大気汚染物質「PM2.5」の平均濃度が国の指針を超える恐れがあるとして千葉県は11月4日、県として初めて県内全域に注意情報を出した。PM2.5とは、大気中に漂う微粒子のうち直径2.5マイクロメートル以下と特に小さいものを指す。髪の毛の太さの30分の1しかないため、通常のマスクも通してしまう。主な発生源は工場の煤煙や車の排ガスで、大量に吸い込むとぜんそく、肺がんなどの健康被害が懸念されている。千葉県によると、市原市内の3カ所で4日午前5〜7時、1立方メートル当たり88〜127マイクログラムを観測。県は県民に対して、外出を控えたり外出時にマスクを着用するなどウェブサイトやメールで注意を喚起した。PM2.5は、中国の大気汚染の影響で国内でも増加が指摘されているが、県は「高濃度になった原因は不明」としている。
http://mainichi.jp/feature/news/20131104k0000e040133000c.html
ニュース募集キャンぺーン:http://jp.tomonews.net/neta-hunter/
TomoNews JPを登録してね:http://www.tomonews.net/
Apple's App Store:https://itunes.apple.com/app/tomonews/id633875353
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nextmedia.gan
Facebook: http://www.facebook.com/TomoNewsJP
Twitter:https://twitter.com/TomoNewsJP
ニコニコ動画: http://ch.nicovideo.jp/tomonews
E-mail:info@nma.com.tw
コメント