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  • 3 months ago

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00:00時は昭和11年春夏実は海軍中に江畑滝政に嫁ぎますが結婚式は急な訓練ですっぽかされ2週間後に初対面した時も無表情で何を考えているのかさっぱりわからないそんな滝政に夏実は戸惑うばかりでした
00:23しかし少しずつ少しずつ私たちは距離を縮めることの方が先です彼の優しさを感じるのでしたしかし滝政はまたすぐに軍の仕事で行ってしまいますそれから2ヶ月が経ち初夏も近づくある日のこと電報ですありがとうございます
00:53襲って?
01:00滝政様まだかな?
01:07いいじゃないこれって新婚旅行ねお昔しなきゃねって幾子さん頑張ってくれたけどもがみたいな格好やっぱり私には似合わないよえもがとは?
01:34モダンガールの略です
01:37滝政様に会うだけでも緊張するのにこの格好どう思われるか
01:45出るか
01:55どこでしょうか
02:01I love you.
02:14Yeah, I'm sorry.
02:16I'm sorry for the last one.
02:19I don't have to be honest with you.
02:22I'm crying.
02:24I love you.
02:26I'm not kidding.
02:29You can't get me on the track but it's hard to see it
02:32You can't get me on the track, you can't get me on the track
02:34What's the reason I'm going to miss you?
02:38I'll still be in love with you
02:39I will be in love with you
02:42So now, let's send you the word
02:47I love you, baby
02:48I'm gonna be in love with you
02:51I'm still in my eye
02:54In the past, I'll always be able to meet you
03:00I'm a dreamer and a dreamer
03:03I'll tell you what it's like
03:05I'll tell you what it's like
03:06I'll tell you what it's like
03:09I'll call my name
03:12Will your world stay with me forever?
03:18Will your world stay with me forever?
03:21滝政様。
03:36嘘全身真っ白でかっかっこいい!
03:49ななんだこの川かわいいかっそのお久しぶりですあはいお久しぶりです運びます自分で運べますいや運びます
04:34小腹すいてませんかえっこれがクリームパンですか初めて食べます私もですいただきますうんおいしいんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん
05:04もう問題ありませんから
05:16問題ありません。
05:46危ないぞ。 前をよく見て。
05:49ごめんなさい。
05:56大丈夫でしたか?
05:58はい、大丈夫です。
06:00では、行きましょう。
06:07びっくりして手をぶつけて。 本当はちょっと痛い。
06:11あの、夏美さん。
06:16はい。
06:18その服、もしかして手紙に書いてあった。
06:22はい。育子さんと買いに行った服です。
06:56あっ!
06:57やはりスカート気になりますか?
07:04えっ?
07:07ああ、行きましょう。
07:10やっぱりふさわしくないんだ。
07:13どうしよう。
07:15えー。
07:20いい眺めですね。
07:22もっと海の近くに行っても。
07:25どうぞ。
07:27滝政様。
07:34海、きれいですね。
07:37毎日飽きるほど見ていたから気づかなかった。
07:44海って、本当はこんなにもきれいなんだな。
07:50あれは滝政様の乗ってる船ですか?
07:55こっからは見えないはず。
08:00こっからは見えないはず。
08:18大丈夫ですか?
08:21問題ありません。
08:30これ。
08:33羽織ってください。
08:36急にどうされたんですか?
08:39どうって?
08:40スカートが風でめくれそうで気に寒いからです。
08:43お借りします。
08:49本音を言えばその気になるんです。
09:14スカートが。
09:18そうですよね。
09:21海軍さんの嫁としてふさわしくないですよね。
09:24え?
09:25いや、そういうことじゃなくて。
09:27えっと。
09:31俺がその。
09:37目のやり場に困るんです。
09:43足が。
09:47出てって。
09:49え?
09:50だから。
09:53私は。
09:56滝政様なら、み、誰でも。
10:01そ、そのようなことを簡単に女性が言うのはいかがなものかと。
10:05簡単じゃないですよ。
10:07私、すごく勇気を出して言ったんです。
10:10こんなことで勇気を出さなくても。
10:12最初に変なこと言ったのは滝政様ですよ。
10:14俺はただ。
10:15夏美さんに嘘をつきたくなかっただけで。
10:22やっぱり。
10:24着替えます。
10:26そりゃダメだ。
10:27せっかくかわいいか。
10:39私だって。
10:41今日驚いたんですよ。
10:43この白いグッグ着てらして。
10:48かっ。
10:52かっこよかったので。
10:55えっ。
11:00えっ。
11:01貝柄。
11:08貸してください。
11:21どうぞ。
11:25とても.
11:26けっ。
11:28けっ。
11:29けっ。
11:31きれいですね。
11:34ですみません。
11:37えっ。
11:38I'm sorry, I've been waiting for you.
11:44Is it okay?
11:46Yes, it's good for you.
11:48Let's go.
11:57Ah, I'm going to pour it.
12:00Yes.
12:03But I'm still early to sleep.
12:08So, don't you?
12:10Can I stop the energy?
12:12Eh...
12:14How do I...
12:15You're going to pour it.
12:19That...
12:21How do I...
12:23I'm ready...
12:25Naatsumi...
12:26Yes!
12:27It looks beautiful.
12:34Naatsumi...
12:36どうしたんですか?
12:38聞かないでください。
12:42えっ?
12:43星と海ってのもきれいですね。
12:49船からの夜空がきれいだったので、他からのも改めて見たかったんです。
12:55船から。
12:57お仕事の合間に星空なんて風流ですね。
13:01いえ、仕事ですよ。
13:05転足という、星や太陽から船の位置を割り出す仕事だって。
13:09あっ、アブ!
13:11待ってください。
13:13それを、私が聞いてもいいのでしょうか。
13:15軍事機密では。
13:17大丈夫ですよ。
13:19商船でもしていることですから。
13:21笑った。
13:23星で船の位置が分かるなんて不思議です。
13:36六分儀という道具を使えば計算で割り出せます。
13:42海洋に出ると一面空と海なので目印に天体を使うんです。
13:50以前は転足の時は何とも思わなかったこの星空を夏美さんに見せたいと思ったら興味が湧いてとは言えん一面星空で迫力があります何だか楽しそうなお仕事ですね。
14:20えっと夏美さんは普段何を?
14:27私は掃除や洗濯や家事全般を。
14:32なるほど。
14:34家事は大変ではありませんか?
14:36いえ実家でもしていたので母様や姉様たちに教えてもらって。
14:42確か夏美さんは四姉妹の三女でしたよね。
14:47はい。
14:48長女の春江お姉さんはしっかり者でとても賢くて。
14:52次女の秋名お姉さんはおしゃれで百貨店の店員でした。
14:55妹の冬子ちゃんは明るくて可愛くて。
14:58女学校にお友達がたくさんいて。
15:00たくさんいて。みんな私の自慢の。
15:05ん?
15:09自慢の姉妹?
15:12はい。
15:13はい。
15:18あの春江お姉さんはお婿さんをとって父の会社を手伝って。
15:24あの。
15:27私の家族の話ばかりでは楽しくないですよね。
15:31えっと。
15:32構えませんよ。
15:33続きをどうぞ。
15:35あっ。
15:38では。
15:39秋名お姉さんは結婚して仕事を辞めたんですが。
15:53夏美さん?
15:56どうしたんですか?
15:58あの。
16:00その。
16:01そんなに見られると。
16:04恥ずかしいので。
16:07な、なるほど。
16:13分かりました。
16:16見ないので。
16:20その代わりと言っては変ですがそのあなたに触れてもいいでしょうか無理でしたらせめてもう少し近くに行かせていただきたい。
16:49秋名さん様。
17:18秋名さんですよ。
17:19ちょっと。
17:20秋名さんという日誕生です。
17:21なので。
17:54夏美さん。
19:24夏美さん目が覚めたんですね大丈夫ですか昨夜は調子に乗ってすみませんでしたあ私こそ気がついて寝てしまっていてすみませんでしたいえあれは多分酸欠ですなので俺のせいです酸欠?
19:48だから次からは鼻で呼吸を次からは鼻で呼吸を
19:54ああ
19:56ああ
20:02朝から話すことじゃなかったですね
20:04着替えましょうか
20:14今日ですが旅館の女さんにおすすめの神社や観光地を聞いたので足を伸ばしてみましょう
20:30はい
20:32ああとおすすめの神どころも行きましょう
20:36どんなお店なんですか?
20:39神社の参道から少し外れたところですね
20:42こっちにも印が?
20:44そこはうどんがうどんがうまいってすすめられて
20:48おうどん食べてみたいです
20:50両方食べられます?
20:52甘いものはいくらでも
20:56江端様
21:06はい! 両方
21:07失礼します
21:09先ほど軍から使いの方が
21:13今一瞬で顔つきが変わった
21:20I'm sorry, Nazmi. I'm going to go back to the ship.
21:26I'm going to go back to the ship.
21:30I'm going to go back to the ship.
21:34Do you want to ask me?
21:37No, I don't mind.
21:50It's impossible. It's a job, so it's of course.
22:02I've spent one night together.
22:06That's enough.
22:08It's enough.
22:22He's going to go back to the ship.
22:28I've told you to go back to the ship.
22:32I'm going to go back to the ship.
22:38でも滝政様いつ帰ってくるか分からないし一度しか言わないからよく聞いてこのままで練習後8月24日横須賀に帰港しますそれって軍事君よし。
23:06絶対誰にも言わないように。
23:09絶対誰にも言わないように。
23:211週間後、夏美は実家にやってきました。
23:27夏美は?
23:30久しぶり冬ちゃんだな。
23:32どうしたの急に。
23:34滝。
23:36旦那様が一度実家に帰ってもいいよって。
23:39ねえ。
23:40旦那様ってどんな人?
23:42かっこいい?
23:44えっと。
23:45冬ちゃん。
23:46家の前で騒いで。
23:48また奥様たちにここと寄れるよ。
23:50母様たちには黙っていてね。
23:52カバンありがとう。
23:53父の会社の方でしょうか。
23:56はじめまして。
23:57久しぶり。
23:59え?
24:00人城小学校以来かな。
24:03夏美ちゃん。
24:05久しぶり。
24:06久しぶり。
24:07え?
24:08人城小学校以来。
24:10かな。
24:11夏美ちゃん。
24:14ただいまー。
24:17おかえりー。
24:18奥様。
24:19確認してください。
24:51本当にあの瀬田くん?
24:53お母さん外で遊びに行ってもいい?
24:55いいわよ気をつけなさいよ
24:58ああまた破いた
25:01夏美ちゃんにすっかり忘れられてるとはな
25:07覚えてるよ
25:10ただ虫やヘビを持って追いかけてきたり
25:15私の本を取ったり変なあだ名で呼んだり
25:20あの頃の印象が強くて今と全く違うから
25:25あの頃は本当に申し訳なかった
25:28ガキの頃のことって結構覚えてもんのだ
25:35あだ名とかもう忘れてるかと
25:39ずっとそう呼ばれてたし
25:42あそういえばもう急性で呼ぶわけにはいかないし
25:48思わず下の名前で呼んだけりゃよかった
25:50あ多分大丈夫かな
25:54俺が夏美カンってからかってるの
25:57奥様に聞かれたことがあって
26:00夏美カン?
26:04あれは怒られると思ったな
26:06いつもうちの娘と遊んでくれてありがとうね
26:11夏美カンが好きなの
26:13もらい物がたくさんあるから持って帰ってちょうだい
26:15まさか
26:15僕様本気でそう思ってるなんて驚いたよ
26:20懐かしい
26:21そんなこともあったね
26:24夏美夕飯の支度手伝って
26:30はい
26:31瀬田君も食べていくでしょ
26:33はいいつもありがとうございます
26:34もちろん
26:36わー綺麗になった
26:37じゃあその間双子たちと遊んできます
26:40ありがとう助かるわ
26:42皮肉だな
26:47三好が変わったから名前で呼べるようになるなんて
26:53おやおやおや
26:57このキザ男
26:59あっ
27:01もひや夏美のことを
27:05あっ
27:06せーの
27:08いただきます
27:10この雰囲気
27:12懐かしいな
27:14お父さんも夏美に会いたかったと思うわ
27:19仕事で大阪だっけ
27:21さあ
27:22明後日には帰ってくると思うけどそれまでいられる
27:26うん
27:27そんなに家を開けて旦那さんは大丈夫なの
27:30
27:30旦那様は仕事でしばらく家を開けるから
27:37しばらくって
27:38えっと
27:40絶対
27:41誰にも言わないように
27:43軍事機密で家族にも教えられないの
27:48え?何それ
27:50いつ帰ってくるか分からない人を一人で待ってるってこと?
27:54うん 待った冬ちゃん
27:55そうね
27:56冷たい人なのね
27:58なっちゃんかわいそう
27:59やめな冬ちゃん
28:00お国のために働いてる人に言っていいことじゃない
28:04でもそんなの寂しすぎるよ
28:06滝政様は最大限気にかけてくれる
28:10優しくしてくれる
28:11だから私は可哀想じゃないし寂しくなんてない
28:18ダメ
28:20えっと
28:33ダメ
28:34昨日は失敗したな
28:36みんなに心配かけたかな
28:39夏美ちゃん
28:40今いい?
28:42おいで
28:47冬ちゃん
28:49お帰りなさい
28:50昨日はごめんなさい
28:52女学校の帰り道
28:55世田君から海軍さんの仕事聞いて
28:58何も知らないのに冷たい人なんていて
29:01ごめん
29:05謝らないで
29:06寂しいっていうのは
29:11ちょっと図星だったから
29:13あのね
29:14それなら提案があるんだけど
29:19はいみんな集まって
29:21え?
29:22私今忙しいんだけど
29:24仕事で出かける旦那さんに
29:26なっちゃんは遠慮して何も言わないでしょ
29:29なので
29:30みんなで甘い方を考えようの会議を始めます
29:34ありがとうございます
29:36忙しいんだけどね
29:38いいじゃない楽しそうよ
29:39第一
29:40夫婦のことに口を出すべきではないわ
29:43参考にしてもらうだけです
29:45冬ちゃん私は別に
29:47付き合ってあげて夏美ちゃん
29:49あの子なりに一生懸命考えたんだから
29:51なっちゃんこっち
29:54いきなり甘えるのは難しいと思うの
29:57だから例えば
29:58アイスクリーム食べたいな
30:03って簡単なお願いから
30:05食べに行こうね
30:07仕方ないわね
30:08もうなんか子供扱いされてる気がする
30:11次はなっちゃんが世託相手に言うんだからね
30:15用意
30:16はい
30:17アイスクリーム食べたいです
30:22食べたいな
30:23敬語じゃないのが重要なの
30:28食べたいな
30:31もちろん
30:35はい
30:362人ともどうだった
30:38うんいいんじゃない
30:39でも滝政様の答えは違う気が
30:43問題ありません
30:44問題ありません
30:45問題ありません
30:46問題ありません
30:47あっ
30:49あの滝政様の口癖みたいな
30:54じゃあ次は晴れ
30:56妻は夫を支えるものに夫に甘えるものではないわ
31:01何それ
31:03それならお母さんが初心者向け教えてあげる
31:07えっ
31:08はい
31:09フフフ
31:11まずは伏し目がちになってあまり下を向かないように
31:17殿方の裾や袖をつかんで
31:21人差し指と親指で優しくよ
31:24あっ世田君いいかしら
31:25うん
31:26はい
31:27こう
31:28そうそう
31:29ゆっくり見上げて
31:33首をかしげて
31:35しっかり目を見て
31:40滝政様
31:45名前呼ぶのいいわね
31:46あっ
31:47めっちゃいい
31:48でも照れるよ
31:49なになに今の
31:50どうだった
31:53今のは良かったと思いますよ
31:56こういうのは男弱いですから
31:58そうよね
31:59滝政様だ
32:01俺ちょっと雇用に
32:03どうだった?
32:05えっ?
32:06どういう気持ち?
32:07はぁ
32:13ほんと2カ月は他に上がらないのか
32:18上陸したらなじみのレシ連れてってあげるから
32:21レシというのは病邸のことです
32:24深見さんのインチ呼んでくださいよ
32:26インチというのはなじみの芸者のことです
32:29俺にインチはいないよ
32:30えっ?
32:31なんでですか?
32:32まぁ
32:34面倒だからね
32:38はい
32:40今からエスプレイの話なんで
32:42随分切れば早い
32:43エスプレイというのは
32:45芸者遊びのことです
32:47まぁこういう話は大きな声では言いづらいですから
32:50因果がたくさんあるんですね
32:53今頃夏美さんは
32:55実家に帰省している頃だろうか
32:56ウッキウキですね
33:02うわっ
33:04深見
33:06嫌だね
33:08仕事人間だったのに
33:09嫁をもらった途端
33:11浮かれるなんて
33:12ふざけるな
33:13誰が浮かれるか
33:14えぇ?
33:18橋さん
33:19朝だよ
33:20とにかく
33:22そうやって
33:24人のこと打ち送って遊ぶのやめろ
33:26あっ
33:27奥さんにお土産とか買ってあげるの?
33:30いや
33:32欧州人みたいに花でも送ったら?
33:35花?
33:36大事だよお気遣い
33:40長期後悔の間に
33:42嫁が他の男を恋したうようになってたなんて話も
33:47あるし
33:49は?
33:51夏美さんはそんなことをする人ではない
33:54ご心配なくて
33:55むかつく顔してるな
33:57もう無自覚で絵塗らないでくれる?
34:00絵塗るというのは
34:03のろけることです
34:04今は良くてもね
34:08瀬田君
34:10今日はありがとう
34:11いや
34:13いつまでここにいる予定?
34:15明日戻ってきた父様に挨拶したら
34:17帰ろうと思ってる
34:19じゃあしばらく会えないね
34:22次は滝政様と一緒に来るね
34:26うん
34:29夏美ちゃんってさ
34:34旦那様のこと好きだよな
34:36え、な、いや、私
34:40とかじゃなくて
34:43そう
34:45尊敬よ
34:49ゆでだこみたいになってるけど大丈夫
34:52急に変なこと言うから
34:53瀬田君優しくなったと思ってるけど
34:56意地悪言わないで
34:58猫ぐらい当然被るよ
35:00雇い主の家だもん
35:02そんな
35:04相変わらずだね、夏美ちゃん
35:08それから
35:10きれいになった
35:13きれいになったじゃあ元気でな辰美ちゃん瀬田君もうん2カ月が過ぎた夏の終わりごろ水泳女子で初めて表彰台の頂点に立ち世間は湧き立ちました
35:40そしていよいよ
35:43滝政が横須賀に上陸する8月24日になりました。
35:50せっかくだし奥さんとご挨拶したいなと思って待ちきれなくて夏美さんまさか滝政様にご相談したいことがありまして滝政妄想が暴走してる
36:05お、エヴァだ
36:09待ちに待った上陸なのになんで怖い顔してるのね
36:13いつも通りだ
36:20奥さん怖がるよ
36:22だからいつも通りだって言ってるだろ
36:24奥さんってまだ救世使ってるの?
36:25そんなわけないだろ奥さんって可愛いなそれともきれい?
36:28なんでついてくんだよお前の時間こっちじゃないだろ早く帰れよ
36:33なんでってそりゃね
36:35せっかくだし奥さんとご挨拶したいなと思って
36:39面白そうだからって顔に書いてやるぞ
36:43ちょっと待てよ
36:45奥さん
36:46奥さん
36:47おぉ
36:49あれ、小菊ちゃんと久桃ちゃんだよね
36:51逆逆
36:52逆ですよ
36:54どうしたのこのところで
36:55お姉さんたちにお使い頼まれて
36:58またお座敷に呼んでほしいです
37:00呼ぶに決まってるさ
37:02芸者の見習い、いわゆる半玉ちゃんたちですね
37:06本当の気持ちは分かんないよ
37:07奥さんはお一人でどうされたんですか?
37:10いや、僕は一人じゃん
37:11逃げられたか
37:16お主人みたいに花でも送ったら?
37:19大事だよ、気遣え
37:27花屋に来ては見たものの
37:30どうしていいか分からない滝政です
37:35いらっしゃいませ
37:37何かお探しですか?
37:38ああ、いや、あの、花、日本男児たるもの、そんな軽薄なことできるか?
37:52道を教えていただきたく
37:55あっ、はい
37:58えっと、どこの道を?
38:03ああ、えっと、えっと、えっと、くっそ、時間を無駄にした。
38:19あっ、あ、あ…
38:20あっ…
38:24あ…
38:26夏美さん
38:27垣政さんは、お帰りなすいません
38:30帰りました、わざわざ外で待っていたんですか?
38:34今、にやけていた気がする
38:37待ちきれなくて
38:40ふぬけた顔なんて見せられない
38:42I don't think I'm going to leave.
38:44How was it?
38:46I'm so tired.
38:48I'm so tired.
38:51Let's go.
38:53Yes.
38:55I'm so tired.
39:12But how can I call it?
39:15What?
39:25I'm so tired.
39:28I'm so tired.
39:33I'm so tired.
39:36I'm so tired.
39:39I'm so tired.
39:49I'm so tired.
39:54Natsumi-san.
39:56Yes.
39:58I'm so tired.
40:01I'm so tired.
40:03I'm so tired.
40:05I'm sorry.
40:07I'm fine.
40:09I'm fine.
40:11I'm so tired.
40:14I'm so tired.
40:17I'm so tired.
40:18I'm so tired.
40:22I'm so tired.
40:24I'll do this again.
40:27I'll do this again.
40:28I'm having a partner.
40:29He's everything that goes well.
40:31I'm so tired.
40:34He's...
40:36He's...
40:38He's...
40:40He's...
40:41He's...
40:42He's...
40:43He's...
40:44He's...
40:45He's...
40:46I'm a brother.
40:48I'm a brother.
40:50No, I live in my hometown.
40:54I had 8 years ago.
40:56It didn't change my life.
40:59I didn't feel like I had a girlfriend.
41:03I don't know.
41:05I don't know.
41:08You're so beautiful.
41:11You're so beautiful.
41:13Not me.
41:14I'm a man.
41:15I'm not an idiot.
41:16I'm a man.
41:17I'm a man.
41:18I'm a man.
41:19I'm a man.
41:20I'm a man.
41:23I'm a man.
41:25Natsumi, man.
41:26He's a man.
41:28He's a man.
41:30I'm ready.
41:32I'm ready.
41:33Please, be careful.
41:43コイツはどこの誰だ実は幼い頃から思い合っていたとかそして久しぶりに会って手料理とかあるいは俺は膝枕なんてしてもらったことないのに。
42:08いや妄想だから滝政。
42:15どうかされました?
42:19いやえっと今日はかっぽいなんですね。
42:27はいお着物が汚れたら困るのでポケットに波の刺繍を入れてみました。
42:34本当だ。器用なもので。
42:36刺繍は子供の頃から好きだったんです。
42:40こういう時って褒めた方がいいよな。
42:46あの問題ありません。
42:53それならよかったです。
42:59しまった。お鍋を火にかけたままでした。ご飯もう少しお待ちください。
43:04毎日一緒に過ごせば他の男の陰に悩まずに済むんだろうな。
43:19お味はどうですか?
43:21問題ありません。
43:24うまいっていいよ滝政。
43:28あの滝政様にご相談したいことがありまして。
43:37えっ?それって。
43:41実は昔からお慕いしてる方がいまして。
43:47タキマさん。しつこい。
43:52はい。
43:55なにを。
43:59あの、ですね。
44:02お母様のお料理にはどうやったら近づけますか?
44:11母?
44:14はい。
44:17亡くなったご両親のこと、お話しされないので悩んだんですが、でも大切なことなので。
44:24ああ、そういうことですか。
44:27母は病弱だったので、薄味を好みました。
44:33それならもっと。
44:37でも、子供ながらに物足りなかったので。
44:41俺には夏美さんの料理が一番口に合います。
44:46オレゴのみです。
44:52それなら、よかったです。
45:02あの、関谷の家ではお砂糖を控えめにしているんです。
45:08先日、実家でコツを教わりまして。
45:11実家?
45:13あの、ご、ご実家では、その、せ、た、せ、せ、大にゆっくりできましたか?
45:30はい。おかげさまでゆっくりできました。
45:37それよかった。
45:40皆さんお元気でしたか?
45:42はい。みんな変わらず元気でしたよ。
45:45父が滝政様に一度顔を見せてほしいと言っていました。
45:49めいっ子ちゃんたちも元気いっぱいでそれから冬ちゃんと瀬田君がそのその何とか君は幼なじみはい昔からいじめっ子なところがあって先日も旦那様のこと好きだよな?
46:13いやそんなまさか。
46:41食事が終わったらすぐに風呂に入るので準備をしてください。夏美さんもすぐに入ってください。
46:52えっ?あ、はい。
46:57今夜、初夜を最後までします。えっ?
47:13ねえ、言いかけた昨日のごめんも頼りが色ない合図内も裏側で泣いてるI love you yeah
47:24気にして泣いて嘘を預けたけどたまに胸騒ぐのも分かってよ好きが募ってボラコースター回って揺れて落ちて君に届くから今夜の恋模様流れる星裏
47:40吉森文子です。私は手伝いに来ただけですから。
47:44麗しい。滝政様にの子供がいたらって想像しちゃいました。
47:49それって。
47:50人の聴急。
47:52話せばちゃんと受け止めてくれるわ。
47:55ずっと会いたくて。
47:58君に夢中、四六時中。
48:01ちゃんと言うからね、聞いて。
48:04何回でも、何回でも。
48:07名前を。
48:09そしてね。
48:10中戦。
48:11皆さん。
48:12皆さん。
48:13お前。
48:14いざ。
48:15いざ、お前。
48:16皆さん。
48:18フゅー。
48:19お前。
48:24フゅー。
48:25皆さん。
48:28お前。
48:30フゅー。
48:34お前。
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