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  • 10 個月前
文字稿
00:00我不是人生
00:02人的寿命
00:03那我的寿命是?
00:05苗木是
00:06今年的Christmasに死亡
00:08
00:08你仍然不可能
00:10苗木
00:12死亡恐怖的事
00:13入了
00:14メモも無い
00:15我沒有
00:16我沒有什麼用嗎?
00:18
00:20苗木さんなら今日会社休みですよ
00:22来てないのか?
00:23言語あれば伝えておきますけど
00:26無視かい
00:27なんかあった?
00:28そう
00:29ドアにぶつかったのか?
00:31いないんだ
00:33いない?
00:34前に話してた人のことか?
00:36家にも会社にもいない
00:38今までこんなことはなかった
00:40なぜ笑う?
00:41ああいや
00:41そんな顔もするようになったんだなと思ってね
00:45君は変わった
00:46出会った頃に比べたら
00:48随分と人間らしい
00:51らしい?
00:52俺を人間じゃないと思っているのか?
00:54浮世離れした存在
00:56くらいしか言葉は見つからないがな
00:59息子のように正体を知りたがらないんだな
01:02息子のように正体を知りた…
01:03この歳になっても理解できないことはある
01:06私は答えを知りたいとは思わないし
01:08君の変わった質問を聞くのは結構楽しいんだ
01:12なら
01:13いつものように教えてくれ
01:15人はどうして死を恐れる
01:16人間は必ず死ぬ
01:18当たり前のことを怖がる必要はないはずだ
01:21死んでしまえば
01:23その人とはもう二度と会えない
01:25笑い合ったり
01:26語り合ったりすることができなくなるのは
01:29寂しいとは思わないか
01:31少し考えてみなさい
01:32俺は寂しいのか?
01:34苗木がいなくて…
01:35苗木?
01:36こっちは良いから…無理…無理しないで
01:39ありえないのに…
01:40俺は…人間じゃない…
01:44ありえないのに…
01:46嘘はつかないって…
01:48苗木は…
01:49嘘はつかないって…
01:53思っちゃうんだよね…
01:55苗木は…
01:57今年のクリスマスに死ぬ…
01:59お父さん…死んじゃうって知った時…
02:03どんな気持ちだった?
02:05社長…
02:06あいつより先に…
02:07見つけてしまったね…
02:09すみません…
02:10会社…
02:11お休みいただいてしまって…
02:13もうすぐ…
02:15翔平の命日なのを思い出してね…
02:17もう10年も前か…
02:19子供たちが大人になるわけだ…
02:21社長には…
02:23本当にお世話になってばかりで…
02:25私は何もしていない…
02:26社長には…
02:28本当にお世話になってばかりで…
02:30ありがとうございます…
02:32私は何もしていない…
02:33陸と二人…
02:34一緒に暮らしてこられたのは…
02:37社長が後見人になってくださったおかげです…
02:39親子水入らず…
02:41邪魔してしまったね…
02:42そろそろ退散するよ…
02:44待ってください…
02:45ちょっとだけ…
02:46お話できませんか…
02:48父のこと…
02:49教えてほしいんです…
02:50ただいま…
02:51陸か…
02:52課題は終わったのか…
02:54うん…
02:55今日の夕飯は…
02:56俺が作る…
02:57パスタどのソースがいい?
02:59苗木のミートソースがいい…
03:01無理だよ…
03:02作り方知らないし…
03:03作れないのか…
03:05俺最近まで全然料理したことなかったんだ…
03:08難易度上げないで…
03:09だから苗木のご飯より美味しくなかったのか…
03:12よく考えたらさ…
03:13俺全部任せてたんだよね…
03:15父さんが死んだから…
03:17姉ちゃんが頑張ったことたくさんあったはずなのに…
03:19ほとんど知らない…
03:20大変だった時も隠してたんだと思う…
03:23もし…
03:25姉ちゃんが自分の運命のこと知ったら…
03:27一人で抱え込んじゃうかもって心配でさ…
03:30だから…
03:32絶対言わないでほしいんだ…
03:34陸…
03:35すまない…
03:36分かってる…
03:37運命は死神が決めたわけじゃないし…
03:39何もできないんだろ…
03:42実は…
03:43助ける方法は…
03:44クリスマスまでに俺が絶対見つけるから…
03:47さくやさんはただ…
03:49姉ちゃんのそばにいてくれればいい…
03:51そばにいてどうすればいいんだ…
03:53楽しく過ごしたり…
03:54安心させてあげて…
03:56分かった…
03:56探しに行く…
03:57一人にはさせない…
03:58ホイピーどうぞ…
03:59さあ、食べよう…
04:01甘いものは苦手だったから…
04:03いえ…好きです…
04:05ただ…
04:06社長が召し上がるのがちょっと意外で…
04:09歳を取ったから…
04:10控えていたが…
04:11たまにはね…
04:13好きなものは…
04:14最後に取っておくたちなんだ…
04:16ほら…
04:17溶けてしまう…
04:18はい…
04:18いただきます…
04:19おいしいです…
04:20コルトゥーナの人気メニューだからね…
04:22ここでこうしてると…
04:24彼を思い出す…
04:25彼?
04:26片岡咲也だ…
04:28この店で初めて会ってね…
04:30興味津々にパフェを食べていた…
04:32なんで…
04:33彼を相談役に雇ったんですか?
04:36彼は…
04:37普通とは違う…
04:39言ってることも変だ…
04:40それでも…
04:42信頼できると感じた…
04:44一緒に働いてる今も…
04:46そう思ってる…
04:47確かに…
04:48あの人嘘がつけないんですよね…
04:50あの…
04:51翔平のことを聞きたいんだったね…
04:54うちが…
04:56どうして最後まで厨房に立とうとしたのか…
04:58知りたいんです…
05:00家族にも病気のことを内緒にして…
05:03本当はすごく怖かったのかなって…
05:05今更気づいて…
05:07君のお父さんはね…
05:09腸がつくほどの料理馬鹿だ…
05:13え…?
05:13私が病気のことを知って会いに行った時…
05:17翔平はなんて言ったと思う…
05:19翔平はなんて言ったと…
05:21また新しいレシピを思いついたから…
05:22できたら食べてくれ…
05:24絶対に美味しいって言うぞ…
05:26楽しそうに笑ったんだ…
05:28料理で人を…
05:29を幸せにすることが…
05:31君のお父さんにとっての…
05:33生きるということだった…
05:35翔平は…
05:36死を恐れるんじゃなく…
05:38一緒にいる人との毎日を…
05:40どう大切にしたいか考えていたから…
05:43ギリギリまで厨房に立とうとしたんじゃないかな…
05:45奈雪は本当にグラタンが好きだな…
05:48うん…
05:49だってお父さんのグラタンは…
05:51世界一幸せな味だもん…
05:53食べてくれる人たちの…
05:55笑顔を…
05:57最後まで大切にしたかったんだよ…
06:00ここにはいない…
06:01すれ違いだな…
06:03奈雪は…
06:06今年のクリスマスに死ぬ…
06:08奈雪…
06:09カズマさん…
06:10明かりが見えてきたんだけど…
06:12なんで会社に…
06:14カズマさんこそ…
06:16こんな時間まで残業ですか…
06:19そうだけど…
06:20それより…
06:21体調はもう大丈夫?
06:22はい…
06:23今日は…
06:25休んでしまって…
06:26すみませんでした…
06:28せっかく来たならさ…
06:30ちょっと…いい…
06:31はい…
06:32これ…
06:34特別メニューのスープですか?
06:36今日はできたんだ…
06:38みんな大絶賛…
06:39飲んでみて…
06:40いただきます…
06:42あったかい…
06:45とっても美味しいです…
06:47よかった…
06:47休んだ時は…
06:49謝らなくていい…
06:51奈雪はちゃんと頑張ってくれてる…
06:53それは…
06:54みんなにも伝わってると思うよ…
06:56俺さ…
06:58今…
07:00毎日楽しんだよね…
07:01新しいことに挑戦できて…
07:04奈雪と働けて…
07:05うまくいかないこともあるけど…
07:08すごく楽しい…
07:09しっかり形にして…
07:11成果を残したい…
07:12だから…
07:14しんどい時は…
07:15いつでも言って…
07:16俺…
07:18このプロジェクトで終わりじゃなくて…
07:20これからも一緒に頑張りたいって…
07:22思ってるから…
07:23まずは…
07:25クリスマスメニューを成功させよう…
07:27やっぱり…
07:28遅いし送るよ…
07:29大丈夫です…
07:30一人で帰ります…
07:32そう…
07:33お疲れ様でした…
07:34お疲れ様…
07:35死んでしまえば…
07:36その人とはもう二度と会えない…
07:38これからも一緒に頑張りたいって…
07:41思ってるから…
07:42無理しないで…
07:43できることは手伝うし…
07:45人生は有限だ…
07:48それを忘れるな…
07:49ナイキ?
07:50サクヤ…
07:51何してんの?
07:53君を探していた…
07:54やっと見つけた…
07:55ごめん…
07:56心配かけちゃったね…
07:58ナイキがいなくて嫌だった…
08:00寂しかった…
08:01ナイキ…
08:02安心しろ…
08:03死を恐れることは…
08:05死を…
08:06私平気だよ…
08:08帰ろ…
08:09サクヤ…
08:12あなたが認める料理で、僕は期待に応えたい…
08:15この甘い匂い…
08:16確かめさせてくれ…
08:17お前は…
08:17私の自慢の息子だ…
08:19なんで…
08:20泣いてるの?
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