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福井 発砲で実刑判決の暴力団員控訴 2017年01月31日

JFF44
3 年前|11 視聴
発砲で実刑判決の暴力団員控訴
去年2月、敦賀市にある神戸山口組系の暴力団事務所に拳銃を発砲したなどとして銃刀法違反の罪に問われ、1月18日の1審判決で実刑が言い渡された山口組系の暴力団員の裁判で、
被告側は判決を不服として、31日までに名古屋高等裁判所金沢支部に控訴しました。
山口組系の暴力団員、山本敏行被告(39)は、去年2月、敦賀市にある神戸山口組系の暴力団、正木組の事務所と車に拳銃の弾5発を発砲したなどとして銃刀法違反の罪に問われています。
この事件を巡っては発砲に関与したとして山口組系の暴力団幹部が起訴されていて、山本被告は幹部の関与はなかったと主張していました。
1審の福井地方裁判所は、1月18日、「暴力団幹部は拳銃を準備し提供した」などとして関与を認めた上で、「暴力団の対立抗争の一環として行われた犯行だ」と指摘し、懲役6年6か月の判決を言い渡しました。
被告側は1審の判決を不服として、30日、名古屋高等裁判所金沢支部に控訴しました。
2017年01月31日 20時20分

拳銃 発砲 抗争
福井県

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