リラックスとは!? 内勁とは!? 氣とは!? 2014年春 太極拳東京教室での練習

  • 10 年前
太極気功養生教室の平日クラスの練習の模様です。

動画の最後のシーンのことですが、太極拳では、四方(東・西・南・北)を意とする四正、「掤」(bīng, ほう)、「捋」(lī, りぃ)、「擠」(jǐ, せい)、「按」(àn, あん)。 四隅(東南・西南・東北・西北)、「採」(cǎi, さい)、「挒」(liè, れつ)、「肘」(zhǒu, ちゅう)、「靠」(kào, こう)の基本原則があります。

こちらでは掤勁による発勁をおこなって、強く押してくる相手を飛ばしているところです。
知らない人から見ればすごいと思われる人もおられるようですが、原理を理解して正しく練習していけば、それほど難しいことではありません。

推してくる相手の力点や角度、方向を感じる(接)、推してくる相手の力点を『引進落空』で化かす(化)、それによって相手の虚を捉える(拿)、そして発勁して飛ばす(打)。
私たちの教室ではこれらの原理も理解しながら研究し合って練習していきます。

なので、大きな連盟に所属されて形ばかりの太極拳を練習してきて○級太極拳講師の資格を取られても、何か物足りない方も当教室の学習方法に魅せられて通われています。

また、「放鬆」とは、日本人には非常に理解されにくい観念のひとつであり、日本で練習している大極拳愛好家の多くの人たちが勘違いしている「脱力(リラックス)」の概念とは全く異なっており、先ずは「放鬆」についての正しい認識が必要ということになります。

この「放鬆(リラックス)」は、太極拳にとっては非常に重要な要素です。
例えば站椿を修練している時に、身体がどのくらい放鬆されるかによって、大極拳など内家拳で最初に練習する站椿のみならず、それ以降の套路や推手練習など全てにおいて練習のレベルが決まると言っても過言ではありません。

簡単なようで、実際は太極拳や気功において最も苦労するのが「放鬆(リラックス)」を体得することです。

当教室では、米国で「超能力者ではないか」言われ、米国政府機関で研究対象になった鄭蔓青大極拳の核心部分をより分かりやすく簡単にまとめた7つ基本動作から始め、太極拳の原理を明快に示す練習から行っていきます。

そして本来の太極拳のあるべき姿を目指していきます!

当教室では、簡単な基本動作や套路(型)練習だけでなく、こうした2人でおこなう基本練習を仲間同士で研究し合いながら、リラックスと内面からの動きの原理から一つ一つ明快に理解していく練習をしていきます。

こういった原理から体現していく練習していくことが、他所の一般の太極拳教室に見られない、当教室で練習される最大のメリットであります!


当教室は東京、茨城、埼玉、広島にて練習しています。

太極拳は本来は触れれば真綿の如く、発すれば鋼の剛球の如く威力を秘めている拳法です。
しかもリラックスした無理のない練習なので、運動不足の方だけでなく、お年寄りや女性など体力がない方たちでも
身体を十分鍛えながら、非力な力であっても護身術にも役立つことができ、個人の運動能力向上及び体幹筋肉の向上にも効果が出てくるとされています。
繊細な動きなので、正しい練習を理解していくことから大切なのです。

正しい練習を理解されたい方でしたら、当教室では初心者及び女性の方でも歓迎します!

最近では、遠方から来られている方、そして正しい姿勢作り、運動のプロの方たち、演劇のプロの方たちまで当教室で習いに来られています。

各業界からの推薦コメントも寄せられています。よろしければあなたのリラックスの参考に!

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