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  • 18 年前
サッカー日本代表のオシム監督、急性脳梗塞(こうそく)で倒れ病院に運ばれる

16日午後、日本サッカー協会による緊急会見が行われ、サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日午前2時すぎ、急性脳梗塞(こうそく)のため倒れ、順天堂大学病院に運ばれたことを明らかにした。
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは「非常に残念なお知らせがあります。イビチャ・オシム監督が本日(午前2時ごろ)、プレミアリーグを見たあとで、 2階に上がられたときに倒れて、順天堂大学の浦安病院に搬送されました。急性の脳梗塞で、現在、集中治療室で治療中です。症状は不安定で、長期的展望については、現時点でお話をする段階ではありません。現在、医療チームが治療と全身管理を行い、最善の治療を行っております。サッカー協会にとっても本当にショックなできごとで、今は、代表チームがどうのこうのというよりも、オシム監督がぜひ治ってほしいと。命を取り留めてほしい」と語った。
オシム監督は午後5時現在、集中治療室で治療を受けている。

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