OTOKO_GA_SHINDE_IKU_TOKI_NI(WHEN A MAN IS DYING) /NOBORU ANDO(ORIGINAL ANDO SET BOSS)
作詞:阿久 悠 作曲:曽根 幸明
お世話下さいました皆さん
どうやら今日明日で尽きるようです
最後の最後までお見捨てにならず
お叱りくださいましたことを感謝致します
お言葉通り馬鹿でした
それが今身に染みます
遅すぎるとお笑いになりませんように
せめてそれに気づいたことを誉めてやってください
敷島の大和男の行く道は紅き着物か白き着物か
俺だけは死んで行く時にお袋のことを
思い出すまいと思っていたがやっぱり浮かんでくる…
あんた俺の何なんだよ
顔さえ見りゃあ泣いていたな
だがもう泣くなよおふくろ
涙の種が消えていくんだ
あんたの涙のタネが消えていくんだよ
敷島の大和男の行く道は紅き着物か白き着物か
女か
顔も忘れた名前も忘れた
道端の石ころのように拾っては捨てた女達
俺が死んで泣く奴千人笑う奴千人
知らぬ素振りが千人か
それでいいんだ
まとめてあばよを言わしてもらうぜ
敷島の大和男の行く道は紅き着物か白き着物か
寒くなってきました…
そして暗くなってきました…
お別れです…
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