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  • 11 年前
東日本大震災後、福島第一原発で事故処理の陣頭指揮をとった東京電力の吉田昌郎元所長が7月9日午前11時半過ぎ、食道がんのため58歳で亡くなった。吉田昌郎氏は、原発設備を統括する原子力設備管理部長だった2008年、東電社内で、福島第一原発に想定を大きく超える津波が来る可能性が指摘された際、「あり得ない」と判断して動かず建屋や重要機器への浸水を防ぐ対策を講じなかったことが批判された。その一方で、2010年から福島第一原発の所長を務め、震災後は現場責任者として事故収束作業の指揮を担当。状況把握に右往左往する首相官邸や東電本社とやり合うなど、現場所員の信頼も厚かった。原発の格納容器が水素爆発するのを防ぐため、テレビ会議で本店から窒素ガス注入を指示された際には、「やってられるか!」と関西弁で声を荒らげ、翌日には抗議の意味を込めてサングラス姿でテレビ会議に出席し、役員らを驚かせた。2011年12月に食道がんと診断されて所長を退任、去年7月には脳出血の緊急手術を受け療養生活を続けていた。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130709/t10015922331000.html

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