00:00What are you doing?
00:02What are you doing?
00:03It's already broken.
00:05Look!
00:06It's like it was a tape on the inside of the table.
00:10Really?
00:11That's it.
00:17I think it was probably a knife on the bottom of the table.
00:21It was a knife.
00:23It was a knife.
00:26But it was a knife.
00:29It's a knife.
00:30Mr.
00:30Mr.
00:31Do you remember this?
00:34That's the thing that likes the dog.
00:37It's always been underneath the table.
00:40It wasn't even a cliff.
00:42Mr.
00:44I think it's on the ceiling of the table,
00:45but he's so much available.
00:49Mr.
00:50Does he always open the window?
00:53Mr.
00:54I always open it.
00:56I see.
00:57Oh, right!
00:58When you open the door, the wind comes in.
01:00And the ping-pong is moving.
01:03That's what the cats were looking for.
01:05When the cats were looking for the cats,
01:07they were moving very quickly,
01:10and the壺 is shaking,
01:12and they would fall into the floor.
01:15But...
01:16It was because of the super-save.
01:19Even though,
01:21the cats were shaking.
01:23Oh, there's a crime in us!
01:31That's why we were in the building of the building of the building.
01:37Are you all from the Uki Shima teacher?
01:40Yes, I'm from the old brother.
01:44I've decided to take a look at the next step.
01:49Sorry, I'm too old.
01:52I think it's time to get married to my wife.
01:57I'm sorry.
01:59I'm sorry.
02:00I'm going to be fast.
02:02Tomoko, you're still doing that?
02:04I'm going to watch the work of the Uki Shima.
02:09Tomoko, you've talked about that.
02:13I liked that.
02:15I liked the work of the teacher.
02:18I'm going to take it to the other teacher.
02:22That was the Uki Shima's introduction.
02:26Are you really doing that?
02:28That's...
02:29No, stop it!
02:31You're the same!
02:33I'm going to take it to the other teacher.
02:36But I didn't want to die.
02:40How did you do that?
02:43I thought you were killed by the相手.
02:46You...
02:47You...
02:48What's the situation?
02:49If you have to be here,
02:51you're...
02:52I'm...
02:53I'm...
02:54I'm...
02:55I'm...
02:56I'm...
02:57You're...
02:58I'm...
02:59皆に苦労をかけて申し訳ないこんな私を許してくれごめんなさい.
03:18あのすみません門のところにどなたか来ているんですけど浮島さんに会いたいとかでわしに浮島先生突然押しかけて申し訳ないげっ沢田萌太家
03:36我慢できなくなって壺を直接もらい受けに来ましたねえ今日誰かこの部屋を掃除しようとしたああわしだ重曹で床を磨こうかと思ってなだが部屋の前で入れ物をひっくり返してねそれは何時頃11時過ぎだったかなそれがどうかしたのかね先生
04:05早く沢田さんのところに行かないとああ
04:08ねえ壺が倒れる仕掛けをしたの足立さんだよね ちょっといきなり何を言い出すのよ
04:29靴に白い粉がついてるよこれって重曹だよね壺の置いてあった台の近くにも同じものが落ちてるし
04:40浮島先生が片づけたあとも床には少し重曹が残っていて足立さんはそれを踏んで部屋に入り台に細工をした重曹は今部屋に入ってきた時に着いたのかもしれない
04:55僕たちが部屋に入る前業者の人が廊下にブルーシートを敷いてたでしょだから部屋に入る前に靴に重曹はつかないよ
05:05壺にこの仕掛けをした人は壺が床に落ちて粉々になると思ってたんだ
05:12台の足の下に挟んだ焼き物のかけらは壺のかけらに紛れてわからなくなるだけどこのテープだけは回収しなくちゃならない
05:21回収ってそんなことしてたらすぐに見つかっちゃうでしょ
05:25いやー壺が床に落ちて粉々になっていたらチャンスはあったと思うよ
05:31みんなすごく慌てただろうから
05:33あそっかじゃあ犯人はなるべく早く割れた壺のところに行かなくちゃならないわけね
05:39そう
05:41確か一番最初に部屋に飛び込んできたのは
05:47肌立くん
05:50その坊主の言う通りだ壺が倒れる仕掛けをしたのは俺だだけど壺を壊したのは俺じゃないんだ信じてくれ
06:01はあ?
06:02俺が部屋に入った時壺はもう割れていたんだ
06:05自分で割ったんじゃないならどうして偽装工作しなきゃならないわけ
06:10そ、それは…
06:12とにかく俺は壺が見たいんだよ
06:15もう俺のものなんだから見るくらい構わないだろ
06:20おやこれは浮島先生のお弟子さん
06:22沢田さんようこそいらっしゃいました
06:25こちらは散らかっておりますどうぞ奥の部屋に
06:28いやいや俺は俺の壺を見に来たんだ
06:31えっと俺の壺は…
06:34ちょっとどいてくれ
06:36まあ沢田さん奥の部屋へどうぞ
06:39いいから俺の壺を見せろ
06:41邪魔しないでくれ
06:44ああ…
06:45ああ…
06:47おお俺の壺が…
06:50なんだこれはこれはどういうことだ
06:53とにかく少し落ち着きなさい
06:55俺はこの壺の所有者だぞ
06:57大金の振り込みももう済んでいる
07:00これはあんたの責任問題だ
07:02出るとこ出て訴えてやる
07:04おい先生に何するんだ
07:07ちょっとやめなって
07:11作品が壊れるじゃない
07:13ちょっとやめなって
07:15作品が壊れるじゃない
07:17何この眠気
07:19何何なんだの
07:21眠りの小五郎みたいに
07:23とりあえず収まったけど
07:25でもこれどうすりゃいいのよ
07:29先生信じてください
07:38俺は本当に君がこの部屋で壊れた壺を見つけたのは何時頃だね
07:4411時30分頃だと思います
07:47で君は何をしに部屋に入ったんだね
07:51それは
07:52実を言うとわしは11時半から20分ほどアトリエの裏にいたんだ
08:10猫のやつがけがをしていたのでね
08:14その間壺が倒れて割れるような音は聞こえなかったと思うのだが
08:20先生
08:22君が壺を壊してないのは信じよう
08:25しかしなぜこのようなことをしたのかきちんと説明してほしい
08:30あのもしかしたら
08:35壺を壊したの
08:38私かもしれません
08:40私
08:42壺の写真を撮るために部屋に入ったんです
08:4510時半に
08:47どうしてだね
08:49コレクターの一人に頼まれたんです
08:52壺がどういう状態で誰にいくらで買われたのか
08:56調べてほしいって
08:58でも写真を撮っていたとき
09:01あっちょっとよそ見をして台にぶつかってしまいました
09:10ちょっと待ってきて確認する
09:13もしかすると部屋を出たあとその衝撃で
09:17ねえ
09:18ねえ
09:19足立さんが偽装工作したのってそのことと関係があるんじゃないの?
09:24ああ
09:26俺は美雪が慌てて部屋を出て行くのが見えたから
09:29それで気になって部屋に来たら
09:32壺がこんなことに
09:35美雪さんが部屋から出て行ったのは何時頃?
09:38それがよく覚えていなくて
09:41多分10時45分くらいだ
09:43すぐ部屋を見に行こうと思ったんだけど
09:45運送業者の人と打ち合わせがあって
09:48それで戻ってきたのが11時半だったんだね
09:51俺てっきり美雪が終わったのかって思って
09:55ごめんなさいアタチくん
09:57私のために
09:58でも壺はやっぱり私が
10:01それは違うと思う
10:02あっ
10:03トマカ
10:05実は私
10:0711時少し前に先生を探してこの部屋に入ったんだ
10:10えっ
10:11その時壺は壊れていなかった
10:14もちろん
10:16証拠もちゃんとある
10:18その時部屋の写真を撮ったから
10:21先生の作品がこれだけ揃ってるところを見るのも
10:24最後だと思ったからね
10:26撮影時刻は午前10時59分
10:30トマカ
10:32ありがとう
10:34美雪もさ
10:36気持ちは分かるけど
10:37作品の情報を流すなんて
10:39ちょっとやりすぎだよ
10:41ごめんなさい
10:42ごめんなさい
10:43でもそうなると
10:45壺を終わったのは一体誰なの?
10:48時間で考えてみればいいんだよ
10:50時間?
10:51えっと
10:54まず10時半に美雪さんが部屋に入り写真を撮った
10:5910時45分に美雪さんが部屋から出る
11:02そこを足立さんが目撃
11:04その後10時59分にトモコさんが来て
11:09部屋の中を撮影
11:11その時壺はまだ割れていなかった
11:1311時過ぎに浮島先生が部屋の前まで来て
11:19重曹をひっくり返した
11:2111時半先生が片づけを終えた直後
11:24足立さんが戻ってきて壺が割れているのを見つけた
11:30ということは壺が割られたのは大体11時から11時半までの間ってことになるよね
11:37でも11時からしばらくは浮島先生が部屋の外にいた
11:42じゃあ先生が来る前だとしたら
11:45壺を割るだけなら1分もあれば十分じゃない
11:49あなたは先生と口論してたわよねトモコさん
11:57先生を困らせるために売役済みの壺を壊した可能性もあるんじゃない
12:02そうねその気持ちは否定できないわ
12:06おいおい何を言い出すんだお前が先生の作品を壊すはずがないじゃないか
12:12そうよ
12:13先生は重曹をこぼした後ずっと部屋の前にいたんですか
12:17いや掃除のためにモップとバケツを取りに行った
12:21確か2、3分で戻ってきたがね
12:24壺を壊すだけなら1分もあれば十分
12:27その子さんはさっきそう言いましたよね
12:30だったらその間に何者かが壊したのかも
12:33それはないと思うよ
12:35だって部屋に入ろうとすれば重曹を踏まなければならないでしょ
12:40ああそうか
12:42私以外犯人いなくなっちゃったね
12:47おい庭にあるやつ車に積んでくれよ
12:53了解です
12:55ねえ最初に部屋に入った時窓は閉まってた?
13:00えっと閉まっていたわ
13:03だから先生がいつもなさるように開けておいたの
13:06上の小窓も?
13:08ええ
13:09だけど僕たちが部屋に入った時下の窓は閉まっていた
13:13それは俺が閉めたからだよ
13:15ピンポン玉を仕掛けたから
13:17そうか
13:19ならもしかして
13:20わかったよ
13:22ええ
13:23壺を壊した犯人が
13:24わかったって?
13:25ちょっと
13:27じゃあ
13:28よし
13:29これを見て
13:31それって猫の毛だよね
13:34外の箱の上に落ちてたんだ
13:36それとこれ
13:37その写真って小窓の縁?
13:40そこについてるのは地かしら
13:42ってまさか
13:44壺を割った犯人は猫だったんじゃない?
13:47ええ?
13:49たぶん猫は外の荷物を登って上の小窓まで行きそこから中に入った
13:56その時に口に引っ掛けて足をけがした
14:00そして壺のある台に降りたんだ
14:03その時壺が倒れて驚いた猫はそのまま小窓から外に出た
14:09猫が部屋に入ったのはとも子さんが写真を撮ったあとから浮島先生が重曹を持ってくる少し前じゃないかな
14:18なんてことだそれじゃあ俺がやろうとしたことって
14:22真犯人に罪をかぶせようとしたってこと?まったく相変わらずね
14:28まいったな
14:29でもよかった3人の中に犯人がいなくて
14:33うん
14:35うん
14:37トモコさっきはごめん言い過ぎだった
14:40そんな私の方こそ
14:43ボーヤありがとね謎を解いてくれて
14:47でもさぁ壺を壊した犯人は分かったけど
14:53あっちの方はどうする?
14:56ちょっとすまんな
14:59ほれ似たようなものを作って焼いたんだ
15:04あの壺はどうもしっくりこなくてな
15:06えっ?
15:07沢田さんが目覚めたら私でやりなさい
15:11足立君君は波紋になったそうだね
15:15はい申し訳ありません
15:18詫び状を書いておいたから持っていきなさい
15:21先生
15:23美雪君は陶芸に限らず創作活動には向いていないようだな
15:28先生実は私アートディーラーになろうと思っているんです
15:33それって美術品を仕入れたり売ったりする仕事だよな
15:37私創作活動よりそっちの方が向いてると思うの
15:42そうか何か困ったことがあったらいつでも相談に乗るよ
15:46ありがとうございます
15:48さてトモコ君
15:51先生…
15:54私やっぱり先生以外の方に弟子入りはできません
15:58浮島先生の弟子として置いていただけませんでしょうか
16:02引退した身ではあるが
16:05君一人ぐらい面倒見られるだろう先生負けたよ君にはお!
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