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教育トランスクリプション
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02:00ご視聴ありがとうございました
02:30ご視聴ありがとうございました
02:59今や私は遠い古の時代から
03:03遥か未来の世まで見ることができるのでござりまする
03:08これが昭和の幸福にござりまする
03:12なんとまあ賑やかな街並みでござりましょう
03:17いつの世にも人の喜び悲しみは変わりませんが
03:23400年前の私の喜び悲しみは変わりませんが
03:31鉄砲商人がよう似合うの
03:46いやいや
03:47近頃の鉄砲商人の合成に比べれば
03:52それがしの出立ちなど貧相そのものにござりまする
03:56そして
03:59え、越後の様子の様子の様子はいかがであった
04:02長尾影虎殿
04:06しきりに動いておられまする
04:09鉄砲も集めるだけ集めろと申されておりまする
04:13関東関連上杉則政に泣きつかれ
04:17とうとう
04:19北条と戦始めたな
04:21はい
04:22元来長尾家は相模の出にて
04:26上杉家の家臣として
04:29越後に移られたお家から
04:31その上杉が北条に追われて
04:34助けをこうてきたのでござりまするから
04:36長尾影虎殿のご貴相ならば
04:40関東に出向かざるを得ぬものと思われまする
04:44うん
04:45それより
04:47村上義貴雄がすでに
04:50長尾殿に助けをこうておりまする
04:53聞き及んでおる
04:55それにしても
04:57長尾影虎とは
04:59多くの者に頼られる男じゃな
05:03はい
05:04いかなる男か
05:07まず
05:09地震あふるるお方にござりまする
05:14その上
05:16元力鋭く
05:17動き早く
05:19戦にかけては天父の祭に恵まれておりまする
05:23それほど戦が強いと申すか
05:26はい
05:27そればかりではござりません
05:30お若いのに信仰心熱く
05:33日々ビシャモン堂におこもりになって
05:36祈られております
05:39僧侶のような人物か
05:41はい
05:43生来
05:45神仏の力が身についたお方かもしれません
05:49肉を食さず
05:54精進決裁して
05:56女人も一切近づけません
05:58何やら
06:03変わりたるもののようじゃな
06:05変わりたるは
06:08天父の祭の現れと
06:11お見受けいたしましてござりまする
06:13うん
06:19田植えが終わり次第村上を責めるが
06:22長尾影虎と出会うことになるかもしれぬな
06:26お館様
06:30出来ますれば
06:32長尾殿との戦
06:36お酒になられた方がよろしいかと存じまする
06:42わしが負けると申すか
06:47時によっては
06:54武田晴信退治のため
06:57どうかお力をお貸しくださりたく
06:59お願い申し上げまする
07:02父親を追い出すようなものなれば
07:07改めて聞くまでもないが
07:08武田晴信とはいかなる男か
07:12さよ
07:14悪逆無道とは
07:15あの男のために作られた言葉にござりまする
07:19気の向くまま足の向くまま
07:21悪の限りを尽くしておりまする
07:28村上
07:29はっ
07:30そっちの目は
07:33憎しみで曇っておる
07:34確かに
07:38武田は足なのを荒らし回り
07:40油断ならぬ男だが
07:42野党のごときものではない
07:45されど官礼様
07:47戦に負けし者は
07:50必ず相手を悪逆無道にするものじゃ
07:53官礼様
07:54それが死にまだかせて武田晴信がごときものに
07:57敗れたことはござりません
07:59それならば助けなどいらんではないか
08:01そうではござりません
08:03今長尾殿がお力をお貸しくだされば
08:06この先越後に災い及ぶ懸念なくなると申しておるのでござりませる
08:11措置の願い
08:14ようわかった
08:16心配いたすな
08:18ああ
08:20ああ
08:21ありがたき幸せにござりませる
08:24官礼様
08:27ん?
08:29では武田晴信をどのような人物と思われますか
08:33よもあの男には
08:36お台腹で痛い目に遭っておる
08:40武田晴信
08:42悪逆無道と申したいところじゃ
08:47ははは
08:50まず武田晴信
08:51武田晴信
08:53戦に強い
08:55されどあの男は
08:57戦より国づくりをよくよく考えておる
09:00いかにすれば強き国になれるか
09:03そのためにはいかなることをすべきか
09:06千年公衆八党を作り
09:10家臣領民に厳しく責務を与えた
09:13責務あって初めて国の秩序を生まれるというものじゃ
09:17その責務を晴信自ら守ると公言し
09:22もし破りしときは晴信自身その罰を受けると申しておる
09:27それがあの男らしいところじゃ
09:32それに責務守らせるだけでなく
09:37洪水なくすために努力し
09:40城下の町づくり
09:42商売の繁盛、神殿の開墾など
09:45家臣領民のためになることも多くやっておる
09:48あの男は利によって動いておるのじゃ
09:52手ごまえぞ
10:02わしもあの男と戦ったとき
10:05不思議な思いに駆られたことを覚えておる
10:11深い森の奥から
10:14真っ黒な馬の塊がいきなり現れ
10:17我が兵をなぎ倒した
10:18私は
10:21山が動いたと思うた
10:24山の神が現れたと思うた
10:28村上義貴雄の桂王女を責める
10:30意見ある者申せ
10:33申し上げます
10:34桂王女は
10:37桂王女は
10:39村上義貴雄の桂王女を責める
10:42意見ある者申せ
10:46申し上げます
10:48桂王女はゴリガミネより続く尾根にあり
10:51筑波川を眼下に小さ方、安住を見渡せることができまする
10:56また、筑波川に落ち込む断崖には出城があり
11:00軍勢へ近づかば、遥か彼方より丸見えにございまする
11:06桂王女への登り口は?
11:08はい
11:10筑波川の断崖は登れません
11:13登り口は一つ
11:15その道さえ馬にて登るは無理と思われまする
11:19ま、金が一番でござる
11:31あとは、ラッパを放ちちくわさ流して、村上野逃げ出すのを待つのが得策と思いまする
11:37何を申すか!
11:38こたびの村上攻めは、板垣殿、天井殿の仇口じゃ
11:43上田原で死んだ者たちへの供養のための戦じゃ
11:47金などと不条なことを申すな
11:50村上義貴雄もなかなかの狸
11:53噂を信じて逃げ出すほど、愚かでもあるまい
11:56いずれにせよ、策をまっすぐ北上すれば、桂場城お手前城を置く、難儀な草になりやもしれません
12:04それがしにお役目いただければ、あの辺りの豪族たち、寝返らせてご覧に入れまする
12:11公衆金は万の兵に勝りまする
12:16申し上げます
12:19こたびは策を北上せず、塩尻峠を越え、このように迂回して
12:24安住から桂尾山へ近づかれたら、いかがかと存じまする
12:29されど、安住にも、刈屋原城、遠野原城がある
12:34策の衆と戦うなら、安住と戦う方が無難にございまする
12:50玄介、措置はどう思う?
12:54はっ、親方様、それがしにかようにも戦えまする
12:59負ける気はいたしません
13:05峠の雪が浅くなる頃、出陣じゃ
13:08さなだ
13:14これより策に立ち、わしが太郎を伴い、砥石城を築き直すために、早々に策に向かうと噂流せ
13:21はっ、その噂耳にすれば、村上は策からの道、固めざるを得まい
13:31さすれば、冬の間、ずっと兵を休ますことはできぬ
13:35親方様、ほたびの戦に、若殿を伴われますか?
13:45そのつもりじゃ
13:47では、偉人という事に
13:51そうじゃ
13:53ありがたき幸せにござりまする
13:55森役、オブトラマサ、心より御礼申し上げまする
14:00小たる者の心構え養うために、そろそろ太郎にも、戦場なるもの見せずはなるまい
14:09はっ
14:30まばゆい…こと、まばゆいこと
14:38どう?
14:40そういう…
14:42高価氏をお姿でござりましょう
14:46武田の総大将と、御孫をばかりにござります
14:51晴れ姿を見て見つかるものがあろうか
15:02嬉しい涙 歓喜余りし涙にございます
15:08この会に音下校を遊ばしまして
15:1715年
15:21よくぞここまでお忍びなされたものにございます
15:30若殿様
15:33どうぞ
15:35お母さんのお苦しみ
15:40思い遊ばして
15:43立派な壮大将におなり遊ばしていただかされ
15:48ほんにまー
15:52光合しお姿にございまする
15:57三条家のなあに恥のようにな
16:04立派な
16:06弓取りになるのじゃ
16:09申し上げます
16:27若殿に従いまするお舞台
16:30足軽の橋に至るまで
16:32鎧
16:33兜
16:34バグ
16:35槍たち
16:36すべてこの赤一色に致し
16:39若殿のお守り申し上げます
16:42そうであったか
16:45炎となって燃え立つようじゃ
16:48赤は尊き色にて神仏のご加護があるはずじゃ
16:53はい
16:54いかがじゃ
16:56そなたもまばゆいであろう
16:59はい
17:02美しいお姿にござりまする
17:06いつの日か
17:11そなたに手を引かれて
17:14今日の都に立ちたいものじゃのう
17:19母上
17:20ご安心めされ
17:22太郎が必ずお連れいたしまする
17:27八重も
17:29アサギも若さも
17:31楽しみに待つがよい
17:35もったいないお言葉
17:38ありがたき幸せにございます
17:41ありがたき幸せにございます
17:47オツネ
17:50はい
17:51その時はそなたの大事な
17:54受刑仁殿もお連れいたすと申し伝えよ
18:00はい
18:03承知
18:05つかまつりました
18:11おねがい申す
18:17この通りじゃ
18:20そのようなこと
18:23私の一存ではとても決められません
18:28そこを何とぞおねがい申す
18:32何とぞおねがい申す
18:41私はもう野心などはござらぬ
18:46ただ貝に戻り
18:49孫の顔を見ながら死にたいだけじゃ
18:53春信にもそのように
18:59申し伝えてくだされ
19:02春信殿に申し上げること
19:04いといはしませぬが
19:06はぁ
19:12はぁ
19:13妻の死に目にもあえず
19:15あいつ
19:19新しい今川武田の縁組に 並ぶこともかなわず
19:27老樹慶二殿 この年寄りを
19:33哀れとお示ししてくだされ
19:45正直に申し上げる
19:52わしは
19:59もう長くはないのじゃ
20:08貝を見ずに
20:20死にとらえ
20:23信長殿 いかがなされた
20:37近いどの 近いどの 近いどの 胸が 胸が
20:43信長殿 クルシー
20:46信長殿 クルシー
20:49誰か 信長殿
20:51誰か 撮らぬか
20:52胸だ
20:53クルシー チケイント
21:08胸っこ 胸っこ ほぼに
21:10切り分担抜いた
21:13誰か 悩ん
21:21我が子春信は出陣を前に家族を集め
21:26私の正月命日の奉養をいたしましたが
21:30自分が祈られていると思うと不思議な気がいたしまする
21:36それはそれとして
21:39家族が一堂に会するということは
21:43よろしいものでござりまする
21:51次郎
21:57はい
22:00措置はどのようなものになりたいと思うておるのじゃ
22:07分かりませぬ
22:14うん
22:17人生きる道は一つではない
22:23あるものは武士になり
22:27あるものは僧となり仏を守る
22:31田畑を耕す者もおれば
22:35商いをする者もおる
22:38人生きる道は天の定めし道じゃ
22:46はい
22:51この朝禅寺をどう思う
23:00義州和尚は当じゃ
23:06良い方にござりまする
23:13うん
23:15措置は病で光明を失った
23:24武士にはなれぬ
23:26そうとなり仏を守り
23:39学問の道を深めるのはどうじゃ
23:42いやか
23:49いいえ
23:52措置はまだ幼い
24:08まだまだ母のもとで遊んでいたい年頃じゃ
24:12されど今
24:16何者かを目指す決心せねば
24:20後で苦しむことになる
24:24わしとて
24:30措置を手元に置き
24:33生涯なに不自由なく暮らさせたいのは山々なれど
24:38それでは措置の生涯を奪うことになる
24:44そうになれ
24:49はい
24:54そうとなり
24:59属性の醜い争いからされ
25:03そして
25:10たおやかな世界を見出すのじゃ
25:15はい
25:18ご視聴ありがとうございました
25:48父上
26:01お願いにござりまする
26:02なんじゃ
26:04二郎はそれがしが引き受けまする
26:07そうにすること
26:08ご本意くださりませ
26:10太郎命に変えても
26:12生涯二郎に不自由いたさせません
26:14どうか
26:15お願いにござりまする
26:16そちの弟も気持ちわかるが
26:22二郎は決心したのじゃ
26:25二郎の行く末
26:27静かに見守ってやれ
26:30それがし二郎の杖になることを約束いたしました
26:33二郎はそれがしが引き受けまする
26:37お願い申し上げまする
26:44太郎になりかわりまして
26:46この三条からお願い申し上げます
26:49今しばらく
26:50二郎を我が手元に置きくださります
26:52静まれ
26:53二郎の心を乱すな
26:59二郎は幼い上に命が不自由
27:01今から僧の修行は厳しすぎまする
27:04二郎は決心しておると申しておるではないか
27:09二郎が僧になる決心などするはずありませんる
27:11二郎
27:12誠の決心か
27:13そのようなことを聞いてはならぬ
27:15二郎を申せ
27:16兄は味方じゃ
27:17聞くなと申しておるのがわからぬのか
27:25おやめあそばせ
27:27なぜ聞いてはならぬのか
27:29止め
27:29わしの命に従えばよいのじゃ
27:34それとも
27:38従えぬと申すか
27:40太郎
27:42お控えなされ
27:44答えよ
27:46太郎は弟をもお手申しているだけでござりまする
27:51わしの命に従わずして
27:57武だけ家徳は告げぬぞ
28:00アニメ
28:02さあさあ
28:16向こうに精進料理の用意ができた
28:18参られよ
28:20いや
28:22二郎殿
28:23心配めさるな
28:25ん
28:26うーん
28:29相の道とは
28:34自らを自由にするための道じゃ
28:38殺し合うこともなく
28:42憎み合うこともなく
28:44静かに山の音
28:48野の声に
28:50忘ることである
28:51なかなかに捨てがたき道じゃ
28:55わしとともに歩んでまいろ
29:00必ずや
29:02光明を見いだせるはずじゃ
29:06よろしゅう
29:11お願い申し上げます
29:16ん
29:17ん
29:18ん
29:19ん
29:20ん
29:21ん
29:22ん
29:23ん
29:24ん
29:25ん
29:26ん
29:27ん
29:28ん
29:29ん
29:30ん
29:31ん
29:32ん
29:33ん
29:34ん
29:38ん
29:39分子春の部は
29:40いよいよ
29:41下品の野村神芳喜喜をどのと戦うために
29:45出陣したのでござります
29:54武田勢が統一城を目指すと申したのは誰か
30:00ハールの幕の小尽力を超えたぞ
30:02まるで別の方角に進んでおるではないか
30:04裏切り者がおる
30:11我が兵は冬の間中
30:15寒さの中で鳥石川を固めておった
30:18ハルノブがこのまま安住を攻め
30:22一挙にこの方角から攻めいってきたらどうするのじゃ
30:29こうなれば城に立てこもり
30:30長尾影虎殿の来園末より他にございません
30:35幸いこの桂尾城と古楽城は水も豊富
30:41食するものが半年分はございます
30:43で措置はどうする
30:47井出浦城は我が師匠の地
30:50守りきれるか
30:56守るだけ守り
30:57いよいよとなりましたら
31:00小島殿と共に
31:07死を決して戦いまする
31:11措置は我が重心として限りない働きをしてくれた
31:21武田勢破りし暁には大いなる恩賞を取らせるぞ
31:27さあ大塚久兵衛
31:32行くが良い
31:34長きに渡り
31:40お世話になりましてござりまする
31:44どうか殿
31:50影虎殿が参るまで
31:52老人のご不自由
31:54ご忍耐くださりません
31:58ごめん
32:03ごめん
32:04申し上げます
32:12武田勢500ばかり
32:14砥石城に向かっておるとのことにござりまする
32:16五百
32:18五百
32:21申し上げます
32:23砥石城に向かっておる武田勢500は逸話にて
32:25正しくは100ばかりにござりまする
32:27百と五百では何たるみましがいじゃ
32:31武田の奥を置く荒ぬ噂流し
32:33皇族たち浮き足立っておりまする
32:35春信め
32:38殿
32:39何だ
32:40大塚殿大丈夫にござりましょうや
32:42うん
32:43大塚殿は先ほど
32:45長きに渡りお世話になりましたとのご挨拶
32:48考えてみればおかしな言葉にござりまする
32:51我らまだ負け戦の話などいたしておりません
32:54たとえ長尾殿の来縁なくとも
32:57武田猿などに負けるものではござりませぬ
33:06大塚の涙を疑ってはならぬ
33:10他に裏切り者はいくらもおるぞ
33:15春信は安住からくる
33:18小楽城にも手のものをくれ
33:20そして春信をちくま川の向こう側で切り止めるのじゃ
33:24はぁっ
33:30申し上げます
33:32狩屋原城責め落としました
33:34城主太田康介介太郎の自陣
33:37うん
33:38ご苦労であった
33:39さらに 私たちは
33:52お忘れを外しました
33:53朝鮮行来 você 前られました
33:55東勢
33:56そう
33:56ただいま 戻りました
33:57ただいま戻りました
34:06守備はどうじゃ
34:07村上義経の重心大須賀九兵
34:13我が方へ寝返りましてござります
34:16少々物入りにござりました
34:19それよりどのような手立てを取るのじゃ
34:23まず狩野原城を落とした
34:26狩野原城は落ちた
34:27それはまた風のごとき速さにござりまする
34:32して上州大田助忠
34:35死んだ
34:36それならば話は早うござりまする
34:40我ら大須賀の井出浦城に
34:43大田助忠の家来として逃げ込み
34:46まずは大須賀の家来たちを騙します
34:49その上で大須賀の井出浦城を捨て
34:54共に
34:56小楽城に助けを求めてまいりまする
35:00あとは
35:04アルノブめ
35:12ついに軍勢を我が方へ向けたか
35:14三方に分かれて我が方に向かっておりまする
35:17このままでは城囲まれるばかりでなく
35:23越後からの道も閉ざされてしまうな
35:26早急に兵を出し
35:27越後への道確保いたしまする
35:30機体は白くが向かっているのであれば
35:34兵など出しても越後への道は塞がれてしまうぞ
35:38それより大須賀に
35:39さすがに井出浦城を捨てせよと申せ
35:43はっ
35:46万がいつの時は
35:48その地に戻って死ぬるかごじゃ
35:53我が殿
36:03お助け忠様
36:06最後の時をお迎えになり
36:09我らに
36:11大須賀久米殿を頼りとおせられ
36:15我らを
36:17城より出されましてございます
36:19我が殿は
36:24我らに
36:27生きてこの恨みを放せ
36:31武田晴信が首を上げるまでは
36:34死んではならぬとおせられましてございます
36:38どうか
36:41どうか
36:43お力をお貸しください
36:45おわせ
36:47ともに
36:56戦いましょうぞ
36:59はあ
37:03今夜のうちに
37:17寛助達が
37:17虎楽城を落とせば
37:18村上は桂尾城で
37:21孤立もえんじゃ
37:21間もなく井出浦城近くで
37:24我が軍勢
37:24時の声を上げるはず
37:25それを合図に大須賀は
37:28城を捨て
37:29虎楽城に助けを求める手筈にございません
37:31その時
37:32大須賀殿とともに
37:34真田殿以下
37:35虎楽城に入り込めれば
37:37今夜のうちに
37:38虎楽城を落とせると思います
37:39真田は人を騙す名人にて
37:44心配いりますまえ
37:45ただ
37:46敵を騙す者は
37:48味方をも騙します
37:50裏切りは思わぬところにあるものじゃ
37:54真田はあまりにも目立ちすぎておる
37:58裏切るには一番難しい立場じゃ
38:02始まりました
38:08死亡してよ
38:17虎楽城に助けを求めろ
38:20急げ
38:21武田船は近い
38:22さあ
38:26おたるのを動かえ
38:27虎楽城
38:28うん
38:29ほう
38:30申し上げます
38:39井出浦城落城
38:41大須賀殿
38:43ただいま虎楽城に移られたようにござりまする
38:46大須賀殿何をいたしておるか
38:48我が井出浦城を失勢よと命じたではないか
38:52何やら大須賀殿に裏切りの匂いありませる
38:55では虎楽城が危険じゃ
38:58大須賀は確かに虎楽城に移ったのじゃな
39:01そのようにお聞きいたしました
39:03自分の目で確かめてまいれ
39:04もし大須賀が虎楽城におらば
39:06早急に連れてまいるのじゃ
39:08行け
39:09大須賀殿
39:10大須賀殿
39:11大須賀殿
39:12大須賀殿
39:13大須賀殿
39:14大須賀殿
39:15大須賀殿
39:16大須賀殿
39:17大須賀殿
39:18大須賀殿
39:19大須賀殿
39:20大須賀殿
39:21大須賀殿
39:22大須賀殿
39:23大須賀殿
39:24大須賀殿
39:25大須賀殿
39:26大須賀殿
39:27大須賀殿
39:28大須賀殿
39:29大須賀殿
39:30大須賀殿
39:31大須賀殿
39:32大須賀殿
39:33うすわ
39:42小島兵庫之助伯
39:44観光
39:46都神が救命
39:48武田さんに魂売るとは
39:50禁
39:53ああ
39:55すい
39:57ああ
39:58こしい
40:00!
40:30小楽城が落ちた
40:36大菅め
40:41春信め
40:44先をろうしおって
40:47申し上げます
40:49いらっしゃるの
40:51清崎殿
40:52石川殿
40:53高沢殿
40:54皆々敵方に寝返りまして
40:57飾りばする
40:59春信め
41:06わしとたちをもって戦え
41:21我が子春信は
41:23ついに村上義清殿を
41:25桂尾城より追い
41:27十二年という歳月をかけて
41:30シナノを我が手にしたのでござりまする
41:34そちもよう働いたのう
41:40はい
41:41戦はどうじゃ
41:46面白うござりまする
41:49そうか
42:01この時
42:03我が子春信は
42:05眼下に広がる
42:06川中島を見ていたのでござりまする
42:09この次は
42:16影虎殿と我が子春信の出会いについて物語とござります
42:24では
42:26今宵はここまで
42:27今宵はここまでに
42:29おやすみながら
42:32大きな子春信の出会いについて
42:33盛り上げる
42:34そのときの子春信の出会いについて
42:35一回目についても
42:36完成です
42:37詳しい記事をお楽しみに
42:38審しい記事をお楽しみに
42:39お楽しみに
42:40お楽しみに
42:41お楽しみに
42:42お楽しみに
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