00:00ご視聴ありがとうございました
00:30ご視聴ありがとうございました
01:00ご視聴ありがとうございました
01:30ご視聴ありがとうございました
02:00ご視聴ありがとうございました
02:30ご視聴ありがとうございました
03:00今川義元殿
03:30ご視聴ありがとうございました
05:00ご視聴ありがとうございました
06:32はい
11:04ご視聴ありがとうございました
12:34ご視聴ありがとうございました
12:36ご視聴ありがとうございました
18:08なんということ
18:38はい
18:40はい
18:42はい
18:44はい
18:46はい
18:50はい
19:50はい
20:003人で
20:02わし
20:04わしを襲ってきた
20:06スルガのラッパじゃ
20:08はい
20:10はい
20:12はい
20:14はい
20:16はい
20:18はい
20:20はい
20:22はい
20:24はい
20:28いや
20:52目を開くのじゃ
21:07目を開け
21:18死にませんぞ
21:19生きて我が命を奪え
21:24そっちに我が命差し出す
21:30生きるのじゃ
21:33生きるのじゃ
21:37生きるのじゃ
21:40生きよう
21:45生きるのじゃ
21:48生きよう
21:51生きよう
21:53生きよう
21:56生きよう
21:57生きよう
22:02生きよう
22:06生きよう
22:07生きよう
22:16生きよう
22:25生きよう
22:26生きよう
22:27生きよう
22:28me
22:31me
22:33me
22:36me
22:40me
22:44あああああああ 終わりの織田信長とか申すもの姫様のために天から使わされたのにございましょう
22:548位 言葉が過ぎまする
22:58今川殿はを常の父親ではありませんでも姫様 まんがいつ今川義元様が天下を取り遊ばしておりますれば姫様の望み生涯果たすこと
23:15できません
23:18これはお常様にとってもきっぽうにござりまする お父上のご不幸が大きな興味を生んだのでございまする
23:29いつの日か よしのぶ様はお常様の体を惹かれて今日の都にお立ち遊ばすことになりましょう
23:39その日が少しは見えてきたと申すものにござりまする そちはお館様が恐れをもって
23:47今日へはお登りにならぬと申したではないか それは姫様
23:52今川様がおんすこやかにあらしゃった時のことにござりまする
24:00今や西への出口がぽっかりと開いたのでござりまする
24:06たとえ恐れをもちであらしゃいましょうとも 光あふれる今日への道に背中を向けるお人はあらしゃいませぬ
24:16いずれお館様は必ず 駿河に顔を向け遊ばされます
24:23駿河へ攻めいると申すか はい
24:27我が会と駿河相模の間には三国の名役あるではないか
24:33名役とは姫様 破る前までが名役にて
24:39気を見て先に破りし者の価値にござりまする
24:44名役を信じるようなお人には とても天下はとれませぬ
24:55ご心配あそばしますな
24:59いかなることあろうとも 必ずやこの八重が
25:05姫様を今日の都にお連れ申し上げまする
25:20もう嘆くでない
25:23あまり嘆かば
25:25お父上も後ろ髪引かれる思いにて 成仏できない
25:41いつの日か必ず信長を討って使わす
25:44はい
25:50我が父とて 同じ気持ちじゃ
25:55殊値を身にしふ込みましょう
25:58あああああああ
26:10イタを操く ohne
26:11ご視聴ありがとうございました
26:41ご視聴ありがとうございました
27:11我ら石本が首奪い野党のごとく逃げたではないか
27:15その
27:37どこが悪い
27:41笑え
27:46笑うのじゃ
27:48笑え
27:49何がおかしいか
28:08人の心とはそうしたものじゃ
28:17いかなる時でも笑えるのじゃ
28:20いかなる時でも泣けるのじゃ
28:22戦もしかり
28:25古き標本など
28:27思うが負けじゃ
28:29敵の心を思い操るのじゃ
28:33ここをどこだと思うておる
28:37ここは終わりじゃ
28:40西に都人あり
28:43東に田舎人ありじゃ
28:45都人の花口ならぬ傲慢さと
28:49田舎人の
28:52世間を知らぬ傲慢さを操れなくて
28:55どうする
28:56その秘密知らずして
28:59天下など取れはせぬ
29:02さあ分かったら踊れ
29:07わしは楽しませよ
29:10踊れ
29:12ほう
29:13どうじゃ
29:35わしは愛おしく思うか
29:40はい
29:42では愛おしいと申せ
29:46愛おしく思いまする
29:51むごいお方
29:57むごいお方にござりまする
30:04そこがわしの美典というものじゃ
30:08今川義元死んだか
30:23はい
30:24終わりの桶狭間で
30:26織田信長に撃たれたとのことにございまする
30:29織田信長と申す若者
30:31なかなかやるの
30:33はい
30:34これで
30:35戒遺するが相模の三国同盟
30:37崩れるやも知れませぬ
30:39欲深き者どもじゃ
30:41さもありな
30:42さもありな
30:56長尾殿
31:00お待たせ申し上げた
31:01お許しを
31:02いつになったら関東に出陣するのじゃ
31:05今しばらくのご有用
31:07改めて申すまでもないが
31:09わしは全ての約束を果たしましたぞ
31:11そなたも上落して
31:13将軍家から関東関令職の内諾いただいたではないか
31:17重々そのこと承知しておりまする
31:20では
31:21関東をあらす北条氏康が万行
31:24許してはならん
31:26それが主を信じてくださりません
31:29では一体いつ出陣するのじゃ
31:32恐れながら申し上げまする
31:35我が親方様は先月越中に出陣なされ
31:39武田信玄にそそのかされし
31:42神保吉原を追い出したばかりにござりまする
31:45そればかりではなく
31:47我が国境にも武田勢迫っておりまする
31:51関東関令たるは
31:53自らの都合を申す者にあらず
31:56関東から乱れなくすためにあるのじゃ
32:01恐れながら申し上げまする
32:04それがし今一番心配なのは
32:06川中島の海津館にござりまする
32:08あの海津館いつの間にやら築き直され
32:12今や兵一万は十分に収まる大妖怪に変わりましてござりまする
32:17もしあの妖怪放っておけば
32:19死なのはおろか
32:20やがてこの越後の命取りとなるでありましょう
32:24して
32:26兵一万はもう入っておるのか
32:28いえまだのようにござりまする
32:30されどあの妖怪見れば
32:32春信が腹の内手に取るように分かりまする
32:35近いうちに必ず攻め上ってまいりまする
32:39何事も早く手を打たねば
32:41火は燃え広がる一方じゃ
32:44火は消せるが
32:46火の海は消せぬぞ
32:47分かっておりまする
32:49この長尾影とら
32:55千の耳で聴き千の手に千の剣を持って
32:59悪しき者と戦います
33:01火の海など
33:04我が正義の剣
33:06一振りにござる
33:08父上も乱などきり
33:15相変わらずの乱行ぶり
33:17受刑に殿から苦言に満ちた諸 状が来ておる
33:21寸府へ参り聴聞するとともに
33:25欲欲を浴び申し上げよ
33:27はい
33:29そっちの言葉なら
33:31父上も耳かすであろう
33:34そう
33:36それは分かりません
33:37長い歳月他国にあらば
33:39人の心も変わりまする
33:44そろそろ寸府より引き取り
33:47他へおうつし申し上げた方が
33:50よいかもしれぬな
33:52はい
33:53会へお迎え申さぬとしても
33:55より近きところへお連れしてはいかがかと存じます
33:58うん
34:02まだ父上を許すことできませぬか
34:08許すとか
34:10許さぬとかいうことではない
34:13むしろ父上に詫びたいぐらいじゃ
34:18されどいかにしても
34:21会にはお迎えできぬ
34:24何たる仕打ちと思うであろうが
34:34ここまできて
34:38情に負けたくないのじゃ
34:41会にお迎えするのは
34:45いともたやすいことなれど
34:47お迎えすればその日から
34:51また諍い生じることを目に見えておる
34:55父と子とは
35:05不思議な間柄じゃ
35:07親子であって
35:10親子でないようなとこがある
35:13よくわからぬが
35:17男として生まれしことの
35:21宿命かもしれぬ
35:23春信殿
35:31春信殿
35:32いかがされた
35:33いえいま
35:35あれでござる
35:37そのわがとの乙女申したにもかかわらず
35:41裏方のほうへ上がってゆかれました
35:44裏方へ
35:45はい
35:46なにやら大筋立てて
35:48お遺憾の御用地
35:50間にられたほうがゆりのでは
35:56わが妻に
35:58今川殿のご不幸
36:00甲斐に光明をもたらしたと申したは誰か
36:03よしのぶ
36:05ここはお裏方じゃ
36:07お館様のお許しなく
36:09入ってきてはなりませぬ
36:11さあ
36:12はようおいでなされ
36:14やえ
36:15そのほうか
36:18いえ
36:20やえはまるで
36:22ねえ耳に水でござります
36:28さあ
36:30お館様のお耳に入らぬうちに
36:32さあ
36:33あよう表に参られよ
36:35わが妻の不幸を嘲笑う者許さぬ
36:37誰じゃ
36:39そのような大きな声を出してはなりませぬ
36:42さあ
36:43母が話を聞きまする
36:44さあ
36:45はよう
36:46誰が言うたか申さのうちは動かぬ
36:47何をしておろう
36:50お館様
36:52このようなところで何をしておる
37:06いえ
37:07あの
37:09おつねのことでわたくしが呼びましてござりまする
37:13今すぐ下がりますゆえどうぞお許しくださりませ
37:17やえ
37:18よしのごお連れ申せ
37:20はい
37:21わが妻に対する侮辱許しませぬ
37:25このお裏方の者が今川義元殿のご不幸をあざ笑いました
37:31その者が誰か問いたらしに参ったのでござりまする
37:34では
37:35では
37:36若友様
37:37近寄るな
37:40やえ
37:42控えよ
37:44はい
37:48ソチの妻侮辱したる者
37:51もしこの裏方にあろうとも
37:55わしの許しなくここに入ること許されぬ
38:00そのこと
38:02ソチも重々承知しておるはずじゃ
38:05しかも
38:08大声出すなどもってのほか
38:12ソチの妻への侮辱より
38:15このわしに対する非礼じゃ
38:22ソチは武田家家徳を継ぐみ
38:25その者が自ら武田家の約束ごと破り
38:30家臣に集大を見せるとは何事ぞ
38:34妻を思う心あらばその前に
38:40我が武田家の秩序を守れ
38:43国主たる者
38:45国を思う心なくして
38:49妻を思う心などあり得ぬ
38:52そうは思いませぬ
38:54吉野部お控えなされ
39:00では申してみよう
39:04お館様のおせられること正しいとは思いませぬか
39:08さあお詫び申し上げて早々に下がられよ
39:11横から口を出してはならぬ
39:14申し訳ござりませぬ
39:16されど吉野部は未だに
39:18口出し許さぬ
39:20さあ
39:22ソチの思うておること申してみよ
39:25申し上げまする
39:28妻を思う心なくして
39:32国を思う心生まれませぬ
39:34強き国作るは人の輪でありませれば
39:37その始まりの輪は妻でありまする
39:40子でありまする
39:42親族先にあらば
39:45国は二の次ぞ
39:47そのようなことで
39:49家臣領民導けるか
39:53第一義は仁なり
39:55たわけ
39:58仁とは
40:00国を思う心じゃ
40:02国とは人なり
40:04人なくして国ありませぬ
40:06国なくして人は生きられぬ
40:08人とはまず
40:09家臣領民じゃ
40:12親族ではない
40:14親族の心分からぬ人に
40:16家臣領民の心分かりましょうや
40:18吉野部
40:21父上に母上の悲しみ分かりましょうや
40:24吉野部
40:25そなたは間違っておりまする
40:26お控えなされ
40:28この吉野部
40:30幼少の頃より
40:31母上に対する父上の理不尽見てまいりましたぞ
40:35母上は毎日のように泣いておりましたぞ
40:37そのような悲しみの上に気づきし強き国など
40:42真に強き国とは思いませぬ
40:45吉野部をやめなさる
40:47やめてくださる
40:49それがし
40:52側室もたのはそのためにござる
40:55妻イトシムは国イトシムに通じ
40:59家臣領民イトシムと信じまする
41:01この吉野部
41:06武田家家徳次氏の地は
41:09新しき貝つくってご覧に入れまする
41:11お前に行ってご覧に入れまする
41:20吉野部
41:27悔しければ
41:31このワシを乗り越えよ
41:32下がれ
41:37下がれ
42:07何やら
42:23遠い昔を思い出しまする
42:27我が夫信虎殿と我が子春信のいさかいを
42:32またもや見る思いにござりまする
42:35そして
42:37これが最初の兆しにござりました
42:41では
42:42今宵はここまでにいたしとござりまする
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