00:00昭和20年8月15日、この日は日本人が初めて迎えたあまりにも大きな苦悩と試練の長い一日であった。
00:13御政壇は下った。
00:16パツダム宣言を無条件で受諾すると御政壇が荒らせられた。
00:21閣下!
00:23それでは結局の御理事をくくり!
00:26三戦号を自宅して国際の工事などができるか?
00:36いずれにしとも天皇の放送が先にあってはどうにもならん。
00:39終戦の放送などをさせて頼むか!
00:41放せ!何が終戦だ!何が終戦だ!
00:45陸将はその責任を他の部分に転化されようとするのか?
00:49数え上げたらキリがない。
00:51ビルマには23万6千を投入して16万4千。
00:55沖縄には10万2千を投入して9万。
00:58いや、沖縄では軍人だけでなく9万2千の一般国民までが!
01:04私の言いたいのはその点である!
01:06何?
01:07多くの者がなぜ涙を飲んで死んでいったのだ。
01:10結果的な批判は何とでも言える。
01:12しかしこれは誰にしても日本を愛し、日本の勝利を固く信じたればこそのことである。
01:20東部軍の許可のない限り一切の放送はできません。
01:35今から自分が軍の真意を全国民に伝えるのだ!
01:39いや、何と言われましても。
01:41何!?
01:47勝つか負けるかはもう問題ではないのです。
01:50日本の国民を生かすか殺すか、二つに一つの。
01:53今立っていただかなければ手遅れに。
01:56陛下の録音が放送されてしまっては、全てが終わりになります。
02:00主将以外の者には乱暴するな。
02:08目標は鈴木勘太郎の中だぞ。
02:11まだ見つからない。
02:13いい手向かいすれな。
02:15君たちだけは国を守っているのではない。
02:17我々国民が一人一人力を合わせなければ。
02:20危ない!
02:21危ない!
02:31これからの日本は、もっと若い人が中心になってやるべきでね。
02:36これからの日本は、もっと若い人が中心になってやるべきでね。
02:42arlotte。
02:59ボーカを守って、
03:02此陛下の部はいつの方だ。
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