彼女は夫が日本刀を振り回す喧嘩の修羅場に遭遇した
21:45そして彼女は斬られ
21:47今もその傷が体に生々しく残っている
21:51確かにお父さんの方が私の方に来ちゃったと思うよね日本刀が
21:59その時はもうめちゃくちゃ
22:00もうめちゃくちゃですよね
22:01もうめちゃくちゃ血だらけだから
22:03全部が血だらけだから劇場
22:05何なんだか分からないでしょ
22:06相手も
22:07相手も自分も
22:08誰がどうなったかもうさっぱり分からないという感じでね
22:12今まあ一見非常にこう落ち着いた感じでね
22:16でもやっぱり放送の不安というのはございますか
22:19これ毎日焼いてますよ
22:21だから私は毎日行くんです朝
22:23お参りに
22:24お参りに
22:26やっぱり迷惑かかりますからね近所にね
22:29その胸内はあのちょっと起きそうだなって時は
22:32もう前もって言いに行くんです近所にはね
22:34そろそろですよマガチピスするで
22:36その玉がね近所の方に当たっちゃったら
22:39これ大変なことですよやっぱり
22:41お風呂
22:42お風呂
22:43放送に備え風呂場も改造されていた
22:46厚さ1センチ重さ100キロの鉄板で覆われ
22:50外は見えない
22:52ここ全部防弾です
22:55これ
22:56厚さ3センチの防弾ガラス
23:03500万円かけて家中のガラスをこの防弾ガラスに変えたという
23:08その後ここですよね
23:12あれが防弾マゴちゃんのところで
23:14それなんでそこに入れてるんですか?
23:16犬がいるから
23:19まさか犬に当たられて死んじゃったらやっぱカオシでしょ
23:26逃げるわけにいかないんだから
23:27どんなことあったって
23:29逃げたら笑いもんでしょ
23:31もう帰ってこれないですやっぱり
23:34負ければもう食べていかれないでしょ
23:36やっぱりこの道は食べていかれない絶対に
23:39家はもう負けたらね
23:41だから勝ちつけないんですよね
23:42どんな手を使ってでもね
23:46この家には2つの階段がある
23:491つは会長の部屋に
23:51もう1つは奥さんと娘さんの部屋へとつながっている
23:551人娘は現在中学2年生
23:58最も多感な頃を迎えており
24:00親としても彼女には最大限の配慮をしているようだ
24:04来年は私立高校の受験がある
24:08親が原因で落とされはしないかということが
24:11今一番の心配だとも言う
24:13やはりここの家でも子供への影響が悩みの種のようだ
24:17何の職業してんのお父さんはなんていうふうに言われるらしいんですけどね
24:22その時にうん、洋服やなんていうふうに
24:24まあまあ言っちゃったとかね
24:27その時には振ったらかわいそうだな
24:29こうやって嘘つかなきゃいけないのかなと
24:32こうジーンとは来ますけどね
24:34そういう時はやっぱり
24:36親としてやっぱりここまでは最初の時点で考えなかったなってことですよね
24:40うん
24:44夫は授業参観や運動会には一度も行ったことがない
24:49子供の将来についてはさらに気が重いようだ
24:53これからは本当の悩む時じゃないかな、親が
24:57うん、結局固い人と一緒になれば結局は
25:00相手のうちのお父さんの職業の役だと分かったら去っていくってことも絶対あり得ると思うしね
25:05今のうちからもザーって言ってますよ
25:07あんたらこんなもんじゃないって
25:08これから結婚をね、自分が結婚したいなと思う人が
25:12ね、お父さん初期後を知った時にね
25:14去ってても負けちゃいけないっていうのよね
25:17うん、亡くなっていうの
25:21あの娘さんがね、嫌だと結婚したいと
25:25いうふうな話になったらどうですか
25:28そうね、それはやむをいないじゃないですか
25:32と思いますよ
25:36本人の自由だから
25:39ただね、その時は私はやっぱりアドバイスをしますよ
25:44ある程度これは将来性のあるヤクザか
25:48ね、サラリーマンだと同じですよ
25:52だいたい持ってるの、この家業の人は
25:56まずはほら、身につけないものがいいし
26:01金はほら、財布に入ってるし
26:04またほら、やっぱり強いからだいたいがね
26:08だから強いからやっぱりそういう点で魅力を感じるっていうのが
26:12あれじゃないかとかね
26:13今でご審理ね、例えばどんなものを買ってもらったものって覚えてらっしゃいますか?
26:20覚えてますよ、だって私だいたい持ってないもん今まで
26:24最初はお徒歩の知り合わせが
26:26何も持ってないもん
26:28知り合ってから毛皮とか指輪とか
26:30身につけるものもやっぱりね
26:33普通の世界でもやっぱりいいものを身につけるってことは
26:35それは事実
26:36本当にこの酵素が絶対ないんだって言うんだったらこんなにいいことないわね
26:41うん
26:43だって食べたいものも食べれてさ、好きなものも買えてね
26:47いいわよ
26:49ちょっと
26:53宴会が終わった夫の部屋を黙々と片付ける妻
26:58高い毛皮や指輪は持っていても、近所のためにそれをひけなかすわけにはいかないともいい
27:03そして
27:05優しいあれば一つもないね、今までね
27:08これだけは感じたいね、いっつも女としてね
27:12優しさっていうのはやっぱり
27:14もうこれから完全に一生ないなっていう感じだね
27:18もちろん腕を組んだことないしね
27:21腕の中は腕になっちゃうからね
27:24だから子供だけは普通のそういうのを味わってもらいたいな
27:29そういう優しささ
27:31一番楽しかったことってな
27:37楽しいのは結局は小さい時に親子3人だけで
27:41若い人も何も入らないで3人だけで
27:43あのー、あれかな、動物院行ったことかな
27:4913年前、たった1回だけ会った親子のひとときを
27:53彼女は今も大切にしている
27:56それにしても、極童の妻になってよかったと思えることは何なのか
28:00そうね、若い人も一緒になって一番良かったっていうのは何でも買えるっていうことでしょうね
28:06はっきり言うとそれしかない
28:08あと子供に不自由なく買ってあげられるっていうことなのかな
28:12だってあと何にもないもんね
28:16川崎大師
28:22ここに露天を出す敵愛一家の中に、現在服役中の夫に代わって組を守っている
28:29極童の妻がいる
28:31彼女もまた7歳と5歳の子供がいて、その子供たちのために顔は出せない
28:38ちょっと待っててね、すぐできるからね
28:41子供たちには父親は長期の出張に行っていると嘘をついている
28:47だから私も子供に支えられて生きてるし、っていう感覚がすごいありますよね
28:54子供の声としてはやっぱり私には言わないですけど、上の子はもう敏感な子ですからね
29:03僕も彼女は Diamond
29:11転送り前へ
29:14久高 bod家奈 distintos
29:28ご視聴ありがとうございました
29:58ご視聴ありがとうございました
30:28ご視聴ありがとうございました
30:58ご視聴ありがとうございました
31:28ご視聴ありがとうございました
31:58平野中で子供たちがね
32:00抱っこもしてくれない
32:02カタグラムもしてくれないっていう
32:04手も握れない
32:06ただ顔だけ見られるっていう
32:08あれでしたら
32:09会わない方が
32:11やっぱり子供たちのためにとっては
32:13幸せないんじゃないかなと思うんですよね
32:15ご主人が好きになって結ばれて
32:20どうですか今
32:21どうですか今
32:21決して
32:22後悔はしてません
32:24こうなっても
32:26本当に今でも
32:28注意を出してますからね
32:30どんなことがあってもやっぱりついていきます
32:34日本の受刑者総数のうち
32:39およそ30%は
32:41いわゆる暴力団関係者である
32:43今回3月1日に施行される
32:46暴力団対策法では
32:48この前歴者の数が
32:50暴力団指定の重要な条件となる
32:53つまり極童と呼ばれる組織のほとんどが
32:56取締りの対象になり得る
32:58暴力団対策法
33:02所属団体の威力を利用し
33:06構成員が資金を得ている
33:08構成員の中に
33:11前歴者が一定の比率
33:12例えば1000人の組織なら
33:1542人以上いるなどが
33:17暴力団として指定される要件
33:19これによって
33:21刑法に