00:00あははははは
00:18どうも
00:20いやー探しましたよ
00:22またこうして再会できて嬉しいです
00:25チャールズ・ビケンツも書いていますが
00:27別れの痛みなど再会の喜びに比べれば
00:31なんてことはありません
00:36お久しぶりです片桐さん
00:40どうして私の名前を知ってるんですか
00:44何を言ってるんですか
00:46あなたの名前を僕が忘れるはずないじゃないですか
00:53でももしかして僕のこと覚えてないんですか
00:58どちら様でしたっけ
01:00カエルくんですよ
01:01昔あなたと一緒に東京を救ったあのカエルくんです
01:05東京?私と?
01:07そうです2人で東京に起こる大地震は未然に防いだじゃないですか
01:1230年前に
01:1530年前
01:18ひょっとして
01:20組関係の方じゃありませんよね
01:22なかなかセンスのあるユーモアですね
01:26いくら人材不足でも
01:28暴力団がカエルなんか雇いますか
01:32融資が欲しくても無駄ですよ
01:34私はもう信用金庫の人間じゃありませんし
01:38何の力も持ってませんから
01:41僕が片桐さんの前に現れるのは
01:44極めて深刻な事態になった時だけです
01:49開けろ
01:51再び僕を助けてください
01:54僕たちの物語は
02:0130年前のあの大きな地震の後から続いている
02:06私って空っぽなんだよ
02:08何が起こるかなんて
02:09分からないんだからさ
02:11あなたの想像力次第で
02:15世界はどんな風にも変えることができます
02:184つの時代が時空を越えて繋がる時
02:22照らされる明日への希望
02:24アフター・ザ・クエイク
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