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  • 9 年前
angatoyo 399 か月前(編集済み)

アトミック・カフェと題した日比谷音楽堂での反核に賛同する人たちのイベントで尾崎さんはこのイベント参加した動機を、
対談で語っていました。

『僕は親父が自衛隊だったこともあるんですけど、
兄貴と日本が自衛隊を持つことは違法なのか、そうじゃないのかと話していた。

それでなくても、
いまや人類は、人類を破滅させてしまうだけの威力のある核をもう何千発と抱えているということは
僕にとってすごい脅威です。

だから反核にはすごく興味がある。

みんな核に対して脅えていることは確かなんです。

でも、コンサートやる前からちょっと趣向がはっきりしてなかったから、
もう少し目的のあるものにしたかった。
最後までいられなかったからエラそうなこと言えないんだけど、
反核を推進しているような政治家が出てきて、
話し合うみたいなものがあってもよかったんじゃないかと…』

『僕の願のなかには、
一度でいいから全人類がほほ笑む瞬間というのを見てみたいというのがあって、
そうしたらその瞬間世界は変わるんじゃないかって気がしているんです』

反核という言葉の奥にも彼の歌には愛がある。
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