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富士山噴火で被害は 🌋 Tokyo AI video shows possible effects of Mt. Fuji eruption, se eruttasse il Monte Fuji?

🌋 初公園 富士山噴火 被害想定CG映像
富士山噴火 被害想定CGを初公開
東京・新宿でも5cmの火山灰
By イット!2025-08-26 Fuji Tv
きょう8月26日 火山防災の日

🌋 The Tokyo Metropolitan Government recently released an AI-generated video showing what could happen if Mount Fuji erupts.

🌋 Cosa succederebbe se eruttasse il Monte Fuji in Giappone ??

#fuji #富士山 #火山防災 #fujisan #vulcan #erupt

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Transcript
00:00さて火山防災の日の今日に合わせまして内閣府が富士山噴火による被害を想定したCG映像を初めて公開したんですが
00:10東京千葉まで影響が出そうなんです見ていきます
00:13はいではここからは富士テレビ報道局災害対策チームの百竹光一郎記者と見ていきます
00:20百竹さんよろしくお願いします
00:21はいこの富士山の噴火警戒レベルですけれどもレベル5まである中の現在はレベル1の段階なんですけれども
00:30もしも今後富士山が噴火したらどのようなことが起こるのか内閣府のこの想定CGで見ていきたいと思います
00:38まずはですねこの大きな音とともに富士山が噴火しますとこのたくさん出てきていますけれども
00:46河口付近には大きな噴石が無数に吹き飛ばされていくと見られています
00:51この百竹さんこの噴石の中には数メートルにも及ぶものがあるということですが危険度どうでしょうか
00:57そうですねあの住宅の屋根とかですねその建物の屋根を打ち破るようなかなり強い威力を誇っています
01:05あの命の危険とかですね怪我をする危険これは必ずありますね
01:10そうですねそれほど危険度が高いということなんですが続いて見ていきます
01:14こちら溶岩流ですマグマが火口から噴き出して高温のまま地表を流れ落ちる現象です
01:20スピードはあまり速くないんですけれども通過した場所を消失させそして埋没させていきます
01:27そして続いて火災流を見ていきます
01:31火災流は風煙や溶岩の塊が崩れ落ちていく現象です
01:36この火災流の特徴百竹さんどうでしょうか
01:39この火災流なんですけれども時速100キロをですね
01:43超えてくるこのそんなスピードで崩れ落ちることも考えられるわけなんですよね
01:49でその温度数百度に達すると言われています
01:54ですから通過した場所はこう焼き尽くされてしまうとそういう現象です
01:58過去には巻き込まれてなくなった方々もたくさんいましたが
02:02さらに冬ですね雪の季節だった場合この時期に噴火した場合は
02:07有雪型火山泥流による被害も想定されます
02:12これは火災流の熱で斜面の雪が溶けると大量の水になって
02:17土砂や岩石を巻き込みながら高速で遠くまで流れ落ちていくといった現象です
02:21さらにこちらですね
02:24広範囲火山灰ですけれども
02:26噴火に伴ってこのように火山灰が上空の風で遠方まで飛ばされて
02:32流されて吹き降り積もることが考えられます
02:35遠くにいたとしても直径数センチ程度の小さな噴石が
02:40風に流されて降ってくる場合もあるということです
02:44百武さんここまで聞いてとても怖いなというふうに思ったんですけど
02:47富士山噴火というか起きる可能性はあるんですか
02:50これはですね気象庁の現在の観測ではですね
02:54今のところこの異常は観測されていないというのが現状です
02:59ただ富士山過去5600年でですね
03:02180回ほどの噴火が確認されています
03:06ただその1707年
03:09ここに起きた宝永噴火という噴火があります
03:13それを最後に300年噴火は確認されてないんですね
03:17東京大学の藤井敏次名誉教授
03:20この静かな状態について少し異常な状態というふうにした上で
03:25次の噴火はもう起こっても
03:28もしもういつ起こっても不思議がないと
03:30そう表現しています
03:32富士山噴火の避難の基本計画というものがありまして
03:37この策定に携わった静岡大の小山雅人名誉教授という方がいらっしゃいます
03:42マグマとの活動の相関が指摘されている低周波地震という
03:48この地震の状況を分析した結果
03:50マグマが生きているということは間違いなく言えるというふうに話しているんですね
03:55噴火の予兆があるというわけではなくて
03:58マグマ自体は今もそこにあるんだよという説明です
04:02藤井敏さん次の噴火はいつ起こっても不思議じゃないという状況って怖いですね
04:05300年噴火しなかったからといって
04:07これからは噴火する可能性がないわけじゃないということですね
04:10どのくらいの範囲に被害が及ぶかですよね
04:13そうなんです
04:14その広範囲の影響が及ぶ範囲についてですね
04:17内閣府のこのCGで見ていきます
04:19富士山から25キロそして60キロそして100キロ離れた
04:233つの地点について見ていきたいと思うんですが
04:25まず富士山から25キロ離れたところ
04:28こちら神奈川県の丹沢湖付近の場合
04:31直径2ミリを超える火山暦が降るとみられています
04:35より富士山に近い場所ではですね
04:37直径数センチの小さな石が降ることも考えられています
04:40そして60キロほど離れた相模原市付近どうなるかといいますと
04:45直径2ミリ以下の目の荒い火山灰ということで
04:49砂浜の砂が降ってくるようなイメージだということです
04:52噴火後まもなく火山灰が積もり始めて
04:552日後には20センチの厚さに達するということです
04:58最後に富士山から100キロほど離れた東京都内です
05:03新宿の場合直径0.5ミリ以下の細かな火山灰が降る可能性があるということで
05:09東京にまで影響は及ぶとみられているんですよね
05:12かなり視界も悪くなるんですね
05:13このように新宿にも降るかもしれない火山灰
05:17交通障害や停電などをもたらす恐れがあります
05:20どういった被害が出ると予想されているのか
05:23この後詳しく見ていきます
05:25さて富士山の噴火が起きた場合
05:37火山灰がどこまで影響を及ぼすのかといったところを
05:40詳しく見ていきます
05:4125キロほど離れた場所
05:432日後にはですね
05:45火山灰60センチから70センチの厚みになると考えられています
05:48さらに60キロ離れた相模原市付近は
05:522日後には20センチの厚さに達するということですが
05:55百田部さん100キロ離れた都内
05:57例えば新宿影響をどう考えられているんでしょうか
06:00新宿でもですね
06:02噴火後まもなく火山灰が積もり始めまして
06:062日後には5センチ以上
06:095センチ以上の厚さになるとされています
06:12これが雨が降るとですね
06:15特に良くなくて
06:16その泥のようになって
06:18当然新宿だけではなくて
06:23渋谷、池袋といった代表的な街
06:25他、環状街の霞が関も含めて
06:28多くの地域が同様の現象に見舞われます
06:31都内にも荒廃する可能性があるということですけれども
06:34我々の生活にどんな影響が出ていくのかということです
06:37まず建物への影響を見ていきましょう
06:40このように屋根に30センチ以上火山灰が積もると
06:43雨が降った時に重みで家屋が倒壊する危険性があります
06:47また体育館のようにですね
06:49広い空間のある建物でも
06:51積載果汁を超える火山灰が積もると
06:55損壊する恐れがあるということです
06:57そして建物だけでなく
06:59道路にも影響が出ます
07:01雨が降っていない時は
07:0310センチ以上の高輩でですね
07:05このように二輪駆動の車が通行不能になります
07:09先ほど百武さんが言ったように雨が降った場合は
07:12ぬかるんでいくということなので
07:143センチ以上の高輩で通行不能ということになります
07:17そして道路が通行不能になるということは
07:20物流など物資にも影響が出るということです
07:23他にも鉄道ですとか電力ですとか
07:26水道通信などへの影響も考えられます
07:29百武さん富士山に近い場所もちろん分かるんですけど
07:32都内でもこれらのインフラが使えなくなる可能性があるということですか
07:36そうですね
07:37特に鉄道への影響について
07:40わずかな交配でもですね
07:42こちら電車とレールの間で通電不良というのが起きまして
07:48この踏切に誤差動が出たりとか
07:51運行システムで列車の位置が把握できなくなっちゃうと
07:55それによって鉄道の運行ができなくなってしまうということなんですね
07:59他電力、水道、生活インフラへの影響というのはどうでしょうか
08:03そうですね
08:03この電力への影響
08:05この3ミリ以上の交配
08:07雨が降ってしまいますと
08:08電柱の外資という部分の
08:13この器具の能力が低下して
08:14停電が発生する可能性があるし
08:16あとは断水ですね
08:18そういったまた通信にも当然影響が出ます
08:22これでも百武さん今暑いですけど
08:24夏に例えば噴火して停電が起きたら
08:26これかなり大変なことにもなるわけですよね
08:28本当にそうで今は本当に暑い日々が続きますけれども
08:32早急な協議が求められるんですよね
08:34火山灰を避けるために
08:37例えば家の窓を閉めていて
08:39停電によってエアコンは稼働しない
08:43そういう状況だったら
08:44それが夏だったら
08:46これを考えると高齢者の方とか
08:48お子さんを中心に被害は
08:50そういったことも考えていられないということですね
08:52森さんこれ我々はどう備えていくかですよね
08:55首都圏の場合自宅退避が軸になるので
08:57自分たちの家族がそれができるのか
08:59当選患者さんがいれば
09:00医療が受けられる地域に移動しなきゃいけないけど
09:02移動手段どうするのか
09:04リアルに考えることが求められますね
09:06そうですね
09:06そして国や自治体ですけど
09:09対策というのは百武さん
09:10どの時点までどれくらい進んでいるんでしょうか
09:13先ほど火災流の話とありましたけれども
09:16富士山のふもとの市や町では
09:18避難訓練あとは説明会
09:20これ繰り返し開かれているんですね
09:23遠くに身を移しましょうという
09:25この広域避難計画もすでに策定されています
09:28ただ内閣府は今後広域広範
09:32新宿まで届くようなこの広範について
09:35関係自治体とか事業者と
09:37具体的な対策を検討する方針なんですけれども
09:40まだその協議体はない
09:41まだスタートラインにいるという状況なので
09:43具体的な対策の協議
09:45暑さ対策も含めて求められます
09:47ということですね
09:48来週防災の日を迎えますから
09:49番組でもしっかりと取り組みを伝えていきたいと思います
09:52ここまで災害対策チームの百武さんと見てきました
09:54ありがとうございました
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