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  • 14 hours ago

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😹
Fun
Transcript
00:00Oh
00:30I'll be right back.
01:00I was born and raised with the stars,
01:26Oh
01:56Oh
02:05いただきまーす
02:07今日も京都でご飯はおいしいし
02:10ひなこと二人きりだし
02:12半魚人はなんか知らないけど
02:14今日は寄ってこないし
02:15ハッピーハッピー
02:17めちゃくちゃおいしい
02:20ねえねえひなこも一個食べてみ
02:23ぜーったいひなこも好きな味だから
02:25ひなこ
02:33ごめん
02:35ちょっとおぼうとしちゃって
02:36おいしい
02:39本当においしい
02:43ねえひなこ
02:45私はさ
02:47ひなこの助けになりたい
02:50合宿であの半魚人と
02:53何かあったなら
02:54話してくれるだけでも嬉しいな
02:57ミコちゃん
03:05無理にとは言わないけどね
03:08あのねえミコちゃん
03:12実はあの夜
03:15えぇーあいつの血がひなこに
03:21あいつの血がひなこに
03:21あのアヤメって妖怪が適当なことを言ってるんじゃなくて
03:26ごめんなさいね
03:31たぶん
03:33嘘はついてないと思う
03:36まあそんな嘘ついたところでって話したもんね
03:40だけど匂いだけじゃわからないくらい馴染んでるってことは相当毎日を入れられたってことになるけど
03:48あいつと会ったことってあるの
03:50ううん
03:51でもしおりさんの本当の姿はどこかで見たことがあるような気がして
04:00猿のミイラとかじゃない?どっちもキモいし
04:05たぶん違う
04:06ふーん日本の人魚なんて一回見たら夢に出てきそうな見た目してるし
04:13そうそう忘れられるようなもんじゃないと思うんだけどね
04:17そうだよね
04:20あのアヤメってやつが嘘をついているか
04:23ハンギョジンが何か隠してるのか
04:26匂いだけじゃ確かめようがないもんな
04:29じゃあ
04:31ちょっと舐めてみる?
04:36もうだいぶ傷ふさがってるけど
04:38やめて冗談でもやめて
04:41冗談じゃ済まなくなるから
04:43ごめんミコちゃん
04:48謝らなくていいから早く腕閉まって
04:52とりあえず手っ取り早い方法なんだけど
04:57やっぱあのハンギョジンに直接聞くのが一番じゃない?
05:03そうなんだけど
05:04しおりさんずっと顔も合わせてくれなくて
05:10平気平気
05:11私が縛り上げてでも履かせてやるから
05:14できれば
05:15おんびんにお願いしたいんだけど
05:17そうと決まるわ
05:19早速放課後ハンギョジン狩りに行くぞ
05:22オー
05:23あれミコ
05:25今日掃除当番でしょ
05:27そうでした
05:29というわけで
05:30ハンギョジン狩りは明日でもいいかな
05:32気にしないでミコちゃん
05:35私一人でも探してみるよ
05:38しおりさんならちゃんと話をすれば答えてくれると思うし
05:42ひなこ
05:44じゃあね
05:45私も掃除当番終わったらすぐ追いかけるね
05:52マジstern
05:54え?
06:00ひなこってば
06:02あいつのことちょっと信用しすぎじゃない?
06:05詩織さんいるの?
06:19バレてました?
06:26ううん、わからなかった。 でも、詩織さんはいつだって私のそばにいてくれたでしょう。 私を食べにやってくる妖怪から、守ってくれるために。
06:56ねえ、詩織さん。 私たち、どこかで会ったことある?
07:14ええ、会ってますよ。
07:18学校の教室でも、君の家でも、今もこうして会ってますしね。
07:28じゃあ、質問、変えるね。
07:34私の体の中に、詩織さんの血が混じってるっていうのは、本当?
07:42君は、自分を襲った妖怪の猛言を信じるんですか?
07:48それじゃ、混じってないの?
07:56私ね、あなたの姿をどこかで見たことがあるような気がするの。
08:02だから、あやめさんの言ってたことも、すんなり納得できる。
08:08ねえ、教えてほしいの。
08:12私は、詩織さんから血をもらったの。
08:20詩織さん。
08:24おいしそう。
08:27あやめさんに聞いたの。
08:29あなたたちは、自分が血をあげた人間は、まずくて食べられないって。
08:35詩織さんは本当に、私のこと、食べたい?
08:41もし、あの妖怪の言ってたことが、すべて真実だった、としたら…
08:49としたら…
08:53君は私を拒絶しますか?
08:56え?
08:58私の前から姿を消しますか?
09:01なりふり構わず、自ら命を散らしますか?
09:07そんなこと…急に言われても…
09:10本当ですよ。
09:16君を食べたかったのは本当です。
09:20そして、あの妖怪の言った通り、かつて君に血を渡したのも本当です。
09:27あんなに君しかいらなかったのに、心の底から食べたかったのに…
09:37今の私には、君の血の匂いすら、不快でたまらない。
09:42君の血の匂いすら、不快でたまらない。
09:50ごめんなさい。
09:52言っていることが、理解…できない。
09:59君は忘れているでしょうが…
10:0210年前、君と私は一度会ったことがあるんですよ。
10:0710年前そういえば私の記憶の中にあるしおりさんがいた海はそれってもしかしてあの旅行の時ええ
10:28どうして…私に…
10:38君には少々借りがありましてね。
10:42それの恩返し…なんておこがましいかもしれませんが…
10:48私はあの日、幼かった君に自分の血を与えました。
10:54人魚の肉に比べたら、血なんて大した代物ではありません。
11:00せいぜい病気になりにくいとか、妖怪を寄せ付けないとか…
11:06そんな程度の…お守りのつもりだったんです。
11:10その後、すぐだったんですってね。
11:13君と家族が事故にあったのは…
11:17本来であれば、何年もかけて身体に馴染んでいくはずだった私の血が、その事故によって恐らく、一気に君の身体に取り込まれた。
11:21そしてあの日、私の血によって、君の身体は変質してしまった。
11:26人魚の血…私の身体…
11:27人魚の血…私の身体…
11:32あの旅行先の海でしおりさんに…
11:35うんうん。そんな事より…
11:38あの事故で私だけ生き残ったのは…
11:41正直に言うと…
11:42The animal's blood... My body...
11:47On the beach on the beach, Sio-Ri...
11:51Rather than that...
11:55I only lived in that accident...
11:58To be honest...
12:02The body of your body has changed my blood...
12:08But, but I...
12:16When I give you blood...
12:18I've been praying for your blood.
12:21I can't wait for this girl...
12:25At least, I will...
12:28I will never forget that...
12:31Even if there is no matter...
12:33I will only live, so...
12:36The only one who...
12:41The only one who...
12:45The only one who...
12:46...is who live.
12:48Are you...
12:50Wait...
12:51That is...
12:53What I heard...
12:56What I thought about the voice of the family...
13:00What I kept守ing...
13:03I thought I was a dream of my family.
13:10It's all...
13:12It's a lie.
13:14It's...
13:16It's...
13:17It's...
13:21You're a lie.
13:24You're not bad, but...
13:26I'm not gonna be my fault for you.
13:31I thought it was so good.
13:36I thought it was so good.
13:41Until I give up my blood...
13:45My breath...
13:47My breath...
13:52My water...
13:55My water...
14:00I feel like I'm going to die.
14:10I don't want to die again.
14:16I don't want to die.
14:21I don't want to be able to die.
14:24Oh...
14:26I don't want to die.
14:29I don't want to die.
14:31I don't want to die.
14:33I don't want to die.
14:35I don't want to die.
14:37I don't want to die.
14:39I don't want to die.
14:41I don't want to die.
14:43I don't want to die.
14:45I don't want to die.
14:47I don't want to die.
14:49I don't want to die.
14:51Hi-no-ko! It's been killed by the animal!
14:59Hi-no-ko...
15:13What did you do to that girl?
15:15I'll answer your head before breaking your head!
15:21I'm sorry...
15:26If you're not good enough...
15:29It's a waste of time...
15:34Mi-ko...
15:35Are you there tomorrow?
15:41Let's go on a date...
15:44What?
15:51I don't have to go on a date!
15:57Why do I have to go on a date with you?
16:01I don't know...
16:02I'm a date...
16:03You're a silly ghost...
16:05What?
16:06What?
16:07What?
16:08What?
16:09What?
16:10What?
16:11What?
16:12What?
16:13What?
16:14What?
16:15What?
16:16What?
16:17You know...
16:18...
16:20What?
16:20What?
16:21You're not aテクニック.
16:22What?
16:23You're moving along...
16:25What?
16:26Oh, I'm waiting for you!
16:30I'm going to start with a penguin.
16:34I'm going to send you a video to me.
16:47Miko, what do you think of that?
16:53What's that?
16:55I feel like it's cute.
16:59I feel like it's cute.
17:03Are you kidding me?
17:05No, no, no, no, no.
17:09I can't see you,
17:11I can't see you.
17:17That's what I mean.
17:21I'm really...
17:23I'm羨ましい.
17:27The meat...
17:29The human beings...
17:31The human beings...
17:33The animals...
17:35The animals...
17:37Everything...
17:39I don't think it's just the meat.
17:47The waves...
17:49The dark...
17:51The dark...
17:53The smell...
17:55The smell...
17:57The smell...
17:59The empty day...
18:01It was hard...
18:03It was...
18:05It was...
18:07It was...
18:09The dark...
18:11It was...
18:13It was...
18:14The pale...
18:15I didn't want to defend the voice of the people who are no longer.
18:23I didn't want to be angry at all.
18:33But you...
18:38You only...
18:42I...
18:44...
18:46...
18:47...
18:48...
18:49...
18:50...
18:53...
18:57...
19:02...
19:30Even if you're a person who has a chance to be a person,
19:34you shouldn't be afraid of being angry at all, right?
19:39Really? You're on the other side?
19:43On the other side?
19:46The connection between human beings...
19:50and the connection between this world...
19:53私には
19:58よく
20:00分からないもの
20:02私にはお前の言ってることの方がよく分からないよ
20:06でしょうね
20:08いちいち腹立つ奴だな
20:12私だって
20:15最初から人間の側にいたわけじゃない
20:19きっかけはそれこそ不本意なものだったけど
20:24それでも
20:30私は
20:33縁を結ぶことができた
20:37それはそれは 運が良かったですね
20:42それを運の一言で片付けるから お前はダメなんじゃないの
20:48て厳しいですね
20:50ていうか そんなに人間と関わりたいなら
20:53お前も私みたいに人間の側で暮らしてみればいいじゃん
20:57まあ お前には無理だろうけど
21:01ええ 実際無理でしたから
21:07昔 短い間ですが
21:11人間と暮らしていたことがあるんですよ
21:14はぁ?
21:16お前が…人間と…?
21:18えぇ…
21:21記憶にあるのは 虫のたかった魚の白い腹
21:34不敗臭の漂う薄暗い海辺の村
21:38とても食べる気にならないほど
21:43まるで今の彼女のような
21:47生きることを放棄し
21:50腐ったクジラのような匂いをした
21:54まずそうな…
21:56子供でした
21:58私の日々はというと
22:10変わり映えのない日々を過ごしてます
22:13変わってしまったあの日から
22:16私の日々はというと
22:19心はこんなにも酷く重いのに
22:22体はふわふわと軽くて
22:25脆かに香る方へ
22:29誘われてゆくみたいな
22:31そんな日々でした
22:33突然の夏風に白い花が揺れた
22:38無黒みたいな心に触れた
22:41その瞳で見つけてくれたんだね
22:47背景私へ抱えたままだった
22:52痛みは散って散ってゆくのかな?
22:57大抵美しい君が見せてくれた
23:01景色が咲いて咲いているんだよ
23:06影も落ちるほどの黒い海が
23:09生き場を残したさよならを
23:11受け止めてくれるなら
23:14なんて
23:16そんなことを思ってしまった
23:18だけど君がよぎって
23:20また息をして
23:23今日の私じゃない
23:25あの日の私に贈る
23:27リリー
23:31祈りを込めて
23:34祈りを込めて
23:36どうぞ
23:38どうぞ
23:39どうぞ
23:40どうぞ
23:42どうぞ
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