BBC。子どもを標的にする戦争
軍事的衝突をいくら繰り返しても紛争は解決せず、粘り強い対話の末にのみ和解が達成されることは経験上明らかです。
それなのに、戦争嗜好者ないし戦争利権者によって愛国心ないしナショナリズムを煽られた成人兵士ないし児童兵士が、敵のコミュニティにダメージを与えるために、子どもを殺戮の標的にしています。
子どもに必要なのは安全な遊び場と教育であるのに、あえて学校の校庭・校舎をミサイルや爆撃機で攻撃する。子どもの好奇心につけこむ地雷もひどいですが、爆撃もひどいです。
---そこで日本としては何ができるか。---
軍隊を送り込んで殺し合いに加わることではない。
大人たちには対話の仲介役を買って出、子どもたちには遊びと勉強のお手伝いをする。
本気になれば、日本はそのソフトパワーで、ものすごい貢献ができるに違いありません。
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