- 2 minutes ago
Category
😹
FunTranscript
00:00The last time I was killed by the young man, I was killed by the young man.
00:07I heard that. He's a young man. He's a young man.
00:10He's a man of his own business.
00:13The last problem was a young man of the time.
00:17He was killed by the young man of the time.
00:19He's been killed by the young man of the time.
00:22Hey, don't you think I'm afraid of anything?
00:26Look at this, you know.
00:29私を襲ったボテフリがこんな奴だったら今頃生きちゃいないよすごいねこの下手人まるであやかしかバテレンの用術使いのようだね術わからないけどえらく奇妙だなと思うだけさね奇妙か
00:49長い旅路 笑い春の日 銀色の風を纏って赤い鳥 燃やす命のためのパレード 君の匂いを辿る道 切ない時 自らのせいで招いた子も不幸も暗いそうがある
01:08ウソーセージ
01:18黄黄にレイジを過ぎてる 夜の道を徘徊 帰るように会いたい
01:23柳のよう 赤い風に強いことに気づかない君 人生で打ち上げ予定の花火 終わってしまって観客暴い
01:32絞れた肺になってさえ 瞼に焼き付いた母の面影
01:37長い旅路 笑い春の日 銀色の風を纏って
01:42赤い鳥火 燃やす命 のためのパレード
01:46君の匂いを名乗る道 切ない時 自らのせいで招いた
01:51こうもっと思った 理想が
01:55ずっと考えていたんだけどね
02:22今度の殺しの真相は こういうことだったんじゃないかと思うんだ
02:26もしかしたら この事件は 私たちじゃなけりゃ どうにもできないことかもしれないよ
02:33何を言い出すんです?
02:35まあ 見なさいよ これは河原版だから こんな尋常じゃない風に書いてあるけど
02:40もしかしたら それが事の真相なんじゃないのかね
02:44つまり 人ならぬ者が関わっているということですか?
02:48そうとしか考えられないよ あまりにおかしなことが多すぎる
02:53私とお前が襲われた日のことを よく思い出しておくれ
02:56確かに あの時のボテフリは どうにも様子が変でしたよ
03:01でも あれは人です
03:03私たちあやかしには 人ならぬものは分かります
03:06私だって ずっとそう思っていたさ
03:09初めて人殺しを見た あの夜だって 行き合ったのは 確かに人だった
03:14だけど もしかしたら と思うことがある
03:18何です?
03:19下手人たちは 一人のあやかしに 次々と 疲れているんじゃないかな
03:24取り付いた人が捕まって 役に立たなくなると 別の者に乗り移る
03:30そして取り付いている間は 気配を発しない
03:34そう考えると 辻褄が会うことが多いんだよ
03:38それで 私自身 納得のいっていないことを 整理してみたんだ
03:431. 聖堂そばの事件 大工の首はなぜ落とされたのか
03:482. なぜポテフリは 些細なことで 大工を殺したのか
03:533. 盗んだ大工道具を バラバラに分けて 売り払ったのはなぜか
03:584. 以前 棟梁は 何か盗まれていたというが 今回の件と 関係はあるのか
04:055. 下手人たちの 欲しがっている薬とは どんなものか
04:106. 別々の下手人が 同じことを言って 薬師屋ばかりを 襲うのはなぜか
04:167. 下手人たちが 簡単に 薬師屋を 殺してしまうのは どうしてか
04:22驚いた そんなことを 考えていたんですか
04:267. これが 私が 納得できない と 思っていることだよ
04:308. 例えば 6. 別々の下手人が 同じことを 言っているのは 同じ 綾かしに 取り憑かれていたとしたら 筋が通るだろう
04:388. それに 1と2と7. 人を殺して 首を落とすなんていう 極端なことをするのも 綾かしの行いだとしたら 少しは 納得がいく
04:478. 大概の綾かしは 凶暴じゃ ありませんよ
04:518. 誰も綾かし全部が 凶暴だなんて 言ってやしないよ
04:558. ただ 事の善悪の基準が 人と綾かしとは違う
04:599. 感じ方だって ズレているものだしね
05:019. さて 3と4は 大工道具のことだ
05:059. これは 以前 綾かしたちに 聞いてもらっていたね
05:089. 下手人が捕まって それっきりになったのだけど
05:129. 仁 もう1回 綾かしたちに 頼んで 調べ直してもらえるかな?
05:1610. 伝えておきましょう
05:1810. 残りは 5だ
05:2010. これが 一番の難物だという気がする
05:2310. 綾かしが欲しがっていた薬とは何か
05:2710. 人を殺してまでも 欲しいと思う薬は何だろう
05:3110. こればかりは 私らには 分かりませんよ
05:3410. だいたい 下手人が欲しがっているという薬が
05:3710. あるものかどうかも 定かではない
05:4010. うちの店に来た時 命を贖う薬 とか 言ってなかったっけ
05:4510. あの時は店に ミイラがありましたからね
05:4810. でも ミイラは欲しかった薬ではなかった
05:5210. そういえば あの日 ポテフリは香りがするって言ってなかったかい?
05:5710. 店には数多の生薬があって 匂いも混じっています
06:0110. あの中で ただ一つの香りを嗅ぎ分けたとは思えません
06:0410. そうだけど
06:0610. 若旦那 お考えは ありがたく拝聴していますよ
06:0910. でも そろそろ五つを過ぎています
06:1210. 風呂がまだでしょう
06:1310. おや いけない
06:1510. 私はもう済ましたので
06:1710. いつまで若旦那に隠しておけるかね
06:2510. 何を言い出す気だい?
06:2710. 何を言い出す気だい?
06:2910. あのことに関しては 私は何も言う気はないよ
06:3310. 頼まれたってごめんさね
06:3610. だけどさ 若旦那の言う通り
06:3910. 綾香氏が一枚噛んでいるとしたら
06:4210. 何も言わなくて大丈夫なのかい?
06:4410. 多分 狙いは若旦那じゃないのかい?
06:4710. お前がどうこう言うことじゃないよ
06:5010. 私はね これでも若旦那のことは気に入ってるんだよ
06:5510. あの子が離れに来てから 箇所はたんと食べられるし
06:5910. 一緒に5で遊ぶのもいいもんだ
07:0210. 心配しているのは お前さんたちだけじゃないんだよ
07:0710. 大丈夫
07:0910. 私たちは若旦那を守ると約束申し上げた
07:1310. 必ずそうする
07:1610. できるなら若旦那にいらぬことは言いたくないんだよ
07:2010. 優しい子だからね
07:2310. 己のことで悩むことになったら たまらない
07:2710. なぜ大工道具を分けて売ったのか 理由は聞いたかい?
07:4410. いいえ 私が訪ねた店では誰も知りませんでした
07:4810. 店主だって訳ありの品だなんて思いもしないでしょうからね
07:5210. 元々人揃いをいっぺんに売りに来る客の方が珍しいんだ
07:5610. 結局バラバラに売った理由は分からないままか
08:0010. 若旦那 売られた道具が揃ったのなら
08:0410. 棟梁が大工道具の中から盗まれた品が何か分かるんじゃありませんか
08:0810. ああ そうだね
08:1010. えーっと のこぎりちょうなきりやすり
08:1610. 小槌金槌いけんの釘袋差し金
08:2110. あとは砥石カンナのみ
08:2410. これで全部ですね
08:2610. それじゃ消えた道具の名は
08:3010. ダメだよ 私じゃ何が足りないのか分かりゃしない
08:3610. 誰ぞ詳しいものはいないかい?
08:3810. それならば私が
08:4010. 誰だい?
08:4210. 見慣れない顔だね
08:4410. 織部の茶器と申します
08:4610. 織部焼きというのは
08:4810. 千利休の弟子である古田織部様の好みで作られた
08:5210. 美濃の古党記でございまして
08:5410. こう見えても高じきなものなんですよ
08:5610. だから私なぞ大切にされて
08:5910. こうしてつくもがみに
09:0110. だから今説明しているじゃないか
09:0510. そんなわけで品のいい私は骨董屋に行くこともあったんですが
09:0910. そこに墨壺が時々来ていました
09:1210. 墨壺?
09:1310. 材木に線を引くための大工道具です
09:1710. 他の大工道具と違って凝った細工をしたものが多いそうで
09:2110. 棟梁ともなれば細工の素敵な墨壺を欲しがるそうです
09:2510. 墨壺?
09:2710. 確かにそれはなかったね
09:2910. となると棟梁が亡くしたのは墨壺に間違いないみたいだ
09:3510. でもこのことは今度の一件と関係あるだろうか
09:3910. 今のところあるとは言えませんね
09:4210. 関わりが見えてこない
09:4410. そうだね
09:4610. たまらんだ
09:5010. いいねえ酒は
09:5210. みんな頑張って働いてくれたから
09:5410. 私からのお礼だよ
09:5610. たくさん回った甲斐がありました
09:5910. われなど20軒も回ったからな
10:0110. そういえば金槌を見つけた店にかわいそうな墨壺があったね
10:0610. そりゃあ凝った細工で人の手が墨壺をつかんでいる格好の掘り物があったっけね
10:1310. いいものだったに違いないのにそこの木が縦に割れていたんだよ
10:1710. あれじゃ使い物にならないね
10:2010. それならわれも見たぞ
10:2310. のみを見つけた七夜にあったんだ
10:2510. 私もそれは知ってますよ
10:2710. お手振りからノコギリを買い取った店に置いてありました
10:3110. 知ってる知ってる
10:3210. かわいそうでしたね
10:3410. あれは職人が魂を込めて作ったものですよ
10:3810. 相当古い道具に見えたから
10:4010. うまくいけば遠からず
10:4210. つくもがみにもなれたかもしれないのに
10:4410. でもああ損なわれてしまっちゃ
10:4610. とてものことつくもがみにはなれまい
10:4910. 百年を経た古いものでも壊れていてはつくもがみになれないの?
10:5410. そりゃあそうですよ若旦那
10:5610. ただの道具があやかしになろうって言うんですよ
11:0010. その身を損なっていては金輪際なれたものじゃありません
11:0410. ねえさっき割れた墨壺を見たと言ったのは誰だったかね
11:0810. 私ですよ
11:0910. 我も
11:1010. 私が話を始めまして
11:1210. その墨壺を買ったものを見たかい?
11:1410. いいえ
11:1510. 我も知りませんが
11:1710. 見ました
11:1910. 私が墨壺に気づいたのは
11:2310. 客が安さに惹かれてそれを買おうとしていたからで
11:2710. 大工ではないから飾っておくのにと言って求めていきました
11:3110. 確か植木職人だと言っていましたよ
11:3410. 柳屋の若旦那を襲ったのは出入りの植木職人だったね
11:3910. ねえ
11:4110. 蛇骨バーに野寺坊頼みがあるのだけど
11:4410. 何です?
11:4510. それぞれが見かけた店から
11:4710. 底の抜けた墨壺を買ったはずのものを知りたいんだ
11:5010. 調べてくれないか?
11:5210. えっ?
11:5410. 棟梁のおかみさんは墨壺のことをよく覚えていなさったよ
11:5910. 殺された棟梁が持っていた墨壺には大きな左手が掘り込まれていたそうだ
12:0410. そうですか
12:0610. でもどうして墨壺のことなどを気にかかったんで?
12:1110. 若旦那と最近の殺しのことを話していたんですよ
12:1410. たまたま棟梁のところから盗まれた道具のことが話題に上がったもので
12:1910. なるほどそうかい
12:2110. すみませんね
12:2310. くだらないことを親分さんにお聞きしてしまって
12:2610. 若旦那は襲われた口だから気になるのは分かるがね
12:3010. あまり考えなさんのよ体に触る
12:3310. そうですね
12:3510. 私の調べた店の墨壺は売れていました
12:3910. 買ったのはまだ若い男です
12:4210. 反転を着ていて大工か砂漢のようだったと
12:4510. そうありがとう
12:4710. 我が訪ねた店で墨壺を買ったのは
12:5010. ゴマ塩頭のじいさんだったとか
12:5310. 砂漢とゴマ塩頭のじいさん
12:5710. やはり
13:0210. 墨壺は下手人たちに渡っていたね
13:0610. 偶然とは思えない
13:0810. この墨壺が人について殺しをしていた長本人だと思うのだが
13:1210. どうだい?
13:1310. 確かに怪しいですがね
13:1510. ただ
13:1610. 綾香師たちは
13:1710. 壊れた墨壺がつくも神になっているとは言わなかった
13:2110. 将来なれたかもしれないのにと惜しんでいたんです
13:2510. 綾香師でないのならどうやって人につくんです?
13:2810. これは私が考えた話だから裏打ちがあるわけじゃないけど
13:3310. 始まりはボテフリの親心からだと思うんだよ
13:3710. 長五郎は息子にもう少しマシな暮らしをさせたかった
13:4310. そこで棟梁に頼み込んでみるがあっさり断られてしまった
13:4810. 思うにここで長五郎は墨壺を盗んだんじゃないかな
13:5210. 軽くあしらわれたと恨んで異種返しのつもりで持ち出したのさ
13:5710. その後うっかり壊したか己の手でわざと傷つけたか
14:0310. 大工は盗まれたことに気づいて長五郎に返せと迫った
14:0710. しかし墨壺は壊れてしまった
14:1110. 返すわけにいかなくなった長五郎は 聖堂の堀脇に大工を呼び出した
14:1810. なぜそんな手間をかけたんですかね
14:2010. そのことを人のいるところで言うのは嫌だったんだろうさ
14:2410. それに住みつぼは凝った細工の常物で
14:2810. 大きく底が裂けていても売り物になる品だよ
14:3110. 弁償するといったってボテフリの稼ぎじゃ大変だろう
14:3610. 二人の間で話はこじれた
14:4210. そして何かの表紙に長五郎は持っていった刃物を使う羽目になった
14:4810. だけど花から大工の首が落とされるようなことになったとは思えない
14:5410. ここであやかしが関わってくるんだ
14:5710. 住みつぼは古い古いものだった
15:0110. 多分つくもがみになりかかっていたのじゃないのかしら
15:0510. だがもう少しというところで無惨に裂かれてしまった
15:0910. さぞかし無念だったろうね
15:1110. そのなり損ないが暴発をしたということですか
15:1410. 多分血だよ
15:1610. 血の匂いでとんでもないことをするあやかしは時々いるだろう
15:2010. そいつが住みつぼの上にかかったとしたら
15:2310. それは推測です誰も見ちゃいない
15:2610. 大工が殺された夜
15:2810. 私は刃物を血に濡らしたボテフリに行き合っているんだよ
15:3210. 私が見た時はもうなり損ないに取り憑かれていたんだろう
15:3610. 最初につけたのは小さな傷だったかもしれない
15:4110. でもその血でなり損ないは狂い
15:4410. ボテフリに取り付いてしまった
15:4710. そして 己の不満を吐き出して
15:5110. 大工を殺した
15:5510. そのさり際に私と鉢合わせた
15:5910. だから
16:0110. 後でその首が落とされることになったんだ
16:0410. 通りかかった私を逃がして
16:0610. 成り損ないの奴腹が立ったのさ
16:0910. その後 己の名が出ないように
16:1210. 墨壺は道具をバラバラに売り払った
16:1510. ここまでは当たっているんじゃないかと思うんだよ
16:1810. だがここからが難物なんだ
16:2110. そいつは人殺しを繰り返している
16:2410. 大工につける薬欲しさとはとても思えない
16:2710. どうして罪を重ね続けるんだか
16:3010. 哀れだね
16:3210. 消えていたのかい? 屏風覗き
16:3410. なんだか身に覚えがある話だったからさ
16:3710. 私も先だって
16:3910. 屏風を池に放り投げられそうになったからね
16:4310. つくもがみとして生きるためには
16:4610. 想いだけじゃなく
16:4710. 帰るべき元のものが必要なのさ
16:5010. その成り損ないは今
16:5210. 何とかして生き残ろうと必死なんだろう
16:5510. どうやって生き残るつもりなんだろう
16:5710. 野寺坊はあそこまで墨壺が壊れたら
17:0110. つくもがみになるのは無理だろうと言っていたよね
17:0410. 成り損ないは
17:0510. 墨壺を買った人間に次々に取り付いた
17:0810. そして取り付いた人間を操って
17:1110. 捕まる前に骨董屋に売り払った
17:1510. もし若旦那の推理が当たっていれば
17:1810. 一連の殺しはほどなく止みますよ
17:2110. なぜだい?
17:2210. なり損ないってものは
17:2310. つくもがみになれなかったやつですからね
17:2510. しばらくすれば
17:2710. ただの壊れた道具に戻るはずです
17:2910. そうなの?
17:3110. あやかしの世界には不思議な定めがあるんだね
17:3410. では人殺しの噂がなくなるまで
17:3710. おとなしく家にいてもらいましょう
17:3910. そんな
17:4010. 屏風覗き協力しておくれだね
17:4310. おや私に頼むのかい?
17:4510. 珍しいことで承知した
17:4810. なんで今日に限って仲良しなのさ
17:5110. では店に戻りますので素直に休んでいるんですよ
17:5510. お待ちよ
17:5610. まだ聞きたいことが残っているんだよ
17:5810. なんです?
17:5910. そのなり損ないは
18:0110. 何を欲しがっているのかということさ
18:0410. 人を何人も殺してまで手に入れようとしているものは何だと思う?
18:1010. 分かりませんね
18:1110. 私らは若旦那が無事ならそれでいいんで
18:1510. まずい話だ
18:2110. もしかしたらなり損ないはあの薬を探しているんじゃないかい
18:2510. 薬のことを一体どこから聞いたのやら
18:2810. あれがあればなり損ないはつくもがみになれるのかね
18:3210. 多分
18:3410. あればの話だが
18:3710. 相変わらず出してもらえないようだね
18:4010. ご覧の通りだよ
18:4210. いつまでこんな風なんだか
18:4410. 石太郎
18:4610. 言うべきかどうか迷ったんだけど
18:4910. 兄さんのこと
18:5110. 言いなよ気になるじゃないか
18:5410. 今 松之助さん大事になってしまって
18:5710. 何かあったの
18:5910. アズマ屋には息子と娘がいるんだがね
19:0310. この娘が松之助さんを憎からず思っているのがわかって
19:0810. 揉めているらしいんだ
19:0910. アズマ屋の若旦那は俺が言うのもなんだが
19:1210. 出来のいい方じゃないのさ
19:1410. そこへもって
19:1510. 妹が仕事のできる方向人とくっつきでもしたら
19:1810. 若隠居でもと言われかねない
19:2010. オカミも娘にはもっといい縁をと望んでいて
19:2210. 松之助さんのことが気に食わない
19:2410. アリテーに言うと追い出されかけているのさ
19:2910. そんな店を追い出されたら兄さんどうするのさ
19:3410. まあ若いし体も丈夫だ
19:3710. 新しい方向の口を探すだろう
19:3910. 本郷の実家には今更帰れまいしね
19:4310. 英吉見つかったらまた嫌なことを言われるかもしれない
19:4810. それでも頼まれてくれるかい
19:5110. 俺から言い出した話だからね
19:5610. これでどこぞに落ち着く足しになるかも
20:0310. でもどこの誰か分からないものの金では受け取らないか
20:0810. いいのかい
20:1210. こんなことをしたら店を訪ねてくるかもしれないよ
20:1610. それでも放っておけないじゃないか
20:1910. それじゃあいいんだね
20:2510. 行ってくるよ
20:2610. いい吉
20:2810. 迷惑ばかりかけてすまない
20:3010. いつかきっとお返しはするからね
20:3210. うん
20:3410. 福を温かすõむ
20:3610. あかい
20:4410. 薮薬がする
20:4711. それは
20:4911. いつかに
20:5111. お前は持っているか
20:55Don't let me go.
21:03Don't let me go!
21:07No!
21:55Oh
Be the first to comment