00:00What's up to us every day?
00:05The calmness of my life...
00:08The last summer of high school...
00:12will start...
00:23Oh! JK!
00:26What? The music is聴いてるの?
00:28珍しい何かいつもなく上機嫌じゃ明日から夏休みだしな全然そのようだね
00:58もう 得点にしたい気も絶えないな共存学校 どうやったって願ったって足掻いたって学芸会 程度のまがいものばっか わかったふりしてうなずいた
01:08腐りきってしまいたいな あなたは知っていた 真実の答えを
01:15ねえ先生 先生 先生 あなたみたいに 勢いに生きれないよ 当然大人になれやしないよ
01:22ねえ先生先生先生 正式や歴史よりもっと大切なこと教えてほしかった
01:30先生人は音だけで殺せますか?
01:42誰かやる気なの?
01:45あすいません 言い方が悪かったです 声だけで人を殺すことは可能ですか?
01:50ああ 多分言い方の問題じゃないね 何それをテーマに論文でも書くの?
01:57いえ先生あの前にもちょっと言ったことあるんですけど歌が得意じゃなくてうまくなくてああそうなの?
02:19聞いた人はノイローゼに追い込む可能性すらいやいやさすがにそんなことになるわけ森と私です本当に何書いたの?ないってはあ何音楽の成績悪かったとか?私音楽とってないですあそうか?
02:48あそうか?
02:51ただクラスの誰かが言ったんですよ 高校生活最後の夏休みだからクラスみんなでカラオケ行こうって
03:02インキャには辛いやつだ 憎むべき同調圧力
03:06断れなかったのね 辛くないですかクラスみんなでってパワーワード
03:12俺も学生時代無理やり連れていかれたなあ行ったことあったんですねうん響く流行遅れの楽曲かすかに聞こえるこれなんて曲伴奏に負ける俺の制御7割は携帯いじってたあっでも3割は聴いてくれたんですね3割はトイレ行ってたますます行きたくなくなってきてもいいですよ。
03:14行きたいな
03:16つまり俺も乗り越えられたか
03:18つまり俺も乗り越えられたか
03:20つまり俺も乗り越えられたか
03:22って言ったことあったんですね
03:24うん
03:25響く流行遅れの楽曲かすかに聞こえるこれなんて曲
03:28伴奏に負ける俺の制御7割は携帯いじってたあっでも3割は聴いてくれたんですね3割はトイレ行ってたますます行きたくなくなってきましたつまり俺でも乗り越えられたから大丈夫だってことを伝えたかったそれでも歌が今まで歌う機会とかなかったのほら小中学生の時に音楽の授業とか
03:56合唱コンクールとかで
03:58口パクですよ
04:00お前意外とやってんの
04:02ていうか先生はクラス界否定派だと思ってました
04:06クラス界より俺とカラオケ行こうって言いそうなのに
04:10男子もいっぱい来ますけどいいんですか
04:14何で俺に行くか求めてんの
04:16だって先生
04:18男の子といた後だいたい
04:20焼いたってすねるじゃないですか
04:22覚えてない
04:24俺の記憶量はフロッピーディスクと同等なんだよ
04:28フロッピー?
04:30言っとくけどさ
04:32俺は俺なりに抑えてんだからだ
04:36お前のこういう関係すまめるようなこと
04:39したくねえんだ
04:42だから
04:44後から役のくらい
04:46許して
04:48えぇ
04:52まあ
04:54よく言えばクラスメイトの奴らより先に
04:57お前の歌声聞きたかったっていうのはあるけど
05:00そうですか
05:04なんなら今ここで歌ってくれてもいいけど
05:08おう冗談じゃんJK
05:12そんな目で見んねん
05:14先生の本音はいつも建前と戯れでごまかされてしまって
05:24曖昧なままで
05:26てかいつ行くの?カラオケ
05:28今日の夕方です
05:30学生度もふっかるだなぁ
05:32まあそんな深く考えずに
05:36楽しに来いよ
05:38見極めたいと思ってしまうのは
05:41はい踏み込み過ぎなのでしょうか幻?あお帰りなさいですあれ?
06:11もう帰ってきたの?
06:13カラオケは?
06:15行かなかったの?
06:17俺モンル
06:25お前まさか
06:27本気で声で人殺すとか心配してるわけじゃないよな?
06:31いえ行くには行きましたよ最初は存在感を消してやり過ごしていたんですけど途中でみんな歌った?みたいなターンになりましてああ陽キャのいらん気遣いなそれで私だけ一曲も歌っていないことが露呈して落合さん歌いなよと言われてしまったのであ
06:59突然体調を崩して結局歌わずに帰ってきちゃいました
07:03都合のいい体調
07:05なんかすっごい心配されました
07:09みんないい人
07:11罪悪感で押しつぶされそうです
07:14心臓痛い
07:15心臓痛い
07:16本当に体調悪くなってきてんじゃん
07:19そこまでして何で嘘ついて帰ってきたんだよ
07:22それはその
07:27先生が
07:37クラスメイトより先に聴きたいって言ってたので
07:42じゃあ歌って
07:49下手ですよ
07:51俺にとってはお前の歌ならうまい下手とか関係ないって
07:55それにお前の声自体が好きだし俺
07:59言うと思いました
08:00でもまだ続きがあるんだわ
08:07将来俺たちの子供に子守唄歌歌ってくれ
08:26結婚しよう
08:28将来俺の子供に子守唄歌えませんよ
08:32何で分かった?
08:34エスパーかよ
08:35先生はいつも
08:36バカの一つ覚えのごとくくどいてきてるからですけど
08:39うん
08:41いや話そらすね
08:43いいから早く歌って
08:44そらしたのはどっちですか?
08:46早く
08:49本気ですか?
08:50ガチのマジ
08:53じゃあ何で歌えばいいですか?
08:56何でもいいよ国歌斉唱でも
08:59じゃあ
09:01日勤
09:04やめろ絶対問うな
09:06権利関係とか大変なんだよ
09:08聞きたいんじゃなかったんですか歌
09:10いや
09:13そうだけど
09:20そもそも俺のためにカラオケ断ってくるとは思わなかったんだよ
09:24楽しんでこいって言ったのにだって先生は普段私よりわがままなくせにそんな深く考えずに楽しんでこいよたまにちゃんと大人らしく我慢して見せたりするから
09:49だから
09:57俺のせいで友達減ったとか言うなよ
10:00言わないですよ
10:02というか
10:03ちょっとくらい束縛してくれてもいいんですけど
10:11ちょっとくらい束縛してくれてもいいんですけど
10:13ちょっとくらい束縛してくれてもいいんですけど
10:23口をついて出たのは天の尺な音
10:35じゃあお前それ
10:42そういうの絶対他の奴に言うなよ
10:46どうしたんですか
10:49耳が死んだし理性も瀕死
10:53新婚下でも歌いましょうか
10:56音で人は死ぬから気をつけたほうがいい
11:01頭なでられても死ぬ
11:15それは初耳です
11:18あまの弱な先生の本音が少しだけ分かった気がします
11:26現実とは少し違う曖昧な感覚
11:33美琴ちゃん
11:37さっき読みたいって言ってたジーの日記出てきたよ
12:03夢
12:13高校生くらいの先生でしょうか
12:22見たことないので私の想像なんだろうけど
12:26それにしても
12:29この頃の先生とっつきにくいな
12:34わ私宿題をしているうちに寝てしまったんですね
12:41夢で進めても意味ないか
12:45なんつって
12:47宿題ってお前
12:50俺と一緒に勉強したすぎてこんな夢見ちゃったんだろう
12:57JK
12:59性格特徴が今の先生で気持ち悪い
13:03何その顔
13:04何でもないです
13:06しかし
13:09夢の中でも勉強とは恐れいるよ優等生
13:13先生
13:14先生
13:15先生
13:20あなたも勉強ですよねそれ
13:25もう勉強ですよねそれ
13:30いや
13:32日記兼
13:33衣装的な
13:34先生
13:38先生
13:39ここには俺の居場所はない
13:44でも
13:45多分この世界のどこにも
13:48俺の居場所はない
13:50俺は
13:52この世界にいてはいけない
13:55また感じ間違ってますよ
14:06まったく
14:07これはお前のさじ加減なんだ
14:09お前の夢だろうが
14:10失敗のパイの右側は文ではなく
14:12JK
14:22せっかく夢の中なんだし
14:24そんなんどうでもいいだろ
14:26急に大きくならないでください
14:28びっくりしました
14:29これもお前のさじ加減だってば
14:31お前の妄想が反映されてんだから
14:33だから
14:34もう
14:35だから
14:40夢の中で起こることは何だって許される
14:43違い保険なんだよ
14:47それは
15:031
15:26かき氷ひとつくれ
15:27法人
15:28柔やかえらかおつけれ
15:30あっちや
15:31Oh, I'm going to have you here, and I'm going to have you here, and I'm going to have you here.
15:40J.K.
15:44It was late, right?
15:48It was a place to sleep and sleep.
15:51It's crazy.
15:55Why are you waiting for me?
15:59I'm going to teach you how to do this year.
16:02That's why I'm home.
16:05If you're a teacher, you'll have a lot of regret.
16:20And I feel like I'm sleeping in the room.
16:27It's the opposite side of the room.
16:30Why do you want me to sleep like that?
16:37Okay, okay. I'm still studying today. I'm a student.
16:44I don't know.
16:46Are there any pages left?
16:49One page.
16:51Let's go with a student.
16:53Have you ever had fun?
16:55I'm just saying three times every day.
16:58I've only been two times.
17:01I'm in a dream.
17:05I'm doing it right now.
17:08I'm doing it right now, but I didn't have any pain when I was in high school.
17:13The pain is low.
17:15Well, it's nice to see you.
17:18Why?
17:20It's because there's a day.
17:23A day.
17:26It's...
17:27It's not a long time.
17:29It's not a long time.
17:32I'd like to write that.
17:34You're wrong?
17:35You're wrong?
17:36That's not a lie.
17:38I want to play with friends.
17:41I want to go to a family trip.
17:44I want to write a plan.
17:47I don't want to write a plan.
17:49I want to write a plan.
17:50I don't want to write a plan.
17:52I want to write a plan.
17:55I want to write a plan.
17:57So, did you also write my dream about it in the book?
18:07How was it? As long as I forgot.
18:14Well, I don't want that.
18:20Let's finish it quickly and let me get back to the end of the dream, even though it's the same thing in the dream, even though it's the same thing in the dream.
18:50先生。
18:53うん?
18:58花火でもしませんか?
19:00うん?
19:01え?
19:02宿題は?
19:03今日はもういいんです。
19:05翔太さんたちには場所を借りる交渉は済んでいます。
19:09ああ、だからここでね。
19:12私もたまには宿題より夏の思い出作りを優先させるんです。
19:19だから、今日は宿題なんて放っておいて、パーッと楽しく花火でもしませんか?
19:28JKが不良化した。
19:30不良のハードル低すぎます。
19:32それに先生を待ってる間に応募終わったのでもういいんです。
19:37やっぱ一緒に宿題する気なかったよな。
19:41あの、花火に興味なければ、その…
19:48宿題でもいいんですけど。
19:50やるに決まってんだろ。
19:55喜んで。
19:57喜んで。
19:58JKよ。
20:12これは花火ではない。
20:16お線香だ。
20:19浴衣着た意味。
20:21見ればわかります。
20:23花火とお線香を同じところに置いていたので、間違えて持ってきちゃったみたいです。
20:29間違える?
20:31せっかく、閃光花火10種セット買ってたのに。
20:35ああ、間違えずとも閃光花火しか買ってなかったのね。
20:38大人の方は、落ち着いた花火の方がお好きかもと思ったんです。
20:43期待はずれですみません。
20:46まあ、でも。
20:48ここの雰囲気にはぴったりだったんじゃない?
20:51閃光花火でも。
20:52それすらも私は。
20:54ああ、お線香もいいよな。
21:00ほら、じっくり見れるし。
21:02これはこれで記憶に残るじゃん。
21:04夏の思い出。
21:06なんかちょっと縁起悪い思い出感ありますけどね。
21:09お前がこうやって積極的に行動するの珍しいもんな。
21:13珍しすぎて不慣れが爆発しちゃっただけだよ。
21:17気にすんな。
21:19花火はまた今度。
21:22先生と出会ってから。
21:39私の夏休みは驚くほど充実しています。
21:45もし、今年日記を書かなければいけなかったとして。
21:51悩むことはなかったと思います。
21:54これは。
21:58先生のおかげです。
22:03先生のおかげです。
22:05花火はそのお返しがしたくて。
22:06先生が今年日記を書くとしたらどうですか?
22:10花火はそのお返しがしたくて。
22:17先生が今年日記を書くとしたらどうですか?
22:23お前が充実してるなら必然的に俺のも充実してるってことになるよな。
22:32ちゃんと楽しいことで埋められそうですか?
22:38もうすぐに。
22:40将来の分までぎっしり埋まってるよ。
22:45将来の分までぎっしり埋まってるよ。
22:52先生はギリギリまで宿題やらないかと思ってましたけど。
22:59意外と優等生ですね。
23:01バレた?
23:03花火じゃなくても、他に何かやりたいことがあれば、何でもやりましょうね。
23:17じゃあ。
23:22パジャマパーティーがしたい。
23:23却下です。
23:24何でもじゃねえじゃん。
23:26下心を隠してからもう一度トライしてください。
23:32僕には妹に会わせる顔なんてない。
23:38兄ちゃん好きか?
23:39はい、当たり前です。
23:41ありがとう、ジンさん。
23:42二度もミコトを一人ぼっちにさせないでくれて。
23:45JK、俺、明日死のうと思ってるんだよ。
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