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  • 4 か月前

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00:00ダバダバシャバダバシャバダバシャバ
00:04パーン
00:06あっ!ジュン!
00:08あははは!
00:10よし!
00:12あーーーーー!
00:14え!ごめん!
00:16あっ!あっ!
00:18おかしいなぁ、どこ行くかにくださぁ
00:20こういうふうに飛んできてんだもんなぁ、なぁ
00:22ない?
00:24こらぁ!
00:26そんなところで何をしとんだ!
00:28はぁ、あのー、ボールを探してるんです
00:31ボールだぁ?
00:32はい、あの、テニスのボールなんです
00:35はぁはぁ
00:37お前たちだな!
00:39はぁ?
00:40めんじゅうしとの畑へ入ってきて
00:43みょう!
00:44大切なスイカをこんなにしつれやがって
00:48おまけに数が足りぬぞ!
00:50あたしたちじゃありません!
00:52ぼくたちは初めてです!
00:53そうよ!あたしたちが盗んだなんて失礼しちゃうわ!
00:56じゃあ、お前たちでないなら一体誰がやったんだ!
00:59そんなこと僕たち知るわけないでしょ?
01:01あ!もしかしたら野球部の連中かも!
01:04あぁ、そうだ!あの連中ならやりかねないね!
01:07おい!何を言うか!
01:09野球部だってテニス部だって
01:11北進学園の生徒には違いないだろ!
01:14だいたい自分の罪を種になすりつけようなんて!
01:18その根性が気にくらん!
01:20まことに、まことに申し訳ありません!
01:23申し訳ありませんじゃすみませんぞ、学園長!
01:26はい、わかっております!わかっております!
01:28何事もあたしの至らんところで!
01:31入りたまえ!
01:33あ、何か!
01:35おぉ、飼い沼くん!
01:37君、またまたなんていうことをしてくれたんだね!
01:41あ、申し訳ありました!
01:43こちらがテニス部の部長をしております飼い沼くんでございます!
01:46うーん、あんたん!
01:47あ、学科は生物を担当しております!
01:50部長さんなら部長さんらしく
01:53しっかり部員たちを監督していただかないと困りますな!
01:57とおっしゃいますと、あの連中がまた何か…
02:00何か?
02:01いや、どう、標本の整理が忙しくて
02:04今日はまだテニス部を覗いておらんなんですよ!
02:07なんという無責任な!学園長!
02:10はい!
02:11生徒も生徒だが、教師も教師です!
02:14今度のことはこちらの、あんた何と言ったかな?
02:17飼い沼です!
02:18そろそ、その飼い沼先生の監督不意気届けですぞ!
02:23どう、まことに申し訳!
02:25あの、謝れたな謝れたな!
02:27え?
02:28しかし、学園長、私には何のことかさっぱりいいからいいから
02:32こちらはね、テニスコートのすぐ下の
02:34スイカ畑の川村さんでございましたね!
02:36そうです!
02:38いいかね?
02:39さっきテニス部の部員たちがボールを拾いに入ってきた
02:42スイカ畑をめちゃめちゃにされて大いに迷惑をしていると
02:46こうしたとなる!
02:47それはどうも、申し訳ございません
02:50おまけに昨日なんか、スイカが3つもなくなった
02:54亡くなった?
02:56ああ、きっとあの連中の仕業じゃろ!
02:58そんな馬鹿な!
03:00第一、昨日は雨が降っていて練習は休んでいたはずです
03:03それじゃあ、あんた、わしの言っとることがでたらめだとでも言うのかね?
03:10いや、でたらめだとは言っておりません
03:12確かにうちの部員はおっちょこちょいが揃っております
03:15しかしスイカを盗むような馬鹿者は一人もおりません
03:17それはきっと何かの間違いでしょう
03:19よーし、わかった!
03:22学園長!
03:23はい、はい、はい
03:24こうなったらわしは出るところへ出て、白黒をはっきりつけさせていただきますぞ
03:29いや、出るところとおっしゃいますと
03:31これは明らかなる刑事事件です
03:34刑事事件?
03:35おまけに年次をピーキーキャーキャー騒がれて、これも一種の公害です
03:40まあ、そんな、川村さん、何を一つおんびんに
03:43いいじゃありませんか、学園長
03:44この際出るところでて、はっきり白黒つけましょうよ
03:47何を言うんだ、貝沼くん
03:49こんなことがまたあのうるさいPTA会長の耳にでも入ったらまた大騒ぎだよ
03:53学園長!
03:54はい、はい、はい
03:56それじゃあ、あなたは、他人にこれだけの迷惑をかけておきながら
04:00何事もおんびんに、うやうやに済ましてしまおうと
04:04そういうお考えですか
04:06いや、うやむやだなんてとんでもない
04:08二度とそういうことのないように生徒たちに十分注意いたしますから
04:12それからこちらの貝沼くんでもございますな
04:14部長としての責任を十分とってもらうことにいたしますから、はい
04:22こっちだこっちだ、こだこだ
04:25先生はとても優しいんですのね
04:29先生が小鳥を好きだなんて知っても存じませんでしたわ
04:32いや、僕は小鳥は大好きですよ
04:34特に焼き鳥が大好きですね
04:36ははは
04:38いや、僕は子供の頃から動物は全て好きでしたね
04:42小山様
04:44でも、小鳥や動物ではいくらこちらが可愛がっても、愛しても
04:49ただそれだけのことですもんね
04:51
04:52やっぱりこちらの心が通じないと
04:54いや、そんなことはありませんよ
04:56どんな動物でも、こちらが愛情をもって接すれば、必ずそれなりの反応はあるもんですよ
05:01たとえばでしょ、たとえばあのいやらしい蛇でも、あの蛇でさえ
05:05でも、同じ愛をかけるのなら、口もきいてくれない動物なんかより
05:11私はやっぱり
05:15小山さん
05:17貝沼先生
05:19よ、炭とすずりを貸してください
05:21炭とすずり?
05:23そんなもんどうするんだ
05:25辞表を書くんだよ
05:26辞表?
05:27もう一体どうしたんだ
05:29いやね、テニスコートの裏にあるスイカ畑へさ
05:32うちの連中がボールを拾いに行って畑を荒らしたって言うんだよ
05:35おまけにスイカまで盗んだって、そこの親父が怒鳴り込んできたんだよ
05:39うちのテニス部の連中がそんなことするわけないだろ
05:42うん
05:43それを園長がね、その親父に脅かされっぱなしでさ
05:46俺はもう学園長の誰しのさんにほとほとあいつもつきたんだよ
05:49でも、そんなことぐらいで先生をお辞めになるなんて
05:52いや、僕は学校を辞めるというわけではないんです
05:56え?
05:57テニス部の部長を辞任するだけですよ
05:59おはよう
06:04おはよう
06:05いやいやいや、あすか聞いた?
06:06何を?
06:07貝沼先生のこと
06:08ああ、そんなこと
06:10昨日学校にあの嫌な親父がお仕掛けてきて
06:13その結果貝沼先生がテニス部の部長をお辞めになるって言うことでしょ
06:17あら、よく知ってるよね
06:18あらから聞いたの
06:19そりゃあです
06:20です
06:21あのー
06:23いつのような地獄耳を持つ私ですものそのくらいのことは知ってるわよ
06:27ねえ、それで公認の部長さんのことだけどさ
06:30公認の?
06:31私たちはね、あの、高木先生が絶対いいと思うんだ
06:34ねえ、アスカだって賛成でしょ?
06:35それはね、一緒にいられることは思われてるけどさ
06:39ああ、でも、あの、高木先生は歴史クラブの部長さんでしょ?
06:44だからね、歴史クラブからスカウトするのよ
06:47みんなで学園長先生にお願いしてさ
06:50おい、君たち
06:51ああ、おはよう
06:55噂をすれば影
06:56ああ、君たちが僕の噂を?
06:58そうです
06:59ああ、光栄だね、君たちみたいな女性とに噂されるなんて
07:03先生?
07:03ん?
07:04昨日、園長先生にテニス部の部長を辞めたいって辞表を出されたでしょ
07:08そうなんだ
07:09実は君たちには申し訳ないんだが
07:12辞めることになって正直なところほっとしているんだ
07:15どうして?
07:17わかった
07:18私たちが年中騒ぎを起こして貝沼先生は年中人から怒られてばっかりいるからでしょ?
07:23うん、もちろんそれもある
07:25じゃなければ私たちテニス部があまりにも弱すぎるからでしょ?
07:29うん、それもそうなんだ
07:30まだあるんですか?
07:32うん
07:32もともと僕は運動神経の鈍い方でね
07:35運動部の部長には向いておらんのだよ
07:38だから君たちの引き止めたい気持ちはよーくわかるんだけども
07:41本当か僕のわがままを許してほしいんだ
07:43いいわ、喜んで許してあげる
07:45うん、喜んで?
07:46でも先生、その代わりに私たちのお願いを一つだけ聞いてください
07:50おお、なんだね?
07:52あのー
07:53後任の部長には先生からもぜひぜひ高木先生を推薦していただきたいんです
07:59高木君を?
08:00そうすればテニス部位も倍くらいに増えて
08:02練習にもみんな熱心出るようになって
08:045回に一度ぐらいは勝てるかもしれないでしょ?
08:07お願いします
08:08お願いします
08:09おねがいします
08:12おねがいします
08:14う、う、う、う、まあね
08:15こら!
08:16うん?
08:17まさっぱからこんなところで何を騒いでるか
08:20おはようございます
08:22学校へ来たらさっさと教室に入る
08:24しー
08:26しー
08:29ああ、さすが春山先生、大した威力ですな
08:33うん?
08:34あらかいなま先生、いくからいらしたんですか?
08:38いや、いつからって私はさっきからここにおりますが
08:41あ、そう、あ、貝沼先生ってお目立ちにならないから
08:44あ、あ、ではね
08:46あ、そう、あ、ああ
08:49聞きましたわよ、聞きましたわよ先生
08:53とうとうこの学校を嫁になるんだとか
08:56はあ?
08:57学校を辞めになって田舎に引き込まれるとか
09:00その方があるいは先生には向いてるかもしれませんわね
09:03よかったですこと先生
09:05いや、いや、それはあの何かの
09:07おかしになることないですよ
09:09あははは
09:10で、公認はもう決まりましたの
09:12公認と申します?
09:13デーブツの公認ですわよ
09:16あたくしの知り合いにね、とてもとても素敵な男の先生がいらっしゃるの
09:21もしまだ決まってなかったらば、あたくしの方から園長先生にご紹介申してあげようと思って
09:26いや、僕は別にこの学校を辞めるというわけではないんです
09:29はあ?
09:30あの、テニツ部の部長を辞任しただけなんです
09:32なんだ、そうなの!
09:34馬鹿馬鹿市!
09:36貝沼、ベッ!
09:37ぶっ!
09:39プッ!
09:40ほら、足下!
09:43はあ!
09:44はあ!
09:46はあ!
09:52はあ!
09:54貝沼先生
09:55あ、小山さん
09:57何をしたい、初月のこんなところで
09:59で何言って別に どうなさいまして昨日のこと
10:03昨日のこと追加泥棒が捕まったらしいんです 捕まった
10:08この学校の生徒ではなくて近所の青年だったんですってそうでしょうちの学校の生徒は スイカ泥棒なんかおらんですよ
10:14ですから先生もうお辞めになることは やっぱりやめます学園長に辞表も出したることだしでもそれは撤回なされば済む
10:22ことですわ いやその方が僕のためにもみんなのためにもいいんですよ
10:26僕はテニス棒をやめることには何の未練もないんですがただ
10:33わかりました アスカさんのことね
10:36そうです これからもう毎日のようにアスカ君と一緒にテニスができないかと思うとそれだけが寂しくって
10:43そんなにアスカさんのこと
10:45好きです この広い空の下に愛する女性は彼女一人です
10:52でも 諦めました
10:54諦める
10:56ええ 彼女は高木君の方が好きなんです
10:59さっきも僕が部長をやめるといったら 後任には高木先生を推薦してくれって
11:04アスカさんは
11:05どう立ち打ちしてみても 高木にはかなりっかありません
11:09あなたもそう思うでしょ
11:10思います
11:11やっぱり
11:12だって高木先生はとっても素敵で
11:15そりゃ帰りません
11:17ごめんなさい
11:20いや
11:24海沼君が
11:26気のせいかとっても寂しそうでした
11:29何か思い詰めた様子で
11:31それは心配だな それじゃ海沼君はどこ行きましたか
11:34今日はまっすん下宿にお帰りになるとおっしゃってました
11:37ええ 海沼先生の下宿へ
11:39そうなんだよ
11:41心配だからちょっと寄ってみようと思ってね
11:43またお酒でも飲んで帰ってくるんでしょ
11:46まぁあるいはそういうことになるかもしれんな
11:49ダメよあんまり飲みすぎたりしちゃ
11:51わかってるよなるべく早く帰るからさ
11:54ねあすか
11:55ん?
11:58うぇーい
12:00ん いいですかいいですねたかに増すかく分かっております
12:09ああああああああ オブで良好
12:14ん どうぞ
12:19おっ オン君があああああやってるね多分こんなことじゃないかと思って
12:27酒の魚かつとはほぼそれとありがたい ちょうど君に重大な話があったんだ
12:33重大な話 マママされよああ
12:37やっぱりで多い飲みやかぞや いや
12:41今日はあまり飲まないで早く帰ってこいって言われた
12:45誰にいやあのと隣の夢ことにさ あんな女ほっとけよ女房でもあるまいさ
12:54とにかく飲もうや ああ
12:59ええええええええええ ところで重大な話ってなんだい
13:03ああ
13:05僕と君とのことなんだ 僕と金
13:10君と僕 まあどっちでも同じだ
13:15あのな 君と僕とは年が一つ違いだよな
13:19ああ
13:20それにさ 君も独身教師
13:24僕も独身教師 なっそこんとこは変わりないよな
13:28当たり前じゃないか
13:29それに給料も大差ないしさ 教師としての経験も能力もさほど差はないよな
13:34それがどうしたんだよ
13:36うん ところがたった一箇所だけどうしてこんなに違うんだろうと思うところがあるんだ
13:42うん 今日僕な
13:47まあ僕は君で君が僕だったらどうなっただろうなって考えたんだ
13:53えっ つまりだな
13:57これ君なこれ僕で君が僕なって僕が君なんだよ要するにこの僕は君でこの君は僕でこの子
14:07わかる 全然
14:10あのな
14:12君がだ テニス部の部長だとしていっ
14:16仮に 僕の立場に君が立たされていたとしたらだ
14:21ハッター
14:24高木先生が部長を辞めるなんて絶対に許せないわ そう
14:29もし高木先生が部長を辞めるようなことがあったら私も店主も辞めるわ
14:33私も 私も
14:34私も
14:35私も
14:36そう それではみんなで園長先生のところへ押しかけましょう
14:41おぉ
14:43わっしゃいわっしゃいわっしゃいわっしゃい わっしゃいわっしゃいわっしゃいと女生徒たちはこうなる
14:48渋沢先生だってあーはいかなかったはずだ
14:53先生 高木先生
14:56先生が学校を辞めて田舎にお帰りになるなんて
15:00なぁ こんな悲しいことがあるでしょ今日
15:04私は死んでしまいます いやいや
15:07前世とお別れするくらいなら 気負い乙女のままで
15:11死んでしまいます あの渋沢先生それは何かの間違いではないでしょうか
15:17僕が辞めると言ったのはテニス部の部長ですが
15:21あのではあの小雀どものいるテニス部 もちろんですよ
15:28ああああああ
15:32同じような給料をもらって同じような顔で同じ程度の能力で同じような経験してさ そこまでは全く同じなのにさ
15:40最後のモテるかモテないかっていうことだけはまるっきり違うっていうのは 僕に教師としての何か欠けたものがあるんじゃないかな
15:48まあそうじゃないよ貝沼くん むしろ僕がモテすぎるっていうのは
15:55僕の方に何か欠陥があるんじゃないかな
16:00高井くん 僕は今日決心したんだ
16:03決心をした 明日もう一度学園長に辞表を提出するよ
16:08もう一度 この際教師を辞めて田舎に帰ろうかと思ってるんだよ
16:14バッバカな 何もそんな風に思い詰めなくさって
16:18あっはっは ありがとう
16:23やね 飛鳥君との恋の見込みもなくなったしさ
16:27この際田舎に帰ってさ 土の匂いのする娘さんと一緒になって
16:31いや 渋沢先生じゃないけど その方が僕の性に合ってるかもしれないね
16:36貝沼くん そんな考えは良したもんね
16:39君は我が北進学院と なくてはならない人なんだよ
16:43いやいや そんなことはないよ たとえ僕が辞めると言ってね
16:46引き止めてくれない君ぐらいなもんだよ
16:48貝沼くん 頼む この通り頼むから
16:51そんな馬鹿な考えだけはやめてくれ
16:53いや 僕はね 教師を続けていく自信がなくなっちまったんだ
16:58入るま!
17:01すると何か?
17:02僕はこれだけ手をついて頼んでも その頼みは聞けないっていうのか?
17:05いや 僕のことだ 人に頼まれる筋じゃないよ
17:08なんだと思う
17:09おい 何言うんだろう
17:11こうなったら 腕付くでもやめさせやしないからな
17:13あっ ちょっと ちょっと ちょっと待って
17:16こぼすともったいない 間が抜けるな
17:19よぉ
17:21よし
17:23Tu
17:24chi
17:27any
17:34x
17:36はい
17:40こんなに酷く破りちゃっ だから高寒ちゃん
17:44そんな夜遅くまで乗ってきていけないって
17:46いったい誰と喧嘩してきたの ヘッとって大きいのにしちゃうかいまいっ
17:55ヘッド前提供し もう先生のつけにお酒を飲んで掴み合いの喧嘩して帰ってくるんだ
18:01海底よ そう
18:04さあ入ってい 最低
18:06海上ねー最低だ愛じゃね教師の仕掛けが全然ないね そんなこと言って自分だって同じじゃないの
18:14頑張っていい はい
18:17足出してねっ いいいいいいいいいい
18:24いいいいいいいいいいいいいいいい 奥さんと生徒のいる前だったしと思わないな
18:33オッケンと生徒 キャラキャラしたって私一人したいません言う
18:40だいたいね だいたい貝沼がいけないんだよ
18:44あんなやつ田舎でも帰って百姓でもすればいいじゃね
18:48え百姓って 誰がいる
18:52貝沼に決まってるじゃないか
18:54貝沼先生が?
18:56そう あいつはね 飛鳥に振らいたいでしょ
19:00電子部の部長に事情を出したら誰も引き遂げてくれないからって悲願でね
19:06それでね 教師を辞めて田舎へ帰って百姓をつい
19:12たつやん 止めなかったの?
19:14止めたからこんなに自然自然じゃないかさ
19:18はぁ
19:20さぁ あとは
19:23あいつを止めるのはアスカだけだな
19:27私が?
19:29ん?
19:30なアスカ
19:32こんな奴でもね 僕の親友なんだよアスカ
19:38僕はあんな形 あんな形で僕はね あいつを辞めさせちゃんなかったんだよアスカ
19:45わかってくれよアスカ
19:48わかってくれよアスカ
19:50よくわかる よくわかるよ
19:52カルマ先生も大変だったんだな いろいろね
19:56やめる?
20:01あ そうです
20:03昨夜酔っ払って書いたもんで字が少々歪んでるかもしれませんがそれが字表です
20:08それにしてもその格好はなんだね
20:11これはあの昨日 昨夜ですね高木君とちょっとケンカをいたしまして
20:15ケンカを? 高木君と?
20:17うん 一着しかないもんで
20:19こんなものは受け取れんね
20:24は?
20:26ケンカした挙句やけっぱちになって書いたような字表は受け取れんよ
20:30学園長がいくら受け取られないとおっしゃっても私は腕づくでも受け取っていただきます
20:35おいおい 吉島 吉島 吉島 私はね高木君と違って平和主義者なんだからね
20:40公認の生物教師は白沢先生がいい方をご存じだそうです
20:44それじゃあ失礼します
20:46おい ちょいちょっと入るまくん
20:50止めないでください 止めても無駄です
20:54男が一度こう決心した以上
20:56いや止めらせんけどね 君ほらそうか
20:59社会の窓が開いてるよ ほらほらほら
21:02どうも
21:09川沼先生
21:11あ 飛鳥君
21:13先生 学校を辞めて田舎へお帰りになるって本当ですか
21:19ああ 本当だとも
21:23忘却とは忘れ去ることなりという言葉もあるよね
21:27僕は君と別れんな一番つらいんだが
21:30これも運命だと思って諦めることにした
21:38どうしたんだよ
21:40川沼先生 やめないで
21:44やめないでください
21:47先生がいらっしゃらない学校だ
21:50私 寂しくって
21:53飛鳥君
21:54せめて 私が卒業するまで
21:57この学校にいらしてください
22:00君は本気でそれを
22:02私だけじゃないわ
22:04これ 機械でしょ
22:08ねえ先生 これでもお辞めになるつもりでいいか
22:22やめるか
22:23俺はテニス部の部長もやめんぞ
22:26よし こうなったら園長の男行って
22:29辞表を取り戻してるんだ
22:30ありがとう
22:31ありがとう
22:33ありがとう
22:34あなたや
22:36
22:37
22:40
22:42
22:44ああああああああああ 今みたいな高めのパワーだけとこういうふうに入ったかな
22:49この方がいいかな ああああああ
22:53高木先生と小山さんよ どう今帰りかねー
22:59小山さんとそこへらでお茶でも飲もうかと思ってね
23:03いいからいいから向こうは向こうこっちはこっちアレンジ練習練習しよう
23:09ています
23:14ああああああああ
23:30クラー
23:33パパンちゃーん
23:35シャバダマ シャバダマ シャバダマ シャバダマ
23:39すいません

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