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  • 4 months ago
沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える、“戦果アギ | dG1fWnY0TVZWLVFyRXc
Transcript
00:00新しい何だろう命の鼓動みたいなものが動き出すのが聞こえた気がしたんですよ
00:06立ち上がれなかったですね
00:15もう圧倒されたというのが正しいのかな
00:21自分が刑事になったのもおんちゃんを探すためやつ
00:26最初はいろんな感情が入り混じって混沌としているんですけど
00:32だんだんみんなの一つ一つの感情が入り混じってチャンプルされて
00:37大きなうねりとなって叫びとなって流れていく
00:42生きる力というのをまじまじと感じさせられたというところがありましたね
00:50声にならない思いというのをやっぱりあの場でね
00:56しっかり届けたいなという思いでしたよね
01:00心の奥の奥の奥の底にある叫びというかをね
01:04とにかくあそこで表現したいなと思ったんですね
01:07でも生きてるならなんで会いに来てくれるの?
01:12常にふつふつと燃えているものがある感覚でしたね
01:20一生分って言ったらちょっとまんげさ
01:22本当にかなりこの数年一回ももう泣かなくてもいいと思うくらい
01:28すごい泣いた気がするんですよ
01:30俺が必ずやっちを見つけてお前のもとに連れて帰ってくる
01:35壮大スリーにも程があるでしょっていうくらいな
01:38滑走路一本ですよ
01:40特大の照明をあの長い滑走路全部焚いて
01:44あんなでっかいやつ撮影現場を絵に映してもいい
01:49いろんな人の力が入っていると思いますけどね
01:54それはもう痛感しましたね
01:57島にとって
01:58本物の英雄になれるようなでっかい戦果をつかまないとなら
02:02やっぱりスクリーンで見た時のある一人の人間として動いている
02:09そこで生きているっていうものはやっぱり
02:11CGでどうしても作れない部分もあるでしょう
02:14大スクリーンで見た時に何をお客様に感じてもらいたいかっていうことの
02:20それは監督のある命がけの作業だとは僕は思うんですよね
02:26監督だから全部ちゃんと背負ってくれているから
02:30そういったことを俳優に意識させないっていう監督がやっぱりすごいなと思いましたね
02:37僕は芝居が嫌いなの
02:38ナチュラルにやってほしい
02:40皆さんだったらどうなるかをちょっと想定してほしいんだな
02:44監督はやっぱり最後に人を信じたいってなったんですよ
02:48その例がねやっぱり一番僕たちは何を撮るかってやっぱり人だったんだよなって
02:55その監督の思いっていうのが一心に出てたなっていうのは本当に感じますよね
03:03その壮大なスケールのセットも素晴らしいけど
03:12CGもすごいけどそこじゃないと
03:15やっぱり人なんだよなっていう
03:17そこをやっぱり信じてくれた監督に僕は一番感謝ですよね
03:22はい
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