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  • 19 年前
北九州市で10日、1人暮らしの男性が死亡しているのが見つかった。男性は受給していた生活保護を辞退していた。

 市によると、北九州市小倉北区明和町で10日午前、1人暮らしの男性(52)が自宅で死亡しているのが見つかった。男性は去年12月、「病気で働けない」と生活保護を申請し、月約8万円が支給された。

 その後、保護課が病状を見て就労を指導し、市によると男性は今年4月に「自立して頑張る」と保護の辞退を届け出たが、日記には「働けないのに働けと言われた」と記されていた。日記は先月5日、「おにぎりが食べたい」という一言で途切れていた。

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