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自民脱原発議員の言い分 もんじゅ視察報告

tvpickup
5 年前|982 視聴
BS11 InsideOut 2014.1.30.

ゲスト:河野 太郎(自民党副幹事長)
1月20日、脱原発をめざす自民党議員が、福井県敦賀市の高速増殖炉もんじゅを視察。その一人、河野太郎副幹事長は、視察後、あらためて核燃料サイクルからの撤退を主張した。今、政府は「新エネルギー計画基本法」の策定を目指す。 去年、経済産業省がまとめた素案では、原発は 「重要なベース電源」と位置づけられた。こうした中、先日、河野氏が共同代表を務める自民党の議員連盟が「エネルギー基本計画への提言(案)」をとりまとめた。提言案では再稼働の条件、原発の新増設・更新を行わない、原発を「過渡期の電源」と位置づけるなどと主張。素案の「原発偏重」に真っ向から反対する内容となっている。近く固まる政府案をめぐる脱原発派の言い分と党内議論の行方を聞く。

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