"雨の中の二人" 作詞・作曲 五輪真弓 1983年
1.
そぼふる小雨の中を
二人は ひとつの傘に
濡れないようにと 寄り添い歩くのよ
サンダルはいてる わたし
はだしの指先には よけきれない雨
冷たく しみるわ
※
だから もっと 側にいて欲しいのよと言いたいのだけど
胸の奥の 愛は何故か
素直に なれないの
2.
わたしの涙の訳を
あなたは知りたいのね
幸せすぎると やさしく言うけれど
今は振り込む雨も いつかやむ時が来て
あなたはどこかの 街へと消えるの
恋に落ちることは 夢を見るほどにたやすいものなのね
そして 誰か あなたの影にいようとおそれない
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