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00:00人情相撲と同じ一生一杯のおあいこおなかの中からずっと一緒の2人ちょっかい出したりおもちゃ取り合ったりでも今日はやりすぎたかなってはるくん反省しています一方のあいこは?
00:29いつもはお父さんかお母さんが仲直りしなさいって言ってくれるけど今日は誰もいませんそんな時はお兄ちゃんから謝ろう弟も同じことを考えてました
00:49長靴を1個ずつこれで本当のおあいこだねお互いを認めお互いを助け合う1200年以上伝わる人情相撲の精神3歳にもしっかり受け継がれています見えました!
01:08お父さんの乗る船ですあおくんはお兄ちゃんの仕事をやり遂げました
01:38お父さんの足のサイズは28cm青くんとはるくんは14cmちょうど2人分なので間違えずに変えました2人を知るお父さんの仲間たちもずっと見守ってくれていました
01:51船長さんから2人にご褒美が特等席です神々の島で育つ子供たちどんな大人になるのか楽しみですね
02:05もうなんかおとぎ話みたいなね結局半分ずつ持ちましたっていうねで僕あの印象的だったのはあのおじいちゃんがその見送る顔あの84歳のおじいちゃんが見送る顔ってなんか頑張って生きてきてよかったなっていうねあの表情がすごいいい表情だったね私の娘と奈子ちゃん同い年なのでこんなにできるんだ!
02:34ちょうどいい距離にスーパーがあるので地元の方たちにこの日の何時ぐらいにはお使いさせますって言って見守っていただいてなのでちょっとやらせてみようかなって思いました。
03:00ひといえば広島瀬戸大海が有名ですがここは同じ瀬戸内海でも兵庫県アイオイ湾
03:08岩川と千草川が山からの栄養を湾に運んでくるのでここで育つ柿は通常の3倍の速さで育ち身もパンパン!
03:20サイちゃんとココミちゃんのおじいちゃんはここで柿を育てて32年半年前新しい柿小屋を建てました
03:28子育て世代が働きやすいように小屋の中に子どもたちが宿題をしたり遊んだりする場所も作りました
03:36従業員の子ども同士が兄弟のように上の子が下の子の面倒を見るその循環が自然と生まれています
03:48ココミちゃんは2歳この子ども部屋の最年少です
03:55サイちゃんはココミちゃんのいとこで4歳
03:58ココミちゃんが来るまではここの最年少だったサイちゃん
04:04家でも3人兄弟の末っ子初めて面倒を見る立場になれてうれしいんです
04:11電話です
04:14おじいちゃんと寮に出てるココミちゃんのお父さんからです
04:19もしもし?
04:20もしもし
04:21ちょっと手袋持ってきて
04:23なんで?
04:24いや破れとんやん
04:25牡蠣の殻で手袋に穴が開いちゃったんです
04:28まだあります
04:29お父さんの帽子と
04:30じいじの?
04:31おじいちゃん寮の時はいつも帽子をかぶってるんですがだいぶ汚れています
04:36でもちょうど新しいのがあるんです
04:38あ、それか
04:40サイちゃんある場所知ってました
04:42手袋はココミちゃんが見つけました
04:45ココちゃん持って行く?
04:47ココミちゃん届けたいんだ
04:48でも1人じゃ
04:50いける?
04:51サイお姉さんが一緒に行ってあげます
04:54手袋とおじいちゃんの帽子を持って港に向かいます
04:58途中の自動販売機でコーヒーも買って行ってあげてって頼まれました
05:03行ってらっしゃい
05:07気をつけてなーす
05:10なんでもまねしたい2歳5ヶ月と
05:15端っこやで
05:16お世話をしてあげたい4歳2ヶ月
05:19ココちゃんはしっこ
05:22この感じなら2人に任せて大丈夫そうですね
05:28母ちゃんも行くよ
05:30えっ?
05:31戻らへんでココちゃん
05:332歳5ヶ月気持ちが変わるのが早い
05:36ココちゃんは行きたいんです
05:41でもココミちゃんは
05:43お母さんがいないと寂しい
05:45こうなると2歳の気持ちを変えるのは大変
05:48母ちゃん今からお茶どうぞの準備
05:51もうすぐ10時の休憩
05:53お母さん向き子さんにお茶だしをしなってはいけません
05:56お手手つなげるよ
06:03サエちゃんは行きたいんです
06:05ココミちゃんと2人で子供部屋のみんなに
06:08私が連れてってあげたんやでって言いたいんです
06:11母ちゃん今からお茶どうぞして
06:13ガシャンガシャンのお仕事頑張るわ母ちゃんも
06:16ココミちゃんを説得する大人がいなくなっちゃった
06:20サエちゃん作戦を考えます
06:23焦るサエちゃんの気持ちも知らず
06:25ココミちゃんは縄跳び
06:27こうなったらあの人に頼むしかない
06:35ゆかりさんは2人のおばあちゃん
06:39みんながそう呼んでいます
06:41ここで働く向き子さんを束ねるビッグマザー
06:51子供部屋の子供たちも一目置く存在が
06:54たった一言で解決します
06:56さすがビッグマザーおみそれしました
07:17よかったねサエちゃんいけるよ
07:19でも気が変わらないようにココミちゃんには縄跳びだけ持ってもらって2人分のカゴを運びます
07:27サエちゃんお姉さん
07:29おじいちゃんたちの船が着く港は防波堤を曲がればすぐそこ
07:43でもその前に自動販売機でコーヒー2本だったね
07:53ちっちゃいた
07:55おじいちゃんとココミちゃんのパパはいつもピト金色のコーヒー
07:59高い位置なのでサエちゃんが担当2本だからってボタン2つ
08:031個出てきて
08:052回押さないとね
08:07ちゃんと金色が2本
08:09お釣りは低い位置なのでココミにやらせてってお母さんに言われています
08:21おっとでもサエお姉さん手を出しません
08:25ココミちゃんのペースでやらせてあげます
08:28そろそろ船着き場です
08:32帽子が入った軽い方を持たせてあげます
08:35ココも近いやで
08:37ココミちゃんにちゃんと役割あげてお世話役しっかりしています
08:44みんなで近いやで
08:47おじいちゃんの船がちょうど港に戻ってきました
08:53あっ帰ってきた
08:56ジーディー
09:00手袋と帽子持ってきたよ
09:04ありがとう
09:05持ってきてくれたん
09:06あ
09:07ココちゃん
09:08うん
09:09パパに手袋自分で渡したい
09:11サエちゃんはおじいちゃんに帽子
09:13うん
09:14帽子ありがとう
09:15おじいちゃん2人だけで来たことに感激しています
09:182人で来たん?
09:19うん
09:20コーヒーもあげる
09:22コーヒーもくれる?
09:23うん
09:24ありがとう
09:25ジーディーのコーヒーもあるで
09:26ジーディーもある
09:27お釣りも自分でとったんです
09:29ありがとう
09:30ありがとう
09:31はい
09:32すごいなぁ
09:33帰るん今から
09:34うん
09:35小麦粉借りるや
09:37実は小麦粉借りてきてって言われてるんです
09:40はい
09:41小麦粉で牡蠣を作る
09:44休憩時間に牡蠣のバター焼きを振る舞うんです
09:47そんなことより
09:48手飲み?
09:50そうだよね
09:51飲んでほしいよね
09:52初めて買ってきたんだから
09:55頑張れー
09:56頑張るねー
09:58すごい人
09:59さぁ小麦粉借りて帰ります
10:02行くでココミ
10:03スイッチ
10:04行くでココミ
10:06あれ?ココミちゃん?
10:08うん
10:09ここで
10:10ココミちゃんお使いスイッチ切れました
10:15うん
10:16ここで
10:17ココミちゃんお使いスイッチ切れました
10:20なれますか?
10:22なれませんよ
10:24なれませんよ
10:25サエちゃんは頼まれたこと全部やりたい
10:28ココミちゃんと一緒にやり遂げたいんです
10:30せー
10:31せー
10:32せー
10:33パパ
10:34やすい
10:35やすい
10:36ここみ
10:37行くで
10:38サエちゃんとココミちゃんは喧嘩になったことがありません
10:41いつもサエちゃんが折れます
10:433人兄弟の末っ子
10:45自分もそうやってみんなに面倒を見てもらってきました
10:49そっか
10:50だからココミちゃんのペースにとことん合わせます
10:52えられます
10:54その気持ちココミちゃんにも伝わります
10:57足が引っかかった
10:59足が引っかかっちゃった
11:04あげて
11:05あげて
11:06いけて
11:07まだ縄跳びするのってサエちゃん
11:09でもココミちゃんは
11:11サエちゃん逃げといて
11:13え?縄跳びをカゴに?
11:15入れる
11:16いいの?
11:17次ヤッちゃんのお家行くから
11:18それだけじゃありません
11:20ダンコ拒否してたのに
11:24初めて2人が手をつなぎました
11:30サエちゃん
11:32よかったね
11:33ふーん
11:34牡蠣のバター焼きに使う小麦粉は
11:37知り合いのヤッちゃん家で借ります
11:39小麦粉
11:40小麦粉
11:46今朝早くこの地区の春祭りでした
11:49ちょうど片付けをしているところ
11:51お使いです
11:52お使い
11:53みんな顔見知りです
11:55そうだ
11:56牡蠣を食べていくから
11:58ヤッちゃんに小麦粉を借りてきた
12:01ほんと
12:02大きな飾りを下ろしているところ
12:04危ないよっておばちゃんがガードしてくれます
12:07昔は獅子米が出るほど活気もありましたが
12:10今は人手不足で灯籠だけになってしまいました
12:14いってきまーす
12:18ヤッちゃん注意した
12:20ヤッちゃんはおじいちゃんの前の代からお世話になっているムキ子さん
12:24面倒見がよくて2人のお父さんたちも小さい頃よくお世話になったんです
12:31ヤッちゃん小麦粉ください
12:33何につくわん?
12:34え?牡蠣
12:36牡蠣でも何?どなすん?フライ天ぷら?どっち?
12:40いやどっちでもないんです
12:42フライパンで牡蠣を作って
12:45牡蠣を作って食べる?
12:47その説明でバター焼きって分かるかな?
12:50天ぷらやな
12:52え?天ぷらになっちゃった
12:54いつも天ぷらはどっち使ってるかなって
12:57ヤッちゃん
12:59小麦粉と天ぷら粉を出してくれました
13:01どっち?
13:02え?
13:03え?
13:04これ?
13:05これ?
13:06これやね
13:07小麦粉これが欲しかった
13:09いつも使ってるやつ覚えてました
13:11飲み物この中に入った
13:13あげてねる
13:14世話好きのヤッちゃん
13:162人のお父さんたちも子供の頃
13:18ご飯を作ってもらったり遊び相手になってもらったり
13:22まるで家族のように面倒を見てもらいました
13:25でも捕まると長いんですさあ帰ろうと思ったら外にも世話好きがさっきガードしてくれたおばちゃんです家に帰ってお菓子持ってきてくれました
13:51お母さんに言わないとね
13:56ほらココちゃんお顔見て
14:03ありがとうも教わって
14:08お父さんたちもこうやって育ててもらったんですね
14:15なのかみんなどうにいいかなるさ
14:22りーちゃん
14:24みみこあいし
14:26かわいい
14:28帰りはココちゃんがカゴ2つ
14:30カゴ2つ持った
14:32かわいいそこ
14:34かわいい
14:36かわいい
14:38かわいい
14:40かわいい
14:41お土産のお裾分け
14:43お母さんココミちゃん頑張りましたよ
14:46もっと頑張ったのはサイちゃんです
14:48もう立派なお姉ちゃんだね
14:50かわいいちゃん
14:51ありがとう
14:55これでおいしいバター焼き作るな
14:58最後は2人で手をつないでたんですよ
15:02おじいちゃん自慢のパンパンに詰まった身は焼いても縮みませんみんなご勝販に預かりますおいしいよかったもっとかき食べたい人おじいちゃんいっぱいかきそだくないとですねえ
15:29あのパンに置くところがなかもう学習塾みたいだよねうんうんうんうんうんやそこはいいよね
15:35うんうんうんうんうんあそこがいいよねうんうんうんカキ小屋のおばちゃんたちがいろいろと世話焼いてくれるのがちっちゃえ子にもちゃんと伝わってるっていうのが子供ってやっぱりみんなで育てるとあやってのびのび育つんだなāっていうのが感じられたんでやっぱりコミュニティに積極的に入っていかないとなって思いましたねたしかにさて続いてのお使いはですねお祭りなんですけどっすねор
15:41子供ってやっぱりみんなで育てるとああやってのびのび育つんだなっていうのが感じられたんでやっぱりコミュニティーに積極的に入っていかないとなって思いましたね確かにさて続いてのお使いはですねお祭りなんですけどもう行く手にとっても怖い鬼がいるんです
16:03古くから続く門前町でのお使いです 鶴が来ると書いて鶴木ここに鶴は来ません
16:11鶴木かつてはこの文字を使っていたんです 鶴木の氏神様がここ金建宮古くるくは鶴木宮と言われそれが地名の由来になったと言われています
16:23初めてのお使いはこの有志ある神社の秋祭りの中で行われたのです 一年の豊作を祝う蓬莱祭り
16:33その大きな特色はこの高さ5メートルにも及ぶ作り物という出汁です 町内の氏子の青年たちが中心になって1ヶ月もかかり思い思いの巨大な人形を作ります
16:46ふさぎが始まったわけではないんですよ 大正11年にもこんな大きな作り物が
16:53ガンガラガーンと不気味な音を立て親の言うことを聞かない悪い子を探しているのはこのお祭りのもう一つの主役爆麺です
17:01子供の頃はもうこれがどうしようもなく怖い
17:05親たちは爆麺から守るどころかわざと子供を差し出します
17:11いい子になるって約束しないと母の元へは戻れません
17:15ちょうど言うことを聞かなくなるこの時期代々受け継ぐ子育てです
17:20めっちゃ逃げてる
17:21小さい時は怖がっていたくせに大人になるとやっぱりこの街に爆麺がいた方がいいとそう思うそうです
17:29お母さんの言うことをちっとも聞かないやんちゃな男の子がいました
17:334歳になったばかりのしゅんやくん
17:37去年爆麺にいい子になるって約束したはずなんですけどね
17:41いい子にしないと爆麺の方からやってくるぞ
17:44お母さんも小さい時怖い思いしました
17:54でもこれはやっておかないと
17:57え、でも娘も決めるね良いこと悪いこと
18:02そう、言うこと聞くよな
18:06何か一回やってもらえば
18:07約束した
18:10約束した
18:10ということはお使いに行ってってお母さんが言ったらどうするのかな
18:18怖かった
18:18その頃お父さんは作り物を担いでいました
18:22こっちも結構やんちゃだ
18:24作るのにも参加しました
18:26豊造院2代目飲酒
18:28小さい時爆麺に脅かされながら真っ直ぐに育ってきたお父さん
18:33作り物のところにお使いに来させようって言うんですが
18:36そこにはあの爆麺もいるんです
18:39怖い
18:40今さっきすっげえ雨降ったのがいいね
18:44パパ、びっしょ濡れになってんて
18:47急な雨でお父さん旅がびちゃびちゃになってしまいました
18:50新しい旅を届けます
18:52パパ、前行ってしまったけど
18:55ずっと行列やからパパーって言えば分かるやろ
18:58分かるけど
18:59え、しゅん頑張って行ってきて
19:01遠くないよ
19:02行ける行ける
19:03だって爆麺がいるかもしれない
19:06それだよね
19:07どうだよ
19:10いやー爆麺怖え
19:11爆麺と約束してしまいました
19:14お母さんの言うこと聞くつけ
19:16行くきゃないか
19:20お母さん今日は一発で言うこと聞きましたね
19:22爆麺の効果は抜群
19:25泣けんと行けるかね
19:27まばたき一つしません
19:29お父さんを探してるんじゃなくて
19:31爆麺にいないか探してるな
19:33いや怖いじゃないよ
19:34爆麺は寝室鬼没
19:35どこにいるって決まっていません
19:37シャンシャンガラガラーンって不気味な音がしたら
19:40爆麺は近くにいる
19:42うわ、音した
19:44あれ、どうした?何か聞こえた?
19:46爆麺見えないってば
19:48めっちゃ逃げるな
19:50あ、いた!本当に
19:52やだよ
19:54爆麺です
19:55姿を見たわけではなく気配を感じました
19:57音で分かった?
20:00ああ、目でも確認
20:03これもうダメです
20:05何か聞こえた
20:07今だ
20:07そりゃ怖いよな
20:08逃げ足速いね
20:10どうした?
20:11本当、おめえ思った
20:13おおおおおおおおおおおおおお
20:15僕本当にあの
20:18自分で言い出すのはあれですけど
20:19幼稚園めちゃくちゃモテキだったんですよ
20:22幼稚園の廊下とか歩くときも
20:24両サイドに女の子いて
20:25ほっぺにチュッチュッチュしながら歩く
20:27とんでもないやつだった
20:29とんでもない
20:30なんで、なんかこう
20:31幼稚園終わった後も
20:32親が迎えに来る前に
20:34女の子の家に遊びに行っちゃうんですよ
20:36僕
20:36ええええ
20:37母親が女の子のお母さんから連絡もらって
20:40迎えに来てくれるみたいなことが
20:41もう日常茶飯事で
20:43ええええ
20:43で、母親に
20:44もう絶対に友達ん家に行くときは
20:46前もって言ってねっていう教えを言われてて
20:48ええええええ
20:49なんで、高校卒業するまでは
20:51もう毎回律儀に言ってましたね
20:52ま、おめえ思った
20:54おめえ思った
20:56しゅんちゃんお肉おさんやから
20:58強い、強い
20:59ああ雨降って来た
21:00カッパ持ってくるね
21:01でも、ママ
21:03待ってて待ってて
21:05もう一人にしないんだよだよね
21:07ママと行けるとダメだよね
21:10そんなことないよ
21:11バクメンと約束を覚えてないの
21:13怖い怖い
21:14ママとパパの言うこと聞かなかったら
21:16バクメン、また来てしまうしゅんのうち
21:18そりゃ困る
21:20ええええ
21:21ほん、しゅん泣いてた
21:22悪い子ですって言ってるとしちゃうよ
21:23絶対絶命
21:26え、どうしたの?
21:276歳のさやかちゃんです
21:32小学校1年生のみゆきちゃんと2歳のひかるくんも集まってきました
21:36行けると思うんけ あ、行ける行ける
21:38行けるよね みゆきちゃんもさやかちゃんもね
21:41あ、ひかるもやかいよ 行けるね
21:44ひかる2歳やけど 僕も2度落とされて 握手ができて
21:50すごいぜひかるくん 2個下のくせに
21:54しゅんやくんの男心に少し火がつきました
21:57ここにお守りがあって あーちゃんからもらった指輪もある
22:00指輪のネックレス お守りに行って 親戚のお姉さんがくれました
22:05これつけとったら ヤンキーかと思って逃げてくる
22:10ママも今片付けしてくるし しゅんは行ってきて
22:15少し雨が降ってきました だいぶ降ってきました
22:22結構本格的だ これ 赤ちゃん
22:24うわぁ すごく降ってきました
22:27甘えん坊の子は赤ちゃんだよ
22:29イケデル
22:30おっぱい飲んでねえねえするの イケデル
22:33じゃあママ 見とるよ みくの?
22:35わかった 幕面いるし 雨だし
22:42どこかに幕面がいたらどうしよう
22:45しゅんやくんの心の中も土砂降り
22:52できるだけ目立たないように 端っこ歩こう
22:58お祭りの行列が近づいてきました
23:01しゅんやくんの先には作り物
23:03大丈夫かな?
23:06この音は
23:08出たー
23:10出たー
23:12怖いね 嫌だなおい
23:14幕面だけには会いたくない
23:16やっぱり俺や
23:18でも今度は逃げません
23:20でしょうね
23:22その場で目立たないように やり過ごします
23:24んふーん
23:26しゅんやくん 何か見つけました
23:28あれ?
23:30それどころじゃないでしょ
23:32あら
23:33お友達のまえちゃんです
23:35全部してみたい
23:36うん
23:37まえちゃんのお母さんが やらせてくれました
23:40どうせやるなら ちゃんと入れろよ
23:44あー もうダメだ
23:46はい 誰かもらっていきなー
23:48一個も入らなかったけど 残念賞で選んだのは
23:51金の剣 さすが 剣の子
23:58お使いに来たという 事情を説明しました
24:01パパの作り物は何?
24:03こんな
24:05こんな
24:06お父さんの作り物は 十文字草の達人
24:09ホウゾウイン2代目インシュン
24:11しゅんやくんがいるところから もう見えています
24:15あ 来た 来た
24:19目の前の角を 曲がってきました
24:21パパいる?
24:22それして
24:23パパパパパ
24:25よかったー
24:26爆弁に会わずに お父さんに会えた
24:29よかった
24:31新しい旅が届いて よかったですね お父さん
24:35大丈夫よ 頼むよ
24:37シュンやくんの憧れの作り物さあ一緒に写真撮ろうとそのときシュンやくんの顔色が変わりましたすごいね察知能力があっこの音やばいやばいうん音が聞こえるすごいきさきさきさきさきさきさきさきさしゅんやくんには見えましたえっどこにどこに?どこに?
25:09出た 爆弁だ
25:11道の反対側に確かに爆弁がいました
25:16大丈夫か?
25:18全くなかった
25:20逃げてる
25:21人生最大のピンチ 4歳になったばかりとは思えないこのスピード
25:28すごい速いな
25:30着いた やっと着いた
25:34ママセレブ
25:36おかえい
25:38ホッとした
25:39おかえりありがとう
25:41ずいずいで行けた
25:43恐怖から感動へ
25:45何?
25:47マリちゃんとママに使ってもらった
25:50残念症ですけどね。
26:00あれから14年春夜くんが蓬莱祭に参加すると聞いて訪ねてみました相変わらず盛り上がってるみたいですねそして
26:16爆弁もいまだ健在いい子になるって爆弁と約束する子育ては変わらず受け継がれていました
26:28続いてみた
26:29春夜くんに会えないかなと思っていたら
26:33お久しぶり
26:34お母さんです
26:36ママ
26:37おかわりなく
26:38今は同級生に落ち着いた
26:42春夜くんはどこにいるの?
26:44春夜は三越の4つ後ろって行ったんで
26:48後ろぐらいですかね
26:5018歳になった春夜くん
26:52だいぶ色気づいてますよってお母さん
26:55楽しみです
26:56あれですね
26:57あそこにいるはずなんですけど
27:00え、どの子です?
27:01トコの子?
27:02あ、いますね
27:03トコにいる?
27:04へぇー
27:05あそこにいるはずなんですけど
27:09え、どの子です?トコの子?
27:10あ、いますね
27:11トコにいる?
27:12あ、これです
27:13これ
27:14え、この子が?
27:15あの泣いてた新夜くん?
27:17髪の毛の色
27:19やってるよね、髪に
27:20髪の毛の色
27:21ちょっと色気づいて
27:23街の色に似た色
27:25赤い髪の毛の色
27:29赤い髪に合わせたにしてもすごい色だね
27:33冷めたんですか?
27:34いや、スプレーです
27:35あ、スプレーね
27:36洗えばすぐに落ちるんですって
27:38後来祭りは楽しいですか?
27:39あ、めちゃめちゃ楽しいっすね
27:41本当に
27:42高校1年生、2年生の時はずっと野球やってたんで
27:46照れなかったんで
27:48野球終わって今久しぶりに参加した
27:51そっか
27:52あのお使いの2年後から毎年お祭りに参加していたんですが
27:56高校に入ってからは野球に専念
27:58石川県の工業高校大会では優勝したことも
28:04この夏野球部を引退して3年ぶりにお祭りに参加してるんです
28:08実はしゅんやくん、この街の有名人
28:12初めてのお使いのその後?
28:14その後?
28:15お使い見ていただいたことあるんですか?
28:16ありますよ
28:17あの時は本当にもう剣銃が本当にもうすごいことに
28:22どっかんどっかんですよ
28:24だってあの時ね、誰もがみんなで見たい
28:27そう
28:28以来しんやくんはお使いの子として
28:30街のみんなが知る存在に
28:32よし、じゃあ棚を持たせてやるかと
28:35リーダーしかできない工場をやらせてもらいました
28:38おー!クラゲヒト!
28:40はい!
28:41石川県青年会は石田美知大で
28:44はい!
28:45こんなに大きくなりました
28:46えぇー!
28:48くだしたー!
28:50えぇー!
28:51えぇー!
28:5214年ぶりにお使いが来たぞ!
28:55春夜のおかげでまた街が盛り上がるぞ!
28:58ってことで
28:59どんどん!
29:00どんどん!
29:01どんどん!
29:02どんどん!
29:03ドアゲの大サービス
29:05なかなか経験できないよ
29:07えぇー!
29:08いい仲間に囲まれて
29:10楽面と祭りのおかげだ!
29:12ねっ!
29:13あー、いいね!
29:14いやー!
29:15素晴らしい!
29:16生きたい感があって
29:18いい街ですね!
29:19本当だねー!
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