プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 9 年前
いわゆる『1票の格差』是正に向け、政府の審議会は衆議院小選挙区の区割り見直し案を答申する。
現在の選挙制度が抱える問題点と、抜本改革の必要性を解説する。
今回の新たな区割りが実際に適用されるのは今年夏以降になるとみられる。

衆院小選挙区 97選挙区で区割り見直しの改定案を勧告 | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170419/k10010954121000.html

衆院、見直し対象97選挙区 「0増6減」区割り勧告 自治体分割が大幅増
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H3L_Z10C17A4EA2000/

【衆院区割り審】衆院選挙区「0増6減」を勧告 19都道府県、97選挙区見直し 32年、一票の格差1・999倍に
http://www.sankei.com/politics/news/170419/plt1704190038-n1.html

区割り改定97選挙区、最大格差1・999倍に :
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170419-OYT1T50099.html?from=tw

社説:97小選挙区の区割りが変更 有権者への周知徹底をhttps://mainichi.jp/articles/20170420/ddm/005/070/037000c
→区や市が分割される選挙区が大きく増えたのが目を引く。
与党は関連法の議論の際に、議席配分に人口比をより反映させる仕組みとして衆院議長の諮問機関が答申したアダムズ方式の導入を先送りしたことだ。
民進党は直ちにこの方式を採用して「7増13減」する案を提案したが、自民党は定数増減の影響を受ける現職議員を少なくしたいとの事情から反対し、「0増6減」となった。
同方式は20年の国勢調査に基づいて導入することになっている。

社説:衆院選の区割り改定だけでは不十分だ http://www.nikkei.com/article/DGXKZO15517150Z10C17A4EA1000/
→衆院選は人口比に近い配分が可能な「アダムズ方式」の導入が決まっているが、次の改正は5年後だ。格差が安定的に2倍未満になるような制度と運用方法の検討が必要だろう。
立法府のあり方について根本から議論する必要がある。
1票の格差を是正する対症療法的な発想だけではイタチごっこのような制度改正からぬけだせない。

カテゴリ

🗞
ニュース
最初にコメントしましょう
コメントを追加

お勧め