00:00無動寺明王堂は行者との別れを惜しむ多くの信者たちであふれている
00:08生きて再び会える保証はない
00:12これからの9日間は食べることも一滴の水を飲むことも
00:19眠ることも体を横にすることも許されない
00:23そして10万遍の不動神言を唱える
00:2810万遍の神言を唱えることで一切の罪や汚れが消え去るという
00:34白い上への層はすでに千日開放行を満行した大アジャリたち
00:582万遍の旅会があります
01:1210万遍の人に合わせることは適応してます
01:18明王道林番を務める三永角道氏の後
01:37最後に行者が入道する
01:48南無奇妙朝来本尊少者大正大悲同名筋如優
02:11南無奇妙朝来本尊少者大正大悲同名筋如優
02:34南無奇妙朝来本尊少者大正大正大悲同名筋如優
02:57一葬式
03:05行者が108編の祈りを捧げる間に
03:09別れを告げに集まった信者や僧たちが
03:13一人また一人と道を離れて行き
03:17行者一人が道内に残される
03:20行者の祈りを捧げる間に
03:50行者は道を出る
03:55行者は道を出る
03:57大正大悲同名筋如優
04:07真夜中の二時
04:13その日になって一番新しい水を取りに行者は道を出る
04:19そうと信者たちの唱える不動信言が無動字谷に響き渡る
04:27道入り三日目
04:32雨心地よい
04:54道入り三日目
04:56雨心地よい
04:594日目水を汲みに行けるのがとてもうれしい
05:16とても嬉しい
05:18とても嬉しい
05:22それが私の声に入る
05:26そうで終わった
05:28私の声に入りに行く
05:30この声に入っている
05:32私は私が出る
05:34私の声に入っている
05:36その声に入っている
05:38私の声に入っている
05:40五日目 朦朧とする 堂内には刺繍が漂った
06:10三日目 朦朧とする 堂内には刺繍が届かない
06:17三日目 朦朧とする 堂内には刺繍が届かない
06:25三日目 朦朧とする 堂内には刺繍が届かない
06:32六日目 疲労が激しい
06:51しかしとても爽やかで 感覚は研ぎ澄まされる
06:56匂いで誰かが分かり 線香の灰が落ちる音が聞き取れた
07:03大観光 生クサマンダ バスクラナン 全ダンマイカロシャダ
07:18七日目 同行の動きが鈍くなる 死を意識する
07:40しかし 今までずっと先人がやってきたことではないか
07:46先人と同じことを同じようにして死ぬわけがない
07:51でも もし死ぬとしたら それは自分の至らなさ
07:57死も仕方ない そう思った
08:01また日本一応どうぞよろしくお願いいたします
08:1310月21日午前2時
08:23前の日から世を手して詰めかけた信者たちが
08:27最後の水汲みから戻る行者を待ち受けている
08:32水の匂いがありがたい 水に生かされていると思う
08:50琵琶湖を思う 命を満々と讃えた湖だと思う
08:56清らかな水を仏様にお供えできる 嬉しいと思う
09:03みんなの力でさせてもらえる 幸せだと思う
09:08死も兄弟子も この思いをしたのだと思う
09:13この上なく嬉しい
09:16思う 思う 仏を思う 命だと思う
09:22命が一番輝いている姿だと思う
09:27思う 思う 思う 仏に満ち満ちていると思う
09:35この世は 仏で満ち満ちていると思う
09:40思う 仏に満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち
09:45思う 仏に満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満ち満
10:15ご視聴ありがとうございました
10:45ご視聴ありがとうございました
11:15ご視聴ありがとうございました
11:45ほうの湯
11:479日目
11:49およそ200時間ぶりに
11:51ギョウジャは一口の薬糖で
11:54喉を潤した
12:15甘くさまんだばさまんせんなんま
12:24およそ200時間ぶりに
12:54ギョウジャは
12:59不動明王に感謝の祈りを捧げ
13:02道内を三度回る
13:04ご視聴ありがとうございました
13:34東京マンアジャリの誕生
13:47東京マンアジャリの誕生
14:01妙道を出る
14:16東京マンアジャリの誕生
14:46東京マンアジャリの誕生