- 5 か月前
カテゴリ
🎥
ショートトランスクリプション
00:00さあ始まりました厳しい
00:03早速ですが西山アナ
00:05この番組どんな番組なのか説明してもらえますか
00:07タイトルにありますよりこの厳しい世界で
00:10頑張っている人を密着していく番組
00:12そして視聴者の皆さんは
00:14もしもその厳しい世界に飛び込んだら
00:16耐えられるのかどうか
00:17そんな気持ちで見ていただければと
00:20でも芸能界も詳細厳しいですもんね
00:23普通じゃないよね
00:24入った子が私後輩の子がいたんですけど
00:28後輩の子にアイドリングってこうなんだよ
00:30っていうのを教えてあげてたんですよ
00:32だから何かあったら聞いてねって言って
00:34その子が入って3日後にセンターになったんですね
00:37もう教えなかったですもんね
00:40こんなにすぐ抜かれると思って
00:43厳しいね
00:44厳しいです
00:45ここが厳しいと思ったらこのボタンを
00:48そうなんですお手元のボタンがあるんですけれども
00:51耐えられないって思った瞬間に
00:53バンって押していただいて結構ですから
00:55わかりました
00:55それでは早速なんですが
00:57最初の厳しい世界は
00:58早稲田大学応援部
01:01早稲田大学応援部
01:11戦前から続く76年の伝統
01:16それを受け継ぐ応援部は
01:18水槽楽団
01:21チアリーダーズ
01:25そして楽団姿でエールを送るリーダー
01:32この3つが一丸となり
01:37都の西北早稲田を盛り上げます
01:40リーダーは早稲田大学応援部
01:434年生が神として訓練する厳しい上下関係の世界
01:49華やかなキャンパスライフを送るその片隅で
01:56応援部が練習をしていました
01:59白いTシャツ姿の彼らは12名の1年生
02:06入部半年過ぎてもまだ正式な部員として認められていません
02:12その中に政治経済学部1年
02:18泉川壮太くんが
02:20小さい時から鉄道と地図が大好きだった泉川くん
02:27成績はトップクラスでも決して目立つ存在ではありませんでした
02:32そんな彼がなぜ応援部に
02:35新入生歓迎機関にステージとか見て迫力に圧倒されて
02:41自分もこういう場でかっこよく応援したいなと思って
02:46泉川くんたちが突然走り出しました
02:53どうしたの?
03:05神がやってきたのです
03:12応援部3つのパートの頂点に立つ
03:18早稲田大学応援部
03:20第76代代表委員首相
03:24鈴木孝政君
03:26普段の首相と部員の関係は
03:30雲の上の絶対的存在
03:43大学応援部3つのパートの頂点に立つ
04:13黒い自分に仮装して慶応仏さん
04:18東京六大学野球伝統の一戦
04:25総計戦が1週間後に迫っていました
04:28いざ向かうは野球部のグラウンド
04:40激励のために15キロの距離を走っていくんです
04:45そもそも早稲田大学応援部の前身は
04:50総計戦のために発足
04:52114年の歴史を持つ総計戦は特別
04:57道の途中では
05:02しかもこれただの音部ではないのです
05:11前を行く首相に追いつくと
05:16駆け声をぶつけ
05:24さらに
05:27首相がOKを出すまで全力で追いかけます
05:44これを何度も何度も
05:49総計戦の前に必ず行う伝統特訓
06:07鍛えるのは
06:11諦めない心
06:17そんなみんなに懸命についていく泉川くん
06:24気迫が伝わるまでは首相からOKはもらえません
06:51ようやくOK
07:06すると
07:101年生のミスは上級生の責任
07:19そして仕上げは
07:2315キロの道のり
07:37気合の特訓を重ね
07:39彼らが野球部のグラウンドにたどり着いたのは
07:41なんと5時間後
08:14決戦の日が近づくと特訓はさらにハードに
08:23さあ今日なんか新人調子いいなと思ったら
08:31めちゃめちゃいいじゃねえか
08:33うううう
08:35この足の足で一発で消えてくぞ
08:38ううううう
08:41そして急勾配の階段で始まるのは
08:45通称片足
08:5350段近くある階段をケンケンで一気に
09:00これを数回繰り返すのです
09:03これはキーチーわ
09:06絶対無理
09:09すでに頂上に着いた仲間たちは首相のもとへ
09:28気が付けばたった一人
09:32ここでようやく水分を使って
10:02片膝をつき壁につらい顔を決して先輩に見せないためついにこの日がやってきました一勝一敗で迎えた最終戦試合開始は午後1時でも応援部の準備は朝5時から
10:32試合開始前
10:36泉川くんは重さ15キロの後期を抱えていました
10:40神聖な後期
10:44見習いの1年生は布の部分しか触れません
10:48しかも触る際は確保着用が起きて
10:55そして
10:58大切な後期の先端は傷がつかないよう命がけで守ります
11:05たくさんのOBが詰めかけた応援スタンドに威風堂々と現れる鈴木首相
11:22実は4年生たちはこの一戦で事実上の引退
11:29泉川くんは必死で後期の先端を守ります
11:38神聖な後期を扱う間は一瞬たりとも気が抜けないのです
11:46鈴木首相は最後の大舞台
11:59早稲田の伝統を背負い続けてきた男の集大成です
12:04他の4年生も全身全霊最後の応援
12:14泉川くんは必死でお客さんを盛り上げます
12:21しかし結果は
12:29惜しくも早稲田の敗北
12:35青春に終わりを告げた
12:41申し出し
12:51ありがとうございます
12:52申し出し
12:54正直
12:55目指します
13:02正直
13:06こうやって
13:08最後泣いてるやつとか言って
13:10ここまでやって何になるのかなとか
13:14ちょっとバカバカしいなって
13:16思うこともあるんだけど
13:18そのくらい
13:20やってほしいんだよ
13:23俺は
13:23バカバカしいくらいに
13:28最後
13:30こうやって泣ける奴らがいて
13:32っていう
13:34こういう
13:36厚いパートであってほしい
13:38リーダーは
13:39そういう部分では
13:41そういう時
13:43今しか残んないっていうか
13:45今ばっかだったけど
13:47それでもそれにがっついてくるお前ら見て
13:51俺はお前らに関係するよかったなって
13:53本気に思うことで
14:01常に熱い思いを持って
14:03かっこいいリーダーは
14:05スライクOMのかっこいいリーダーを
14:06全員に目指していく
14:08泣けるほど熱くなれ
14:13鈴木首相が残した言葉を胸に刻みます
14:17この日は
14:26泉川くんたち1年生にとって
14:29特別な日
14:32本日
14:35大脳抗体を行う予定です
14:40それではこちらで
14:41部員昇格式に移させていただきます
14:43新人は
14:45見習い期間を終え
14:47この日から正式部員に
14:50泉川聡太
14:51はい
14:52失礼します
14:55おめでとう
14:57入部して8ヶ月
15:10ようやく手に入れた応援部の証
15:13やめんの
15:15はい
15:16期待している
15:20後輩いじめんの
15:21はい
15:22楽しくする
15:23ありがとうございます
15:26これからの部員としての
15:28自分の見直し方とか
15:30責任感とか
15:31そういうものも
15:33胸に迫ってくるところです
15:38しかしそれは
15:39新たな試練の始まりでもあったのですわぁうせぇマジでぇ?
15:57普段の泉川くんはどんな生活をしているのか
16:01東京・東村山にある自宅を訪ねてみました
16:06あっどうもこんにちは
16:11こんにちはどうぞ
16:13どうぞ
16:16はい
16:18家族です
16:21ご両親と妹さんの4人家族
16:26こっちです
16:27これ
16:28泉川くんの部屋にお邪魔すると気になるものが
16:31これ何ですか?
16:32それですか?
16:33何年かの新聞がたまってて
16:37えぇー
16:39朝ごはんのとき町会読んで
16:42帰ってきて夜ごはん食べるとき夕会見ますね
16:45なんと過去3年分の新聞の山
16:49さすが政治経済学部
16:54勉強だって怠りません
16:58応援部辞めたいなって思ったことってないんですか?
17:01もちろん苦しいとかつらいとかいうところはたくさんありましたけど
17:05それが辞めたいっていう気持ちに結びついたことは
17:09あまり思い当たる必要はないですね
17:13もっともっと成長していかなければならないので
17:16はい
17:18お正月の箱根駅伝に向け新体制がスタート
17:221年生はもう白いTシャツではありません
17:29伝統カラーの園児に身が引き締まります
17:31彼らを指導するのは船橋新副賞
17:41しっかりとした形そして気合い
17:51とにかく気合いだけじゃない
17:53なになになに?
17:57正式な部員となり初めて学ぶのが
18:03描画拍手の練習行きがあるから
18:05応援部の基本拍手
18:17力の限り思いっきり手を叩きます
18:20できたけできたけできたけできたけ
18:40頑張って泉川くん
18:42いつの間にか足元には
18:46びょうぶれんだよ
18:52行き着く間もなく次のステップ
19:10もはや限界
19:20でもここでスピードアップ
19:24徹底的に体で覚えさせます
19:40その手のひらは敗れて血が出ていました
19:57うわぁ
19:59手を叩くだけでこんなになるなんて
20:06箱根駅伝を迎えるまで
20:10この練習は毎日行われます
20:13おつけ
20:17今まで箱根駅伝応援で今1年ダイナマイトマーチでセンターリーダーをデビューするというのが通例になっているんだ
20:29そのためにはお前らダイナマイトマーチの試験に受かないといけない
20:33受かったら振れる
20:34OK
20:35はい
20:36試験が
20:36ダイナマイトマーチは音楽に乗せテクと呼ばれる振りを行う応援部にとって大切なエールの一つ
20:46ポイントは上下左右に腕を振り下ろす際
20:54腕をピンと伸ばし指先まできっちり伸ばすこと
20:59正式部員となって初めて習うテク
21:091年生全員合格が箱根駅伝デビューの条件
21:15その後も箱根駅伝に向け拍手の練習
21:29泉川くんは一人ダイナマイトマーチを練習していました
21:40はい
21:42みんなの足を引っ張るわけにはいきません
21:49全員で試験を買ってぜひその舞台に立ちたいですね
21:54この日までやれるだけのことはやったはず
22:04あとは気合
22:07試験は一人ずつ副将の前で披露
22:34一人でもミスをしたらその時点で終わり
22:38はい
22:40オレッシュス
22:414,497ベートマーチ
22:4510!
22:49はい
22:50はい
22:51はい
22:54はい
22:5510!
22:5620!
22:5720!
22:5820!
22:5920!
23:0020!
23:0220!
23:0220!
23:0420!
23:0520!
23:0520!
23:0620!
23:0620!
23:0720!
23:081人目は合格
23:15仲間が次々と合格していく中
23:24次は泉川くんの番
23:28失礼します
23:30泉川くん練習の成果を見せられるのでしょうか
23:38頑張れ
23:39箱根駅伝で披露する振りのテスト
23:49仲間が合格していく中
23:52次は泉川くんの番
23:56泉川くん練習の成果を見せられるのでしょうか
24:08お礼します
24:13絶 над上海出
24:17カートミッチ
24:18霜卻
24:24レア
24:28ありがとう
24:48おめでとうございました
24:50ありがとうございます
24:51果たして結果は
24:58お願いします
25:12一年大学友達全員合格
25:15こうして
25:31一年生たちの箱根駅伝デビューが
25:34より高いレベルのテクニック
25:37箱根駅伝できるように
25:38練習していきたいと思います
25:43晴天に恵まれた箱根駅伝
25:45応援部は大手町で選手を待ちます
25:52一年生が披露する舞台は
25:56多くの人が押し寄せるゴール近く
26:00選手が近づき
26:05エールを送る先輩たち
26:07泉川君は静かに自分たちの出番を待ちます
26:17ずっと立ちたかった
26:22あの舞台
26:23体が悲鳴を上げても
26:26決して弱音を吐かなかったのは
26:29その夢を叶えたいから
26:35かつて憧れた先輩たちのように
26:43泉川君
26:46ついにその時がやってきます
26:49さあ、初めて皆様のお会いにどうぞ
26:56皆さんは顔を覚えておりたいでしょうか
26:59お前のかわいいカチーズ
27:03お前のかわいいカチーズ
27:04お前のかわいいカチーズ
27:08お前のお前のお前
27:09皆さんもっとお気に入りをしておりたい
27:11カチーズ
27:41泉川くんやりきりました
27:49そして箱根駅伝は3位という結果で幕を閉じました
28:00それから1ヶ月後
28:02泉川くんは新たに太鼓の練習と全力で向き合っていました
28:08精神的に自分に負けないような強い心を身につけていきたいという目標というかそういうものはあります
28:20絶対やめずに4年間頑張っていきたいです
28:23ありがとうございます頑張ります
28:26春にはこの背中に憧れやってくる後輩も
28:30頑張れ泉川くん
28:33最初からすごいよ
28:38でもタイトルやっぱり厳しいだけあるわ
28:41厳しい
28:42私あのケンケンでやらなかった
28:45あそこまで片足ケンケン階段やらなきゃいけないんですか
28:50別の意味だと思うよ
28:52でも俺はそこで厳しいで押しちゃったの
28:54普通の部活やったらもうやってへんぐらい非科学的なトレーニングなんですよね
28:59それをやるのはすごい
29:00精神論なんですよ
29:01僕はもう一番最初の音部の始まったぐらい
29:06僕だから部活の厳しいのも僕スポーツの厳しいのも無理なんですよ
29:10先輩に怒られるところが
29:12部活じゃないもんね
29:13もうなんかもう人生のスタートを切ったという
29:18要するにもう社会のスタートを切ったというね
29:21もうそれをもうここの段階で味わうってことは最高にいいよね
29:26まあ確かにそうですね
29:26泉川くん出てきた時と
29:29もう要するにこう部員になってからってもう顔つき違ったやつ
29:32違った
29:33そうですね
29:34でもなんか一人だけ押してないですよね厳しい
29:37相川さん押してないですね
29:39翔さん押してないんですか
29:40押してないですよね
29:41すごいなんかコメントめちゃくちゃ厳しいって言ってたのに
29:46俺は彼の顔つきを見てね
29:47まだいけるんだという
29:50彼ならまだいけるというね
29:53まだ厳しくないんだというね
29:55ところで押せなかった
29:56はい川さん誰にも厳しい
29:58タイミング間違っただけじゃないですか