- 18 hours ago
Category
📺
TVTranscript
00:00〈ホームセンターで突撃取材今って何を見てたんですか断熱材ですねこれを買って何作るんですか?〉
00:20断熱材で有明アリーナを作るとはどういうことなのかこちらは何なんですか?
00:37ここで仕事であるミニチュアの製作をしています実は山下さんはミニチュア製作を仕事にしている職人なのか
00:52材料は何なんですか?
00:54紙も木も鉄も何でも使えます石も使えますしちょっとテカテカするような液体とかしぶきっぽくなっているところとかは熱帯量のフィルターあるじゃないですかこういうしぶきになりそうなものをこれですねこれこれを取ってペタペタ貼っていくとあんな感じで
01:16面白い日常にあるもので何でも表現してしまう山下さん今回買ったものでどのように有明アリーナを作ろうというのか早速作業開始これは何何?紙です2mmの厚さのケント紙になります紙なんですかこれ紙です
01:44取り出したのはケンタスと呼ばれる硬い紙これをまるでパズルのように組み立てていく実は今回ある企業から頼まれた大型案件より正確に再現するため建物の設計図をもとにミニチュアの設計図を作り各パーツをキット化して作っていく
02:13今回これ150分の1結構その模型作る時って縮めたりとかすることってあるんですよできる限りその見た目そのまま再現しようみたいな感じでパズルのように組み上げる作業を続けること2週間
02:43出来上がったアリーナには
02:50うわぁすごいすごいすごいこれ何ですかこれ
02:57150分の1の人間なんとミニチュアの観客たち 1円玉と比べてもこの大きさの観客を面白い
03:12この感じでこれだけで大変じゃん 何万人入るんですよこの中に
03:19席で1万5000とかなはずなんですけど
03:22はい 観客を並べるのは全て手作業
03:27仲間と共に並べ続けること23時間
03:34最後?最後?
03:37はい並びました
03:41お見事
03:42丸1にしかけて1万5000人の大観衆で埋め尽くされたアリーナを再現
03:48盛り上がってる
03:50最後に看板をつければ
03:55150分の1の大きさで再現された有明アリーナ
04:01バスケ専用のサブアリーナにライブで使われるメインアリーナ
04:071万5000人の観衆が入ったアリーナは
04:11ライブさながらの臨場感が味わえる出来栄えに
04:16驚くべきが実際の場所と比べてもこの再現度の高さ
04:25そして最大の目玉が
04:28サブアリーナの天井が開きなき
04:37下から出てきたのはなんとライブ開場
04:43あと照明は曲調に合わせて色とか光線の色とか
04:48天命速度とかを全て変えられる
04:50みんながおーっていう
04:52さらに予想の斜め上ぐらいかなっていう
04:55例えばこういう仕組みでやるとか
04:57っていうのもやっていける
04:59すごい人と出会うね
05:01今夜のそこのところは放送700回目
05:08お会長!
05:10うわー!
05:13なんでこの開放か!
05:16巧みの技集結!超こだわりものづくりや
05:21衝撃のDIY
05:24どうぞ!
05:25うわー!
05:27かわいい!
05:29色々なものを作り続けて700回
05:32ものづくりをする人たちと数々の出会いがあった
05:38おなじみ関東最大級のホームセンターの木材売り場では
05:45あちらの男性なんですが
05:48熱心に木材を見てらっしゃいますね
05:52すいません
05:53今何を見てらっしゃったんですか?
05:56今木ちょっと選んでいます
05:58それを買って何を作るんですか?
06:00バトーキン
06:02バトーキン!
06:03モンゴルの?
06:04バトーキンというのは
06:06竿の先端部分が馬の頭の形をしている
06:10モンゴルの伝統的な弦楽器
06:13実はこちらのボルド・エルデネさんは
06:17モンゴル人で日本で活動する音楽家
06:20コンサートでの演奏や
06:22バトーキン教室の先生もしているのだという
06:25しかし、ホームセンターで買った木材で
06:29一体どうやってバトーキンを作るのか?
06:33後日、千葉県松戸市の自宅を訪ねた
06:38こんにちは、テレビ東京です
06:41はい、じゃあどうぞ
06:43すいません、失礼します
06:45すると、支度の中にはボルドさんが楽器を作るための作業場が
06:53すごい、いっぱい木がありますね
06:59部屋には木材が20種類以上もある
07:04どうやらバトーキンは色んな種類の木を組み合わせて作るらしい
07:10早速作業が始まった
07:14最初は楽器の箱のもの
07:18はい
07:19最初に取り掛かるのは箱と呼ばれるこの部分
07:24モンゴルで一番多くある硬い木ですね
07:30耐久性を考え、ホームセンターで買ったこの硬い白樺の木を使っていく
07:36まずは白樺の木を箱にできるように4つに切り
07:42台形の枠にしていく
07:46そして板を切って、糸の子で何やら穴を開けていく
07:51うわぁ、大変だね
07:56しばらくすると、穴が開いた
08:03なんかやっぱバイオリンみたいな感じですよね
08:06そう、そう、そう
08:08さあ、これは音を反響させるための穴、F字孔
08:13モルドさんはこの細かな部分まで作り上げていく
08:20まあ、いい感じですね
08:22いい感じなんですね
08:24続いて取り掛かるのは弦を張る竿の部分
08:29白樺の木に下書きをして
08:32丁寧に切り出していく
08:35本当に手作りだね
08:39うん
08:40なんでバトーキンを作ってるんですか?
08:42バトーキン演奏をしながらバトーキン研究をしてるんですね
08:47ボルドさんはプロの演奏家ということもあり自分好みの音を作り上げるためにバトーキンも自ら作るようになったという
08:57この作業を続けること丸一日
09:03竿の部分も完成
09:07弦を張ると強い力がかかる部分なので表面には硬い木材黒炭を貼り付ける
09:18ちょっと彫刻の方に入ろうか
09:20彫刻ですか?
09:21はい
09:22いよいよバトーキンのシンボル
09:25竿の先端にある馬の彫刻に取り掛かる
09:29下書きをすると
09:32彫刻刀で石から削っていく
09:36お前に入った
09:38お前に入った
09:40お前に入った
09:41お前に入った
09:42お前に入った
09:44お前に入った
09:45お前に入った
09:46お前に入った
09:47お前に入った
09:48お前に入った
09:49ちょっと間違えた
09:50手を切っちゃうから
09:51はい
09:52ちょっと気を付けないと
09:54じゃあこれも
09:56ご自分で演奏されるんですか?
09:59これは友達の結婚式にプレゼントするか
10:04プレゼントするんだ
10:06実は今回作るのは
10:08モンゴル人の友達にプレゼントするためのものだという
10:12これは喜ぶわ
10:14なんでバトーキンをあげるんですか?
10:16バトーキンはモンゴルの家に置いておくと
10:19幸せを運んでくるとか
10:23多くの遊牧民が馬を飼っているモンゴルでは
10:27馬は昔から幸せを運ぶ動物だと考えられている
10:32そのためバトーキンは縁起物とされ祝いの席で送られることが多いのだというその後も細かく丁寧に削っていき完成したのがこちら
10:49馬の力強い表情はもちろん細かな部分まで丁寧に表されているこの彫刻作業には何と2日を費やしたするとゴルドさんが再び竿の上部に何かを彫り始めたこれは何ですか?
11:15これは竜
11:17竜
11:18ここが今作っている楽器のシンブルのところなのできれいに彫刻したいと思うんです
11:27通常バトーキンには竜などが彫られることはないということだがなぜわざわざ竜を彫るのか
11:35こちらも丁寧に掘り進め2日間かけて竜の彫刻を調べた出来上がった馬と竜を竿にくっつければあとは各パーツに色を塗って組み立て
12:05彫れば
12:07はいじゃあこれで完成です
12:11制作期間3週間、バトーキンが完成
12:15初めて見た
12:17一親友の結婚式ということもありいつも以上に力の入った作品に仕上がった
12:25彫刻した馬と竜の部分もきれいに塗装されて大迫力
12:31すごく満足なんですね結婚式に来ているみんな皆さんすごく喜んでいただければすごく一番ですけど
12:41ゴンドさん渾身の出来だというバトーキンどんなに喜んでくれるだろうか
12:47結婚式当日参列者が続々と集まってきたすると何と元横綱白鵬の姿が一体なぜ参列しているのか?
13:17新郎の方がどういう?
13:19僕の先輩ですね
13:21先輩?
13:22新婦が私の母の妹の娘なんですよ
13:26いとこっていうの?
13:28そうなんです2人の愛のキューペットが私なんですよね
13:32なんと新婦のゲレルマさんは白鵬のいとこだという
13:37そして新郎でボルドさんの友人サンチルさんは白鵬の兄弟子
13:43最高位前頭8枚目の竜王という元力士で白鵬のマネージャーを務めていたそうだボルドさんがバトーキンに竜を彫った理由はシュコ名の竜王にちなんでのことだった緊張の趣
14:07そして披露宴がスタート
14:14ボルドさんもモンゴルの伝統楽器バトーキンを演奏
14:19すると
14:26ボルドさんが発している不思議な声はホーミーと呼ばれるモンゴル伝統の歌唱法で
14:34低い音と高い音を同時に出してモンゴルの風など自然の音を表す高等技術
14:49日本では聴けない故郷の音色に参加者たちも大満足
15:04ボルドさんの演奏で披露宴は大いに盛り上がった
15:19なかなか機会がないし
15:24今日来てくれて花を探してくれたし
15:28ありがたいなと思いますね
15:30そして新郎サンチュルさんも
15:33ボルドさんこれからも素敵な歌とバトーキンを届けてくださいね
15:50続いてはホームセンターで出会ったとんでもないものを作っていた兄弟たち
15:56あの2人組買ってるのは何ですかねあれ
16:03鉄?
16:05スイープ!
16:06あのこれ鉄ですか鉄?
16:09そうですね
16:10ディズルエンジン
16:13これ実際何をされるんですか?
16:15自宅で戦車を作ってます
16:18自宅で戦車ってどういうこと?
16:21今日作ってる所とか見せてもらっていいですか?
16:25まあ別にそれ自体は大丈夫ですか?
16:28ではでは見せてもらおう9本の鉄骨にエンジンオイル電気ケーブルを購入したこちらの兄弟一体どんな戦車を作っているのかここです
16:51知り合いから借りてる秘密基地的な感じなんですけどここは知り合いが所有する空き家戦車を作る作業場として借りているというちょっと作ってるのがこれですね
17:07そうです作りかけで4割ぐらいしかできてないんですけどまだ骨組み段階ですこれ自分で全部一から作ってるんですかもともとちょっとした農機具のキャタピラで走るやつがあったんですけどそれを作り変えて戦車っぽい感じにして元は収穫した大根やキャベツなどを運ぶ農機具廃棄同然だったものを戦車の土台に利用
17:37としているのはこういうものだそうだ早速作業を開始まず戦車の骨組み作りホームセンターで買ってきた鉄骨を切断し溶接していく
18:07幼い頃戦車に憧れたという2人その気持ちは大人になっても消えることはなく今兄弟は人が乗れる戦車を作っているそして30分後とりあえずこれで骨組みが終わりました
18:28いかにも素人の溶接という感じだがこれも味続いては戦車の動力エンジンのチェックこれは元の農機具に付いていたものをそのまま使うことにしたのだが
18:45うんともすんとも言わないぞかからないとにかくあらゆる可能性を試すことに格闘し続けること3時間
19:06今日はまあ安をあげようとするとジャンク品の山なんでそして後日別のエンジンが手に入ったというので行ってみるとそこには収穫用の農機具から取り外した新たなエンジンが取り付けられていた今度は動くのか?
19:36開けますニュートラル用紙で駐車用紙
19:44見事エンジンが可動果たして車体は動くのかすると早速操縦席に乗り込み
20:10エンジンのレバーにパイプを取り付けそれを操縦席で操作するご覧のとおり車体も可動このあとボディーを仕上げていくのだがここで2人が見せたいものがあるというのでついていってみると
20:40これが昔の海軍さんが使ってた特に好きなイカテッツ戦車なんですけど特に好きなイカテッツ戦車こちらは彼らの第1作やはりこちらも農機具を改造し1年半かけて作った人が乗れる戦車あ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!
21:10わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ!わ
21:409割方はホームセンターでそうこの戦車の材料例えばこちらの扉部分はそうですねこれ鍋の底なんですけどえ
21:58なんと鍋の底を2つに切断したもの他にもボールやトレーなどを使って作り上げたこれを作って何かしたんですかこれで展示会とかそうですねサバイバルゲーム的なのに持っていって遊んだりとか8年前放送でお見せしたのはここまで当時作っていた2号機は完成まであと半分
22:28とのことだったがあれから8年当時作っていた戦車はどうなっているのか会いに行ってみた8年前と比べると少しふっくらした弟の早速あの時作っていた2号機を見せてもらう方に
22:55おぉ
23:002台ありますね
23:02これが前にテレビで作れます
23:05あっこっちがあの時動いてた1号機? そうですそうです作りかけだったのがこいつです
23:11取材当時2号機は土台部分までしかできていなかったあれから半年どころではなく2年かけて真っ赤な戦車を完成させたというあ
23:46もともと地元でやってたお祭りがあってそこに自作戦車の人がいっぱい集まるんですよね その中の1台で当時持っていったって感じです
23:54見回りやってるお巡りさんが大したもの作ったねーって言ったの覚えてますけど
23:59更になんと3台目までアメリカ軍のM4シャーマンという戦車をイメージして製作材料に使用したのは運搬機やスクラップそしてホームセンターなどで購入したものだという
24:29方針には水道管などに使用される塩ビ管を使い
24:36一応電動ガンでBB弾から発射できます あっ発射できるんですか そうですね
24:42サバイバルゲーム用に電動ガンまで自作戦車への熱意は未だ衰え知らずのようだ
24:51割と納得がいく仕上がりになったかなーっていう
24:56今後も更なる改良のためホームセンターがよいよ続ける予定だ
25:04しかしアメリカの売り場面積世界最大を誇るホームセンターには更なる規格外なものを作る人が
25:15これもかなり大きな買い物してますね
25:20すごーい
25:22皆さん買ってますね
25:24便利なんですねやっぱりねドライブスルーは
25:28結構大きな板変わるんだな
25:32ベニヤのような薄い板は結構大きいですね
25:38何か2人で相談してて
25:44あっあっあっ くさいぞ こっちこっちきましたよ
25:48おおおおおおおおおお
25:50ハロー ハロー ハローハロー ハローハロー ハローハローハローハロー
25:54Japanese TV interview ok?
25:56Ok
25:57Ok
25:58What do you do with this?
26:00It's a rocket
26:02What?
26:03What?
26:04Why do you do it with a rocket?
26:06Why do you do it with a rocket?
26:08What do you do with a rocket?
26:10It's just a rocket. It's fun.
26:12It's fun.
26:14It's fun.
26:16It's fun.
26:18It's fun.
26:20It's fun.
26:24巨大ロケットを作るのは普段は自動車整備士をしているというスティーブさん。
26:32一体木材を使ってロケットを作るとはどういうことなのか。
26:40カットした板をトラックに積み込んだら、さらにロケットに必要だという金具を購入。
27:20ロケットの作業場に行こう。
27:56中にパラシュートが入っている。
28:02これが落ちてくるときに必要なんだ。
28:04あれもロケットだよ。
28:06あー、これこれ。
28:08これ飛ぶの?
28:10前に飛ばしたときは、1kmも飛んだよ。
28:14もしかして今これ作ってるんですか?
28:16そう、作っていた。
28:18なんで新しく作るんですか?
28:22趣味だからだよ。
28:24趣味だから?
28:26これがロケットの胴体になる部分だ。
28:30紙だよ硬いへえこういうの売ってるんですかロケット専用でねえこれロケット専用に売ってんの?するとそこへ。
28:43コーヒーを奥さんから見てどんな旦那さんですか?
28:52果たしてホームセンターで買った材料で本当にロケットなど作れるのか。
29:05実際に作業を見せてもらおう。
29:09ロケット作りは仲間のトムさんと行う。
29:13イメージが違うね。
29:15板をスティーブさんの設計した形に切っていく。
29:20これ今何の部分を作ってるんですか?
29:24尾翼の部分だよ。
29:26あっここの部分だ。
29:28正しいサイズで作らないとロケットが正確に飛ばないんだ。
29:35それに丈夫じゃなきゃダメだ。
29:39強いんだねこれ。
29:41すごいな。
29:434枚の板を組で止めて尾翼の形に切りそろえていく。
29:49同じサイズですね。
29:53尾翼ができた。
29:57続いて胴体部分の加工に取りかかる。
30:04筒の端にカッターで切り込みを入れ、そこに尾翼を取り付ける。
30:15いやかっこいいですね。
30:17もうロケットになったね、形が。
30:20接続部分を接着して固定。
30:27さらに円形の板に丸い穴を開けて尾翼の下側に取り付け2つの胴体をつなぎ合わせれば。
30:45私が11歳の時アメリカのロケットが月面着陸してそれに憧れたんだ。
31:04スティーブさんは11歳の時アポロ11号の月面着陸を映像で見て感動それ以来ロケットづくりのとりこになったというここでスティーブさんが取り出したのは何これ?
31:23ロケット燃料だ本物のスペースシャトルと同じ燃料だよ自分で作ったんだこれはNASAも使っている燃料だなんとスティーブさんNASAのロケットに使われている化学燃料と液体ゴムを調合して燃料を作っているのだ
31:50じゃあNASAで飛んでるロケット大体こういった燃料を使って飛んでるんですか?
31:56そうだよもっとたくさんの量を使うけど中身は同じなんだよ
32:03スイーブさんがその威力を見せてくれるという
32:07危ないから少し下がっていて
32:10下がった方がいい
32:12燃料に火をつけたするとすさまじいパワーだすごいねクレイジーよ
32:41今回はこの燃料を3本使うまず硬い紙の筒に詰めてから金属の筒の中へそしてホームセンターで買ってきた金具で固定するこれがロケットのエンジンだわー出来上がりモーターが!
33:09続いてロケットの塗装車用のラッカーを使うことで表面の耐久性が高まるのだという塗料が乾いたころ燃料エンジンをセットさらにこのコンピューターは高度を計測してパラシュートを開くためのもの
33:36コンピューターを胴体に取り付けたらパラシュートを準備きちんと開くように畳んで専用の袋に詰めてから胴体の中にセット
34:06完成!えぇすげえできたーっ!
34:10今日飛ばします高さおよそ2m50cmのロケットが出来上がった敷らげ場所はロケットを一緒に作ったトムさんの農場
34:40スティーブさんこれスイッチ車のバッテリーにつなぐの?すごいね手作りロケットいよいよ発射!
35:10ホームセンターで買った木材で作った自作ロケット 果たして?
36:40中にはこれまで多くの匠たちも登場
36:46プロの技もやっぱりすごかった
36:51中には大工に無理難題を与え日頃作らないものにあえてチャレンジしてもらったことも
36:59挑戦したのは茨城県にある篠原工務店の大工たち
37:08彼らは以前行われたテレビチャンピオン大工王決定戦で見事優勝を果たした大工のチャンピオン5日間で温泉の離れを作り上げたというつわものたちだそんな彼らが挑んだのが
37:38依頼者は茨城県に住む三世帯で暮らしている自宅の庭はとっても広く立派な日本庭園になっているのだが子どもの遊び場がまるでない本当だそこでこの庭に曲線の滑り台を木で作ろうというのだ
38:08曲線で作る滑り台っていうのは作ったことあるんですかいやだいたい血の滑り台を作ったことはないよ血でなんて発想しねえものまあでも今回はもう無理なんないということでこちらは篠原工務店の会長大工の棟梁たちを束ねるボスだでも作ったことないものはやっぱ結構難しいですかまあこの大倉だったらなんとかなるべ
38:37そうですね会長が作るわけじゃないですね他に何か欲しいものあるかな秘密基地あっどんな秘密基地がいいのあの木の横の長さぐらいあれぐらいのあの木の幅ぐらいな秘密基地その上から滑り台それが3つ4つカーブをするといやこれ両方だから何会長言ってんだこれ
39:05とにかく工務店に戻って設計師が仮の図面を引いてみることに仮に描いてみたんですけど設計図ですねすごいですねここまでのRできます木だよ木材木だよ無理でしょ無理でしょ無理でしょここがすごいこの曲線ね曲がらないですよこれ
39:35すげえ難関だらけの滑り台作りがスタートその問題点は2つまっすぐな木でどのようにして滑り台の曲線を作るかそして球体のような秘密基地をどう作るかだとりあえずブルーシートで滑り台の形を描いてみる?
40:05こういってこうですかおおすごいS字これできたらすごいですよS字になったらなんと10の字より難しそうなS字の滑り台にすることにということでまずは滑り台の底の部分を作る遅い気を曲げて型を取る
40:27とにかく限界ギリギリの曲線を描き滑り台の底板を作る
40:34とにかく限界ギリギリの曲線を描き滑り台の底板を作る
40:41とにかく限界ギリギリの曲線を描き滑り台の底板を作る
40:48当て木をして切った木を3枚つなぐすると大きな曲線の板ができた
40:55とにかく角度ですね確かにきれいなカーブを描いているがここで問題が
40:57問題はカーブの外側が下がってしまい滑り台の底板を切り台にすると
41:04とにかく角度ですね
41:07とにかく角度ですね確かにきれいなカーブを描いているがここで問題が
41:13カーブはこんな感じでいいけどダメだよね
41:17斜めになっちゃってバンクつけないと
41:19これ危ないここで落ちますよね
41:23The bottom line is the curve of the outside on the edge of the side of the side of the side.
41:29This is a perfect solution.
41:36解決策として底板も曲線にして高さ調節のバンクをつけることにそのために曲線上に板を切りこれを何枚も滑り台に取り付け高さを調整するこの上に底板を張りバンクを作るのだ
42:02はいそして側面には柔らかい杉の木を使った板を貼り付けていく一方秘密基地の球体はというと何やら木の角を斜めにカットしているがこれあの作業は何をしてらっしゃるんですか?
42:28これは継ぎ合わせっていうんですか継ぎ身ですね球体を作るために継ぎ合わせをするというのだがこういうふうな感じでするってことですかそうです仮で仮で作ったものなんですけどもこんなふうにこういうことですねそうです今これのここを作ってるわけですねこれはサッカーボールを作ろうとしていてサッカーボールって何ですか?
42:54ただの球体よりサッカーボールの方が面白いかなと思って秘密基地を春近くんがサッカーやってるみたいなんでさあ春近くんがサッカーをやっていると聞き秘密基地をサッカーボールにしようと考えたのだ
43:24麺の組み合わせで作ったサッカーボールの球体すごいなこれそして滑り台も少しずつ形が見えてきた続いて作るのはえっ?
43:40これ一体何やってるんですかこれ滑り台の底板を今引っ採いてるんだこんな細くするんですかそうそうこういう細くすると結構こうやってやってもねじれるっていうほんとだはいはいはいねじりやすくなるとねじりやすくなる板の厚さは9ミリこれを100本ほど作り滑り台の底板にするというのだが一体どのように作るのか?
44:08ちょっとあと1枚入るようにずらすかこのぐらいにいいですねなるほど細くしたからはいしなりますよねまっすぐな板が大きく波打った飛び出した部分は手のこでカット
44:27引きよっ
44:29引きよっ
44:31引きよっ
44:33引きよっ
44:36引きよっ
44:38引きよっ
44:43引きよっ ほんまにですねここ閉めてくださって
44:46曲がらないところは強引に曲げるヒノキの木を使い木目の美しい曲線の滑り台が出来上がってきた残りは上の方だけしかしここでまた問題があっ
45:13木が割れたようだそこで下の方を狭くして上を広くしてちょっと大乳型にしてこういうふうにいってだんだん最後がこういうふうに縦になるようになる
45:43棟梁のアイデアで細い木をさらに扇形に切ってみるこういうことですかこれを同じのいくつも作ってくださいと一回試しに早速試すしかしまた割れてしまったあら難しいなあやっぱり細いなあ
46:40木が割れたようださあどうする棟梁素材をヒノキからスギの木に変えてみた
47:10割れるか割れないかのギリギリのところじゃないほんとにもうはっきり言ってここからそこまででもう2時間近くかかってるんですけどそしてできた!
47:26続いて木工用のパテを使いビス穴を埋めていく子どもがけがをしないようにするのも大切な仕事だパテが乾いたらさらに紙やすりで磨く子どもがサーッと滑れるようによく磨いてね乾いたはるべそして側面の板を補強し
47:56滑った時横から飛び出さないようしっかりと張り付ける曲線の滑り台はこれでほぼ完成だ何だこれあとは場所へ行ってあとは修正するだけです分かりましたじゃあ行きましょうかレッツゴー!
48:21早速春鹿くんの家へ運ぶかなり大きなものになったのでトラック2台での運搬だ
48:31木で作る曲線の滑り台立て込み開始まずはサッカーボールを組み立てそしてその中に柱を立てる柱の間には床となる板をはめ込む
49:01上から何やらはしごのようなものが降りてきた
49:07これがね秘密基地の中からこう登れるように
49:13秘密基地の中から滑り台の踊り場に登れるようにしたのだ
49:19続いてその踊り場を作っていく
49:23用意していた角材をはめ込んでいくこの辺りの作業はさすが大工寸分たがわぬ仕事だ踊り場の床は凹凸のある木を合わせる隙間のない美しいものに下からはしごで登ってくると
49:51出てこれる仕組みだ
49:58続いて滑り台の取り付け
50:03滑り台のカーブに合わせて位置を決めるのも一苦労
50:16位置が決まったら滑り台を支える台を立て曲線の滑り台はあちこちに遠心力がかかるので3本の台でしっかりと支える再び滑り台の踊り場
50:35子供が上から落ちないよう丈夫な柵を作るそして外階段もセットじゃあ仕上げに便利貼りますか最後にサッカーボールに板を貼るそしてやっとできたもうこれで完成ですやっと完成だねー!
51:02果たして春地下君の反応は?じゃあ早速見てもらいましょう皆さんお願いしますどうぞ!
51:16所さんのそこんところはTVerユーネクストで配信中凄腕大工たちがチャレンジした木で作る曲線の滑り台その仕上がりは?
51:39これが体育たちが木で作った曲線の滑り台だ制作日数1週間まっすぐな木を使ったとは思えない見事な曲線波打つ床板は一番苦労した部分
52:08サッカーボールの球体は秘密基地五角形の開いた穴どこからでも入れるようになっている
52:20すごーい
52:22初滑りは春鹿くん
52:28そして弟くん
52:30滑り具合も良いようだ
52:34滑りから滑らないかなと思ったけどなるほど結構滑りますこの会社にお願いしたらこの滑り台作ってくれるんだっていう発注きそうですよいやもう二度と作りたくないっすよありがとうございました本当に本当に本当に本当にありがとうございます
52:56そして今年も年始スペシャルに向けてあるものを作る壮大なプロジェクトが動き出していた
53:08作業をするのはこれまで驚きのサウナカーや
53:30開放感あふれるサウナボートなど数々のすごいものを作ってきたそこんところの匠八幡工房の面々
53:40さらに今回は
53:42これは左側になる壁です
53:44別々作るんですね本体とは
53:46はいちょっとするんで
53:48あっ出た!
53:50どうなるんだこれ
53:52この模様は1月1日年始スペシャルでご期待ください
54:00おおはようございます
54:02よくオープン
54:05とします
54:07あります
54:09wert両ラック
54:11やそして
54:13あります
54:15прод wreck
54:20やっぱり
54:22あります
54:23あります
54:25それで
54:27あります
Be the first to comment